MOMENT

再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

ブラッド・スローン

2018-02-28 23:41:36 | 洋画
2月21日にセル&レンタルリリースされたアメリカ映画
多分に主演をつとめているニコライ・コスター=ワルドーがシーズン7まで続いてる
中世戦国時代の群雄割拠の権力闘争を描いてる「ゲーム・オブ・スローンズ」に主演してるってところからとった邦題なんですかねぇ

酒酔い不注意運転での交通事故から刑務所入りを余儀なくされたファイナンス会社のエリートビジネスマンが
暴力が蔓延する刑務所では弱みを見せるとアナルが開拓されるということで
初日一番、絡んできた黒人受刑者を躊躇なくボコボコにしたとで一目置かれて、
ギャンググループの仲間となり、刑務所内で頭角をあらわして
最後には刑務所の玉座(スローン)に・・・って言うお話
と言ってしまえばそれまでなのですが

オープニングはムキムキマッチョでタトゥーだらけの主人公が仮釈放で刑務所を出るところから
彼を待っていたのは一癖も二癖もある連中
実は刑務所を牛耳ってる受刑者のボスから指令を受けて
アフガン戦争の密輸武器の横流し売買の指令を受けており
それを成功させる義務を持っての出所だったわけで
それにそれを取り締まる刑事の追跡もあったりして
現実の娑婆では刑事とギャングと主人公との三つ巴の騙し合いに
別れた妻と彼の息子との家族愛も垣間見れたりするんですが

惹句にあるように刑事にしても看守にしてもでてくる人物は確かに全員悪人
ってのもあながち間違ってないけど、どっかの映画にもおんなじような惹句があったような
だからと言って"凶悪"ってのも芸がないやねぇ

で、夜中に見ていたのでエリートサラリーマンが別人で
二つのエピソードが並行してるって思い込んでましたが
実は刑務所に入るきっかけとなり、出所するまでの過去と
出所後武器密売する現実との二つの時制が交互に描かれていたんですね
入れ墨ないし、髭面じゃなかったしで40分以上気づかないでいましたが
気づいて結構刑務所の中で生き抜いていくための主人公に生き方に
刑務所内での殺しのテクニックや暴動の描写が結構エグい

アメリカの刑務所はある意味更正施設と言うよりは人格破壊の場所でしかないような
そんな中で家族をひたすら思い、家族のために刑務所の中のギャングと塀の外のギャングとを手玉にとり
さらに警察までをも術中にはめて
刑務所の中で権力をつかむと言う荒業は実に見事でした
二時間飽きずに見られた

2017年製作、アメリカ映画
リック・ローマン・ウォー製作・脚本・監督作品
出演:ニコライ・コスター=ワルドー、オマリ・ハードウィック、レイク・ベル、ジョン・バーンサル、エモリー・コーエン、ジェフリー・ドノヴァン、エヴァン・ジョーンズ、ベンジャミン・ブラット、ホルト・マッキャラニー、ジェシー・シュラム
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殺し屋マリア

2018-02-28 18:50:38 | OV
チャンネルNECOでの2月26日の深夜枠、リアルタイム視聴しました
AV女優の大槻ひびき主演のエロチックOV作品
彼女は修道女で殺し屋を演じてます
って言うかこの設定は確かタイトルは忘れましたが横山美雪さんのOVが・・・
第2弾ってことですか

大槻ひびきさんは「エスパー マミコ」と言うOVを見てますねぇ
もちろんエロチックOVですので修道女姿でのエロ場面もあります
こう言う修道女モノって言う映画は海外の70年、80年代あたりの洋画で結構ありましたが
修道女の殺し屋っていうのは洋画ではそんなになかったような

女殺し屋のOVは「殺し屋ノエル」と「殺し屋蘭」の2本を
先に同じくチャンネルNECOのミッドナイト枠で
見てきましたが、この作品はその2作よりも前に作られた作品になり
1作目は横山美雪作品と言うことなんですがNECOでのOA期待

