MOMENT

再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

マイル22

2019-02-15 15:23:13 | 洋画
私のブログにコメントをくださる「銀幕大帝α」のヒロ之さんの「スカイラインー奪還ー」のコメント欄で
イコ・ウワイスさんは今公開中の「マイル22」で出演してるっていうpuffさんのコメント見て
情報を入れないからそうなんだってちょい記憶していて

輸入屋さんでこの映画を見つけたので即行購入しちゃいました
でもって見たらなんと一番に中国製作会社のロゴが・・・
ってことでこいつもチャイナマネーズブズブで作られたのかってちょい見る前に気分が萎えたんですが
本編が始まった途端
戦闘服に身を包んだ女優さんの顔を見た途端、チャイナプロダクションで萎えた気分が
一瞬で雲散霧消しちゃいました
なんと一年に一回毎年6時間以上見てる女優さんローレン・コーハンさん
っていってもピンと来ないですよね
「ウォーキング・デッド」でマギー役の女優さんです
ってことでもうマギー好きな私には高揚感のまま最後まで見られた映画でした

イコ・ウワイスの情報入手から私にとってはそういうことでそれ以上のお宝だった映画
22マイルっていうと1マイル約1.6kmですから34.5kmってことですか
さて主人公はCIAの敏腕エージェントのジェームズ・シルヴは意味不明な言動人物ですが
”グラウンド・ブランチ”という組織の実行部隊
今はロシア工作員の根城を突き止め突入し制圧する作戦実行中
その隊員のに一人にローレン・コーハンさん
かなり有能で最後まで生き残り?ます

ロシア工作員の全員を殲滅させてしまうとき一人の若者が"後悔するぞ"っていうんだけども
まさかコレが・・・
数日後、東南アジアの架空国インドカーのアメリカ大使館に
危険物質の所在を知るイコ・ウワイス演じるリー・ノールと名乗る男が現れ
リーは自身を米国に亡命させることを条件に情報を提供すると取引を提案
現地に居た"オーバーウォッチ"はリー・ノールを22マイル先の空港まで護送することとなった

ってことでその道中にロシア偵察機の援護を受けた、アクセル率いるインドカーの特殊部隊に襲われてリーを守っての攻防戦が見所の映画ですが
ロシアってちゃんと敵対国の国名を出してるのになんで舞台となる東南アジアの国名がインドカーなんやねん

そこはおいといて敵の波状攻撃によって一人また一人と死んでいく”グラウンド・ブランチ”の隊員たちっていう定番の展開ですが・・・
イコ・ウワイスの肉弾戦の見せ場もちゃんと用意されてて見てて退屈はしませんが
最終的にはマーク・ウォールバーグ一人だけが生き残り
ローレン・コーハンさんの生死は不明なままで、なんとこの映画実は指令部自体ロシアに攻め込まれて全員を射殺というバッドエンドな作品
ってことでなんと続編ありきな終わりかたですが・・・

オープニングのお話しが最後まで因果応報だったんですね
お母ちゃんは怖いねぇ

2018年製作、アメリカ映画
ピーター・バーグ製作・監督作品
出演:マーク・ウォールバーグ、ローレン・コーハン、イコ・ウワイス、ロンダ・ラウジー、ジョン・マルコヴィッチ
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トリプル・リベンジ

2019-02-13 23:25:25 | 洋画
未公開の映画だとばっか思ってましたが
これってシネマート新宿の企画興行<のむコレ2018>にて上映された一本だったんですね

囮捜査で麻薬組織を捕まえるべく麻薬取引に向かったら
別の麻取も居合わせて銃撃戦になってしまって麻取は死ぬは
相棒も殺されるは、さらに麻薬売買の罪を着せられ
3年間を刑務所で過ごした元麻薬捜査官のダニー
3年後出所するとその冤罪は政府高官の妻の爆破殺害事件にもつながる
巨大な陰謀だったことをしり・・・

