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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

マザーハウス 恐怖の使者

2018-08-31 23:18:15 | 洋画未公開
韓国映画「時間回廊の殺人」が実に面白かったのだが
なんとこの韓国映画はベネズエラ映画「マザーハウス 恐怖の使者」のリメイクだと言うことを知り
また銀幕大帝αのヒロ之さんも韓国映画よりもオリジナルを完全に押されて要り
色々なブロガーさんもオリジナル押しの方が多いんですが
私は残念ながらオリジナル見てなくて

韓国のリメイクの肌理の細かさにやられていましたのと
血液型の性格もあってオリジン見んと気がすまん性格もあって
地元のTSUTAYAさんが閉店してしまってGEOさんには店頭に残されていません
レンタル店の商品自体が今じゃ大手は半年リリースだし
回転のいいものはさらにリース半年延長ですから店頭に現在居残ってる旧作は実は店舗ごとの買い取り作品だけだし
残ってるわきゃないよね
でリース切れた作品はレンタル落ちとして再販品として中古屋さんに流れていくんですね

でも見たい・・・ってことで行きつけのDVD屋さんに予約入れたら
一応メーカーさんには在庫があったらしくてちゃんと購入できました
ってことでようやくオリジナル作品を見ることができたのですが
韓国のリメイク版が実に克明にリメイクしていた関係で
伏線とか恐怖の映像とか、こいつは誰だってのがある意味オリジナルマンマって言うことで

先にリメイクを見ちゃうと感動も緊張感もなくて
やっぱ順番逆は飽きません、もう少し先延ばししてから見るべきだったような気もしないでもしたのですが
それでも面白さとプロットの巧みさはこのアイデアを先に思いついたっていうのは
ベネズエラの映画作家さんの才能を先に誉めなくてはいけないと改めて・・・

それにしてもなんだろうな、こんな緻密で、ある意味ラストの爽快感と言うか
母親の愛情とか、子供時代に培った友情って何十年経っても変わらないとか
そういう感動がこのジャケットでホラーあかんし
グロっぽいののも飽きませんって言う人を排除してるような
本当に色んな方々に見てもらいたい作品なのに
日本版のジャケットの絵面が見る人を選んじゃってるってのが・・・

やっぱ最初にこっちを見ておきたかった

2013年製作、ベネズエラ映画
アレハンドロ・イダルゴ製作・脚本・監督作品
出演:ルディー・ロドリゲス、ゴンサーロ・クベロ、ロスメル・ブスタマンテ、ギジェルモ・ガルシア
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牝牌(メスパイ) 肉体は武器

2018-08-31 18:14:40 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は相変わらずの「牝牌(メスパイ)」シリーズの第四弾ですが
昨年の11月だか12月に日本映画専門チャンネルでの深夜枠でOAされたものですか
本日の未明に鑑賞しました
って言うか第四弾の本作品からデジタル対応と言うことで35mmのスタンダードサイズから
16:9のHDサイズになりましたねぇ
やっぱこのサイズに慣れきってるのでこっちの方が私にとっても見易いんですねぇ

女雀士陽子は麻雀賭博場に現れ、己の肉体の一部をチラ見せしての
イカサマを繰り返し金を稼いでいたものの、負けて熱くなった男からいきなり九寸五分を出されて危ないところを同じ卓を囲んだ明という男に助けられる。
そのまま意気投合し肉体をむさぼりあった男と女(平石一美・田中雅和)の
雀士二人がコンビイカサマで麻雀賭博場で稼ぎまくり

夢見た我が家を手に入れた途端、お互いの心がすれ違い始め・・・
そうなんですね男はキャバ嬢の時任歩に入れあげてしまい
このシリーズを影で支えている下元史朗演じる黒崎組の賭場で黒崎の手先になっていた

ですれ違いを黒崎に見破られていて
とある麻雀勝負で二人は売られてしまい
陽子は明の目前で野口雅弘演じる敵対親分に犯されて・・・

そして1年野口親分の賭場で麻雀を打つ陽子
野口親分に負かされているところに明が現れて・・・
金ができて心がすれ違ったもののそこはさびしい人間同士、
やっぱり別忘れられなくて、という自己リベンジの
お話をちょっぴり青春映画のタッチで作ったドラマでした

