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気ままなひとこと

折々にふれ、思いつくままに、気ままに書き留めるBLOG

引越ししました。

2015-05-11 15:23:06 | Weblog
4年以上続けてきたブログですが、この度、gooのサイトから、livedoorのサービスに引越ししました。URLにlivedoorがないのは不思議ですが。

http://shikohra.blog.jp/

引越しの理由は、livedoorブログ(妻が使っています)では、訪問者の数だけでなく、アクセスしたキーワードや、サイト内でどの記事を読んだかなどの情報を、無料サービスのユーザーにも提供してくれるという点です。読者数を増やすことが目的ではないですが、それでも、訪問者はどんなトピックに関心があるのかというのは、興味あることですので。

このgooブログには、残念ながらエクスポート(移植)サービスがないので、これまでの記事は残したまま、新しいサイトでは新規にスタートという形になります。gooブログで4年3ヶ月続けられたのですから、livedoorブログもそれ以上続けたいですね。

旧島津公爵邸見学ツアーに参加して

2014-12-20 14:17:23 | Weblog
イタリア語講座に通っている清泉女子大学の本館は、旧島津邸として東京都の文化財に指定されているほどのものだそうです。建物は校舎の一部として使用・開放されているので、私はそのうちのいくつかの部屋には何度も出入りしているのですが、大学が一般に紹介する見学ツアーなるものを提供しているというので、事前に予約して、昨日行って見てきました。
庭園から見たバルコニーを含む全景
これまで何度も目にしているものとは言え、ガイド付きで見て廻ると中々に新鮮なものでした。旧伊達藩下屋敷を明治になって島津藩が引継いでしばらくは江戸時代の藩邸らしいものだったとか。洋館に改築して来年が100周年とか。設計したのは、旧岩崎邸や旧古河邸を設計したと同じジョサイア・コンドルだとか。初めて知ることでした。
学生ガイド(右) 
大理石で作った暖炉の枠は、各部屋ごとに違う色にしてあるそうです。当時はこれだけが暖房だったのでしょうから、今の感覚からすると寒そうですね。それでも従来の日本家屋よりは密閉性があるのでベターだったでしょうが。

 
1階の応接室は、姿見というよりも、部屋を広く見せるために鏡を活用するという、現代にも多く見るテクニックを使っています。

 
入口のステンドグラスはティファニー製だとか、ニューヨークのメトロポリタン美術館で見たティファニー製のステンドグラスを思い出しました。階段も昔のまま、彫刻入りの手すりが当時のまま残っています。清泉でのイタリア語講座は今年で4年目ですが、2年目は本館の2階の教室だったので、この階段を上がって通うのが楽しみだったことを思い出しました。今でも日々、学生や職員が上り下りしているとは、何と素晴らしいことか!

イタリア語の縁から貴重な文化財たる西洋館を見学できて、ラッキーでした。
さらに、今回のツアーは学生がガイドするというのがユニークでした。昨日はなんと1年生(!)でしたが、しっかりと分かり易く説明してくれました。うん、これなら我が家の孫娘も行かせたいなと思わせてくれて(笑)、大学の広報活動としても有効でした。そう言えば、フィレンツェでもバルディーニ庭園を訪ねた時に、地元高校生のグループが授業の一環としてガイドしてくれたこと、可愛かったことを思い出しました。どちらもいい取り組みですね。

渋谷駅 – 変容中

2014-05-05 15:35:42 | Weblog
一ヶ月ほど前になりますが、渋谷ヒカリエの8階から見渡した渋谷駅の様子が大変興味深かったので、例のiPhoneパノラマ写真に記録しておきました。

駅舎および周辺をこうして見ることはこれまでになく、初めて目にしてみると、正に“俯瞰”という表現がピッタリです。初心者のパノラマ写真なので手前中央部がカーブに湾曲しているのは残念ですが、渋谷駅大改革が進んでいることが分かります。

つい先頃まであった東横線のホームがないことには一抹の寂しさを感じますが、その跡地に埼京線のホームが出来たら、また違った風景になるでしょうね。
宮益坂交差点付近にある大きなクレーン車は、一体どんな工事をしているのかな。
交差点とハチ公前をまたいだ歩道橋というよりも、空中通路の計画があるとか、それは是非見たいものですが、何年先のことかなあ・・・

