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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

未亡人の秘め事 珍獣狩り

2018-12-04 04:35:25 | ピンク映画
これって「感じるツチンコ やり放題」って言うRー18のレイトで公開された映画の再編集してRー15のTVOA用にで、TVOAのタイトルは「未亡人の秘め事 珍獣狩り」となっていますが
これまたテアトル新宿でのOPフェスでは二次仕様のDVDと同様に「夫がツチノコに殺されました。」なんですね


いまおかしんじ監督のキッチュな作品でした
一応DVDも持っていますが、買うと安心しちゃって中々見ないのでTVに先を越されたので
ここのblogのタイトルはTV用のにしておきました
脚本は守屋文雄


土田一郎は妻の園子を連れて滝を見に行く。途中用足ししてるとツチノコに小水がかかってしまい首を襲われて死んでしまう
更に悪いことにツチノコに巣穴に連れて行かれてしまう。
それを見た妻の園子は一郎を助けだそうとしたが、
逆に巣穴から手が抜けなくなってしまう。

翌朝それを助けてくれたのはツチノコを追って数十年のツチノコハンターだったが”見返りが必要だな”と言って園子の体を求める
夫がいなくなって仕方なく連れだしスナックで働き始める園子
同僚の須山里美はどうやら夫殺しで指名手配されているらしい。

そこで客としてやってきたのが小袋良男と言う変な男
彼は依然人間だったが、地獄に堕ちて閻魔様に頼んで元の世界に戻してもらったが、
牛、豚、犬になってやっと人間に戻ってきたというふしぎちゃん
更に園子の家に加藤うさぎというJKがやってきて
一郎さんとの約束の百万円を認めてきたのだった

彼女は一郎におしっこを飲ませる代わりに百万円貰う約束をしたという
彼女の夢はその百万円でブラジルに行って”ぶっとびキノコ”を食べることだった。

ちゃんと張りぼてのツチノコと着ぐるみを着た二体のツチノコを作って撮影にのっぞまれたようですねた
一郎を殺し、巣穴に一郎を運びいれる役割分担だったのか2
ツチノコの親子連れだったのかいまいちわからなかったですが・・・

って言うような快調な滑り出しだったが、最早途中からツチノコは姿を消してしまい
お話がReinncarnationにnaってくる。正直、ここで戸惑ったと言うか
一郎を殺されて放心状態の園子の生きざまがわからないし
良男は園子の部屋に居候し始めるのだが、
うさぎの話を聞いて自分もスナックで女装して働き始める
そこへやってきたの保健所に勤める大山と肉体関係を結ぶのもわからない古山

うさぎは日本にもあると分かった”ぶっ飛びキノコ”を求めてツチンコの住む山に入り
ツチノコハンターが”ぶっ飛びキノコ”のありかを知ってるために肉体を提供する
危うく客に扮した警官から逃れ里美と園子は、里見の希望通り二人で一緒に夜の町を全裸歩く二人

このように話がどんどんツチノコから離れていき
人の生き方に関してのお話にいつのまにか刷り変わっててタイトルとの乖離が・・・

園子の生き方がよくわからんかったけども、人生をさ迷っていたと考えるとラストでの古山と結ばれていくだろうって言うような終わりかたが一寸付け足しに感じるのは
私だけなのだろうか

2017年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
いまおかしんじ監督作品
出演:キャスト
涼川絢音、安野由美、月本愛、伊藤清美、櫻井拓也、二ノ宮隆太郎、守屋文雄、松永祐樹、松原正隆、岡田智宏、川瀬陽太、佐藤宏、内藤忠司
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女教師の秘密 縛ってあげる…

2018-12-03 15:40:55 | ピンク映画
2016年の作品ではありますがOP・PICTURESの作品を
スターボードと言う会社が月に4、5本ペースでリリースしてくれていまして
OP・PICTURESっていうことですので一応一般劇場でのRー15作品に再編集した作品との合わせ技でのリリースでして
この作品はRー18のピンク映画館でしか公開されていない70分の作品
10月にDVDリリースされた作品です

お話としてはヒロイン玲子は清楚で知的な人妻で
得意の英語力を生かし、中高年向けの英会話教室を開いていた。
生徒の一人で小さい会社を経営する進藤がいて
玲子があまりにもセクシーで授業中でも思わずミニスカの太股とか胸元に見とれてしまい
授業には集中できず妄想に耽ってしまう・・・

中高年の受講者に吉行映画に出演の多いピン希林さんが目立ち過ぎて
私には好みの女優さんの和田光沙さんには全く気づかずに
女優さんとしては画面の中にいるのですが、その存在を消していたっていうのは
まさに女優の鏡

進藤は妻の夏江とは長い間セックスレスっていうのも彼にその気はあっても夏江に拒否されていたのだった
ある夜、進藤は自分の車で実家に一時帰宅する玲子を送ったあとに
玲子を見かけ彼女を自宅まで送る
玲子が車に荷物を忘れても気づかずに帰宅してついバッグを開けてしまうと、
なんとバッグの中には大量の紅いロープが入っていた。
なぜそれを持ち歩いていたのか、進藤には想像もつかなかった