黒崎親分と名前も出てきませんでしたが風間がちゃんと登場してるのがシリーズを保ってると言うことで
今までの所謂復讐劇から画面サイズ同様の様変わりしたプロットに

平石一美さん元AV女優さんだったらしいですが
もう一人の時任歩さんとしてもちっパイなヒロインから実に見事な巨乳女優さんになっちゃってましたねぇ
個人的には平石一美さんよりは時任歩さんに女優さんDDの琴線が触れまくっていましたが
復讐劇から青春ドラマに変貌した「牝牌(メスパイ)」シリーズ
5からどういう方向性にいくんだろうか

2003年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:平石一美、田中雅和、時任歩、野口雅弘、広世克則、下元史朗
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麗姫と始皇帝~月下の誓い~

2018-08-31 01:11:59 | 海外ドラマ
だいたい私は韓国の映画は見ますが所謂韓流ドラマと称されるTVドラマは全く見ません
中国も映画は見ますがTVドラマは見ないのですが
衛星劇場では中国のTVドラマの新作をOAしていて
結構TVドラマとしてはお金をかけて映画並みの作品を作っていて
いつだったか戦国時代劇で女医さんだったかのお話をぬ日曜日の何も見るもののないときに見ていたような

で、実は今年の3月『荊軻外伝』を映像化したのがOAされると知り
初回分を録画しておいたのを見たら
中国特有のあの着物の裾が袖先が水に溶いた絵の具の流れるようなCG表現にであったのと
主演のヒロイン麗姫を演じてるディリラバの美貌が女優さんDDの琴線に触れまくって
始皇帝演じてる役者さんの名前じゃないけどもビンビン来まくって

毎週二時間2話分のOAをナゼかリアルタイムで視聴してまして
全48話、2160分を3/29~8/29まで約半年見ましたねぇ
我ながら毎週水曜が楽しみで、でも最終週は海ドラマの「シカゴ・ファイア」の返却期限ってのもあって未明から早朝にかけての録画視聴でしたが完走しました
中国ドラマ完全視聴初体験でしたが・・・楽しめたのとはまったのはディリラバさんですよね

チャイニーズの顔ではない美人さんってことでちょっと調べたら少数民族ウイグル族だそうで中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市出身の26歳だそうで
ヨーロッパ中東のシルクロードの血統と言うお方だったのか
通りでヨーロッパ系統の顔立ちな訳だ
多分この人でなかったらこんな見てないと思える

お話としては紀元前240年ごろ まだ秦が大国となっていない時代
幼くして出会った 麗・嬴政(えんせい)・荊軻の3人 
幼い麗はの後に秦の始皇帝となる嬴政を助けますがまだ無邪気な子供でしたがこの時
天下を手中に納める決心と麗に恋心を抱く嬴政だった
10数年後3人は再偶然再会するものの嬴政だけがあの時に出会った少女だと言うことに気が付き
秦王だという事を隠して 二人に近づき
麗を何としてでも手に入れたい嬴政は荊軻に危害を加え傷を負った荊軻を助けるために
麗は宮廷の後宮に入るのであった

若き始皇帝の嬴政と秦の侵略により祖父は死に国を追われた娘の麗とのちに始皇帝の刺客となる麗の兄弟子の荊軻との三角関係を中心プロットに繰り広げられる
ラブロマンス大河史劇ですから
中国お得意のお金のかけた戦闘シーンとか宮廷の広さとか俯瞰での撮影に使われるエキストラの人数とか
宮廷内部の後宮の豪華なセット、きらびやかな衣装がすごいですが
贔屓目に見てもそれらの豪華絢爛さに勝ってるのが麗を演じてるディリラバ

なんといってもこのドラマは男目線だとディリラバを見るだけでも価値があるかと
中国ドラマはスパンが1年と言うことなのかやたらだらだらと長い史劇なのでして
話はなかなか進まないし

歴史ドラマにメロドラマの要素を組み入れ
さらに後宮の女たちのドロドロの権力闘争とか話を伸ばす伸ばす
最後まで見続けることが実にしんどかったのも事実ですが
ディリラバさんのお陰で最後まで見ることができた

DVDは小分けで9月からリリース開始
レンタルは8月初旬から店頭に並べられております
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牝牌(メスパイ) 賭ける柔肌

2018-08-30 23:16:41 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は「牝牌(メスパイ)」シリーズの第三弾ですが
第一弾ですがチャンネルNECOでの録画、第二弾は衛星劇場からの録画視聴でしたが
なんと今日見たのはBS日本映画専門チャンネルの昨年11月だかの深夜枠で録画したものでしたが
どこか一つのチャンネルで一括OAされたものではなくて
日常の深夜枠からシリーズ8本をランダムに集めていたようでして
今回の企画消化のために全作探すのに苦労したわけだ
なんてこんなことをグダグダ書いてるから、通りすがりさんから

おめぇ文章書くの下手くそだな?