覚えていたら、一年に一回くらいは定点観測をしてみたい風景です。

オリンピック招致プレゼンテーション

2013-09-09 14:59:54 | Weblog
2020年東京オリンピック招致決定、おめでとうございます。
昨日は目覚めと同時にiPad miniでニュースを知り、東京の最終プレゼンテーションをベッドに横になったまま見入りました。

IOC委員の投票にどれだけ影響があったのかは計り知れないことですが、各国のプレゼンテーションをじっくり見ると、それぞれの特徴が出ていて興味深いものがありました。その上で、こと、プレゼンテーションだけに限ると、身びいきでなく(?) 東京がベストだと思いました。

スペインの訴求は二つ、80%の施設が完成済みという点と、コンパクトさだったでしょうか。本命視される中で、控えめだったように思えました。ユニフォームも、男女ともブラックスーツと地味なもの。デレゲーションの目玉ともいうべきフェリペ皇太子を最後の締めにもってきたことが、結果として、それまでのプレゼンを退屈なものにしたような感もあったような・・・

トルコは、何と言っても“若さ”を強調していましたね。国民の40%が25才以下だとか!会場内応援団席の前方に座ったのが、無名の若いアスリート達というのは、政治家たち、いわゆる“お偉いさん”が並んだ日本とは好対照でした。とは言え、アジアとヨーロッパの架け橋という訴求ポイントを、ありきたりの映像以外で表現出来なかったことでは、強い印象を与えることはなかったのではないでしょうか。

対する我が日本は、プレゼンの出足を巧みに使ったように思えました。
皇族を登場させたことの是非は別として、最初に登場した高円宮妃殿下が大震災への支援への一般的なお礼に続いて、IOC/JOCがジョイントで被災地の子供を支援するプログラム “つばさプロジェクト”が子供達をどれほど元気づけているかに触れて謝意を表されました。これが、開催地としての売込みでなく、IOCと日本との繋がりをIOC委員に訴えたのではないでしょうか。
妃殿下の挨拶に続いて映写されたビデオが秀逸でした。津波の被災地と思われる空き地で10才位の少年が一人でバスケットボールをして遊んでいる。そのボールがバスケットとポールの間に挟まって取れなくなり困っている所に、外国人バスケットボール選手の一団を乗せたバスが通りかかる。一人の選手がバスを止めて駆け寄り、ボールを取り、少年と遊ぶ。やがて他の選手達もその輪に加わる。帰り際に、「将来はプロかな?」と声をかけて別れる。
そんな映像に続いて登壇したのが、パラリンピアンの佐藤真海選手、19才のとき病気で片足を失ったが、そんな辛い時にスポーツが自分の命を救ってくれ、生きる自信を取り戻すことができたこと、また彼女は被災地・気仙沼の出身で、自身、一週間ほど家族の消息が分からないで不安だったこと、震災後に選手仲間たちとボランティアとしてスポーツを通じて被災者を励ます活動を続けていることを語りました。

もう、ここまでで完璧なプレゼンでしたね。大震災、被災地の子供、障害者、そういった弱者・困窮する人々を救ったのがスポーツだというメッセージは、東京に直接繋がるものではないですが、それが却って人々の心に訴えるものがあったのではないでしょうか。
その後の一般的なプレゼンはオマケのようなものだったと思います。出足で聴衆の心をしっかりと掴んだという点で、三か国のうちでベストなプレゼンテーションだったと思います。後で知ったのですが、今回のプレゼンテーションは、ロンドンとリオデジャネイロと、二回続けて開催地に選ばれた招致活動をアドバイスしたイギリス人コンサルタントと、東京も契約してアドバイスを受けたとか。成る程、納得!国内の大手広告代理店まかせにせず、世界の中からトッププロを選んだことが大きな勝因になったのでしょうね。日本にしては上出来と、感心しています。

こういったプレゼンテーションがインターネットで公開されるというのも素晴らしいことですね。一ヶ月ほど前にはローマ教皇がブラジルで開催されたワールドユースデーを訪ねた時も、ミサを含め中継されていましたが、今回のIOC総会もインターネット中継され、直ぐにでも後でも見ることが出来るということは、本当にテクノロジーの進歩を身近に感じさせてもらえ、嬉しいことです。

五反田駅乗り換え口が生まれ変わりました!