幼い頃に両親が殺されちゃって孤児になった大槻ひびきを引き取って、
修道女として育てた神父。この神父がとんでもない極悪非道のゲス野郎でげす、
"瞑想"と称して神父さんの特権かマリアを陵辱三昧
そんな"瞑想"も何の疑いも無く受け入れるマリア
修道服のまま犯されるんですコレはいいよね実に視覚的にいいし背徳的だ
さらに漢字表記はわかりませんがマリアの苗字はなんと”アベ”さん
つまり"アベマリア"な訳ね

実はこの神父の正体は殺し屋で、しかもマリアの両親を殺した張本人。
幼い頃からマリアに殺人技術を叩き込み、一流の殺し屋に育て上げる。
"神からの指令"と称して殺しの仕事をやらせてる。
もちろん殺し屋としての報酬は神父が独り占め。

後半朝霧涼とのデートでのレストランでの殺しのシーンとかは明らかに
「ニキータ」からのパクリじゃなかったオマージュですねぇ
ラストターゲットの稲葉凌一の殺害のために私服に着替え
朝霧涼とのアパート一室でのカーテ隔てての同棲生活っていうのも
どっかの作品のオマージュですねぇ
しかし稲葉凌一はすべてを知っていて・・・
ここから物語は大きく動き出すと言うか、二転三転の捻りもあるのですが
殆どこっちには見え見えでしたが

あれだけ神父に従順なマリアって言うのが、こんな変わり身でよかったのか
プロットは実にいいし、大槻ひびきの見てくれもいいんですが
彼女の演技がついてこれてないのは仕方のないことなのか
”マミコ”の時もでしたがボーっとしたようなキャラクターの大槻ひびきさんは見てくれがいいだけにもうちょっと演技がついてこれるといいんですが

2014年製作、日本OV、シネポップ作品
奥渉監督作品
出演:大槻ひびき、朝霧涼、稲盛誠、稲葉凌一、ホリケン。、淺野潤一郎、佐倉萌
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エンジェル・ウォーリアーズ

2018-02-27 23:54:56 | アジア映画
2月23日にレンタルリリースされた中国のレディースアクション
日本ではこういったのはシネマート六本木が閉鎖されたいまでは
<未体験>か<カリコレ>でしか公開されない
そんなB級映画臭プンプン、私大好きな映画です
っていうのも中国映画ですから美女満載であるもののビキニくらいのサービスですが
それがなんと美女でありパイ乙もそれなりにデカい
そんなお姉ちゃんにアクションさせてるんですお胸が衣装の中で揺れる
こう言うサービスには弱い私・・・

ケナと呼ばれるタイ奥地のジャングルにひそむむ“虎族”の酋長の血筋ながら、
一族の近代化のためにその座を降りて町に下り、
今はジャングルのツアーガイドとして暮らしてる青年アーセン。
今回の客は、世界的にも有名な5人の美女たちのバックパッカーと無口なボディガード
更にデニスとテレビ取材班も加わってのツアー

ジャングルで虎が突然女子を襲ってきた途端TVクルーはサブマシンガンを撃ちまくり虎を撃退
およそTVクルーには場違いな銃装備には女子たちも何かを感じバラバラの行動を取ることに
実はデニスは、父親の命令で虎族が持つ宝石の数々を狙っていた、ということすが
二組に別れたことで女子も自称TVクルーも”虎族”に襲われてしまい
捕虜となって散々な目に合うと言うお約束なんですが
ちょっと面白くなってきたかと思うとなぜか回想シーンを挿入させたりしてくるので
見てるこっちのテンションはちょっと下がったりするけど・・・

虎はCGだと思っていましたが、実際にモノホンの虎を使っていたような映像がエンドクレジットのメイキング映像に映っていましたが
もちろん襲撃シーンとかはCGなんでしょうね
正面から襲ってくる虎の顔とか明らかに変な表情してました

“虎族”もタイの山岳民族というより、どこか映画「食人族」にでてくるみたいなルックス
っていうのもこの時代にどうなんでしょう
とは言うものの肝心のアクションシーンとかは超キレキレで
美女軍団もそれなりにワイヤーアクションに望んでおりさすがカンフー映画のお国
中国映画の真骨頂でしたねぇ

