MOMENT

再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

ヒン子のエロいい話

2017-11-30 18:49:26 | OV
城定秀夫脚本・監督のエロいい話シリーズの
私が見るのは5作目ですが製作順では何作目かわからないけど
今作でのヒロインは希志あいのさん
ライバルヒロインはあいかわ優衣さん
どちらもAV女優さんですが、エロチックOVで私自身にはお馴染みのお方です

いきなり来たーーーーーッて感じですねぇファンタジー
売れないマンガ家の主人公が4畳半の一部屋で、いつものようにマンガを描いている
雨漏りの受けたらいの脇で吉岡睦雄が編集者として原稿の出来上がりを待ってるものの
フーゾク嬢からお誘いを・・・、
一人になったとき突然の落雷に驚き、頭を打って気絶してしまい
気が付くと、部屋には見知らぬ可愛い女の子の姿が・・・
とうとう妄想が見えたのか?
いや実際部屋の中に、カワイイ女の子が佇んでんいるのだ。
"妄想なら、何をしてもいいか"と、いきなり彼女と始めちゃう

実は、それは妄想の女の子ではなくて、彼にとりついてる貧乏神の“ヒン子ちゃん”だった
パン一だけでウスベリのドレスだけの
彼女と一緒に貧乏生活を始めます

連載マンガの依頼もなくなり、編集者の風俗レポの漫画化を受けてくるものの
貧乏神を風俗嬢の代わりにモデルにして
ヒン子ちゃんに様々なポーズを取らせ、レポを完成させますが
貧乏神が憑いているので、全くお金が入ってきません

ってことで売れっ子マンガ家アシスタントに行くコトになって
そこには運の強いはずなんと福の神のフク美ちゃんがついていたのですが
彼女を目視できるのは彼のみ
なんと福の神のフク美ちゃんはなんと巨乳

ってことでここいらが城定監督のcastingの妙貧乏神の希志あいのさんはスレンダーボディにふさわしい貧乳
あいかわ優衣さんは巨乳なグラマラスbody
役名がタイを表してるようですが
希志あいのさんの貧乳bodyは実に貧乏神にはふさわしい肉体でしたねぇ
ってことで家では貧乏神と仕事場では福の神とのセックス三昧
さすが福の神とセックスするとお金がはいる

福の神が押し掛けてきて売れない漫画家を福の神と貧乏神とのバトル
神様が呆れて二人を人間に・・・

そうなんですねぇ今までラストの定位置にファンタジーをおいていた監督さん
今回は最初からファンタジーでラストに現実世界を持ってきたんですね

友松直之監督さんが神様、主人公の愛菜息子に城定監督のご子息太郎クン
父ですね太郎クンの笑顔がラストカットになってます

2011年製作、日本OV、クロックワークス作品
城定秀夫編集・脚本・監督作品
出演:希志あいの、石井亮、あいかわ優衣、吉岡睦雄、城定太郎、友松直之
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悦子のエロいい話~あるいは愛でいっぱいの海~

2017-11-29 19:32:57 | OV
日本映画専門チャンネルで、"シリーズエロいい話"の3本をOAされていたものを
録画しておいたものを視聴しました
ってのもここんとここの"シリーズエロいい話"を集中的に見直しておりまして

コレがこのシリーズの第一作品だったようですね
AV女優のめぐりさん主演のラブコメディを城定秀夫監督が脚本・監督をつとめ
ってことでこのOVを見終わってweb調べたら
シノップスまんまのエロ漫画が出てきましたが
原作は城定監督にようですね、漫画読まないんで冒頭のJK矢島悦子が
セックスを忘れるために河川敷のグランドを走っている所だけ見ましたが

JK悦子はヤリマンサセ子だった。
いつも発情していて誰とでも寝る女でお願いされると誰とでも
したがってクラスメートの男子のほとんどと関係していた悦子だったが、
そんな悦子に恋した童貞男子がいた。
彼は悦子がヤリマンだと言う噂を信じていなかったが、
悦子に告白したその日に悦子に無理矢理童貞を奪われてしまう。

悦子がヤリマンだと知っても彼女への想いは変わらなかった男は
"セックスがしたくなったら僕がするから"と言って鈴を渡す
その日から鈴を鳴らしたら悦子とやり続ける毎日に・・・
日活ロマンポルノ顔負けのめぐりさんとの濡れ場が実に多い

悦子は高校を退学させられ、二人の関係は終わってしまうものの
数年後、偶然再会した二人は再び幸せでエロエロな日々が始めるが
彼は悦子とのやりすぎで仕事中居眠り運転をして事故に遭いEDになってしまう・・・

セックス依存症と言うか、その実体は淫乱女なんでしょうねぇ
いつでもどこでも発情してしまうともうがまんできない
そんな淫乱で誰とでも寝るヤリマン!悦子を好きになった男の
プラトニックな愛情か?
本能の命ずるままのセックスか?
セックスすることで男と女は真実の愛に辿り着くのか?
愛の無いセックスはいつか破綻するのか?