2012-09-11 15:21:30 | Weblog
長らく続いていた五反田駅のJR山手線(地上2階)と東急池上線(地上4階)の乗り換え口の工事が、先日、やっと完了しました。工事開始から2年ほどかかったでしょうか、何せ、従来からのものを使いながら部分的に改修していくわけですから、手間取るのは当然。とは言え、利用者からすると、まだなのか、いつになったら終わるのかなあ・・・
と思っていて三週間ほどおいて五反田駅に着いたら!!!

 

左の写真は池上線から山手線への乗り換え、左端がエレベーター、次いで階段、右側に上下のエスカレーター。右は山手線ホームから見上げたもの。西側エレベーターからホームまでがガラス張りのため大変明るくなりました。

池上線に引っ越した時には、将来高齢化してからの乗り換えに不安を覚えたのですが、長期の構想が具体化され、工事が実現、完了して、本当に嬉しいです (^-^)

五反田駅にエスカレーター登場!

2012-01-18 16:15:16 | Weblog

住まいが雪谷なので池上線とJR山手線の乗り換えで五反田駅を頻繁に利用しています。そこでの乗り換えは、東京都内での電車の乗り換え駅には珍しいほどの、骨董品(?)のようなものでした。JR山手線のホームが地上2階、池上線のホームが地上4階、乗り換えはビル2階分の階段があるだけ!でした。それで、夜疲れて帰宅する時の山手線から池上線への乗り換えは、なかなか辛いものがありました。

それが1月15日から、やっと、改装工事の一部を終え、昇りのエスカレーターだけが完成したのです。バンザイ!
 
 

こうして写真を撮ってみて、可成り長い(高低差)ことに改めて驚きました。池上線に引っ越して、ちょうど丸10年を迎えた新年の門出(?)のような・・・高齢者予備軍へのお年玉かな?


EVタクシー初体験

2011-10-13 14:04:33 | Weblog
電気自動車(EV)に初めて乗りました。先日、TVのニュースで、電気自動車やハイブリッド車などエコカー専用のタクシー乗り場が丸の内に出来たことを報じていました。自分ではまだまだ購入する気はありませんが、興味は津々、一度、電気自動車(EV)なるものに乗りたかったので、早速出かけてきました。

新丸ビルに近づくとプリウスばかりが10台近く客待ちで並んでいました。プリウスは初代でしたが10年ほど乗っていたので今更の興味はなし、弱ったなと思って更に近づくと、あった!先頭の一台だけが日産のEVリーフ、他の客に乗られてしまわないようにと思わず数メートルを駆けました(笑)。乗り込むと、ホッ・・・・ラッキーでした。

歩いてでも行ける日本橋高島屋までの短い時間でしたが、色々と運転手さんに尋ね続けてしまいました。運転していて力に不足なし、乗り心地も快適、ただ一日の仕事の中で4回ほど充電に立ち寄らなければならない(中央区など公共機関も充電ステーションを用意しているそうです)、ギアはT字型の一端がPであとは前か後ろだけのシンプルさ、ガソリン車の馬力にはどう換算するのかとの質問は多いが分からない、電気自動車のタクシーは都内ではまだ十数台程度、等々質問攻めしてしまいました。(山手タクシーの運転手さん、ごめんなさい) 後部席の乗り心地も快適でしたよ。

降りた後で写真を撮るのを忘れたことに気付くのは、いつものパターン(苦笑)。私が乗ったのはリーフ、ボディカラーは黒でしたが、そのような写真が見つからないので、ニュースにあったタクシー乗り場の写真をお借りしました。エコタクシーが早く広まるといいですね

怒濤のサッカーウィークです。

2011-09-04 16:13:00 | Weblog
9月になった途端、大変なサッカーウィークとなっています。

なでしこのオリンピック最終予選が1日に始まったと思ったら、翌2日は男子のワールドカップ予選、そして昨日3日は女子の第2戦と、どれも楽勝ではないので、見ているだけでも結構疲れるものです・・・フーフー(汗)

