MOMENT

再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

女の犯罪史

2018-01-31 15:59:02 | OV
レンタルでの月末リリースももう見たいような作品もなくて
かつ海ドラマも触手が動くようなものとか、最近は極力付録の第一話を見ないようにしていたりと
ですが今日1日我慢してればGEOさんでは明日2月1日には2日レンタルリリース予定の
地雷映画会社アルバトロスあたりのフライングリリースだし

と言うことで衛星放送のOAをBlu-rayに焼いて見てない録画の山から
多分チャンネルNECOのミッドナイトシアターでOAされた
OVとして私のお気に入りであるAV女優の波多野結衣さんが主演の犯罪OVが手頃な尺と城定監督作品でしたので鑑賞開始
一応この作品は2012年の作品ですし、監督さんは城定秀夫さんなので4年前に見てるんですが私の勘違いでして「実録 女の犯罪」シリーズのうちの1本と思い込んでいましたが別ものだったようですね

こちらは昭和53年に実際に起きた横領事件を元に城定監督が脚本・監督してるので
クライムサスペンスと言うよりかファンタジスタな人間ドラマになっていました
日本のAVは見ないのですが、2013年作品の城定監督の「人妻観察委員会」ってのをこのブログでもしたためてありますけど

波多野結衣さんの美貌にちょいはまった記憶はありましたので
彼女の演技も艶技も一応それなりに評価してましたが
改めてこのOVを見てると、OV初主演とは思えない演技力に改めて脱帽と言うか
城定監督の演出力にしっかりとこたえられてるな波多野結衣さん
ってか、助監督の貝原クリス亮も貢献してるかなぁ

やっぱ上手いよねぇ主人公が東京から来た男に惚れていく胸の高鳴りを
仕事の電卓キーを叩く音や彼からプレゼントされた赤い靴でタップダンスの靴音で表したり
ラストゆきずりの男との社交ダンスのスポットライトとか城定ワールド満載でしたよね

やっぱ吉岡睦男は身勝手な男を演らせたら天下一ですよねぇ
荒々しい漁師の森羅万象もよかったよなぁ、いつものイヤらしさをあえて押さえてるし
使われてる方言は九州地方なのかなぁそんな感じでしたがロケ地は関東近辺の千葉の海でしょ

2012年製作、日本OV、オールインエンターテインメント作品
城定秀夫脚本・監督作品
出演:波多野結衣、吉岡睦雄、森羅万象、佐々木麻由子、牧村耕次、飯島大介、平野益子
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レジェンダリー

2018-01-31 02:58:24 | 洋画
ヒューマントラストシネマ渋谷の秋開催の企画興行<WWC(What a Wonderful Cinema)>にて上映された1本ですが
実につまらん映画っていうのも
実はアベンジャーズに参加してる新生「スパイダーマン」のトム・ホランド主演と言うことで
DVD会社の”TCエンターティンメント”が箔付けでWWCに捩じ込み
かつレンタルではallDVDなんですが(旗艦店ではBlu-rayもおいてあるかも知れませんけど)
セルではBlu-ray+DVDコンボで発売されてマスが・・・

大体この"TCエンターティンメント"、"タキ・コーポレーション"、"トランスフォーマー"、"アルバトロス"、"アメイジングDC"とかが販売するDVDってのは
ジャケットが実に面白そうに作られていますが・・・実は殆どの作品が大地雷ていう相場なのでして
私自身はそんな地雷映画が実は大好物ですが
この映画はあきなせんでした

面白くなる題材なんだけどねぇ、
役者もトム・ホランド始め、リチャード・アーミティッジに「ベイビー・ドライバー」のジョン・バーンサルとか結構なキャスティングなのにね

っていうのも
映画の舞台は1209年のアイルランドの孤島
そこにある修道院はローマ法王から依頼され神聖な聖遺物である"マティアの石"を守っていたのだったが
そこに法王から遣わされたジェラルドゥスと言う男が現れ
十字軍が勝利を得る為には、ここで保管されている”マティアの石”が必要といい
トム・ホランドたち修道士たちはその聖遺物をローマに運ぶ巡礼の旅に出る
旅を続ける道中に聖遺物を守るべく参加していた騎士レイモンドらが
聖遺物の価値に目がくらみ、"マティアの石"を奪おうと裏切り・・・