この映画の邦題は「エンジェル・ウォーリアーズ」
見終わって検索かけたら「エンジェル・ウォリアーズ」って言う映画があって
微妙に違うのは”ー”棒が一本入れてあったンですね
って言うかallcinemaさんにはこちらの中国映画はアップされてないんですね

2017年製作、中国映画(日本未公開作品)
ヒュアヤン・フー脚本・監督作品
出演:コリン・チョウ、ユー・ナン、アンディ・オン、シン・ユー、リュウ・コハタ 、
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SEX and the DEATH NOTE 伝説の魔導書 犯るか、殺られるか

2018-02-27 18:13:51 | OV
普通なら見逃さないはずなのに・・・
私は毎月キネ旬から発刊されてるDVD業界紙『DVD NAVIGATOR』を入手しており
DVDやBlu-rayの購入やレンタルに活用しておりますが
特にピンク映画やエロチックOVなどは結構克明にチェックしてるはずなのに
この作品はチェック漏れしていたようです

地元ではTSUTAYAさんだけに導入され、GEOさんはスルーな作品でして
最近は5本セットのTSUTAYAさんより、4本セットのGEOさんの利用率が高くて
さらにオリンピンク企画などしており
なんとまぁ今ごろ見る羽目に・・・

ってかタイトルの示す通り人気漫画原作のパロディOV
いつものように高澤吉紀製作のOVですが
なんだろうな実にテンポが悪い
オープニングからアイドルグループのレッスン風景から

っても「五反田アプリコッツ」の研修生のメンバーのお話ですか
通りで五反田駅のフルショットから始まるのね
ヒロイン茉莉花を演じるのはAV女優の有原あゆみさん
いつものようにAV女優さんをよく知らないので調べたら
170cmのタッパのある方だったのね
劇中でもキャラクターとしてなにもできないところから”ウドの大木”って言われており
他のメンバーから疎まれ苛められてる存在

コレもいつもの書いてますが私は漫画読まないのでオリジナルは知りませんが
情報としてはデスノートに名前を書かれた人が死ぬと言うことくらいしか知りませんが・・・
芸能界で生き抜くための競争や、他のメンバーとの軋轢、そして苛めの渦中にいる
ヒロイン茉莉花
私生活ではヒモ彼氏との充たされないSEXの日々
そんな悩みの尽きない彼女の前に、ある日突然降ってきた一冊のノート

それは"ノートに名前を書いた相手から愛されるようになる"と言う伝説の魔導書“ラブノート”だった。
半信半疑のまま茉莉花は衝動的に密かに思いを寄せていたイケメン振付師の名前を書いてみたら
たちまち彼から愛の告白、即ベッドイン
だが、彼との幸せな日々は長くは続かなかった。彼女の目前で彼は事故死する
ラブノートが与えるのは愛と肉欲の日々だけではなく、"死"もまたその力の一つなのだった。

所謂安易な恋愛感情によって離合集散する現代の男女の愛のあり方に警鐘を
みたいな作品でして
意味ありげな暗黒の夜空のショットが挿入されていてホラーテイストも味わえるものの
ヒロインの演技云々の前に、最初に書いたように物語のテンポが悪いので
なんだろうなちっとも面白くない

2017年製作、日本OV、シネポップ作品
高岡忠一監督作品
出演:有原あゆみ、杏樹、岩尾隆明、松本耕一
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半端

2018-02-26 23:14:04 | Vシネマ
2月25日リリースされたオールインメエンターテインメント作品ですが
確かに主演が田口トモロヲとオールイン作品に殆ど馴染みのないだろう方が初老のヤクザを演じてるのと
これまた普段オールイン作品に出演されていない方々が脇を固めているからか
全くオールインエンターテインメント作品らしからぬ雰囲気の作品でして
あんまり情報いれんかったんで

雰囲気がいつもとかなり違いますやん
エンドクレジット見たらなんでしょうか?いかなるところでこう言う布陣になったのか
監督さんが畑違いのいまおかしんじさんやないですか
女に情感を描かしたら右に出るものがないお方
どこでどうやって侠気(おとこぎ)映画を・・・
侠気よりは狂気演じさせたらこれまた右に出るものがないと思える田口トモロヲ

