なんと前作から三年後に続編が作られて
どうして米国はこうも続編作るのに時間がかかるんだってことですが
明らかにオープニングは多少違って見えるんですが実は前作の過去のがお話として前作のラストで死んだ霊能者の若き日のお話から始まり
前作にセリフとしてだけあったランバートの若き日の幽体離脱から物語が始まり
そして現在に戻り霊能者の死を巡って警察が介入してランバートが犯人かってことで
映画自体が過去と現在のジョッシュ・ランバートのお話で構成されてゆく作品
こう言ったプロットの構成はジェームス・ワンとしては「死霊館」シリーズでも使ってきてるってことで
なんと十数年後に作られた新作の「インシディアス 赤い扉」がこの初期の作品と繋がってるってことは理解できましたが
第一作でお父さんのジョッシュが記憶を一応は持ってはいませんが彼が幼少期に幽体離脱してその遺伝が原因で悪霊の世界に子が誘拐されてお父さんが救いに行き
なんとその関係で戻ってきた時に悪霊を自身に憑依させて連れてきてしまっての霊能者殺人だったわけで
今作では現在編としてこの憑いてきてしまった悪霊の退治と
過去の自分自身の幽体離脱でのあっちの世界で霊能者たちが悪霊と戦う姿を交互に描き出すと言うリャンメンシノプシスなんですが
ホラー映画としてのプロットとしては実によくできてるのは認めてしまうんですが
なんだろう前作同様ちっとも怖くない作品でしてこれでホラーって言ってもいいんだろうかって言えるのかどうか・・・
まぁここまで見てくれば新作に行けると言うことなので
新作見て再び第三作第四作と見ていければいいのかな
2013年製作、アメリカ映画
ジェームス・ワン監督作品
出演:パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン、タイ・シンプキンス、アンドリュー・アスター、バーバラ・ハーシー、リン・シェイ、リー・ワネル、アンガス・サンプソン、スティーヴ・コールター