あらすじを書くと面白そうなんですが
裏切り連中と聖遺物を守るために修道士についてきてる口の効けないジョン・バーンサル
一人が剣の達人で・・・一人でソードアクションはあるのですが
ただ盛り上がらないと言ったら失礼ですがクライマックスのケレンにもなっていませんし

宗教色を異常に濃く表現してるために
キリスト教がわからない自分にはついていけん映画は面白くも
なんともない訳でして・・・
実はTCエンターティンメントも売り方はトム・ホランドだけと言うことでして
まさにトム・ホランドの名前だけにおんぶにだっこしちゃったんでしょうね

2017年製作、アイルランド・ベルギー合作映画
ブレンダン・マルダウニー監督作品
出演:トム・ホランド、リチャード・アーミティッジ、ジョン・バーンサル、スタンレー・ヴェベール、ジョン・リンチ、ルアリー・コンロイ、ヒュー・オコナー
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クワンティコ/FBIアカデミーの真実 シーズン1

2018-01-30 17:56:32 | 海外ドラマ
よせばいいのですが、って言うか、自宅の未見の山のDVDをリリースのないこの時期に消化的に見ていくのが順当なのでしょうけども
殆どがエロチックOVだし、時代劇だとかロマンポルノ、さらに洋画と言ったら殆どがコレまた
エロチック洋画とマカロニウエスタンみたいで・・・

と言うことで、とうとう手を出してしまいました海ドラマ
血液型の特性ですか、なんかの海ドラマの付録にこのドラマの一話が宣伝用についていたのを見ておったのもありますが
先にロック様の「ベイウォッチ」でもそのおっぱいのデカさと谷間を強調させて
ヒールとしての存在感でとしての美貌で圧倒されていたインド女優のプリヤンカー・チョープラさんだろうと

見ました、全22話、946分2日で一気見しましたですよ
ちょっと寝不足気味ですが・・・

FBIの新人特別捜査官が爆弾テロが発生したニューヨークの現在と
彼女のFBIアカデミークワンティコ時代の訓練生過去としての時制を交互に見ていくという
構成のドラマでした。
正直アカデミー時代と現在とのヒロインとは訓練服とかでしか区別できないので
ある意味夜中に見てて気を抜いてると過去か現在かグチャグチャになりそうでした
もう少し作る側もなんとかできんかったのかな

クワンティコって海兵隊の基地にある訓練施設であるんですねぇ
海兵隊とFBIとCIAの3組織が使ってるようですが
詳しくはわからないですが、FBIが使ってるグランドとか実戦訓練設備は共有なのでしょうかね
座学とか寄宿設備は別個なんですかねぇ
途中のプロットでFBIクワンティコがテロ組織に急襲されるシーンでは
ゲート部分では兵士が門番してましたけども・・・
FBI施設だけを襲撃ってのにはちょい無理な気もしないでもない
銃撃音だけですが訓練生は模擬銃だけ持たされているけど
射撃訓練もしていたようなのに彼ら訓練生に実銃持たせて迎撃の銃撃戦させないのですね

主人公であるアレックス・パリッシュはFBI特別捜査官でありながらテロ現場に一人無傷で生きていたと言うことで容疑者としてFBIから追い回されます
テロ犯とされながらもアレックスは実行犯テロリスト追跡にに奔走していくプロットに
彼女がなぜにクワンティコで訓練生となったのかとか
訓練生との友情を育んでいく姿を活写していきます

ってのもテロはまだまだ二の矢三の矢と放たれクワンティコで訓練を受けたと言うか、訓練を授けた全員がヒロインの敵となり、味方になっていく過程の中で
実はすべてが彼女を中心に回っており事件の真相は彼女の身近な人物であり
実に肉体関係を持った人物だったと・・・?