どうりで不思議なヤクザVシネでしたねぇ
組長の代わりに川原組事務所に乗り込み、大暴れした佐伯
これをきっかけに川原組と山城組との関係をこじらせてしまった、
兄弟分の菅原と共に解決しようと齷齪していた矢先、
足を洗う事になったいた佐伯の子分の直道が鉄砲玉に弾かれてしまい・・・

田口トモロヲと清水優が川原組にに乗り込む前に連れションするオープニングから
事務所で大暴れする時にいつものオールイン作品常連の山口祥行と阿部亮平がゲストで
このシーン以外は明らかにオールイン作品とは違うテンポと
なんだろうなこの哀感と言うか退廃ムードで全編つらぬかれているのは
実にいまおかさんらしいと言うようなヤクザドラマ

佐伯も、初老のヤクザとしてここまでやって来た破滅型のヤクザ
田口トモロヲのはまり役、ショボいシノギでしか稼げない現代のヤクザの身の振り方が実にいいよね
子分の残された女の今後を心配するという優しい一面も持ち合わせてるんだけど
いまおか節じゃないけども彼の思惑じゃなくまわりが自滅していく
それがいい感じに映画を動かしていくんですが
やっぱ馴れていないのかアクションシーンは、"いまおか"ならぬ"イマイチ"だったな

コレもまた2本撮りだったのか続編があるようですが
この作品いつものオールインと違い映画1本分の86分も尺がありまして
ラストシーンは普通に映画のエンディングとなっているんだよね
トレーラー見ると田口トモロヲと斉藤歩の死を前にしての懐古ドラマに見えるんですが・・・


2018年製作、日本Vシネマ1、シネポップ作品
いまおかしんじ監督作品
出演:田口トモロヲ、斎藤歩、柳憂怜、佐藤誓、清水優、清水紘治、山口祥行と阿部亮平、布施博
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孤高の叫び2 DARKNESS

2018-02-26 18:07:24 | Vシネマ
まだまだありますオールインエンターテインメントの今月のリリース

松田一三が企画・主演を務めた任侠アクションの第2弾と言うか、多分に2本撮りしていますのでこれで完結なのかなぁ
と言うのも前作では互いに孤独な過去を持つ鷲州組の工藤仁と赤石竜司の二人
勝花組かちこみかけて親分の片目をえぐりだし組員にに追われるうちに、
崖から転落し記憶を失った仁は、命を救われた中華料理屋に住み込みで働いていたものの
勝花に居所を知られることになり、心を通わせていた中華料理屋家族が襲われて
ってところで前作は終わっていましたが

で、普通なら松田一三が中華料理家族を救いに今度は記憶の戻らぬまま
勝花組に殴り込みかと思ったら、
主人公の工藤と赤石の子供時代に出会った時点から後編は始まり、
前作でもチラチラ見せていたヤクザになってからの二人の極悪非道の姿が
そうなんですよね文学なら行間を埋めるように
映画ならばシーンとシーンの間を繋ぎ合わせるように後編の尺の75%が
中華料理屋家族を拉致まで詳しく描いていく意外な構成でして

中でも、地上げの標的にされた小堀裕之の悲惨な状況や
刑事役の板尾創路自身も奥さん共々竜司にボロボロにされる様は、
そりゃ前作の終わりで記憶喪失になった主人公の前に狂った眼をして現れる
ことの顛末が丁寧に語られて二人が記憶を失った竜司に鎌を振り上げ
拳銃を向けるのも当然という痛ましさを見せてくれるし
そういう展開なので、ボッタクリ被害の木下ほうかのエピソードの再び見せてくれるのもうれしい誤算ですが
芸人枠では小堀裕之と矢部太郎のみで山本圭壱は前作でおしまいですか
板尾刑事のカミさんで竜司にヤク中にされる役で階戸瑠李さんの登場

前作では端折られてた部分が後編でしっかりと主人公二人の悲惨な生い立ち
初めてのコロシを通して繋がりの深さをしっかりと見せてくれるし
こういう風に作るのが企画の松田一三の狙いだったんだろうけど、
したがって70分2本でなくて2時間弱の一本にまとめられたのでは?
と思うのですが・・・それじゃ商売にならないか(笑
色んな意味で面白かった作品だったかなぁ

って言うか勝花親分を退治してないようなのでこれでおしまいなんでしょうか?

