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気ままなひとこと

折々にふれ、思いつくままに、気ままに書き留めるBLOG

謹賀新年

2015-01-03 15:17:51 | 家族
新年を迎え、今年も平和な三が日を過ごしています。
元旦の日は、お嫁さんと孫娘が体調を崩したので来られず、こちらから、おじいちゃん手製の離乳食を届けました。離乳食といっても日頃からよく作っている野菜スープベースのものを孫娘用に野菜はポテト、タマネギ、カボチャだけ、味付けは一切加えず野菜味だけというシンプルなもので、舌で潰れるほどの柔らかさまでコトコトと煮込んだものです。

孫娘は直ぐに回復したようで、美味しいかどうかは別として、ともかく自分のお母さんがダウンしている状況では止むを得ず(?)か、口にしたようです。息子が送ってくれた写真なので状況は不明ですが。

というわけで、元旦の宴は次男と我々夫婦の3人だけでしたので、静かにゆっくりと、おせち料理を味わいました。ゆっくりし過ぎて、今年は記念写真を撮り忘れました。

昨日、今日は夫婦二人だけで静かなので、何か今年の抱負をと考えているのですが何も思い浮かばず。事始めの昨日は、取りあえずイタリア語の自習をしてみましたが。何でも、チョットでも好きなことをとにかく始めたらと、次男にもけしかけられたのですが。考えているだけでは始まらない、嫌だったら止めてもいいし、ともかく何か行動を起こしたい・・・というのが新年の豊富、今年の目標です。年末に振り返った時に、何か書くことがあるといいなと思っているところです。

そして、何よりも、家族、親戚、友人、知人、皆が一日一日を元気に、楽しく過ごすことが出来ますように願っています。

孫娘のハロウィーン・ファッションショー

2014-10-24 19:59:21 | 家族
そろそろハロウィーンが近づいてきました。元々はカトリックの全ての聖人の日(11月1日)の前の日のお祝いとして始まったものだそうですが、アメリカに伝わってアメリカン・リボリューションを遂げて、カボチャと仮装の賑やかなお祭りになったとか。日本でもバレンタインデーに続く“和魂洋才”のイベントとして定着しつつあるようですね。

先月ニューヨークから里帰りしたHKさんご夫妻と食事した折に、我が家の孫娘にお土産にいただいたのが、ハロウィーンに因んだ子供衣類が、文字通り山のように詰まったプレゼント袋でした。それを息子夫婦に渡したら、早速、写真を撮って送ってきました。

取っ替え引っ替え、孫娘にしてみれば、次から次へと着せられて&脱がされて、迷惑だったのかなと思いきや、写真で見る限り嫌がる表情はなく、存外にファッションモデルになった気分を満喫したのかもしれませんね、爺爺の血かな?(笑)。オレンジのシャツには My First Halloween とあるのでいい想い出になるでしょうし、猫の顔のついた黒シャツは茶色の毛のようなパンツ付きで、雷の子みたいでもあり、ハロウィーンらしい!頭に巻く形のリボンは、髪の毛が少ないため鉢巻きのようでもあり、でもピンクのリボンは女の子らしさもあり、楽しいですね。いつの日か、Trick or treat !と迫られるのかな・・・
HKさん、有難うございました。

墓所の変更

2014-10-05 15:32:45 | 家族
昨日、我が家のお墓の引っ越しを終えました。
私の祖父が静岡から上京して購入したのが鶴見・総持寺のお墓です。墓守りは親の仕事と思っていたのですが、私の父が脳梗塞で倒れて以来、私が引き継ぎ、以来、40年近くにわたり毎年何度も通った墓ですが、この夏に引っ越しを決めました。理由は、祖父は元々は神道の家柄なのですが墓地としてだけお寺にお墓を買い、以来我が家の墓として持ってきました。私の祖父母の葬儀以来、檀家としての務めを説教され、葬儀・法要等はお寺の流儀に従うことを求められてきました。今もって我が家に仏教徒はなく、私と妻は10年前にキリスト教の洗礼を受けた身となり、今後、規則に厳格な寺に墓所を続けることの不条理を感じていました。そんな折、今年の夏に、無宗教、宗教を問わないという墓所に出会ったので、お墓の引っ越しを決めた次第です。

