志村建設専務の日々坦々

つれづれなるままに…

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オープン・アーキテクチャーとアップル

2011-11-06 17:49:08 | パソコン

アップルが、パーソナルコンピューター進化の本流だったことは、

誰しも認めるところです。

しかし、そのアイデアは決してジョブズだけのものではなく、

ネットワークや、汎用コンピュータのパーソナル化について

多くの先駆的な研究や製品があったわけです。

アップルは、それを誰よりもはやくパーソナルコンピュータとして、

安価にしかも スマートに提供しました。

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ライバルの会社は、類似品を提供することでパソコン業界は活気づきます。

それに対してアップルは、訴訟で対抗

オープンなアイデアやデバイスから、組み立てられたはずのパソコンが

特許や著作権で クローズされたパッケージとなってしまいそうになります。

そして市場競争と訴訟合戦は現在も続いています。

そんな中で、誰でも作れるパソコン、フリーソフトやインターネットという

オープン・アーキテクチャーの恩恵を、私たちは受けているのです。

巨大企業となった アップルにStay Free 求めるのは無理でしょうね。

 余談ですが、「アップル」という商標についても、

アップル設立当時すでに有名だった、ビートルズのアップル・レコードと

30年間裁判で争いましたが、現在は円満解決しています。  

コメント

世界を変えた男 スティーブ・ジョブズの素顔

2011-10-13 09:12:14 | パソコン

昨夜 NHKのクローズアップ現代で ジョブズの追悼番組をやってました。

パソコンやネットワーク社会の開拓者として紹介されていましたが、

彼は専務と同じ1955年生まれ、私もパソコン世代です。

ビルゲイツも同じ年齢。

NECを始めとする国産パソコンと、IBM PC互換機

アップル マッキントッシュの 熾烈な市場競争を覚えています。

006  パワーマックで仕事をする専務

そこで、スティーブ・ジョブスの以降のアップルの展開が気になりますが

実は、アップルの戦略はいつも理想から入っているので

カリスマ的なリーダーや、「夢」を追いかける人達が必要です。

ジョブスも現実に敗れて、一時アップルから追放された時もありました。

それでも、挑戦し続ける強い情熱

番組でも放送されていましたが、スピーチの締めの言葉

Stay Hungry. Stay Foolish. これを維持できるか?

一流企業、世界のTOP企業になったアップル

今後も その動向から目が離せません。

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アップル創設者 スティーブ・ジョブズ逝去

2011-10-06 10:29:48 | パソコン

波乱万丈の人生でした。

本人は逆境も楽しんでいたみたいですが、

「病」との最後の闘いには勝てませんでした。

インターンシップ3でも、彼の講演を載せましたが再掲します。

http://www.youtube.com/watch?v=87dqMx-_BBo

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会社にある、往年の名機 マッキントッシュPlus

マックファンは根強いですね。

ご冥福を祈ります。      

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