ヒロインの過去にも問題をかかえており
それがこのテロと関わっていたりしますし
彼女を取り巻く訓練生それぞれに問題をかかえ、それらが微妙に収斂したときに真相が明かされます

ってことで、最後はFBIを辞めさせられちゃうのね・・・
ってことで・・・今度は同じクワンティコを訓練施設としてるCIAからお誘いが
中盤にちょっとエピソードもダレマスが
女性訓練生の一人だけちっパイですがそれ以外みなさん
でっかいお胸で目の保養になる連ドラでした
シーズン2もそこいら楽しめるのかなぁ
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潜入捜査官~妖しき罠~

2018-01-29 14:44:28 | OV
未見の山から見つけて来た今野杏南主演のエロチックOVです
実は最近この続編となるのかな橘花凜主演の「潜入捜査官~洗脳の監獄~」
っていう新作OVをジャケットにつられて購入してまして
去年このOV購入したまま見てないので
血液型からか発行日順に見ていかないと気持ち悪いってのがありまして
探しだして来ました

って今野杏南さんはグラビアアイドルの方ですのでエロチックなOVと私が勝手に思い描いて
いたのと違っていましたが
っていうのもこのDVDはR指定を全く受けていない(Rー12指定を受けてるかも知れませんが)ので
実に中途半端な作品になってましたよね

ジャケットのタイトなエナメルスーツは劇中で確かに着用しますし
一応潜入捜査官ですから捜査対象の男性とのベッドインみたいなシーンもありますが
なんだろうなぁブラパンの下着姿だし、
ちょっと恋してしまう男性とも愛情を感じて劇中では抱き合いますが
服を脱ぐシーンはありますけども首に巻き付くだけで、
なんだろうね愛し合ってるはずなのに唇を重ね合わすキスシーンも無いんですよ

事務所サイドの規制なのか、撮る側が臆病者だったのでしょうか
グラビアじゃあるまいし一応ジャンル分けすればエロチックOVに入れられる訳だし
こんな肩透かしで寸止めなOVもめずらしいんですが
一応ちょっとエロ目的で購入していた私にとっては詐欺みたいな作品でして

実は今ここのブログにあげるのも腹が立つのですが
私みたいな詐欺にあわれないようにと言う思いからブログにあげました次第で
これ以上なにかを書く気もおきませんので・・・
今作に関してはスタッフ・キャストの詳細も省略します



気づかなくていいものを・・・
今野杏南(こんのあんな)anna konno
この人の芸名ってひらがなにしても、ローマ字表記にしても韻を踏んでいるのねW
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アンアフェア 婦人警官の出番、再び!!

2018-01-28 20:13:28 | OV
今月のチャンネルNECOの深夜枠”ミッドナイトシアター”ではあの超有名女刑事ドラマからそのタイトルまでパロっての「アンアフェア」シリーズ3本完全OAですが
OAの順番がテレコになっていまして・・・
AV女優鈴木杏里主演の女警官を主役にしたサスペンスアクションシリーズの2作目がなんとOA日付としては3番目のOAとなってなすし、リピートOAがないので
録画をするのにもちょっと神経を使っちゃいましたが・・・27日の深夜枠でちゃんと拾えましたが
このOA時間に私はDVDで「カテキョののセンセ。」見てました

何せ血液型の性格から順番はもちろんですが、そこはOVとして
3番目の作品は別物でしたから見る順番は厭いませんが
前作「アンアフェア 婦人警官は休日にしか笑わない」との2本撮りだったようでして
お話として続いてるので見逃す訳にいかんと言うことで・・・

前作でカタがついたのは友人の兄の冤罪を休日使って晴らしたところで終わっていましたが
実質冤罪で捕まっていた恋人の殺人犯と言うか事件の真相が解明されzていませんので
Part2はその犯人を冤罪で捕まった恋人と
唯一ヒロインの肉体を許している喫茶店のマスターと風邪を理由にして
犯人探しに奔走する姿をえがいえいますが

今回では反抗グループに捕まって裸に剥かれることはありませんが
マスターとのベッドシーンが2回にシャワーシーンが1回と
こう言ったOVにしては看板となるシーンが実に少ないのが難点ですかねぇ