で、昨日はお寺で最後の儀式、魂抜きの供養をお墓でしてきました。
 
左は二週間前のお彼岸にお参りした時のもの、右は今日、石材屋さんが土に埋葬したお骨を掘出して骨壺に入れたものです。この後、お坊さんに納経していただきました。お骨はそのままお寺に預け、お寺からいただいた戒名共々、永代合同供養していただくようお願いしました。お墓さん、長らくお世話になりました。

午後は新しい墓所、赤坂浄苑へ。こちらは宗教を問わない無宗教の屋内納骨堂です。いわば立体パーキングというか、自動化倉庫というか、共通の窓口(エレベーターのドアが開く感じ)の前に、前面に家名が彫刻された納骨ボックスが運ばれてくるという仕組みのものです。最近この手のタイプが増えつつあるようです。
 
同行した息子が、余りにあっさりしていて物足りないような、と言っていましたが、確かに、これまでのお寺と比べると尤も。でも家長である私からすると、これで次世代の彼等がお墓に関して何の負担も不安もなく済むだろうということで満足しています。戒名が欲しい場合は、そこでもいただけるし(経営母体がお寺なので)、宗教儀式なしで済ませたければそれも問題なし、仏式の強制はなく、何なりと自由にという施設です。物理的にも室内なので天候に影響されることなし、お花やお線香も用意されているので、いつでも手ぶらで気楽に立ち寄れる、誰にも負担のない墓所と考えています。自分自身としては Big Accomplishment として満足しています。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

アマチュア・ジャズ演奏を楽しみました。

2014-08-24 15:30:16 | 家族
昨日、息子が参加しているアマチュアバンドのジャズコンサートへ行ってきました。
彼は中学・高校では吹奏楽部だったのですが、大学入学以来、ジャズバンドのクラブに所属し、卒業後もいくつかのアマチュアバンドに参加して、オフビジネスの趣味として楽しんでいます。私自身、とりわけジャズ好きというわけではありませんが、息子の縁から、毎年一回くらい、彼の参加するバンドのライブやコンサートを楽しんできています。

昨日はそのバンドの結成10周年記念コンサートだそうで、珍しくライブハウスではなく、千代田区の公共施設を借りてのものなので、シニアの観客にとっては見やすい環境で助かりました。そのせいもあってか、観客はライブハウスでの若者世代中心とは違って、今回はメンバーの家族が多数、我々夫婦のような親世代とメンバーの家族連れが多く、ジャズコンサートとは思えないような明るい雰囲気のものでした。管制室が託児所のようになっていたのにはビックリ!あれなら子連れでも安心ですね。

コンサートは三部構成。第一部がスタンダードナンバー、第二部がゲストの大道芸のユニットとのコラボ(BGM演奏)、そして第三部がチック・コリア特集。ジャズに余り詳しくない観客を意識したこともあるのでしょうが、コンテンポラリーとかマニア向けのものではなく、馴染みのある曲、聴き易い曲が多かったことも嬉しかったです。
 
我が息子はテナーサックス担当、昔は速吹き(?)で勝負しているような感じもありましたが、30代半ばになった今では、スローなダニーボーイをじっくりと聴かせるようにまで円熟(?)楽しい趣味を持った人生は、(自分自身が大した趣味を持たないだけに)素晴らしいものに思えます。親バカかもしれませんが・・・

初めての夫婦ポートレート写真

2014-08-07 16:27:37 | 家族
一昨日、渋谷の写真スタジオで妻と二人の記念写真を撮ってもらいました。スタジオアオラといって、スペシャルオリンピックスのボランティア仲間(カメラウーマン)のスタジオ、いかにもプロのスタジオといった雰囲気でした。

(これはスタジオのホームページから借用したもので、小生が撮ったものではありませんが。)
http://studioahora.com/information.html