って言う忌憚のないコメントを頂いて仕舞うんでしょうね(反省)

さて前作から3年してからの第三弾ですのでヒロインので女優さんも変わっていくのですが
牝牌シリーズのここまで共通しての登場人物は裏雀士風間と黒崎親分だけです
ヒロイン相沢涼子を演じるのはVシネ常連の女優さん長嶋玲子
ちゃんと脱げるからこそのヒロインですが脱いでるといったら
相沢涼子の母親役の小川真実さんもピンクからロマンポルノまでこなされてるベテラン女優さん

物語はOLである相沢涼子は夜は母の芳美と共に居酒屋「よしみ」を経営している
芳美は何よりも麻雀が好きで、店の仕込みもそっちのけで麻雀に明け暮れている
ある日、芳美は客の太田に誘われ、黒崎組の賭場へ連れて行かれ
そこで黒崎組の連中に組まれ2000万もの負けを抱えてしまう・・・
今回は現場で現金が動くのですが
なんと1000円札が伊藤博文さんで、10K札がなんと聖徳太子って
諭吉さんになっていたのはいつからでしたっけ?

借金を抱えると同時に婆専だったのか太田にも犯されて芳美は借金を残したまま自殺してしまい涼子は風間を紹介してもらい自分の肉体を型にして麻雀をイカサマ手口を含め指導してもらい
母の復讐の麻雀勝負に挑んでいくのだったが
黒崎組の三人に対しトーシロ涼子が太刀打ちできる訳もなく赤子の手を捻るが如く負けるのはあったりまえ
そんな時に風間が登場して・・・

娘が母親の復讐のお話でした


2003年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:長嶋玲子、小川真美、吉田祐健、中村英児、チョコ、下元史朗、広世克則
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シカゴ・ファイア シーズン4

2018-08-30 19:10:16 | 海外ドラマ
月末は恒例の海ドラマ一気見週間と言うことで
7月と8月の二月にわたっ6巻づつリリースされた
"シカゴシリーズ"の柱となってるシカゴ第51消防分署員の活躍する
「シカゴ・ファイア」のシーズン4を全23話、965分を一気見と言うか3日に渡っての鑑賞です

前シーズン3の最終話で妊娠をケイシーに知らせに行ったドーソンは、
ケイシーの家のカギが開いているのに応答がないことを不審に思い
部屋ストリッパーのカティアの死体を見つけ
ケイシーはジャック・ネスビットの悪事を暴くため警察の捜査に協力しており、カティアはネスビットらの闇の仕事の詳細をノートに記していた重要人物だった
っていうクリフハンガーで終わってましたが

今シーズンはケイシーの行方と「シカゴPD」とのコンビネーションでのネスピア逮捕からシーズンが始まりました
ってことで"ファイア""PD""メッド"の大々的なクロスオーバーの回もありますが
それを差し置いてもこのシカゴシリーズの3作品での人的交流にはもう今さらって言うくらい
交流をしまくりますし
公開時期が日本ではかなり時間差がありますので
セブライド小隊長の女出入りがもうついていけないようですね

そんなセブライドは"リーダーシップに問題がある"という理由で小隊長の地位をはく奪されるは
代わりに来たパターソン中隊長がこれまたボーデン署長の地位を狙っていたりと
最初の方では51分署の解体危機と
FBIとの司法取引でケイシーヲタ芸含むすべての分署への危機的人的な嫌がらせがおき
事実内憂外患の51分署が描かれていましたが・・・
そんな中、51分署に配属された候補生ジミーが全体を通して第三の主役になっていく様相を見せてくれます
また救急隊のチリとブレットは、チリの個人的な問題から仲が不和になっていくものの
飲酒勤務によりチリは解雇されちゃうんですね
ってことでジミーが変わりの救急隊員に・・・

それぞれの隊員たちのプライベートと火災勤務の救命の緊張感で見せてくれる物語
なんと貧民地区への救命出動からケイシーは副業として
ってアメリカ全体なのかイリノイだけかは知りませんが公務員である消防士には副業認められてるんですねぇ
ってことで市議に立候補し、市議に当選しちゃうのね

そして子宮外妊娠で子を失ったドーソンは火事で助けた少年の里親への決意を固める
ケイシーって決して据え膳喰わないんですねぇ

ようやっと「シカゴメッド」シーズン1の5話の結末を見ることができた
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牝牌(メスパイ) 女雀士・復讐の闘牌