鈴木杏里は美人顔だしたっぱもあってルックスいいので
どんな格好をしていても決まってるし
役柄としてのキャラもしっかりと自分のものになっていたようである意味好演してると言っても過言ではない

鈴木杏里ほどのルックスならば犯人たちと丁々発止のハードなアクションや
クールなガンアクションなどがあってもいいと思うが、
何せ基本の役所が刑事課のお茶汲み婦警さんと言うことで
全体的にオフビートかつアクションではなしに台詞でコミカルに描かれていて、
それがサスペンス的な緊張感もなく
内容的に実にをユルいドラマにしてしまっているところは演出意図なのですか
作品自体をも中途半端なユルい出来にしてしまっているけどそれがこの作品のテイストになっている

2007年製作、日本OV、シネポップ作品
廣田幹夫脚本・監督作品
出演:鈴木杏里、金子しおり、畠山寛、川又シュウキ、綱島渉、なかみつせいじ、藤田浩
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ダークフィアー/逃亡者

2018-01-28 11:09:10 | 洋画未公開
まだまだありました月末リリース
と言っても2月の頭にはセルリリースされるためにレンタルが先行しているんですね日活さんも

ジャケットに黒マスクの武器を持った男がデカデカと中央に
その脇をペアの男女が・・・この二人が”逃亡者”ってことですかねぇ
ただ邦題の"ダークフィアー"が全く意味不明
さらに言わせてもらうと、ジャケットの背景にあるように摩天楼ビル群がどこかから攻撃されてるような絵面です
が、本編ではこんなシーンもなければ、ロケはと言うかペアの男女が黒マスクの男から逃げるのは紅葉の美しい田舎町

オープニングで何やら不気味な男に囲まれて子供を産み落とし殺されるママさんが描かれる
画面変わって会社内で、郵便物を各部署に配る男の退屈そうなオフィスでのお仕事
なんか証券取引の会社みたいで・・・
友人のトレーダーが席を離れた好きに彼が一瞬の安値を寸時に捉えて次々と取引をしちゃう

コレで退屈なお仕事で毎日を送っている主人公のブリッドが、ただ者でないことを・・・
そして新採用の美人OLさんとの出会いも合って
そんな彼にある朝20年前に死んだ母親からの郵便物が届き
てそれから彼の命が正体不明の黒マスクの男たちに狙われます

ってことですが、映画的に面白いと思えるのは実はここまでで
ストーリー的には、黒マスクの殺し屋に追いつ追われつの展開のなかで
小さいときから自分に備わっていた人より優れた能力とか
自分の正体を、彼女と逃亡中に探っていくということなんですが・・・

その展開に緊張感も何もなくて
プロット的に映画は極端に面白くなくなります

イケイケの彼女が実は前科三犯だったりと、そうなんですよねデート帰り急襲された二人が咄嗟に逃げ出そうとして彼女が駐車中のクルマのガラス割
イグニッションのコードをショーとさせて逃げたり
空き家の玄関の鍵を簡単に開けてしまったりとご都合主義な設定だったので、
この女性は、最初謎の男たちの回し者とてっきり思っていましたが
違っていたようでコレまたはずされてしまう

つまり物語として何のひねりも、納得のオチもなく・・・
オチと言うと、実は彼は宇宙人とのハーフでして
最後のエンドロールの出る前にコレまたお約束の新しいファミリーができちゃった
ってことで宇宙人とのクォーターの誕生という定番な締め

もっと面白くなる題材なんだけどね

2017年製作、アメリカ映画
イクバル・アーメド監督作品
出演:オースティン・エベール、アレクシス・カラ、アダム・シャピロ、マーク・デクリン、デヴィッド・S・リー
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カテキョのセンセ。

2018-01-28 02:23:34 | OV
エロチックOV定番の家庭教師モノですが
一筋縄ではいかないプロットでした。オチのはずされ方に
こっちは完全にやられましたがな

