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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

インシディアス 序章

2025-02-25 17:17:17 | 洋画
レンタルビデオ店というか、今ではレンタルDVD店という店舗形態のシステムがデジタル機器の進歩と進化によっていつでもどこでも、まさにそうレンタル店で味合うあの見たい作品がレンタル中ってことの喪失感というか失望感がないというのもあって
現在では配信という形態に時代とともに推移してきておりその前提として超巨大レンタルチェーンであったTSUTAYAさんでさえ自前の配信会社を立ち上げて店舗型レンタル店を次々に廃店(ちなみに創業本来の書店も今や風前の灯火におかれてる)して
 
今やそのライバルであったGEOさんが辛うじて店舗型(それも中古スマホやゲームソフトの販売との併設店のみ)を順次廃止しつつまだレンタルDVD店を展開してくれております
が、店舗型レンタルという時代にそぐわない形態の衰退を見守ろうとここのブログも歴史の目撃者たらんとレンタル店が営業してる限りレンタルしていこうと頑張ってる中で
 
二月のブログアップ用のレンタル作品を確保するために「インシディアス 赤い扉」をレンタルするためには
今までこの「インシディアス」シリーズ見てきてないということと
なんとこのシリーズの産みの親があの「死霊館」シリーズのジェームズ・ワンだってこともあって最初から見てこうということにあいなって
こういう仕儀になったって言うわけで
「インシディアス」シリーズでは第三作にあたるものの一作目と二作目が最新作とつながるランバート一家のお話で
 
この作品は第一作で死んでしまわれたっていうか悪霊に殺された(のか?)霊媒師エリーズのランバート一家にかかわる前日譚となっておりまして
こうした時制を無視してシリーズを続行していくというのは「死霊館」シリーズで経験済みですからなんの疑念も感じずに楽しんで見ました
一応このシリーズは怖くないホラー製作っていうコンセプトで作ってるようだっていうのがわかったし
エリーズという霊媒師とあの凸凹コンビとエリーズとの出会いのお話として楽しく見られました
よくまぁ怖くもなんともないというよりかはメイン悪魔の造形自体こんなんでいいのっていうくらい怖くない作品だったし
 
あっちの世界にエリーズ自身がいって悪魔と戦うのね
っていうのがわかったてことで原題は「INSIDIOUS CHAPTER 3」になってはいますが、邦題の「インシディアス 序章」が時制的にも正しいのね
ってことでホント“序章”以下でも以上でもない作品でしたね
 
まぁそんなこんなでほとんど書くことないのでこんな雑感と説明のは記事になってしまいました
悪しからず
 
2016年製作、アメリカ映画
ジェームズ・ワン製作、リー・ワネル脚本・出演・監督作品
出演:リン・シェイ、ダーモット・マローニー、ステファニー・スコット、アンガス・サンプソン
コメント (2)
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極道の紋章 レジェンド 第二十五章

2025-02-25 05:05:05 | Vシネマ
いよいよ2月も25日と言うことでオールインじゃなかったライツキューブ作品ののリリース日でして
今月は28日しかないからねぇ
もはや2025年も1/6が終わったってことですね
ホンマ月日の経つのははようおますわ
 
ってことで「極道の紋章 レジェンド」ももう“ 第二十五章”ですか
一応開けてびっくり玉手箱でして「極道の紋章 レジェンド 第二十二章」からおそらく三本撮りで前作「極道の紋章 レジェンド 第二十四章」で袴田吉彦さんをゲストに迎えてのお話に一応決着というか着地点の目処がついての
今作からの新章として福島抗争に突入したって見てたら
出て来ちゃいました袴田吉彦さんが再び・・・
 
福島の駅前再開発の利権を巡って地元白鳥組にコナをかけてきたのは関東睦連合の下元史郎さん
懲りずに再び東北を取ろうって腹づもり
白鳥組組長にはピンク映画でお馴染みの那波隆史さんだったのね
で義真会は川上組と手を結び再び東北がきな臭くなるんですね
ただその福島駅前再開発を一手に引き受けてるのが弘和会と親しい蔵田建設で
倉田の下請けの各会社は東北の地元企業ということで川上組に泣きを入れてきて
白鳥と川上との義真会と関東睦連合会との代理戦争みたいな雰囲気の中で
 
蔵田建設の公金を握ってとんずらした社員を探せと曰くありげに袴田吉彦さんに打診してきて
おいおいまだ袴田さんでるんだってことで
予告編にある白龍さんのセリフでしたねぇ“どうやら敵対組織以外の組織が云々”っていう第三の組織がどうやら袴田さんみたいな雰囲気を見せといて・・・
さらに白竜さんも命を狙われて
 
そして白鳥はあっけなく狙撃され代理だったものが義真会と関東睦会との本格戦争に突入かってとこで終わるんですね
 
今まで色々と劇中に遊びを入れてきてたものの
今作は全くそんな遊びもなくミステリー調でシノプシスが展開されていましたねぇ
 
2025年製作、日本Vシネマ、「極道の紋章レジェンド」製作委員会作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、安岡力斗、松沢蓮、隼翔、河本善鎬、木下徹、中島照夫、伊織、仁科貴、木村圭作、西守正樹、那波隆史、川村陽介、岡村洋一、武田幸三、下元史朗、川本淳市、小沢和義、袴田吉彦
 
コメント (2)
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