独自に嵌めた人物を探ろうと動くものの相棒を殺されたことから
自分の古巣の警官たちから嫌がらせを受けたりするし
なぜかCIAの美人お姉ちゃん?おばさん??も絡んできて
麻薬組織との三つ巴四つ巴の様相になっていくんだけど

結構テンポがよく進んでいき随所におっぱいが出てくるし
銃撃戦はあるんだけども
漫然と見ていた関係からか途中で主人公のダニーがなんでこういう意味がわかったのかが
わからなくなっていき
何となく終わっていたなぁって言う映画だったようですが

どうやらCIAのお姉ちゃんがを演じてるソフィア・ベルガラの美貌に見とれすぎていたのかもしれないんだけども
先にも書いたようにおっぱい一杯出てくるんだけどソフィア・ベルガラは一応脱いでるけども
肝心の部分は決してさらしてくんないんだなぁ


最初に爆死した政府高官の妻が隠したお金が目当てのCIAの姉ちゃんと
しっかりと寝てるにも関わらずあっさりと殺してしまうダニーですが
結局はダニーの父の友人役のアンディ・ガルシアが最終的には美味しい所を持ってってしまうんですねぇ・・・ってなお話でした
実に雨を効果的に多用していた映画でした

2018年製作、アメリカ映画
ボビー・モレスコ脚本・監督作品
出演:カール・アーバン、ソフィア・ベルガラ、アンディ・ガルシア、グレース・ギアリー、ジョン・フィン、ヴィンセント・スパーノ、トレイ・バイヤーズ
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クワイエット・プレイス

2019-02-11 21:36:06 | 洋画
東京は雪で始まり、雪で終わるといった三連休の初日に
地元のGEOさんの新作はほとんどが出払ってる中で
この作品のみBlu-rayが一本だけあったりして
これは借りるしかないなと・・・

音を立てたら、即死。って言う惹句に反してないかい
世界的にクリーチャーに襲撃されて人間がもう地球上で壊滅状態の中で
ある家族が音を一切たてずにサバイブしているのお話しなんだけど

"音を立てたら、即死。"っていいながらもなんと奥さんはもう臨月状態
最初に末っ子が家族の目前でクリーチャーに食われてしまいますよね
その時は逃げ場を探してさ迷ってる状況でしたが、なんとかいえを見つけて消音の生活を続ける中で
夫婦はちゃんと姦ってることは姦っていたようで
奥さんはもう臨月状態って・・・性交中のよがり声ってどうなっていたんでしょうか
それだけが気になって気になって映画に集中できなかったんですけど
さらに出産時には産声出るだろうし・・・
いろんな事がもう頭の中でぐるぐると

どうやら産後の子育ての時を選ばぬ赤ん坊の鳴き声対策はある程度映像で呈示されていましたが
映画のプロットではその対策自体を使えなくさせていくのは流石です

エミリー・ブラントと夫役のジョン・クラシンスキーって実夫婦なんですね
そしてこの映画の監督してるのもジョン・クラシンスキーってことでなんだろうファミリーが作ったファミリー映画ですか

もう少しクリーチャーの怖さを表現してくれてると
怖さが見てる此方にも伝わってきたようですが、造型もあんまり怖そうではなかったけど
なんだろう目が見えないわりにどうやって地球にやって来たのか
劇中の川のせせらぎとか滝の落下音とかにクリーチャーが反応しないのもおかしいだろう
ここいらご都合主義過ぎるだろう

多分に花火で出産時の産声を消そうってのは理解できましたけども
この家族全員が手話できるっていう設定には無理がない設定は十分に納得ですが
音が必要ない世界観で娘に高性能の補聴器を作ってやる必要ってあったのかなぁ

音をたてずの性交っていうのも気になっていましたが
それ以外にこの映画どういうオチをつけるのかっていうのも気になってて・・・
なるほどもうラストは観客に結末丸投げですしたか
こういう終わり方って私には大好物ですが
さてどういったこのあとを脳内で続けようかなぁ
どのみちバッドエンドだろうなぁ私としては・・・