と言った、話の展開に・・・で、EDから悦子から離れた男が自殺を考えたその時
出ました!愛のフェアリーが
城定秀夫の真骨頂ファンタジーのクライマックス

2011年製作、日本OV、「悦子のエロいい話」製作委員会
城定秀夫脚本・監督作品
主演:めぐり、守屋文雄、中村英児、上原優、岡部務、冨永有哉、内納裕介、早川淳子、久保和明、Bell、向井まどか
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エターナルマリア

2017-11-29 15:15:14 | 邦画
購入したら安心して殆ど忘れてしまったりしてる未見のDVDの山から
色々探すんですが気づいたら洋画って殆どないんですねぇ
輸入Blu-ray以外は・・・

そんな中でRー18の作品が出てきました
七人のAV女優さんが、劇中の"葵マリア"と言うAV女優を演じるという
7人1役と言う映画ですから、七人の女優さんの共通化と言うこということでしょうか
葵マリア嬢は左唇の下に黒子をつけてます


紗倉まなさんを筆頭に

星美りかさん
彼女たちのAVは見たことありませんが、Vシネ、エロチックOVなどでこのお二人は知ってます
星美りかさんはもうAV業界と言うかこのような世界から卒業されてしまわれたのはすこぶる残念です

が後の板野有紀、武藤つぐみ、丘咲エミリ、長谷川しずく、檸檬の5人は誰が誰だか
私にはわかりかねますが


阪本監督が、お仕事で知り合ったこれらの女優さんたちの身の上話を聞いて
AV女優と言う職業をを選んだ訳というか 動機だとかを通して
世の中にはまだまだ認められない世界に生きて生業としてる
AV女優の悩みや葛藤を

俗に職業に貴賎なし とは言うけれど、
やはり世間様にはまだまだみとめられない職業ってのも事実


多分に家族に己の生き方、人生を少しだけでもわかってほしい!っていう切ない願いというか
理解を求める映画ですねぇ



一人の架空のAV女優の日常を描きながら
それぞれの女優さんにある意味本音を語らせているようでして
ドラマの形を借りたある意味ドキュメンタリー映画になってるけども、


そこに架空の?ドラマとして元カレのストーカー化とか、新しいカレシの要請での借金づけのドラマや
家族に向けられる世間様の目とかを63分の尺に一杯詰め込んで
ある意味見応えのある映画でした

理解のある所属プロダクションの社長にも元AV女優の栗林里莉さん
どっかで見たことある記憶でして見終わって彼女とわかりましたが・・・いい役所でした

2016年に劇場公開公開された作品のDVD二次仕様ですから邦画として扱いましたけど
ある意味OVですよね
とりあえずRー18作品ですのでヘアシーンもありますし、絡みも沢山あります・・・

2015年製作、日本映画、「エターナル・マリア」製作委員会作品
阪本武仁脚本・監督作品
出演:紗倉まな、星美りか、板野有紀、 丘咲エミリ、武藤つぐみ、長谷川しずく、檸檬、キキ花香、栗林里莉
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シリーズエロいい話 渚のマーメイド

2017-11-28 19:30:17 | OV
チョッとお面で気になった「ダンプガール☆絵莉香」のAV女優さんのSARAHさんの2本目の主演OVです
いつだったか日本映画専門チャンネルの深夜枠で「エロいい話」シリーズの3本をOAしていて
その1本がSARAHさん主演の「渚のマーメイド」だったという
丸で絵にかいたような僥倖さで最初に見つけ出した

人魚が人間に変身してこの世界にってことで城定監督が「スプラッシュ」をリスペクトしてきたんだ
と思って見てましたが、エンドロール見てたら
古泉智弘さんというマンガ家さんの原作マンガの映画化だったのね
と言うことで、原作者と城定監督との共同脚本のOVでした
マンガ見ない人なので全然知らなかった
ってかエンドロールでは原作マンガのキャラクター画像にキャスト名が被されてるのね
ってことで、けっこう似せさせてましたねぇ登場人物を