2017年製作、日本Vシネマ、officeMH作品
増本庄一郎脚本・監督作品
出演:松田一三、前田耕陽、池田昌子、今駒ちひろ、川瀬陽太、小堀裕之、矢部太郎、階戸瑠李、木下ほうか、小沢仁志、隆大介、村田雄浩、板尾創路
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我王伝 第一章

2018-02-25 21:35:12 | Vシネマ
月末はオールインエンターテインメント作品か海ドラマでブログの埋め草って言うのが相場になっていますが
今月は”勝手にオリンピンク企画”なんかやったり、月初に新作の海ドラマシリーズを見ちゃったりしてるので
恒例はオールイン作品のみですねぇ、でも「制覇15」は見てもブログアップしませんし
新作シリーズはこの作品とあとは「半端」くらい
それにエロチックOVがあるのかな

久々にオールイン作品に主演した原田龍二のヤクザアクションですが
それを祝うかのように共演は小沢仁志、和義兄弟に波岡一喜、松田一三、大沢樹生、誠直也、加納竜らが出してますが監督は土持幸三というオールイン作品では初めて名前を見る人

神奈川のとある都市で二代目組長迫田銀次の下、一本独鈷で神奈川のシマを守る神代組
世話役に小沢アニキでした、一歩引いての出演で神代組の先代若頭で神代組の知恵袋的な存在
二代目神代組の若頭に松田一三、そしてなんと本部長に風体からの抜擢なのか芸人辞めてVシネマやエロチックOVに活路を見いだした木曽さんちゅうが
そんな組に一本独銛に惚れ込んで押し掛け組員になる波岡一喜

神代組のシマうちにオリンピックのボート競技場建設の利権の噂が流れて
物語がキナ臭くなっていきますので
今回は軽ーく登場人物の紹介のみの70分ですねぇ

身分を隠して"よいどれ銀さん"として街の盛り場で、
市井の人々の不満や事件聞いてはこっそりそれを裏で解決するという、
まさかの”遠山の金さん””暴れん坊将軍”みたいな二代目組長
事が起これば知恵袋の相談役小沢アニキ、若頭の松田一三、押し掛け組員波岡一喜といった
面々が一斉に駆けつけるて横市一に徒党を組んで歩くお約束のシーンは悪くない

大沢樹生は今回はヤクザではなく獣医さん
でそこの看護師さんがなんと「極道天下布武」でお市の方を演じていた風谷南友と言う女優さんでしたが

小沢弟が同じ関東の龍侠会の幹部で神代組の先代が身をもって関西の組織から関東を守ったことで神代組のシマにてが出せず
遠回りに静岡のヤクザを使ってというお話が第二章になるのかな

2018年製作、日本Vシネマ、「我王伝」製作委員会作品
土持幸三監督作品
出演:原田龍二、小沢仁志、小沢和義、波岡一喜、松田一三、大沢樹生、誠直也、加納竜、木曽さんちゅう、川原和久、川本淳一
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湯けむり未亡人 乱宴の宿

2018-02-25 18:47:49 | ピンク映画
これほど政治的に利用された冬期オリンピックも珍しい
そんなオリンピックもようやく今日で閉幕、もうじきTVでも閉会式が生中継される
前半は南北の政治色合いだけが喧伝されていましたが
後半日本の金メダル4つと言うことで日本勢の活躍がワイドショーあたりから政治色を薄めてくれました

さて私のふとした思いつきで始めることとなった"勝手にオリンピンク企画"
もオリンピック終了と言うことで今日はその最終回
一日1本ピンク映画を鑑賞しブログにアップすると言うこの企画
自分で立ち上げといてなんなんですが、自ら課した束縛にちょっと気分的に・・・
っていうのもありましたし、途中で辞めずになんとかここまでやって来ました