2018年製作、アメリカ映画
ジョン・クラシンスキー製作・脚本・出演・監督作品
出演:エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュープ
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マンディ・地獄のロード・ウォリアー

2019-01-23 23:20:47 | 洋画
兎に角すごい映画を見てしまったって感じ
っていうのも、最近出る作品を選ばないっていうか、何にでも出てしまうニコケイが
ようやっとニコケイらしい映画に巡りあったっていう映画
本当にニコケイ完全に突き抜けていました

全体では2時間の尺ですが前半1時間はもうナンだろう多少の退屈を感じてしまうのですが
それを我慢してると後半はニコケイのキチ○イ演技と言うのか
これって本当に映像にしちゃってダイジョーブっていうような映像のオンパレードです
日本でのレイティングはRー15ナンですが、
普段はこれってちょっとレイティングはキツメにかけてるンじゃねーの
って思う私がこれはRー18だろうって思うほどのゴア描写の連続
だって最後は親玉の頭部を両手で圧迫して頭蓋骨を潰して目ん玉飛び出しちゃう

ま、この映画って見る人を選ぶ映画ですけども
画質がすごいんです、前半は背景自体というかどこかポップアートっぽいんですが
コレが後半はもう赤というか紫というかピンクというか意味不明の赤を基調にして全体的にニコケイの怒りを表現していたような・・・

てことで、森林伐採の主人公ニコケイが恋人と一緒に暮らしてるンだけども
その恋人に岡惚れしたカルト集団が、押し入ってきてニコケイの目の前で恋人ーーー
そうこの恋人の名前がマンディっていうわけ
月曜日はMonday、名前だからMandyだったんですねぇーーー
ここからはとにかく壮絶の一言。ニコケイは釘で磔にされ、刃物で刺され、
マンディを目の前で生きたまま焼かれ、
なんとか磔から脱し、愛する女性の灰を掬い復讐の鬼と化していく訳で
後半はニコケイの完膚なき復讐を果たして行く樣がこれまた異常

背景も赤が基調になってますが復讐を果たして行くニコケイも血糊で真っ赤っか
画面から血の匂いが伝わってくるような・・・
何年ぶりだろうか、こんなニコケイらしいニコケイを見たのは

アメリカ盤のBlu-rayでの鑑賞ですが
日本でのBlu-rayのリリースは4月2日予定日となっております

2017年製作、ベルギー映画
パノス・コスマトス監督作品
出演:ニコラス・ケイジ、アンドレア・ライズブロー、ライナス・ローチ、ネッド・デネヒー、オルウェン・フエレ、リチャード・ブレイク、ビル・デューク
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母という名の女

2019-01-18 23:24:53 | 洋画
昨年末にDVDリリースされたメキシコ映画
一応ミニシアターで公開された作品なのですね
邦題の付け方と惹句の"母性などない。あるのは欲望だけー。隣にいるのは母ではなく、女という怪物だった…"っていうのがなんだろう
見る前からネタばらしもしていたと言うか
でもそれだけではおわらなかった映画

そうなんだよね"女は弱し、ただ母はつよし"っていった映画でもあったし
"母は母であっても、いくつになってもその本質は女である"ってことでもあるんですね
ジャケットがちょいホラーっぽいですが、これだけは日本の配給会社(彩プロ)のミスリード
更に言わせて貰うなら、邦題はベリグですが・・・惹句は要らぬお世話

要は姉妹いでリゾート地に住んでる妹が同級生の17歳とのカレシとの間で妊娠して
女の子を産むのですが、そんな時にどこからか母親アブリルが現れて
孫を大事にするものの、若い二人には経済力もなく、またカレシの両親は子をもうけたことには反対して勘当状態
妹バレリアは、17歳で母となるものの子育てにノイローゼ気味です
母であるアブリルは若い37歳差の女に走ったバレリアの父親を訪ねるもけんもほろろ
したがってバレリアに内緒にカレシの親と協力し孫の養子縁組の許可を取り付け
バレリアから子を奪ってしまう・・・