2018-08-29 22:57:23 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画をやってるんですが
今海ドラマの一気見していてちょっと毎日この企画っていうのも
実際にはちょっとしんどいですが・・・
自分が自分に課したことですので、海ドラマ一気見ちょっと中断して一時間強の作品と
一般えいがも90分以内のものをチョイス

っても昨日から始めた「牝牌(メスパイ)」シリーズの第二弾ですが
今回は女雀士と女雀士とが繰り広げる宿命と言うか因縁のの対決をクライマックスのケレンにしてる作品となっていますが
毎回ヒロインが変わっていくのかな?

前作のヒロインである裏雀士の桐生冴子との勝負に敗れた堂島は
己の限界を悟り自殺をしてしまう
ってことで前作ヒロイン冴子はマンマ朝岡実嶺さん演じる恋人に裏切られ苦界からのしあがって
自分を捨てた男に復讐した冴子
健在です・・・って言うか前作いっちゃん美味しい役所であった風間も主要人物として登場しますので
違うヒロインとなってますが全作との繋がる作品でもあります

堂島の娘あさみは婚約を破棄して自分の人生の全てをすべてを捨て
父の弟子であった風間に麻雀を教わり裏麻雀の世界に踏み込んでいくのだった
さらに再び下元史朗のヤクザの親分が冴子同様の
一人の女が売春組織に身を落としていくのに愕然とするあさみ。
あさみはその女を救うため自らの肉体を賭け、冴子との麻雀勝負にに挑んでゆくのだったが

かつて男の借金のために売春婦になった過去を持つ冴子の麻雀は鋭く
勝負の世界の非常さをあさみに見せつけるのだったが
辛うじてあさみのグループ勝利で終わる

朝岡実嶺さんはAV女優さんでありましたが、今回のヒロイン川村愛子さんは普通に脱げる女優さんのようです
普通にちっパイでしたがお顔が・・・


昨日は衛星劇場での録画でしたが、本日はチャンネルNECOでのOAを録画していたようです
CS・BSで使い回されてるようですね

2000年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:川村愛子、朝岡実嶺、黒田詩織、高橋和興、下元史朗、木滝和幸、吉田祐健、ブッチー武者、松田章
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拳銃(コルト)は俺のパスポート

2018-08-29 19:57:39 | 邦画
米国版の日活映画の無国籍アクション映画を集めたアンソロジーのDVDーBOXから
1967年の宍戸錠主演の日活アクション、もう4お年以上も前の映画である
シネスコサイズではありますがモノクロ画面が実にプロットにはまっている

一応名画座辺りで20年くらい前に見て感動というか、この映画にハマってしまった
ということで1年くらい前だか100円でのVHSを見つけたが

この時代にさすがにもう我が家ではVHSもLDも視聴できる環境にない
ってことでつい最近見つけたDVDーBOXの時に嬉しくなってすぐに購入したものの、ある意味買ったら見ないの性格ですから

タイトルからして"拳銃"にワザワザ"コルト"と銘打ってるんですが
主人公の殺し屋錠さんの拳銃っててっきり噂の"日活コルト"だと思い込んでいましたけど
ベレッタだったんですねぇ、人の記憶ってあいまいだけど
せめて日活コルトにしてくれてたら
それはそれで違う意味でうれしかったけど・・・

ってこの映画あきらかに当時洋画の興行を席巻していたマカロニウエスタンを意識してますよねぇ
日活ウエスタンを日活アクションに置き換えたってわけでしょうか・・・
ラストのケレンである銃撃戦でのBGMはあきらかにマカロニウエスタンの旋律でした(笑
埋立地の荒涼感もマカロニウエスタン擬きだったし

ジェリー藤尾さんは武器を全然使わないんですねぇ海岸べりにあるうらぶれたドライブイン渚館
このたたずまいというか雰囲気はあきらかにフランス映画へのオマージュですよねぇ

だからでしょうか組関係の抗争劇でも台詞で決して"やくざ"なんて誰も言わない
だるま船とか外国航路の輸送船とかあくまで日本の土壌でのお話なんですけども
ヨーロッパ映画特にフランス映画の香りがする