そんなこんなで昨年の今ごろにリリースされ見ないでほっぽらかしにされていた
2013年OP映画配給のOKプロモーション製作のピンク映画です

どっかで見たことあるのか舞原美咲て方のお顔には記憶はあるのですが・・・
と言うことでこのお方はAVの方ではなくヌードのタレントさんで
熟女の範疇に入るお方のようですが
お顔に一応の記憶はあるものの、名前が福原美咲って言うのがにピントこんかった
つまり私は顔と名前が一致しなかった訳ですので
今までこれといった作品に恵まれないのか
代表作というものを思い出さないが、脱ぎっプリは申し分のないところがいいですね

ピンク映画らしく捻りもないままにハッピーエンドに終わってるが実にいいなぁ
演技達者のなかみつせいじさんが主演なので安心して見てられる
それも巨大なイチモツの持ち主で、5年前に交通事故で妻を亡くしてから
己のイチモツに合致する女を探してる毎日
何せあそこのとばぐちだけに入れただけで女性はアクメに達してしまうと言うことで

ま、ある意味巨根男の悩み・・・そうなんですよね世の男性の願望をピンク映画として具現化した夢物語
これまた自分のサイズに合致する女性を求めて伊豆に出掛けた主人公が
旦那をなくした旅館の女将とであい、
彼女は死んだ旦那に操をたてて、男ではなく使用人のお姉ちゃんとのレズで性欲を処理してたんだが

ってこのレズの使用人にはAV女優のあずみ恋さんと言うお方を配しております
割りと可愛い顔をされた方でしたね、でレズの最中に件の男性のサイズのお話になって・・・
女将さんが興味を持って・・・あとはめでたしめでたし

監督助手になんと城定秀夫さんと言うことで
旅館のお客さんとして城定夫としての仕出し出演されてましたねぇ

こう言うピンク映画はテーマも軽く監督がベテラン小川欽也なので
気楽に見られるのも"勝手にオリンピンク企画"の最終回に相応しい
一応この企画も終わりと言うことで明日からは束縛から解放され見たい映画DVDを存分に楽しめる

2013年製作、日本ピンク映画、OKプロモーション作品、大蔵映画配給
小川欽也監督作品
出演:舞原美咲、あずみ恋、篠田あさみ、なかみつせいじ、久保田泰也
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極道天下布武 第五幕

2018-02-24 23:15:09 | Vシネマ
月末になり、ようやっとオールインエンターテインメントのリリースが始まりました
歴史的な下克上の戦国時代の事実を
フィクションの現代ヤクザの全国制覇と重ね合わせる新たな試みが実に面白い
と言うのも、歴史的な事実を知ってる訳で
それをどうやって処理するかって言うのが一番の興味惹かれるところでして
これくらい長くなると血液型としては一応シリーズの最後までは見届けるのですが
「制覇」にしろ「日本統一」にしろブログにアップするのを途中で中断しちゃってるんですよね
コレもどこまでブログに挙げることができるんだろうか・・・

前作で駿河の今西、美濃の斎門を打ち破った織木組の闘いで終わってましたが
そのため中央組織である警察(戦国時代での所謂朝廷)も色めき立ち
織木組の壊滅を図ろうとしてしまうのですが
その中でも全国ヤクザ組織も織木組の動向に注視し始める

そんな時に今西組傘下だった徳澤家康は組織を脱退して独立独歩の道を進むことに
そして徳澤家康は織木信長と協力する事になっていくのですね

また足多賀義昭による室八連合会再建の話を
福井の甘倉組の明石光秀が信長に持ってきて…ということで
もちろん室八連合は室町幕府でありようやく信長の命をとった明知光秀が登場して来ましたが
そうなんですよね歴史を動かした様々な武将とのエピソードがこれから面白くなっていくんですよね