実際は自分で孫を引き取って娘のカレシのみ娘に会わせてバレリアには秘密という事で
孫をだしにしてなんと肉体関係を結んで同棲してしまうとは
ってことである意味"親子丼"関係を・・・これは先に書きましたが
"母は母であっても、いくつになってもその本質は女である"っていう女の本質を
これって娘にっていうよりは
若い女に走ってしまった元夫に対しての女の復讐であり矜持でもあったかと
母親がなんと一匹の女に目覚めましたって
私は見てとったんですよね

っていうのは最終的には孫を棄てて逃げてる訳ですからねぇ
つかの間娘のカレシの肉体を貪って女を満喫したってことでいいのかな

物語の終盤では母親が別荘を売りに出したことから行動を起したバレリアは
カレシと実母の関係を知ってしまい
俄然母性が目覚めて・・・女が再び母になったことですか

そんな意味で邦題はアブリルとバレリアとの両方にあかってるっていうナイスセンスですけども、惹句はアブリルにしかかかってへんやろ
この作家さんの映像には必要な情報のみ映像にしていて
余計な説明映像も説明台詞もなく淡々と物語が進み
あとは視聴者が行間を埋め合わせていくっていう映画はいいですねぇ

2017年製作、メキシコ映画
ミシェル・フランコ製作・脚本・監督作品
出演:エマ・スアレス、アナ・バレリア・ベセリル、エンリケ・アリソン、ホアナ・ラレキ、エルナン・メンドーサ
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バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦

2019-01-17 17:19:12 | 洋画
シネマート新宿の恒例となってきた企画興行<のむコレ2018>にて上映された1本
「バトルオブブリテン史上最大の航空戦」なんてありますんで
ドイツ空軍とイギリス空軍との航空戦映画を期待してしまいましたが、
航空機の戦闘シーンとか実にこじんまりした空中戦ばかりでして
主なプロットは、祖国をナチスドイツに蹂躙され行き場がなくなり
ヨーロッパを転々と西に逃避しつつダンケルクからついに英国に渡って
英国空軍の亡命ポーランド部隊として英国空軍の一翼を担いったポーランド空軍の兵士たちのお話しと実に地味で悲惨な人生を描いた作品でして・・・

英国空軍からは負け犬とか罵られながらもドイツ軍がドーバー海峡を越えてくるのを
阻んだと言われる”バトルオブブリテンの戦い”
イギリス空軍のパイロットの不足をイギリスは所謂ドイツに蹂躙されていたり
連合国の多国籍外人たちの活躍によるところが大きかったんですね
特にポーランド空軍の兵士が多国籍パイロットも一番多く
かつ戦果も一番あげてたようですね
航空戦で彼らが使用した戦闘機がハリケーン
ってきとで原題はその戦闘機の名称である「HURRICANE」
イギリスの戦闘機って言うたら”スピットファイアー”とこの”ハリケーン”なのね

ただ空中戦の戦闘シーンが実にショボい作品
そうなんですよねCGとかあんまりお金かけていないからかどっちが”ハリケーン”なのか”メッサーシュミット”なのかよくわかんないのが欠点でもあるような

亡命ポーランドのパイロット兵士たちが逆境の中で奮闘するストーリーは
実に身につまされる結末となっており
イギリス本土にドイツ軍を上陸させなかったことで
結果的に連合国の勝利に寄与したにも関わらず、
彼らポーランド兵士たちは戦後英国から放り出されてポーランドに帰国せざるを得なくなるものの
彼らのidentityであるポーランド国家には
ナチスからのポーランド解放の名目でソ連軍がヨーロッパ大陸の西進(侵)のためにチェコスロバキアとかポーランドは結果ソ連に支配される国家になっていて
彼ら英国で活躍したパイロットたちの運命は過酷そのもの