テレ朝の芸能人の主張バラエティ見ていたのですが
ベシャリができねぇから、メモ見ながら平板にしゃべる"◯◯の姉"で売り込んでるタレントがあまりにおそまつさんでして
リモコンをCSにしてみたら東映チャンネルでこの作品をOA中でしたので
慌てて未見の山から昨日だか一昨日だかに見たときには"きみの歩美"名義でしたが
この作品では"きみと歩美"に名義変更されているのは
ちょっとこっちも混乱しちゃいますが・・・

それはさておき、ちょうどいいのでDVD鑑賞開始しました
スターボード作品だったんですね、
スターボードも最近ではDVDリリースの殆どが新旧のOP・PICTURES作品ばっかで
もうRー15のOVは作らないのかなぁ

家庭教師モノとは言っても
これは最初に書きましたが、完全にしてやられた作品でした
車椅子で引き籠もり生活をする聡は、今日も自宅のベランダから
定点撮影している太鼓橋の風景カメラに収めていた。
しかし、今日は偶然通りかかった女性が1橋の上でがつまづいて転び
その瞬間を捉えたのだがシャッター音に悟られてしまう

すごいよねフィルム撮影の一眼レフカメラが数台
今もフィルム売ってるんですねぇ、なんか一説によるとフィルム内蔵の使い捨てカメラが売れてるらしい
インスタ映えがどうのこうのの一方でアナログフィルムがブームとか
おっさんにはよう分からん時代でもあるもですが

聡の父純一は、聡の看護の人妻と深い関係にあるように女に目がない
英会話の家庭教師しますの貼り紙を貼ってるさっきの橋で転けた遥と偶然知り合い
女好きの純一の下心から遥を聡の家庭教師として頼する
不倫相手の朱美は純一の下心をちゃんと見抜いてしまうんですね

授業にやって来た遥だが、聡に無視され部屋に入れて貰えない
「あの日の写真を見せて」と声を掛けてようやく室内に・・・
そうして二人だけの濃密な個人授業が始まるのであったが
しかし、聡は口を聞いてくれない、遥の一方的な問いかけに答えるのは
彼の心の声で・・・それは視聴者に向けての声であるわけで・・・
全く噛み合わないセンセと生徒な関係

ココイラモ意表をつかれるし、英文翻訳の答えに
聡の伝言メッセージが英文で記されていたり
心の声とかその場の状況をスーパーで英文で記してくれる面白い設定がいいよね

そこはエロチックOVですので父親とセンセとの純一の妄想とか不倫相手とのベッドシーンとかありますし
心を英文で交流させた車椅子の聡を奮い立たせるために全裸で聡の前に立ち裸っての遥の心の声で
"stand up"って画面に出るのもいいよね
多分に"勃て"っていってるんでしょうが、普通そっちだと"election"じゃね
だがコレが後半で車椅子から自力で立ち上がる聡の行動にも"stand up"って使われる
さらに車椅子生活がセンセと生徒と最後は逆転し・・・
ホンを書いた人のセンスだよねぇ

実にいいお話でした

2017年製作、日本OV、スターボード作品
能登秀美監督作品、家中泰造脚本
出演:きみと歩実、泉洋平、中西哲也、若林美保
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抱きたい人妻 こすれる感情

2018-01-27 22:33:59 | ピンク映画
2月3日リリース予定の2012年製作のOP・PICTURESのピンク映画です
紀伊國屋書店にフラッと行って、映画の本を購入して街をプラプラしていて
フライングで発売されてるのを発見、
この間椿かなりさんの「お天気キャスター 晴れのち濡れて」を見て
見知ったピンク女優で監督も脚本も書かれる吉行由実さんの映画とわかり
速攻で購入して帰宅後早速視聴

AV女優羽月希さんのピンク映画デビュー作だそうです
ちょっとポッチャリ気味な肉体ですが、そんなところとか
お顔の造型とかそこいらにいると十人並とか言われる普通のお嬢さんっぽいお方でしょうか
相変わらずAVには疎いんで私にはお初のお方ですので
現在も業界で働いているのかは不明です