前作では本能寺で信長さんと一緒に死んだ森蘭丸が登場して来てましたねぇ
と言うことで登場人物もかなり大人数ですので秀吉さんの中野英雄は一応登場はしてるのですが台詞は一個もなくて・・・
信長と兄弟分になった近江の麻川長政とお市の方とのエピソードがありましたねぇ
女優さんは私にはお初の方でしたがちょっと惹かれる雰囲気のある方だったような
といことで、今回は義昭を再び京都に据えて
ようやく信長さんの全国制覇への道硬めが整ったようでこれからもっと面白くなっていくのですねぇ・・・

2017年製作、日本Vシネマ、極道天下布武製作委員会作品
港雄二監督作品
出演:小沢仁志、中野英雄、本宮泰風、菅田俊、松田ケイジ、野口雅弘、江原シュウ、桑田昭彦、永澤俊矢、遠藤要、吉田祐健、不二子、谷村好一、御木裕、松田優、永倉大輔、川原英之、樋口隆則、元木大介、深水三章、津川雅彦


深水三章さんが小田原の北條役で出演されていましたが
コレが遺作になるのかしら
ご冥福をお祈り致します
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色情狂の森

2018-02-24 17:00:20 | ピンク映画
”勝手にオリンピンク企画”の第17回目は「色情狂の森」
なんともピンク映画らしからぬDVDのジャケットですねぇ
そして劇場公開された時のタイトルは「色情セレブ妻 秘められた欲望」

劇場公開時をとDVDではタイトルが違うことはピンク映画ではよくあることですが
一応下に劇場公開時のポスターも貼っておきますが
ちょっと見比べていただくと主演女優さんの表記も変わっていまして
本来の主役は里見瑤子さんなんですが、
AV女優として単体作品も多数DVDを出している藍山みなみさんを
DVDでは堂々の主演と言うように糊塗してレンタル店の回転率を挙げる意図がミエミエ

さらに映画ポスターにはなんとピンク映画お約束の3人目女優さんで
ほとんどストーリーとは絡まずに突然強引とも思われる挿入シーンだけに登場する
真咲南朋さんをデカデカと・・・
たったワンシーン一だけの絡み要因の扱い女優さんが映画全体を背負ってる訳で
多分にベテラン女優の里見瑤子さんがメインだとお客呼べないと踏んだんですかね
新東宝映画とDVD発売会社のインターフィルムも・・・
本編もピンク映画には珍しいと思えるミステリー仕立てのプロットでして
騙し合いのコンゲーム的展開でコレは・・・って思って見てましたが
なんとネタバラシしちゃいますと
まさかの夢オチはないだろう

玉代は病身の夫晋三の看病を続ける中で彼を殺害することを企んでおり
森で摘んできたて毒草を調理し晋三のベッドに持って行く、
毒草を見破った晋三はそれを理由に玉代を強引に抱き
玉代が調理した毒草を無理矢理彼女の口に突っ込んだ。

それは死に至る毒草だった。晋三は玉代の意志を察し、知り合いの探偵に草を調べさせると言玉代は逆襲し病身の晋三の顔に枕を押しつけ窒息死させ
その後始末のために玉代がシャワーを浴びてると、
生命保険の調査員という鈴木一郎が訪ねてきた。

なんと名前は本名ですといいつつなぜかイチローのバッターボックスでのパフォーマンスする
西岡秀記の演技と関西弁が実にクサイ
笑いを狙ったのか知りませんがスベリたおしでしよう

玉代は彼が晋三の雇った探偵だと思い込み、
彼を誘惑しようとした時に
突然事故に巻き込まれたという山ガールの山田花子が玄関を叩いた
この山田花子を演じてるのがDVDのジャケットにフューチャーされてる藍山みなみさん
実は刑事さんで鈴木一郎を追ってきたのだが・・・
なんとそんな中で晋三の死体が消えており
捜索中の森のなかで鈴木と山田はセックスしてしまうのです
そこがピンク映画でのお約束ですからねぇ

彼ら二人は晋三から金をせしめようと現れたと思い込んだ玉代は
毒喰らはば皿までと、ふたりも毒草で殺害し隠蔽しようとする・・・
このあとに陳腐な夢オチが待ってます

2008年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
深町章監督作品
出演:里見瑤子、なかみつせいじ、西岡秀記、藍山みなみ、真咲南朋

劇場公開された時のポスター
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