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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

狼 男たちの挽歌・最終章

2025-02-21 17:17:17 | アジア映画
もう30年以上も前になるんですね
香港映画がブルース・リーのカンフー映画で同工異曲の作品でブームを作りそのカンフーブームの後を受け継いだ世間というか世界を席巻していたのが「男たちの挽歌」から始まった拳銃でバンバン撃ちまくる、それもなんと二丁拳銃で・・・
まぁ男の胸の裡を熱くしてくれてたのがこう言った香港映画でしたが
そう言った映画を作っていたジョン・ウーとかツイ・ハークとかハリウッドに招かれて自分たちの作っていた作品を世界的ハリウッドスター遠使って映画製作に関わっていたんですが

香港が中国に返還され自分たちのアイデンティティが国際的に確保されるのと共産党独裁で中国も一貫して国策として映画製作に乗り出してきて彼らは皆中国に帰って映画作りに励んでいるのが現実ですが
なんと久しぶりにジョン・ウーさんがご自身の1989年に香港で作られたこの「狼/男たちの挽歌・最終章」をハリウッドでセルフリメイクされて
その二次使用のDVD &Blu-rayが今月14日にリリースされたので
確かに30数年前に見て胸を熱くした記憶はあるものの、もうお話は完全に忘却の彼方ですので
まぁセルフリメイクですから新作の「ザ・キラー/ジョン・ウー 暗殺者の挽歌」を見る前にこいつも予習しとくかなって
家のDVDで既視の山を探してみつけたので何十年ぶりかで再見してみましたので、まずはこちらから

ってかいやもう見初めて何が違和感かってチョウ・ユンファが若いのなんのって
まぁそんだけこっちも歳とったってことなんですが
いやホント若かったなぁ
もうオープニングから有無を言わせない銃撃戦
まぁこんだけ撃ちまくって弾着やら火薬やらよくまぁ撮影の計算ができてるなぁって感心しきりではあるんですが
なんだろうそんな気にしてないんだよねオートマチック拳銃のリロードに関しては
そうもう無尽蔵に弾dが出て着弾というか被弾して死ぬやつは弾着痕が7、8あるんですがそれでも平気で次のやつ他のやつと撃ちまくってもリロードなしでしたねぇ

一応輪胴式の拳銃も10数発撃ちまくってちょっとリロードって言うシーンはありましたがここいら結構無頓着な映画でした
まぁそんなオープニングで自分が撃った拳銃の銃口が女性歌手の目の前で彼女の隔膜を炎症させてしまい
彼女の目をなんとかせねばって殺しを引きうけての隔膜手術の資金集めをしてく中でこの二人にちょっとした淡い恋心が・・・
男同士の胸の裡って言う作品はお手の物ですがこれはちょっと珍しいラブストーリーを絡めつつ

自分を追うはみ出し刑事との絡みの中でクライマックスでは男と男との死線をくぐり抜けていく中で芽生える警官と殺し屋との意気投合がある意味メインテーマとなってたさくひんだったのね
まぁ邦題では「男たちの挽歌」は三部作で終了しておりチョウ・ユンハ主演ってことで日本の配給会社が勝手に続編みたいにしてるだけで
単発の作品と見る作品

まぁジョン・ウーさんの鳩とか三つ巴の銃口のシーンとか今見るとこう言った懐かしいシーンがいっぱいこの作品にはあったんですね

1989年製作、香港映画
ツイ・ハーク製作、ジョン・ウー脚本・監督作品
出演:チョウ・ユンファ、ダニー・リー、サリー・イップ、チュウ・コン、ケネス・ツァン、シン・フイオン
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インシディアス 赤い扉

2025-02-21 05:05:05 | NET配信映画
今月のリリース作品を確保するためにこの作品もかなり必要かなってことで
なんと10年以上も前から4作品が公開され続けてきてるこのシリーズも最初はジェームス・ワンってことで「死霊館」シリーズより前に作られてたホラー作品でして
私一本も見てなかったものですからさてどうしたものかって思考してやっぱ過去作見てから見た方がよろしい
それも二作目の続きだって言う情報を得たりで「インシディアス」と「インシディアス第2章」を見て
この作品に臨みました
 
まず最初に言っておきますが前二作品同様ちっとも怖くないホラー作品でしたし
なんと前作から10年後を舞台にして作られてる作品なので
っていうか物理的の時間経過と同じに映画も同じ時間を経過してのランバート一家のお話になっておりまして
二作目で活躍されたお母上の葬儀から物語が始まりさらに今作ではこの10年に何があったのか
おそらくジョッシュが息子を殺そうってしてたりで結果子供3人と離れて夫婦は離婚しておるわけで
 
二回あっちの世界に行ったり来たりしてた長男のダルトンもなんと今年は大学生、ってことで離れて暮らす父親に大学まで送り届けさせる母親はなんとか二人が仲良くなって普通に親子関係を取り戻してほしいってこと
そう大人になり一人暮らしっても大学の寮に入ったダルトン
なんと過去作のあっちに行ってた時の記憶が消えていて
それを何とかしようってするうちに
 
一方父親も子供時代に自分の父親との記憶が曖昧でと言うことでなんと
こんな二人の思いが交錯してあっちの世界に伝播してついに悪霊がやってきましたってことで
またダルトンが向こうの世界にゆき
それを迎えにジョッシュお父さんが・・・
なんと今作はジェームス・ワンがプロデュースで主演のパトリック・ウィルソンが出演兼監督を務めた作品
まぁ色合いはホラー作品なんですがやはり監督変わっても基本コンセプトが変わらないと言うか
結局親子三代幽体離脱は遺伝だったって言うことでシャンシャンって言う映画ですからちっとも怖くない映画
パトリック・ウィルソンも監督兼ってことでダルトンに主役の位置を渡した形で
しっかりとあっちとの入り口である赤い扉も黒い扉にしちゃってましたから、これでおしまい
 
スピンオフの霊媒師エリーズの二編とともにこのシリーズも全5作でしっかりと最後の最後にエリーズまで出演させておきながら
エンドクレジット終了後に2、3秒のあの映像はなんだったんだ
まだこの家族のお話が続くってことなんでしょうか?
 
さてここまで見てきましたから3、4作はゆっくり見ていこう
 
2023年製作、アメリカ映画
ジェームス・ワン製作、パトリック・ウィルソン出演・監督作品
出演:タイ・シンプキンス、ローズ・バーン、ヒアム・アッバス、シンクレア・ダニエル、アンドリュー・アスター、スティーヴ・コールター、ピーター・ダガー、ジャスティン・スタージス、ジョセフ・ビシャラ、デヴィッド・コール、リー・ワネル、アンガス・サンプソン、リン・シェイ
コメント (2)
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