小林千登勢さんがお若くてお美しいし武智豊子さんもお若い(汗

錠さん急に穴掘りだすんあだもの15分前なら敵だってもう来てるでしょ
ラストの銃撃戦も結構静かでしたけど錠さん走って走って撃ってましたねぇ

カラー作品じゃなくモノクロだからこそ
表わせる映画ってあるんですねぇ

1967年製作、日本映画、日活作品
野村孝監督作品
出演:宍戸錠、小林千登勢、ジェリー藤尾、嵐寛寿郎、武智豊子
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牝牌(メスパイ) 女雀士・肉体の賭け

2018-08-28 18:33:32 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本って「ボディファンド」シリーズが終わってさてドーしよう
そんな時に今度はCSの衛星劇場の深夜枠で昨年だかにOAされていた
「牝牌(メスパイ)」シリーズの録画したものが一応8本見つけたので
このシリーズを見ていこう

ってことで2000年製作、ですから第一作はなんと密林で調べてもVHSでしか出てきません
さらにあれですね画面サイズが未だ4:3比のアナログTVサイズなんですね
エロチックOVになるんでしょうけども一応エロと麻雀を融合させた女雀士を主役にした
愛と復讐のシリーズなのでしょうか
一応第一作はそんな感じのドラマでした

主演は当時人気?のAV女優の朝岡実嶺さん
ちょっと小柄でちっパイっていうのが私の好きな感じですが、お顔に関しては
何も言うまい


今やヤクザVシネしか撮ってない片岡修二が脚本と監督を

お話はヒロインが初恋の恋人阿久津が、恋人であるの冴子を賭けて
莫大な借金返済の麻雀の勝負に挑むもののヤクザの代打ち風間に負けて
借金の肩代わりに売春婦に身をおとす冴子に何も言わずに去っていく阿久津

さらに冴子に追い討ちをかけたのは阿久津を負かせた裏雀士風間が
その夜冴子をモノにしたことだった
男に弄ばれる苦難の日々の中で冴子は自分をここまで貶めた麻雀の腕を磨いていくのだった・・・
そして5年借金をすべて返済した冴子は今では裏麻雀界でその名を知られた女雀士になっていた
そして彼女の運命を狂わせた阿久津は今では大金持ちの令嬢と婚約しており
冴子は阿久津に5年前自分に課せた様に婚約者を賭けた麻雀勝負を

最近の麻雀OVでは所謂サマといわれる裏技と言うかイカサマをあんまり表に出しませんが
この作品は映像でちゃんとすり替えとか入れ換えのサマを見せてくれて
麻雀勝負にしてもそれなりの緊張感を持って見てられるし
人物相関もある程度保たれてるのが実にいいですねぇ

オチの冴子の台詞が実にいい
平成のVシネマですが、その根底に流れてるのは昭和の映画の匂いがするのもいい

私は衛星劇場で昨年OAされたものの録画したものを見たのですが
きっかけは実は日本映画専門チャンネルで今月の深夜枠でOAしていたので
録画の未見の山の中から8本分一応探し出して来ての鑑賞です

2000年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:朝岡実嶺、乃木涼介、高橋和興、下元史朗、広世克則、本郷直樹、鳴海剛
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デッドプール2

2018-08-28 02:06:21 | 洋画
マーベルコミックにヒーロー映画でありながらもR指定のヒーロー映画です
前作が実にブラックなのにかなりなヒットだったんで続編が作られました
日本でもヒットしたので劇場公開が本国アメリカとほぼ同日公開ってことで
米国盤のBlu-rayは日本と殆ど変わらなくなってしまってるんですねぇ
と言うことで昨日購入してきました
2枚組のBlu-rayですがなんと一方はR指定の2時間の劇場公開版
もう一枚は劇場公開版よりも15分永いunrated版
今回は日本盤のBlu-rayでもこの15分永い版もパッケージに同梱されて発売されるようですね

もちろん永い映画は嫌いな私ですが未公開の長尺版が好きなのでunrated版の方を鑑賞

オープニングからして俺ちゃんの自殺シーンから、
恋人ヴァネッサを殺されてヤケになった俺ちゃんが、
家中のガスを放出してライター点火の大爆発
さすがの俺ちゃんはもちろん四分五裂に・・・
ってもそこは死ねない不死身の俺ちゃんですからねぇ

恋人ヴァネッサは前作に引き続いてモリーナ・バッカリン
私の好きな女優さんの一人ですちっパイで美人だし・・・って言うかTVシリーズではDC作品に
ディズニー作品ではないですがFoxのマーベル作品にって両方のコミック実写版にレギュラー出演してる稀有な人でもありますが
死んじゃうけどそこはコミックですからちゃんと戻って来てよかったなぁ