それにしても、女子も男子もその粘りは凄いものですね。ただただ感心するのみです。圧勝ではなくとも、技術プラス粘りでもって「負けない」、そして結果として勝ち点3を取る、少しずつでしょうが世界の強豪クラスになっているのですね。嬉しいことです。

それと、なでしこの佐々木則夫監督、苦戦の後のインタビューでも明るく、且つ、反省は忘れず、さらにはファンへのメッセージ「いらいらするでしょうが、必ずオリンピック出場を勝ち取るのでもうしばらく待っていて下さい」 素晴らしいリーダーですね。

そんなこんなで、また明日から女子(5日)、男子(6日)の連戦、その後にさらに女子の2戦(8日、11日)、最後まで応援を続けます。退職者ですので時間はあるし(^-^)  
どちらも頑張れ!!

車タイヤにもファッション性

2011-08-13 09:09:59 | Weblog
車は長年運転していますが、特に凝り性ではないので、タイヤにも左程深い関心はありませんでした。せいぜい、30年ほど前に軽量化のために登場したアルミホイールが、今では標準になっていること、その中でマニアには色々なデザインがあるという程度の認識で、タイヤにもファッションのように流行があるとは知りませんでした。

今はVWのクロスポロに乗っています。

「可愛い&精悍な」デザインが気に入ってで、タイヤについては、悪くないな程度にしか思っていませんでした。それが、買って半年ほどに間に、何と二度も(!)パンクしてしまったのです。一度はマンションの立体駐車場での車庫入れで小生の運転が下手だったのでしょうが、縁石にひっかけたようで、タイヤ交換が必要なほどの傷でした。二度目は普通に運転していて全くの偶然ですが、釘をまともに踏んだようで、よくこんなのがささったな、というほどの驚きでした。その時は30分程の簡単な修理で済んだのですが。その時にディーラーの人と話していて、クロスポロは見栄えをスポーティーにするためにホイールキャップを広げて黒のゴム部分を細くしてあるので、他のものより弱さがあることを初めて知りました。ディーラーはパンクしやすいとは明言しませんでしたが。

そう言われてみてから他の車を見ていると、確かに最近の、いわゆるカッコイイ車はホイールキャップの径を大きくし、黒いゴム部分を薄くしていることに気付きました。
  
左が従来からの普通のタイプ、右が「カッコいい」タイプ、確かに見栄えとしては、ゴム部分が薄いほうがかっこ良く見えますね。で、私のクロスポロもそのタイプなんだそうです。ふーん、タイヤにも流行があるんだ、ということを知った次第です。何を今さら、でもありますが(苦笑)以来、車庫入れにはかなり慎重になっています。

なでしこジャパン、おめでとうございます!

2011-07-18 09:02:59 | Weblog
やりましたねえ、とうとう優勝してしまいましたね。ホントにおめでとうございます。

今朝の勝利はこれまでにないドラマチックなものでしたね。決勝トーナメントの二試合は、体格では劣っていたものの、スピード、ボールさばきともに相手より優勢で(素人目にはそう見えました)ゲームを支配していたので、その上手さに感心していました。相手の監督も素直に完敗を認めていましたね。それが今朝の試合では一変、何もかもがアメリカのほうが上手、日本は常に劣勢で、見ていても辛いものがありました。唯一勝っていたものが、そしてそれが日本を勝利に導いたのでしょうが、なでしこの粘り、諦めない強い心だと感じました。二度も先行され、アメリカ側は勝ったと思ったでしょうし、さすがアメリカ強しと、私も負けを覚悟したのですが。なでしこ達はそんな気持ちは露程にもなかったのでしょう。そして、二度とも見事に追いついた。凄いものです。

PK戦は技術的にはアメリカのキックを止めたキーパー海堀が見事でしたが、多分、PK戦になった段階でアメリカが心理的に敗者に近かったように思えます。

熊谷のキックが入って優勝が決まった瞬間は、思わず目頭が熱くなる想い、珍しく感動しました。今朝も3時半起きだったのでこれから眠くなるでしょうが、でも、早起きして素晴らしいゲームを見せていただき、本当に有難うございました。(今朝の視聴率はどの位まで上がったのかな・・・)