両親も祖母も亡くし孤独に真面目に生きている26歳の童貞青年明が
人とのコミュニケーションをとっているのは素直に綴る童貞青年の日常ブログ
そこに"ゆかり"と言うか女性が常にコメントを寄せてくれていた

そんなある日明の前に、借金取りから逃げて来た学生時代の先輩の和也が
高校時代の恋人未満友人の麻衣を妻にして彼のアパートに転がり込んでくる
ワンルームで行くあてのない二人との同居生活
夜な夜な見せびらかすように麻衣との夫婦セックスに悶々とする明
そうなると童貞の悲しさ常に麻衣ちゃんとの‘イケナイ妄想’が・・・

覚悟してフーゾク嬢で筆おろししようとするもできずしまい
このフーゾク嬢を演じてる、もう私もこう言ったOVやピンク映画で見知ってる山口真理が
実にいいんだよね
童貞青年を優しく包んでくれる・・・
そんなこんなでこの山口真里さんが彼のブログにコメントを寄せてくれるゆかりさんだと
思って見てましたが、そんなできすぎたプロットではなかったですね

でも本作の一番の見どころは山口真理ですよね
童貞喪失はイザって時に失敗しますが
では、初恋の麻衣ちゃんとの筆下ろしみたいな濡れ場が・・・
でもこれも麻衣ちゃんとのセックスのすべてが明の妄想でして

結局ゆかりさんとのオフ会で映画は終わるのですが
彼の童貞喪失はゆかりさんなのか・・・

結局童貞青年の妄想を繰り返し見せられる60分でしたねぇ

2012年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
吉行由実脚本・監督作品
出演:羽月希、山口真里、智弓胡蝶、久保田泰也、柳東史、サーモン鮭山、白石雅彦
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ベイビー・ドライバー

2018-01-27 17:43:20 | 洋画
月末のDVDリリースですが、洋画ではコレしかレンタルできるものがなかった
実は購入してもよかったのですが
予約するのを忘れていたのは、もう認知が始まったのかなぁ
カウンターにオールインエンターテインメントと合わせてセット4本で持っていったら
係りのバイトのお姉さんに「おもちいただく時はジャケットから本体だけをおもちください」って言われた
4本ともジャケットのまんまカウンターに出していたようで
私自身は何も考えずにジャケットから本体はずさんかったようです

エドガー・ライト初ハリウッド上陸作品「アントマン」に続いての第二弾ですか
サイモン・ペッグとのコメディでの何気ない笑いのツボが好きなの監督でしたが
ハリウッド第一作では可もなく不可もなかったできでしたが
今度はちがいました
コメディでの才能と同様音楽的な才能も発揮されたようで・・・

見初めて最初に感じたのは、なんだこれは
役者に歌わせないと言うか劇中の台詞が歌詞で出来て歌唱させるといった
感じのミュージカルではなくて・・・
しかし、私自身はミュージカル映画を見てるような感覚にとらわれて見ていました

すべてのシーンが音楽にシンクロしているところがそう感じさせられたんですかね
そこいらがキャッチとして”音楽と映像を見事に融合させた”ってことになるんですかねぇ
いや音楽のリズムが映画のリズムになっていて

主人公は強盗の逃がし屋と言うか、ボスに借金があり
そのボスになんと今回のハリウッドのセクハラ事件でゲイセクハラ告白しちゃったケビン・スペーシー
強盗の立案と実行者を選択する人物、毎回実行者は変えているのに逃がし屋は常に主人公のベイビーと言うことで
ベイビーは常にipodと録音機を手放さず現場に実行者を運び、外から状況を把握して
ドライビング用の曲の選択とタイミングをはかり
その神業的なドライビングテクニックで追いかけるパトカーをふりきる
彼が聞いているイヤホンでの音楽がサントラの映画音楽としてのバックミュージックとなって

目と耳との両方で観客もある意味映画の登場人物のキャラと同化するように作劇捨てあるのですね
これはIMAXの所謂箱を作らなくても映画と同化できる意味で新しい試みかも知れんなぁ
監督が監督だけにコメディ部分がどっかで・・・と
思いましたが見事にはずされましたが