夏の終わりの海辺の町に、渚という美少女がふらりとやって来る。
しかも彼女は、偶然海岸で出逢ったサエない男長谷川が
親から譲り受けた寂れた民宿に押し掛けアルバイトで働き始めるのだった
渚の正体はある事情があって人間界にやって来た人魚
ひなびた海辺の町に不釣合いな美少女の登場で、
退屈だった長谷川たちの登場人物の男たちの日常に波風がたち始める

ってことで一応エロティックOVなので主役はSARAHさんということになってますが
実はこの作品の真の主役はアフロヘアスタイルの吉岡睦雄演じる民宿の主人・長谷川の方なのね
たぶん原作に忠実なのでしょう
三十路にして童貞、アルバイトの男女のセックスを覗いてはオナニー、
妄想してはオナニーっていうオナニー三昧な毎日をおくってるし
友だちと呼べるのはペットの亀とかっての
お話としてはそれなりにどこにでもいそうなステレオタイプな男性像の筆下ろし物語だったのね
勿論筆下ろししてくれるのは人間に変身してキテる人魚ってわけ

ヒロインのSARAHちゃんは、前作のダンプガールでのおきゃんで行動的な女の子が似合っていたのですが
正直今作ではあんまり精彩さが感じられなかった
ってのはやっぱ吉岡睦雄の怪演技に完全に飲み込まれてしまったようで
さすがに城定監督も彼女のよさを引き出せずにいたのか
彼女自身が応えられなかったのかなと言うことで、ちょっと彼女の顔に惚れた私もちょっとガッカリ
ですが、ブラジリアンの小麦色の肌が浜辺の風景に非常にマッチしてましたし
彼女なりには好演してたと思いますが、
吉岡睦雄が全てを持ってってしまった映画でしたねぇ


"ツクシ""エスパー・マミコ"とこのマーメイドと一応3本「エロいい話」のシリーズを見てきましたが
多分に録画の山を更に探すと"ショー子""ヒン子"に"悦子"の3本も録画してあるので見てみよう

2012年製作、日本OV「渚のマーメイド」製作委員会
城定秀夫監督・脚本作品
出演:SARAH、吉岡睦雄、小倉もも、蘭汰郎
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別れた女房の恋人

2017-11-28 16:27:59 | 邦画
エロチック映画の館客層を女性に向けて作られた映画
レジェンドピクチャーズのラヴストーリーズシリーズの
シーズン2の2作目は丸純子さん主演の映画です

それが衛星放送の深夜枠で結構重宝されてるようで
27日のチャンネルNECOのミッドナイトシアター第二部の枠でOAされたものを録画視聴しました

作品でのヒロインの設定年齢が40歳と言うことで可愛い丸さんが見られましたが
40離婚経験の女性がWスコア差の若い男性と、
これまた偶然出会った10年前に別れた元夫との間で
乾いた心と、渇ききった体につかの間の潤いを知らないうちに
と言うか、意図的に求めてしまう二人の男の間で揺れる動く様と
渇ききった肉体をも満足させる女心の機微を描いた映画でしたねぇ

丸さんは脱げる女優さんですのでしっかりと二人の男性と濡れ場を演じられていますし
他に元旦那の今の若い奥さん役でAV女優の友田彩也香さんもしっかりと脱がれております
もう友田彩也香さんは私にとってはお馴染みの女優さんになっております
監督が金田敬さんなのでお二人の濡れ場は安心してみていられますよね
どうやら濡れ場の演出は金田監督がご自身で演出されるのね
濡れ場の演出専門の方を雇ってないんですねぇ

40歳の誕生日を機に元夫のしつこい求めとお酒の勢いで肉体の渇きを癒すものの
ネイリストの若い男性にトキメキを覚えつつも彼の将来を思いやり
身を引く女心の心理の彩を見事に明るく演じられる丸さんはすごいやね
実にライトな作品でしたが北区滝野川のロケも良かったなぁあの大仏さんだか観音像が
物凄く印象に残ってる

このラヴストーリーズシリーズのシーズン1は全作品コレクションしていたのですが
今回は1作目が崖っぷちアイドルだということで一応レンタルに頼ったりしてましたが
購入予約してないとセル店の店頭に並ばないので中古店で見つけるか
衛星放送の深夜枠でOA録画するしかないんですが
これでシーズン2は3本見たことになるんですねぇ

2015年製作、日本映画レジェンドピクチャーズ作品
金田敬監督作品
出演:丸純子、塩澤英真、友田彩也香、春田純一
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女真剣師 色仕掛け乱れ指