未来からやってきたサイボーグ戦士のケーブルとか
自分を虐待する孤児院の院長を殺そうと恨みに駆られ、
ケーブルの家族殺しの犯人でもあるミュータント少年のラッセルとの交流をしつつお話はハチャメチャに進んでいきます
ラッセルを助けるためにミュータントや一般人をリクルートしたり
彼らがヒコーキから飛び降りて全滅と言うか落下傘で壊滅していく様が不謹慎スギで実に面白いす

さらに冒頭で志分五裂してるのにラッセルに味方する怪力ミュータントに
体を真っ二つに引きちぎられちゃう俺ちゃんとかもう見所満載
事前に情報入れてなかったので見終わって調べて知ったんですが忽那汐里が出演してたんですねピンクのミュータントとして・・・

こういったヒーロー映画としてはメインのヴィランが不在と言う作品ではあるのですが
これでもかこれでもかのアクションの釣瓶うちで
こういった映画としては派手なアクションの出来が実にいい
こんど暇な時にも劇場公開版を見てみようかな

製作会社がFoxということとデッドプールがX-MENからのスピンオフと言うことですので
なんとエンドクレジットの映像ではXーMENの一人として今は死んでしまわれたローガンが
若いローガンがそうなんですよちゃんとヒュー・ジャックマンがノンクレジットで
出演されていたり
映画はちゃんとエンドクレジットが終わるまで見ましょうね

2018年製作、アメリカ映画
デヴィッド・リーチ監督作品
出演:ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、モリーナ・バッカリン、ジュリアン・デニソン、ザジー・ビーツ、レスリー・アガムズ、ブリアナ・ヒルデブランド、カラン・ソーニ、ジャック・ケシー、忽那汐里、ロブ・ディレイニー、ルイス・タン、ビル・スカルスガルド、ブラッド・ピット
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ボディ・ファンド オークションされた女

2018-08-27 18:15:20 | OV
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は、シリーズで見てきた「ボディファンド」の第四弾です
これでこのシリーズ最終作となるのかな、先にも書きましたがⅠ~Ⅲまでを一纏めにした
三巻パックっていうのが密林で売られてたりするのですが
チャンネルNECOでのTVOAタイトルは「ボディファンドⅣオークション」ですが
なんだろうな主演が朝倉ことみさんと言うことではないとは思うのですが
ナゼかこの1作品だけはDVDを自前で持ってたりしてるんですが
未見の山のなかで発酵されまくっていましたがようやく日の目を見ましたねぇ

幼い時に両親を亡くし、知り合いの家族に引き取られた玲那
義理の兄義之に育てられ、現在は2人でマンション暮らしをしている
玲那は義之に結婚を前提にした恋人ができたことを告げる
ってその前にもう二人やることはやってる訳で事後報告

義妹の婚約者雅彦と初対面で義之は”一人前になるまでは義妹は渡さない”と宣言してしまう。そのせいで必死になった雅彦は、仕事で2000万の穴をあけてしまい、
借金を背負ってしまい、義兄に反発してるヒロインはその返済をするため闇のファンドに・・・

恋人に懇願され、のこのこと怪しいファンドに出かけるヒロインは
ファンドの内容を聞いて、イヤと言うが、ここまで話を聞いたらあとは命をもらうと言うことで
渋々ファンドの商品となるヒロインをネットを通して見ている怪しげな人物に
お約束の展開だと見ているのはファンドに送り込んだ恋人か、ヒロインをここまで育てた義理の兄貴ってことなんですよね、

でオークションのシュチエーションなんかは、過去シリーズほどバカっぽくなくて、
牧村耕次のエピソードとかは泣かせてくるし
痴漢電車だとか、ヒロインを犯すための同窓会だとか結構ヒロインの過去に纏わるお話になっていて
さらに恋人の男は、自分の女が姦られてるところ見てなくてはいけないという、新規のルールもありまして、婚約者もヒロインも精神的に追い詰められる
ってことで最後の契約者が義理のお兄ちゃんってことで
ファンドに沈めた張本人は義兄だったと言うことで
あんだけ、義妹に拘ってればなんですが、好きすぎて実は妹に手が出せず

ようやっと想いを遂げたもののこの後話は二転、三転して衝撃的な結末を迎えるけどそれは書けない

2012年製作、日本OV、ネクスタシーEX作品
坂本太監督作品
出演:朝倉ことみ、野村貴浩、井上真一、牧村耕次、栗原良
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