撮影の前に、先ずはメークアップから。私は全く初めて経験、パフでのファウンデーションは顔の陰陽(デコボコ)を隠して映りを明るくするためだとか、それと、眉をしっかりと黒くしてもらうと、鏡に映った自分をみて、確かに、若返りとまでは言いませんが、元気よくなったように見えるのが不思議でした。初めてのメークをしてもらって、結構モデル気分になってきました(笑)。

撮影はそれぞれ単独のものと、夫婦二人でのものと3種類を撮っていただきました。
 
一人のものはスツールに座ってでした。姿勢については何度も指摘されましたが、背筋を伸ばして、且つ、前屈みになるのがいいようです。他にも身体・顔の向きとか、両手の合わせ方、左右の肩の上り下がり等々、プロの写真家にかかると素人もモデルらしく(?)なるようです。合間合間にメークの方が整えてくれます。因にメークの方はカメラウーマンの妹さん、姉妹で仲良く、いいですね。

約1時間半の撮影で撮ったものから目をつぶったものなどを外して、200枚を超える全てをCDにして送っていただきました。iMacの21インチ画面に映してみると、どれも素晴らしい出来栄え、さすがです。プロにお願いして撮っていただき大満足!スライドショーで見ると楽しい!
ブログの証拠用写真(?)の選択は、膨大な中から選ぶのが難しいので、メーク担当スタッフの方があちらのブログ用に選んだものにします。
  
恥ずかしいので顔は少しボカしましたが、雰囲気だけをこのブログに記録しておきます。
3月に帽子のモデル(ボランティア)をしたことがきっかけで今回の写真撮影になったのですが、昔ながらのいわゆる写真館を静止画とすれば、現代的なスタジオでの記念写真は動画的であり、とても楽しい“イベント“でした。癖になりそう???

孫の“お食い初め“

2014-05-25 14:07:39 | 家族
2月に生まれた初孫ですが、お陰さまで順調に発育しており、体重も三ヶ月を過ぎて6キロにまでなりました。爺として予期していなかった喜びをいただいております。
その孫が昨日で生後百日を迎えるので、息子夫婦がお食い初めをするというので、爺婆そろって参加させてもらいました。

私たちは息子の時にはそのようなお祝いはしなかったのですが(息子よ、ゴメン)、息子夫婦は自分たち流に娘を祝いたいとのことで、母親として心づくしのお膳が用意されていました。
 
立派な尾頭付きの鯛、若布のすまし汁、野菜の煮付け、黒豆、シワシワになるまで長生きするようにとの梅干し、ご飯は五穀米の炊き込みご飯と、お母さんの優しい気持ちが溢れていました。勿論、孫は口を開きませんが、口元に持っていって食べさせる真似をして大人達が楽しませてもらいました。子宝は天からの授かり物とは、良く言ったものですね。


オマケですが、“おめで鯛“は爺婆のお持ち帰り用にも一匹用意されていて(お嫁さん、有難う)、帰宅してから妻と二人でお祝いの二次会となりました。一次会は車だったものでお酒が飲めず残念でしたが、二次会ではイタリア風に、鯛にオリーブオイルをかけてワインと一緒に、主役抜きに勝手に盛り上がりました(笑)。

初孫が誕生!

2014-02-13 20:06:24 | 家族
私にとって初めての孫(女子)が今日、生まれ出てきました。未だ対面していませんが、息子が誕生ホカホカの写真を送ってくれました。携帯に届いたメールを開けて見て、可愛いものですね (^-^)

目を閉じて、でも、手は上げて、赤ちゃんらしいポーズだなあ。帽子をかぶるのは頭の保護なのかな、今どきの流行?息子夫婦も結婚十年目にしてやっと授かった宝物、彼は父親に、そして私は祖父に、今朝迄は実感がなかったのですが、こうして写真を目にすると不思議な感覚が湧いてきます。イタリア式にnonnoノンノと呼ばせたいと思っているのですが・・・
取りあえず今夜はこれで妻と、カンパーイ!