2017-11-27 17:36:14 | ピンク映画
すごいタイトルですねぇ
未見のDVDの山の中から出てきたOP・PICTURESの"平成ピンク映画傑作選"と銘うたれた
オデッサエンターテインメントから発売のDVDです
主演の管野しずかさんって方のお名前初めて知ったのですが
2011年のピンク大賞新人女優賞を受賞されたのがこのピンク映画が初主演と言うことで
調べたらAV女優さんだったんですね
たった60分のピンク映画の尺ですが前編にみなぎる彼女の存在感からして
多分に正当な評価だったと思える演技と艷技でした

"乱れ指"の部分が”乱れゆび”なのか”乱れさし”なのかちょっとわかりませんが
”さし”なら送り仮名の”し”が入るんでは無いかいな・・・ってことで2011年の作品ではありますが
なんと将棋指し、それも所謂裏将棋のお話となっております
今年は14才の少年棋士の連勝記録とかで将棋ブームになっておりまして
今年辺りこの映画をリバイバル公開してもいいんじゃないでしょうか・・・

お話としては、伝説の真剣師・鶴一に施設より4、5歳で引き取られ
真剣師として鶴一に育てられた真希
その育成方法は次の指し手に熟考してると義父は彼女の体をまさぐり
乳くりして、彼女がその愛撫に悶え性的興奮、高揚して官能の渦に飲み困れると
妙手が閃くというもので・・・
ここいらがピンク映画ですよね
セーラー服の菅野しずかが身悶えするシーンからして実にエロい

鶴一の借金の型の返済として真希は闇カジノの元締め・ダルマの代打ちとして
数々の裏将棋の修羅場を生き抜いてきた彼女は今98人目に勝った100人連勝で借金も返済となる
その100人目はダルマとの勝負だったんですね

と言うことでピンク映画としての絡みは対極相手とのイメージでのセックスによって
妙手が出てくるという寸法
更に99人目はダルマの情婦佐々木基子との勝負ですので勿論レズでの絡みに
いや男女よりも濃厚でしたが・・・ここで気づいたのですが菅野しずかさんの濃密キス
彼女のベロが結構長いから佐々木基子さんの唇に絡みつく様相が実にエロい

ラストのダルマとの対決の前に心と体の調子を整えるために
関西の真剣師那波隆史とセックスを・・・
このシーンだけはイメージということではないんですねぇ

ピンク映画のエロと将棋の勝負対局のプロットでの緊張感が持続して
尺の時間経過を忘れて見いっていました
ピンク映画の面白さは主演女優の良し悪しで決まるんだということを
改めて認識させられるほど
菅野しずかの演技には天性の女優性があり、
スクリーンの中で佇んでいるだけでその存在感と
役としての殺気が見てるこっちに伝わってきて、彼女の美貌とその肉体に圧倒させられた
新人賞も頷ける

2011年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
田中康文脚本・監督作品
出演:管野しずか、佐々木基子、山口真里、池島ゆたか、なかみつせいじ、牧村耕次、那波隆史
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極道黙示録

2017-11-27 01:20:07 | Vシネマ
オールインエンターテインメントから相変わらずの新シリーズの誕生ですが
ジャケットには小沢アニキと白竜さんの二枚看板の揃い踏みです
白竜さんはオールイン久々に出演ですか「日本統一」や「制覇」の2シリーズから遠退いていたのはやっぱ例のたけしの映画出演だったのかしら
とりあえず白竜さんの役所は相変わらず先に書いた2シリーズと同様小沢アニキの親分という定位置ですか
そういや武蔵拳もお久しぶりのオールインでは無いのかな

神奈川の巨大組織・堂念組は、東京に拠点を築き、
全国制覇の足掛かりとして神奈川以西をその勢力範囲に納めており眈々と全国制覇を狙っていた
それに対し、関東以北のヤクザ組織は侠尽会を結成して堂念の全国制覇に対校しており
極道世界は二つの任侠団体により均衡が保たれていたが・・・
自殺した女優の卵は民自党都議会議員の愛人だった
このネタを知った侠尽会傘下の組が議員を脅し始め
議員の秘書は旧知の堂念組傘下のヤクザに泣きつき堂念組は
侠尽会と対立する

堂念組の組長が白竜で、若頭が小沢アニキ、若頭補佐が小沢和義という面子で
それに武蔵拳が加わって堂念三羽烏と言う布陣
都議会議員の事件に平行して東京オリンピックを睨んでの
日本初のカジノ建設の利権まで絡みこんでの二大組織の抗争に・・・