利用できるものは徹底して利用して用済み後ではポイ捨てする
英国らしいやり様をまざまざと見せつけてくれる作品であるんだけども
英国だけでなくソ連もナチスを利用してたって言うことで

第二次世界大戦の裏歴史に翻弄された人達のお話しでした
金髪のイギリス婦人兵士の生きざまも戦争に翻弄された人物であったようですね

2018年製作、イギリス・ポーランド合作映画
デヴィッド・ブレア監督作品
出演:イヴァン・リオン、マイロ・ギブソン、ステファニー・マーティーニ、クリストフ・ハーデク、マルチン・ドロチンスキ
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ワイルド・ブレイブ

2019-01-12 15:56:47 | 洋画
1月5日にDVDリリースされた、新宿シネマカリテの恒例企画興行
<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018>にて上映された1本ですが
DVDリリースがなんと半年ってことは
この作品はDVDとしてはTSUTAYA限定で先行レンタル作品だったのかな
隣駅と地元のTSUTAYAが昨年閉店してしまってからは
徒歩20分のところにある準旗艦店舗にいくのも面倒で
たまに三茶に出たときくらいしかTSUTAYA地域旗艦店を覗くくらいでTSUTAYAの事情にはもうかなり暗い

ってことであのDCコミックの「アクアマン」を演じてる肉体派俳優ジェイソン・モモアと
盲目の怖いおじさんと言うか老人を「ドント・ブリーズ」で演じていたギャレット・ディラハントの共演のアクション映画と言うことでレンタルしてきましたが
まぁB級アクション映画としてはそこそこ見られました

父親が経営していた林業を継いだジョー
父親はカミさんを亡くしジョー達一家と共に暮らしてるけどもジョーは認知症を患い、
毎夜カミさんを探して町をさ迷い歩いては問題を起こしていた
そんなある夜に切り出した材木をトラックに運ばせたものの
運ちゃんは麻薬運搬にも関わっていて
雪路にトラックをスリップさせ大量の麻薬をジョーの山小屋に隠す・・・

一方ジョーは父親がバーで喧嘩をはじめてしまい、探しに行ったジョーも父親助けての大乱闘
ここでジョーの身体能力の高さを見せておくと言う後半への伏線
っても父親も山小屋に行くと言う二重伏線になってるのかな

で山小屋で介護施設に入れる了解をとってる時に
麻薬組織が隠した麻薬を回収にきて・・・
なんと実は娘までが父親に隠れて山小屋に来ていたりしていたんですね
襲われたことで父親はなんとしゃきっとして組織の2連中と互角にライフルでわたりあえるっていうことで

組織のボスが冷徹かつ戦略に長けていて
普通のお父さんが娘を抱えてどう立ち向かうのか・・・
いや危機を知ったジョーの奥さんもボウガン構えて
まぁ土地鑑や、自分の山小屋ですから、狩猟用のライフル一丁の他そこにあるものを
利用して斧を焼いたりして戦うお父さんがカッコいい
実に戦闘能力に長けた一家です

2017年製作、カナダ映画
リン・オーディング監督作品
出演:ジェイソン・モモア、ギャレット・ディラハント、ジル・ワグナー、スティーヴン・ラング
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MEGザ・モンスター

2019-01-11 21:44:01 | 洋画
なんだかもう書くのが嫌になりますが
WBが100億円で製作した海洋パニック映画だって思っていましたが
今のハリウッドではもうアメリカ単独では映画製作不可能なほど疲弊しちゃっているんですか
ってことでせっかくWBはレジェンダリーと手を切ったって思っていたんですが
財政難でWBがレジェンダリーを切り捨てたんですね
それを中国が買い取ったってことで
WBは中国マネーでの映画製作を嫌った訳ではなかったようで・・・
WBのロゴの後に出て来たのは"GRAVITY PICTURES"って言う中国語では"引力影視"と言う会社