新年の”家族の肖像”

2014-01-04 15:32:02 | 家族
三が日が過ぎてしまいましたが、新年おめでとうございます。このブログも再開して約3年経ちますが、今年も気ままにですが、続けたいと思っています。

私の正月はいつもどおりでした。元旦に一家が揃っての“宴”、以降は決まった外出はなく、気まぐれに初詣したり、近所を散策したり程度で、体重が右肩上がり(苦笑)
我が家が空の巣になって十年になりますが、日頃足の遠い息子たちも元旦だけは顔を揃えてくれています。長男のお嫁さんを加えて5人の小家族ですが、男性陣がお酒好きのため賑やかな宴会になります。今年も5人が元気に揃ったことで楽しい時を過ごすことが出来たこと、恵まれた&守られての一年の始まりに感謝です。

毎年記念撮影をしていますが、今年はちょっと丁寧に女性陣の顔にぼかしを入れたものを掲載します。男性陣は特に個人情報などのこだわりもないでしょうから(笑)。

“家族の肖像”というと、40年くらい前のイタリア映画の題名だったことを思い出します。名作との評判で見ましたが、私には難解過ぎてストーリーは全く覚えていません(笑)。我が家はずっと単純な家族ですが、来年も元気に顔を揃えられますように。

母の三回忌法要

2012-06-03 14:32:54 | 家族
昨日、母の三回忌の法要を終えました。我々夫婦、長男夫婦、次男と、一家五人が揃うことが出来たこと、ありきたりですが、亡くなった母も喜んでくれていることでしょう。アメリカにいる姉は、昨年来、眼の状態が良くないままなので今年も参加出来ずでしたが、奇麗なお花を手配してくれました。



お経の後で、お寺から派遣された若いお坊さんと母の思い出話をしていて、あっという間の二年だったなという想いと、父の死後、母が23年もの間、一人でよく頑張ったなという想いを改めて痛感しました。そのお坊さんは、住職をしていた父親が二年前に亡くなり、一人暮らしの母親の待つ寺へ今年の秋に戻るとか。お母様を大切に、なんてお坊さんに説教(!)してしまいました。ああ、年寄りはいやだ(苦笑)

法要の後、銀座に出て天國で会食しました。5人が揃うのは正月以来のこと。個室だったので他の客に遠慮することもなく、ゆっくり、存分に食事と会話を楽しむことが出来ました。息子たちは二人とも親の前で愚痴も弱音も吐かないのですが、仕事は大変に厳しい環境のようです。特に長男は毎晩深夜帰り、週末も土日のどちらかは出勤、会社で寝泊りすることもあるとか、過労にならないか心配です。親として出来ることもないので、ただただ健康を祈るのみです。

父の命日~その2

2012-04-02 20:37:03 | 家族
先週の私の父の命日に仕事のために来れなかった長男夫婦が昨日、来てくれました。システム開発という激務が、今年になってからは特に忙しく週末も殆ど出社続きだったとか。この週末は久し振りに休めたとかで、父(長男にとってのおじいちゃん)に供える花をもって、やって来てくれたのです。息子の私が一度も花など供えたことがなかったのに、二人の孫が二人とも花を供えてくれるとは、亡くなった父も驚きながら喜んでいることでしょう(^-^)


自分が退職してしまうと、息子が多忙な労働環境にあることを、頭では分かっているつもりでも、ついつい忘れがちになることは反省が必要だと再認識しました。普段だったらゆっくりと、長々とお酒を飲む息子が、昨夜は疲れたと言って早めに帰っていきました。早く帰って、早く寝て、少しでも英気を回復できたらよかったのですが。

二週にまたがってでしたが、これで父の命日に家族が揃うことが出来てよかったです。多分、初めてだったと思いますが、息子たちにおじいさんの生い立ちや人生の一部などを話せたことは何かの供養になったでしょうし、息子たちにとっても自身の背景を知る足しになったことかと思います。そろそろ「語り継ぐ」ことを意識するような年齢になったようです。