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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

インシディアス第2章

2025-02-20 17:17:17 | 洋画
なんと前作から三年後に続編が作られて
どうして米国はこうも続編作るのに時間がかかるんだってことですが
明らかにオープニングは多少違って見えるんですが実は前作の過去のがお話として前作のラストで死んだ霊能者の若き日のお話から始まり
前作にセリフとしてだけあったランバートの若き日の幽体離脱から物語が始まり
 
そして現在に戻り霊能者の死を巡って警察が介入してランバートが犯人かってことで
映画自体が過去と現在のジョッシュ・ランバートのお話で構成されてゆく作品
こう言ったプロットの構成はジェームス・ワンとしては「死霊館」シリーズでも使ってきてるってことで
なんと十数年後に作られた新作の「インシディアス 赤い扉」がこの初期の作品と繋がってるってことは理解できましたが
 
第一作でお父さんのジョッシュが記憶を一応は持ってはいませんが彼が幼少期に幽体離脱してその遺伝が原因で悪霊の世界に子が誘拐されてお父さんが救いに行き
なんとその関係で戻ってきた時に悪霊を自身に憑依させて連れてきてしまっての霊能者殺人だったわけで
今作では現在編としてこの憑いてきてしまった悪霊の退治と
 
過去の自分自身の幽体離脱でのあっちの世界で霊能者たちが悪霊と戦う姿を交互に描き出すと言うリャンメンシノプシスなんですが
ホラー映画としてのプロットとしては実によくできてるのは認めてしまうんですが
なんだろう前作同様ちっとも怖くない作品でしてこれでホラーって言ってもいいんだろうかって言えるのかどうか・・・
 
まぁここまで見てくれば新作に行けると言うことなので
新作見て再び第三作第四作と見ていければいいのかな
 
2013年製作、アメリカ映画
ジェームス・ワン監督作品
出演:パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン、タイ・シンプキンス、アンドリュー・アスター、バーバラ・ハーシー、リン・シェイ、リー・ワネル、アンガス・サンプソン、スティーヴ・コールター
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search/#サーチ2

2025-02-20 05:05:05 | 洋画
全編PC機器の画面だけ描かれる実に斬新な映画だった「search/サーチ」の続編がついに・・・
前作では父親が自分のPCと行方不明になった娘のPCを駆使して娘を探し出すというユニークでかつPC画面を映してるだけでこんなおもしろい作品が作れるんだって感心させられました
その続編がついに作られましたストーリーや登場人物は違うキャラクターになり、お話も今作は娘が行方不明になった母親をPCだけで探し出すと言うお話に変わりました。
 
けど前作もそうでしたが中年のでお父さんがあまりにもデジタル機器に精通していたり
今作ではなんと18歳のJKがデジタル機器を本当に使いこなしておりシステムエンジニア顔負けな奮闘を見せてくれるんですから
アナログオヤジを自負するわたしには全くと言っていいほど分からない世界でのお話に本当はすぎないのですが
あれおあれよって言う間にママカレやママのIPSに入っていくさまはワケワカメながらもあまりの見事さに目と脳とが置いてきぼりにされているものの
 
映画のシノプシスにはちゃんとついていってるというほんと不思議な映画でありまして
海外旅行に行って帰ってこない母親をなんと現地のおっさんを雇って動いてもらったりと
ほんまこいつ高校生なんかいって思わざるを得なかったりと思えるんですが
今作では一応クライマックスではPC画面ではなく役者が実際に演技するシーンもあって
ある意味PC画面だけで救出するという絵はやっぱ無理って言う映画の限界を見せてくれていましたけど
やっぱこう言った今という時代を写すにはデジタル機器自体が映画に関わってくる必然はきっちり認めて行かねばならないのでしょうね
 
ちゃんとママを見つけてしまうとこがすごいよね
ただ前作のお父さんも韓国系アメリカ人だったし
今作のヒロインである18歳のJKも黒人ということで他民族国家であるアメリカって言う国自体も表現していたのじゃ無いかな
だって彼女のパパさん白人だったし
 
2023年製作、アメリカ映画
ウィル・メリック、ニック・ジョンソン脚本・監督作品
出演:ストーム・リード、ニア・ロング、ヨアキム・デ・アルメイダ、ケン・レオン、ダニエル・ヘニー
コメント (2)
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インシディアス

2025-02-20 01:33:44 | 洋画
今月レンタルリリースの作品が私の利用してるGEOさんで導入されてる作品が、来月分の新作導入日の5日まで足りているのか足りないのかって言うところに来ており
「インシディアス赤い扉」を見るには過去作品見てないし
ってことで、ここんとこJホラーの私の師匠筋にあたる「銀幕大帝α」さんによれば、どうやら二作目からの続きということらしく

私自身過去作見てきてないからいきなりもなんですので、ここんとこいつものDVD屋さんでも過去作から見るようなメーカーさんのポップもあったりなんですが
ここが不思議なのは過去作全く店舗にいれてなくて・・・中古屋さんまでも全く過去作品もなく
って見ないですますのか、何せこのシリーズも初めの一歩はジェームズ・ワンだし
って言うことでGEOさんの過去作の棚に行ってみたら4作品揃っていたので新作と合わせて5本レンタルしてきました
とりあえずまずは二作目まで予習として見ようとそして新作の副題「赤い扉」の意味らしきものにも第一作を見てぶちあたりましたので

ってことで新作は二作目見終わってからってことで第一作の感想を
っていうかジェームス・ワン監督の「死霊館」シリーズで心霊研究家のウォーレン博士を演じてるパトリック・ウィルソンが主演していたのね
なんとこちらのシリーズではどうやら被害者側つまり悪霊に取り憑かられる側を演じてるってことだったのね
まぁある意味ややこしやなキャスティングなんですが

ジェーム・ワンってことでこっちのハードルも高くなっていたのでしょうか
あんまりおもろうも怖くもない作品だったって言うのが第一印象
こんなんでいいのかジェームス・ワンって思ってしまった作品
オープニングはどこか最近見たばっかりの白石晃士監督の「サユリ」がWってきたかんじだったのは新しい家に引っ越してきて凶事に巻き込まれるって言う導入がそう感じにさせてんですが

コチラはなんと幽体離脱であっちの世界に逝ってしまった息子を
なんと子供の時に幽体離脱していたお父さんのパトリック・ウィルソンが迎えにいくと言うのがシノプシスでして
むこうの世界で悪魔たちと向いあって負けないお父さんを演じて悪魔と戦い息子を連れ戻したまでは良かったが・・・
って二作目に続くような終わり方をしてるのね
ってことでなんとホラーでも怖くもなんともない、さらにそんなわけでグロくもなんともない
ただただあっちの世界を描いているだけの作品でした

まぁやっぱ過去作は見とかないとあかんかったって言うのだけはわかりました

2010年製作、アメリカ映画
ジェームス・ワン監督作品
出演:パトリック・ウィルソン、 ローズ・バーン、タイ・シンプキンス、アンドリュー・アスター、 バーバラ・ハーシー、リン・シェイ、リー・ワネル、アンガス・サンプソン、ジョン・ヘンリー・バインダー

コメント (2)
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