なんと玲子は実直な英語教師とは裏腹の貞淑な妻の顔としては緊縛を趣味として夜の夫婦生活
を満喫していたのですね

ってことで進藤は玲子と緊縛プレイを更にセックスレスの夫婦生活改善としては妻の夏枝も誘って・・・
吉行監督も一応役者としては縛られていましたねぇ
っていうかこっちの思い通りの展開で映画が進むわけで取り上げてどおっていう山場はない映画でしたが
最近思うにOP・PICTURESの作品はデジタル器材に変わってからでしょうが
新しい観客層特に女性層の掘り起こしを画策してるようで
そう言う意味ではRー18作品ではあるものの緊縛自体も結構弛いものでしたが
見終わって調べたら
緊縛協力として佐倉萌さんが関わっていたのですね

2016年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES
吉行由実出演・脚本・監督作品
出演:加納綾子、桐島美奈子、白石みお、岡田智宏、樹カズ、ピン希林、白石雅彦、和田光沙
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美乳迷宮 さまよう女

2018-11-18 03:31:43 | ピンク映画
衛星劇場での8日(木)にOAされたものを録画鑑賞
実は本日の深夜枠でOAされるにあたり録画してあったことをおもいだしての鑑賞でしたが
いつもの当方ボーカル脚本、竹洞哲也監督の作品のテイストとはかなり違ってる
竹洞哲也監督の大いなる野心作である
って言うか、TVOAですので当然Rー15作品でありまして

所謂Rー18のピンク映画劇場版では70分と言う短尺でありますし
濡れ場もこのRー15よりは濃密になってるということは
このRー15作品の86分の尺から考えてもかなり説明の部分とかが省かれてわかり憎くなっていることやら・・・

そうなんですよねピンク映画劇場版としては「疑心乱交 闇夜にうごめく雌尻」と言う
これまた訳のわからぬタイトルだし、
テアトル新宿での公開作では「柔らかい檻」と言うタイトルだった
ものがTVOAに際して「美乳迷宮 さまよえる女」と更に訳わかんない風に改題されている
これはもうピンク映画を越えて普通の映画に昇華されてるんだけど

先にも書いたように当方ボーカルの脚本はノワール映画と見せかけといて
気づいたら何となく「セイレーンX」シリーズを彷彿とさせるエロティック・スリラーへと
シフトチェンジしてるし
最初の方のノワール映画として最後まで見てられる突っ走っていくなら個人的には
山内大輔監督が適任だろうって見ていましたが
後半の辰己ゆいの正体と竹本泰志の関係が明らかになるにつけ面白い作品になっていくのをみると竹洞哲也監督のすべてを見てる訳では無いけども
竹洞哲也ってコメディタッチの作風に向いてるって言う思いこみを完全に負けてる払拭してくれた作品でもあったなぁ

全編にみなぎる各人たちののっぴきならない緊迫感伝わってくるし、暗く淀んだ映像に不穏で暴力的な影をみてとれるし
そして、何といってもこの作品のモダンホラー世界を見事に体現する役者陣の演技力と言うか具現力ってすごいのね
後半にはだかで見せる辰己ゆいが実にいい。

ピンク映画製作の低予算で16分ほどの説明部分を付け足してピンク映画じゃない作品に変貌させてしまう力量がすごいやねぇ
Rー15作品はピンク映画とは言えない濡れ場のある普通の映画として完全に成立していた

2017年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
当方ボーカル脚本、竹洞哲也監督作品
出演:辰巳ゆい、青山はな、黒木歩、竹本泰志、世志男、吉田俊大、山本宗介、森羅万象


Rー18劇場版ピンク映画のポスター
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絶頂家族 愛人だらけ

2018-11-01 20:35:02 | ピンク映画
そういえば最近エロチック作品を見てないのに気づいて
そんな色めき立って見なくてもすむのがエロチック作品であるっていうっことも
わかりましたが、タマにはいいかな・・・と

先月のスターボードからDVDリリースされたOP・PICTURESのRー18作品
スターボードから本日11月のOP・PICTURES作品群がフライングリリースされてるんですよね
ちょっと家で色々とあって購入しにいけないので
タマってる(深い意味はないけどもピンク映画の記事と言うことで敢えてカタカナにしてみました)DVDの山の中から

私個人的には加藤義一×めぐりのピンク映画2本目の鑑賞になりますか
第一作「純情巨乳 谷間で歌ふ」となかみつせいじ、山本宗介との共演にもなりますか
めぐりさんの安定した演技に安心して見ていられる作品ではありましたが
本当に山梨と静岡を結ぶ身延線の常永駅が写されていましたが
ここいらでのロケだったのか、蛙が啼く田舎の風景は・・・

人類皆穴兄弟!あっちもこっちもお尻合い
ってDVDの裏ジャケットの惹句に書かれていますが
組み合わせは
・めぐりの父親役のなかみつせいじと従業員役の玉城マイ
・めぐりの母親役の佐々木麻由子とめぐりの初体験相手の山本宗介
・焼けぼっくいに火ではないけどもめぐりと山本宗介
・めぐりと上司役の那波隆史
そして夫婦と言うことで
・なかみつせいじと佐々木麻由子
と言った性交が描かれて行きますーーーーー
ってことで山本宗助となかみつせいじが佐々木麻由子との関係で穴兄弟
山本宗介と那波隆史がめぐりとの穴兄弟
だけで皆ではないですよね

