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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

エイリアン:アダムス

2025-02-13 17:17:17 | 洋画未公開
これは2月の新作リリース作品です
そして方だからもお分かりの様にあの「エイリアン:ロムルス」に寄せてきた作品でもあるんですが
原題は”Sentinel“いわゆる「戦闘士」って訳すといいのかな、まぁエイリアンから守る兵士ってくれる兵士っていうことだって作品からはわかるんだけど

まぁ「エイリアン:ロムルス」に寄せた作品としてこれは見てみもいけない、語ってもいけなかった「エイリアン バース」という作品もここでみてブログアップしてはいるのですが
あまりの酷さに一部ではなく二部の作品として扱いましたが
その作品を上回るのが本作だった
ってことでこの作品も新作レンタル作品ではあるもののあとさき考えずに文句なしに二部の作品として扱わせて頂くことに

サイラム作品では無いのになんとマイケル・パレが堂々と大統領として出演してたりもするんですが
こんなんのに出てて恥ずかしくないのかな
一応40ねんなえの地球にエイリアンが侵攻してきて兵士たちの戦いも虚しく地球人は月に追いやられてしまい
その月にもエイリアンが攻めてきて
っても最後までエイリアンの姿を見せずにセンチネルに選抜された若者はただただ撃ちまくってる姿を写してるだけの映画
まぁ射撃の映画で全編貫かれてるとこは褒めてあげるけど
結局40年前に地球で戦っていた老人がエイリアンをぶち倒して終わるんですが

平和がこれで訪れて老兵は消え去るべきと去っていった後に
死んだ思ってたエイリアンが動く・・・
これでエンドクレジットな訳で
ただただほんとずーっと見えないじゃなくて見せないエイリアンをただただひたすらに撃ちまくってるだけの映画だったのだ

2024年製作、アメリカ映画
ステファノ・ミラ共同脚本・監督作品
出演:ジェイソン・ムーア、エリー・パトリキオス、ニール・コール、マイケル・パレ
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悪魔と夜ふかし

2025-02-13 05:05:05 | 洋画
ハマる人にはハマる映画なんだろうね
が、私にとってはホラーとしてもどことなくとっつきにくい映画だった
今映画だったって書いたけど、実はクライマックスは完全なるTVショー
それも70年代後半から80年代前半にかけての深夜の生放送のTVショー、そうなんだ観客をこう言った深夜番組に入れ込んでの胡散臭いTVショーを映画として見せられてるっていう作品

設定を先に書いた時代にしてるので出演者の衣装から髪型にしてもある意味見事に
そうTVショーの内容に至るまできちんと時代考証して再現させてるとこが実に心憎い
視聴率が落ちてきて番組の存在自体がヤバくなった司会者が視聴率アップを悪魔と契約して臨むと
なんと彼の妻が癌になり、彼女をある意味見せ物として出演させての夫婦愛を見せることで視聴率アップで
ギブアップ寸前で打ち切り回避させて見せて
さらにそれじゃっていうことで1977年の10月31日のハロウィンの生放送にオカルト特集を組んでのTVショーの生放送をまんま映画としてのギミックでTVショーを見させられてる感覚にさせる演出がうまく機能しており

そのTVショーで悪魔付きの少女の実態を見せて置いて
似非霊能者の能力にようやっとミミズでのグロの映像を見せつけてきたりと
その検証に今撮ってた映像をスタジオ中で検証していくという中で起きる超常現象によって破滅していく番組を見せる作品
まぁ日本もそうであったようにオーストラリアでもこの時代TVショーはなんでもOKだったようで
コンプライアンスなんていうのは微塵も無かった時代だったのは世の東西を問わないようで
そんなゲテモノ趣味を懐かしむ映画だったのかもしれませんが

私個人的にこう言ったTVショー自体が苦手ってのもあって刺さらなかった作品だったようですがミミズが出てきるんですよ身体からじゃらじゃと
そんときだけは刺さったなぁ

2023年製作、オーストラリア・アメリカ合作映画
コリン・ケアンズ、キャメロン・ケアンズ脚本・監督作品
出演:デヴィッド・ダストマルチャン、ローラ・ゴードン、フェイザル・バジ、イアン・ブリス、イングリット・トレリ、リース・アウテーリ、ジョシュ・クオン・タート、ジョージナ・ヘイグ、マイケル・アイアンサイド
コメント (2)
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