ってことで香港の資本家が資金提供した海洋研究所が深海の地層にたどり着こうと
海洋の温度海層の壁を破って海底地層に着床した途端に
全長23mの深海に生きていた有史以来絶滅したと思われていた巨大鮫のメガロドンに襲われ
航行不能に陥ってしまったために
5年前の潜水艦救出で救出作業を指揮したものの大を助けるために少を切り捨てた過去を持つ
ジョナスを指名する

そうなんですよ一応原作があるようですが読んでないので
中国の海洋研究所って言うか国際色あるようですが
ヒロインはもうリー・ビンビンさんです
このキャラクターはこういったパニック映画にありがちな何でも自分で行かないと納得できないヒロイン
まぁリー・ビンビンさんってことでヒロインは許してしまうのは当然ですが
もう子持ちの役所でしたが
仄かに恋心をスティサムに抱くだけでこの映画の主眼はあくまでメガロドン

スティサムは相変わらずのアクションではあるのですが
彼の存在感からするとある意味映画が始まる前から勝負はついてる感が否めない訳で
その勝負をどう見せるかっていうのが映画を見る側にどう見せるかが製作側に求めていく訳で
その第一としては3Dってことでしょうけども
2Dで見てるこっちにいかに緊張させるかと言うプロットが・・・

ヒーローは強い分ヒロインがハラハラさせると言う展開は王道のってのは常套手段ではあるのですが
原作がいいのでしょうね二時間弱しっかりと見ていけました

2018年製作、アメリカ映画
ジョン・タートルトーブ監督作品
出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、マシ・オカ、ウィンストン・チャオ、ジャシカ・マクナミー、オラフル・ダッリ・オラフソン、ソフィア・ツェイ、クリフ・カーティス、ペイジ・ケネディ、ロバート・テイラー
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クリミナル・タウン

2019-01-10 10:34:10 | 洋画
女優さんDDですので、なんか雰囲気的には私には似つかわしくない
恋愛ドラマではあるようなって思いつつもクロエ・グレース・モレッツが主演してるんで
なんの躊躇もなくレンタルしてきましたが

YAノベルの原作をYAスターで製作したらこんな映画になりました・・・
っていうなんだろうな一体どこでこの映画の焦点があったのやら
っていうような映画の展開に唖然としてしまいましたし
真夜中に見てましたから何回か寝オチしそうになるくらい退屈でして
でもクロエちゃんが出てる(と言っても何をするわけでもなく)ので
なんとか一回もオチずに見てました
こっちもオチなかったけども、映画にもオチがなかったような・・・

クロエちゃんも「キックアス」でのヒットガールって言う強烈なキャラクターから
ようやく「キャリー」辺りで脱出できたようですが
早いものでもう二十歳を過ぎてしまわれましたが
彼女の全体からも滲み出る雰囲気は未だにハイティーン
ってことで今回も17歳の高校生
それも本筋に絡むかのように見せておいて、全く絡まずに(って私の理解不足してるのか)
主人公の幼馴染みの同級生とお互いのlost virginのシーンから始まる

そのベッドインの最中になんとアンセル・エルゴート演じる主人公のアディソンの黒人の親友が
バイト先のカフェで射殺されてしまう
実はアディソンの実母が一年前に動脈瘤で死んでおり
その時も彼は母親によりそっておらず何もしてやれなかったっていうトラウマからか
今回も親友が射殺された時に自分はなんと幼馴染みとはじめての性交中であって
警察はギャング同士のいさかいが原因としてる訳で
そんなはずはないと自分で勝手に親友の死の真相を追いかけるお話

全く他人の話を聞かずに勝手に暴走していくアディソンを見守るだけのクロエちゃん
ちゃんとベッドでのlost virginのシーンやら演じられておりますが
よく見るとクロエちゃん胸にはシーツが・・・
一応両肩は出してるものの
未だに大事に映画界でも育てられてるようですが