都議会議員と女優の卵の関係からちょっとミステリータッチの作風という展開を見せてくれていたんですが
都議会議員のネタを白竜親分が叩き壊したところからもう普通の抗争劇に
なっていくのでしょうね
この作品にも本宮泰風さんが2以降重要な役所で出演してくるのでしょうか
三羽烏の一角武蔵拳があっさりと殺されちゃっていますからねぇ

今時のVシネマの監督に辻裕之さんということで
かなりなゆるめなテンポの演出ですので派手にドラマとしては盛り上がり切れてないのは残念ですが演出としては安心して見ていられる
2以降の展開に期待

2017年製作、日本Vシネマ、「極道黙示録」製作委員会作品
辻裕之監督作品
出演:小沢仁志、小沢和義、本宮泰風、藤本かえで、加納竜、白竜、川原英之、武蔵拳、松田一三、野口雅弘、下元史郎
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最強パチスロガール・リオ

2017-11-26 23:29:42 | OV
月末は新作リリース枯渇状態ですので
未見の衛星放送の録画を見るしか無いわけで
10月にチャンネルNECOの深夜枠を録画したものの中から
とりあえずいつものパチンコ・パチスロ題材のエロチックOVを視聴しました

AV女優さんである森川真羽主演の2011年製作のOVですが
相変わらずスロットの勝負はユルユルなんですが
プロットと言うか、シノップスと言うかドラマを進行させる筋は
こういったOVにしてはハードでしたねぇ
そこはやっぱ脚本・監督ともに貝原クリス亮の真骨頂なんでしょうかねぇ

大学の経済学部の女子大生リオは同じ大学の先輩でルポライターの智也と同棲している
経済学部の授業は数学の実践と言ってもパチスロの実践と言うか実技授業
そんなある日彼とのデートでパチスロを打っていたが
パチスロに興味のない彼は店内を撮影していて偶然ゴトの仕込みをしていた連中を撮ってしまい
そこからゴト師軍団に拉致され、あげくリオも写真データ隠匿を理由に
拉致されゴト師のボスとスロットの勝負に負けて
彼のスクープネタは勿論彼女もレイプされ、かつその映像まで撮られ

と言うことで同棲彼氏との濡れ場
レイプ濡れ場にシャワーシーンとこういったOVにしては森川真羽のヌードシーンが実におおいんですが
いつもの如くこの森川真羽さんは私にはお初なお方かですが
この方結構体躯は立派なんですがかなりなちっパイ
そう私好みのちっパイでして
もうそれだけで彼女の演技とかどーでもOK僕状でして
一本調子の台詞も殆ど気になりませんでした(ってここに書いてるってことはやっぱ気になってる訳でして・・・)

結局最初のスロットの勝負はゴト師のゴト仕事に負けたことに気づき
もう一回すべてを懸けてゴト師のボスのゴト仕事を封殺してのスロット勝負は・・・

この作品更にパチンコ屋の店主がゴト師を雇っていたということなんですが
そんなお店でパチスロ勝負は普通はやらないと思うけども・・・
売春強制とかレイプとかヤクザのゴト師軍団に姦られまくりでしたけども
スロットの勝負に負けて意外とあっさり仁義を通すゴト師のボスの気っ風もいかんかったですねぇ

2011年製作、日本OV、シネポップ作品
貝原クリス亮脚本・監督作品
出演:森川真羽、三塚瞬、堤隆博、稲盛誠
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いそぎんちゃく

2017-11-26 14:56:15 | 邦画
天下の大映が資金繰りに喘いでいた1969年、大映の息絶える直前に
そうですねローソクが消える前に一瞬炎が強くなるとおんなじ要素ですが
大映の直営館の番線を埋め、かつ収益をあげたシリーズの第一作ですか
そのシリーズの名称は、誰が呼んだか知らないが軟体動物シリーズ

普通に作品に出演していた渥美マリという女優さんを一躍エロチック作品のトップにまで押し上げたようです
この軟体動物シリーズはダイニチ映配になっても作られ都合6本製作されたようですが
1969年というとマイナス25ですから昭和44年ですねぇ
当時の風俗もしっかりと見てとれて歴史的な資料的な価値もあるんじゃ無いのかなぁ
なんせ街頭ロケやプロットにしても
町並みは低層だし、町の商店は女給や女中募集の貼り紙がしてあるし
”女給””女中”なんて死語と言うか、下手すると差別用語になってるやも・・・