キャストのお姉ちゃんがお二人とも2おきれいで、私個人的にはダイナーのウエイトレスのヒロインよりは
ギャングのアサルトライフルを二丁フルオートでバリバリ撃ちまくるお姉ちゃんがこのみでしたが・・・

と言うことで町中での銃撃戦もしっかりと組み込まれていて
逃がし屋さんのテクニックだけでないところがコレまた映画に変化をつけており
ラストの橋のシーンが実にいいんですが

なんだか続編も作られるようで・・・

実に愉しい映画でしたねぇ
レンタルでしたが・・・廉価版が再版されたらBlu-rayを購入しておこう

2017年製作、アメリカ映画
エドガー・ライト製作・脚本・監督作品

出演:アンセル・エルゴート、ケヴィン・スペイシー、リリー・ジェームズ、エイザ・ゴンザレス、ジョン・ハム、ジェイミー・フォックス、ジョン・バーンサル、CJ・ジョーンズ、フリー、スカイ・フェレイラ、ラニー・ジューン
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極道の門

2018-01-26 23:56:28 | Vシネマ
最近のオールインエンターテインメント作品では
村上和彦原作・脚本&主演木村一八の顔合わせの任侠ドラマが多いですよねぇ
村上作品って所謂本格的な任侠漫画が主流なんですが
私個人的には木村一八の任侠キャラクターっていうのは

バリバリの任侠っていうよりは、
仁義、任侠くそ食らえ・・・って言うキャラクターを演じてこそ
木村一八はイキイキとした演技が映えると思ってやまないのですが

この作品では親と崇めてやまない大政組若頭補佐・尾形のお供をしているさいに
ある寺で5人の刺客に襲われ
尾形は丸腰、村田龍治は九寸五分一本での攻防戦
雨のために傘で防ぐものの多勢に無勢尾形は殺され
それに怒った村田は相手の長脇差を奪い5人を袈裟に斬って捨てる

その様を見ていたこの寺の僧侶日野正平和尚
最近では木村・村上コンビと言うか、火野さんいれてトリオ作品の様相ですか
仏法を説いて彼の九寸五分を預かってしまうんですね
警察に捕まった村田は・・・過酷な取り調べを受ける

相変わらず村上作品ですから時代は昭和四十五、六年、
舞台は大阪と相場が決まっています
地元の大政組と義道会の間に緊張が高まっており
オープニングの大政組若頭補佐尾形が義道会が放った刺客五人に襲われる訳でして
それを背景に村田とは関係無いところで同士で加納竜が寮舎の仲介に手打ちを・・・

大政組の親分に下元史郎、義道会の親分に野口雅弘
野口雅弘は実に小賢しい親分を好演
手打ちの話もしのぎにしてしまうほどの小ずるさでしたが、墓穴を掘ってしまいますが
今後が楽しみ
ってことで木村一八は前半だけの登場ですが

なんだろうな、自分の知らないところで5人斬りで名を馳せてしまい
龍治の名はヤクザの世界で知れ渡っていくのだが
全体に村上作品らしくある意味主人公の村田をたてまつるような作風に仕立てて
本格派ヤクザという格調の高さを強調する
現代に生きる日本人のDNAをくすぐるような一時代前の古めかしい任侠モノのテイストの作り、
まあこういう作りの作品は最近のオールインエンターテインメントでも少なかったからイイのですけども
私の木村一八にはふさわしくない印象ですので
彼の出演も少なかったのかなぁ

というか、第二部の予告を見るとやっぱり木村一八の十八番の
親に背くような展開に見えるので
続編以降木村一八の仁義くそ食らえ的な暴れっぷりが見られるのかなぁ

しれにしても手打ち式で相変わらず口上をべらんめぇ口調で述べるだけに出演されてるんですね村上センセ

2017年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
旭正嗣監督作品、村上和彦原作・製作・脚本・出演
出演:木村一八、下元史朗、御木裕、加納竜、野口雅弘、飛野悟志、黒石高大、武蔵拳、火野正平、宅麻伸
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