邦題にあるタウンって言う舞台はなんとワシントンDCなんですね
首都で治安もいいのかとしか思えないんだけど
DCにもスラム街みたいなものもあるんですね、そしてどこにでもクスリは蔓延してる
そんな現実を見せてくれているのですが
警察差し置いてトーシロのお兄ちゃんが真相を暴いてしまうのは非現実的でしょ

恋愛ドラマではなかったですが、クロエちゃんでなかったたら
絶対見てない映画

2017年製作、アメリカ映画
サーシャ・ガヴァシ監督作品
出演:クロエ・グレース・モレッツ、アンセル・エルゴート、デヴィッド・ストラザーン、キャサリン・キーナー、テリー・キニー、コリー・ハードリクト、フィリップ・エッティンガー、ダニー・フラハティ、ヴィクター・ウィリアムズ、オパル・アラディン、テッサ・アルバートソン、ジャレッド・ケンプ
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リミット・オブ・アサシン

2019-01-09 17:16:39 | 洋画
イーサン・ホーク×「ジョン・ウィック」の製作陣っていう惹句に惹かれて
更にBlu-rayもあったりしてるのでレンタルしてきましたが
配給会社がクロックワークスですし
「ジョン・ウィック」の製作陣っていう映画って確か昨日見た
「沈黙の達人」っていうのにも関わっていたような・・・
ってことから期待はしませんでしたが

一応カーチェイスや車を凶器にしたり2丁拳銃など「ジョン・ウィック」にはアクション的には見劣りはするものの
なんだろうなこの映画
純粋なアクション映画と言うよりはSF映画と言った方が正しいかも

いきなり真っ先に出てきたのはFundamental Filmsのロゴっていうことで
これまたチャイナマネーで作られたアメリカ映画ですか
ってことでイーサン・ホークに続く2番手にはシュイ・チンっていうちょい薹の経った
チャイナのおばさんですし
なんと映画の舞台は中国マネーズブズブで中国頼みのアフリカですしね
もうトランプさんが何を言おうがアメリカ映画は中国無くして成り立たないってことか

イーサン・ホーク演じるトラヴィスは闇の組織で暗殺者とし人生を捧げてきたために
妻子を失ってしまい義父と静かにアメリカで暮らしていましたが
再び組織は彼を呼び出します
世界規模の悪の組織コングロマリットがアフリカの人を人体実験にやりたい放題
その悪事を告発してきた人物をインターポールの女性捜査官シュイ・チンが証人として本部に移動させようとするところ襲うものの彼女の機転でなんとか回避するものの
悪の組織が捜査官共々証人を暗殺すべく殺し屋イーサン・ホークを日当100万ドルで再召喚するものの
なんとシュイ・チンに撃たれて死んでしまった・・・

ここからが実は本番でして組織は今まで人体実験していた蘇生医療でなんと彼の得た情報だけを収集するために24時間限定で蘇生させますが
情報だけを知ると彼の始末を下命
それに怒ってトラヴィスは逃げだし24時間の限定で捜査官と証人を救出に・・・
彼の左腕にはタイムリミットを示す時限装置が埋め込まれていて

トラヴィスは残された24時間で組織に報復していけるのか
なんとルドガー・ハウアーは悪役かと思ったらトラヴィスの義父役でしたねぇ
ちゃんと見せ場と気の利いた捨て台詞も用意されていましたねぇ
チャイニーズの女性捜査官が実に強いのですが
そこは中国もただでお金は出しませんから、中国の世界戦略の意図が見え隠れしてると考えてしまうのは私だけ・・・?

2017年製作、中国・アメリカ合作映画
ブライアン・スムルツ監督作品
出演:イーサン・ホーク、シュイ・チン、ポール・アンダーソン、リーアム・カニンガム、ルトガー・ハウアー
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