プロットにしても極貧の田舎娘が身一つで上京
貼り紙につられてクリーニング店の住み込みに入るも
愛想のないのとらえどころのなさとその若い肉体におっさん達が夢中になり
男達は身を持ち崩したり腹上死したり、都度金銭的に肥え太っていく

やっと本気で惚れた男現るも、男はヒロインの貯めたお金が目当てで
それを知ったヒロインはひるまずに己の肉体でもって男をやりかえす
最終的にTVマンの金銭的なルーズさを引き出さして

ある意味断末魔の映画産業のTV業界への意趣返しみたいな結末になっていましたが・・・

暴力ではなくて己の生存本能による知力と肉体を駆使しての
男に負けなとこがこの映画の本質と言うかテーマで
そのポテンシャルによって見てるこっちは男であるもものカタルシスを得られる
本作はこういった映画の常套手段のモノクロですが
ヒットしたの2作目からはカラーに昇格

当時としては結構な頻度でおっぱいをさらされている渥美マリさんでしたが
正面からのバストアップはない
またヒロインをだます恋人になんと20代の平泉成さんが・・・今では想像の付かない精悍さでしたが

1969年製作、日本映画、大映作品
石松愛弘脚本、弓削太郎監督作品
出演:渥美マリ、高原駿雄、平泉征、しめぎしがこ、大辻伺郎、牟田悌三、関千恵子、目黒幸子、田中三津子、加藤嘉
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悪女/AKUJO

2017-11-26 00:29:59 | 韓国映画
一週間くらい前に購入した米盤のBlu-rayですが
韓国映画です、見た通りの韓国映画版ガールズアクション映画ですよね
英文惹句には"今年一番のアクション映画"
更にジャケットの裏面の惹句には「ジョン・ウィック」、「ニキータ」、「キルビル」を彷彿させるとか書いてある
ガールズアクション好きにはたまらなそうな映画ですよね

韓国原題は、ハングル読めないしまるっきりわかんないけども
英題は「the Villainess」”villain(ビラン)”の女性形ですか
と言うことで邦題は「悪女/AKUJO」、まんまですが
なんと

米盤のBlu-rayのラベルには”悪女”と印字されてるようで・・・

主演のお姉ちゃんって言うかヒロインには1キム・オクビンと言う女優さん
そんなに美人じゃないのですが(女優さんDDの私の琴線には触れんかったが)
合気道、ムエタイ、テコンドーの練達者らしく、持ち前の身体能力で
ほぼノースタントでアクションシーンにいどまれたようで
天は二物を与えずと言うことかなぁ・・・個人的な嗜好の問題ですけども

オープニングは個人的視点のPOV映画「ハードコア」同様
殺された夫の敵討ちのために相手の組織に拳銃、長ナイフとかで殴り込みをかけるシーンから始まる
POVの主観映像とはとは聞いてなかったけども拳銃を撃ち尽くし
両手ナイフでバッタバッタと男どもを斬り尽くし
更にムエタイ、テコンドーの手技足技で・・・しかし相手の一撃をくらい鏡にぶつかって
ようやっと第三者の客観的映像に変わるという
かなり映画好きな監督さんのような演出
もうオープニングだけで100人は殺してるかもと思います

掴みとしては満点の映画ですが、ここで警察に捕まり国家の秘密組織に拘束され
国家の指示したミッションを10年間こなせば
自由の身になれるという条件を飲み、国家直属の暗殺者として第二の人生を
忘れ形見の娘と歩み始めるのだが

新たな運命の男性と出会い、やがて愛を誓ったが、
結婚式当日に新たなミッションが降り・・・狙撃銃のスコープの先に認めた男はなんと
死んだ筈の夫だった・・・
更に再婚寸前の新しい男にも秘密があってたり

って言うか、最初と最後に壮大な大殺戮のアクションシーンに堪能するのですが
そのアクションとアクションつなぐ
ある意味恋愛要素の部分が実に退屈しちゃったのは私だけ?

バイクチェイス、カーチェイスと銃撃アクション以外にも見せ場が
運転中のクルマのフロントガラスを破り、ボンネットに乗っかりハンドルのみ後ろ手で操作して追っかけ、
あげく相手のクルマに跳び移るシーンには度肝抜かされた
アクセルどうしたんだろう?

日本公開は来年2月とか

2017年製作、韓国映画(日本公開作品)
チョン・ビョンギル監督作品
出演:キム・オクビン、シン・ハギュン、ソンジュン
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