更に山本宗介が親子丼って言うのもありますかねぇ
ってことでオチは山本宗介と玉城マイでロンドを形成するかと思っていたら
なかみつせいじの夫婦セックスでの腹上死ってことで
TSエリオットの詩で〆ちゃいましたねぇ

ってことでどーでもいいような終わらせ方でしたので
この映画は単純にめぐりさんの巨乳とアンダーヘアを楽しむ映画とういうことか
可もなく不可もない無難な作品だったなぁ

2015年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
加藤義一監督作品
出演:めぐり、玉城マイ、佐々木麻由子、山本宗介、なかみつせいじ、那波隆史
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演歌の女 乱れ慕情艶景色

2018-10-17 19:14:53 | ピンク映画
昨日だか一昨日だかにも日活ロマンポルノのニューリリースDVDのアップしておりますが
一日1本エロチック映画を見ていく企画を一時期休止しておりますので
こちらも久々のOP・PICTURES製作のピンク映画です
先のロマンポルノ「順子わななく」もこの「演歌の女 乱れ慕情艶景色」も
期せずして10月3日リリースでしたねぇ

AV女優さんのきみと歩美演じる売れない女性演歌歌手とマネージャーのお話である
5年ぶりに新曲「女のいばら道」のリリースに漕ぎつけた演歌歌手の綺羅星アキに、
事務所社長の小板橋あやめは、一ヶ月以内に初回プレス百枚を手売り出来なかつた場合
馘を宣告される、なんと芸歴7年にして、二曲リリースして通算五百枚の売上高のアキにとつては過酷なミッション
って事務所の社長さんには緒川凛さん、どうしたらこんなに貫禄つくんだってくらいの中年太りの肉体に圧倒されました
もうきみと歩美はその肉感に完全にはじかえされてしまうほどの迫力


売れない女性歌手の裏事情とくれば当然描かれるのが”枕営業”と思いきやキャンペーンに回る
CDショップの店長の毒牙からも逃れる潔さ
CDショップの店長になかみつせいじさんのもうけ役でした
女性歌手とくれば売れるための敏腕プロデューサーとの”枕営業”も綺羅星と同期のアイドルとの濡れ場が実にエロい
アイドル演じてる綾波ゆめさんの演技も実に上手い
ってことで映画のプロットと相俟って
実に主演であるはずのきみと歩美さんのこの映画での存在感が実に薄い

ってのも7年支えてくれてたマネージャーとの濡れ場しかないんですよね
CDショップでおっぱいもまれて、敏腕プロデューサーとはあわやってところで金蹴りでしたし
クライマックスでの相思相愛の濡れ場もさほどエロくはないし

ヒロインのきみと歩実は演歌歌手と言う役所で和装とか
特技が新体操らしく、柔軟な180度開脚も見せてくれるものの
完全に濡れ場では綾波ゆめに、女の肉体ってこう言うのを言うんだって緒川凛さんに
もう完敗でして
演歌歌手と言うことからかきみと歩実自身がオリジナルの楽曲を歌うけど
音程は不安定これじゃ売れねえよなぁ

2016年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
関根和美脚本・監督作品
出演:きみと歩実、綾波ゆめ、緒川凛、泉正太郎、那波隆史、竹本泰志、なかみつせいじ、山本宗介
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果てなき欲望 監禁シェアハウス

2018-09-29 23:34:46 | ピンク映画
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は神咲詩織主演のピンク映画です
5月の2日にスターボードと言う会社から毎月5本程度コンスタントにDVDリリースされており
この作品はRー15作品として再編集再審されて、ピンク専門外の映画館で上映されるものではなく
Rー18のままDVDリリースされてる作品ですが
一つ疑問なのはRー15での一般作品のDVDは3800での販売価格なのに
こちらのRー18作品はピンク映画のままってことなのでしょうか価格が新品なのに2800円と言う
価格差ってなんなんだろう?

さてお話としては彼氏が米国留学に行ってしまいまして
ヒロインの佐奈は近頃流行のシェアハウスに興味を持ち、山中の奥のシェアハウスへと引っ越すこと、そこは佐奈の想像を超えるド田舎だった。
シェアハウスの玄関には蝶の標本が飾られており、家主の谷によるとそれは谷の死んだ母のコレクションだった
谷は部屋を案内しながら、他に数人の同居者がおり今は仕事や旅行で外出中と言う
部屋の窓には何故か鉄格子がはめられていたりと実に不気味なのだが
谷は割りと親切で寝る前に庭で家飲みする事に・・・
翌朝目覚めた佐奈はなんと拘束具に固定されていた
食事を手に現れた谷は、佐奈に挨拶がないとお尻を叩くのであった
更に食事中の私語は厳禁だと、アイマスクをされる佐奈と二人の女も
食事を拒む佐奈に激昂した谷は、その場で彼女を犯すのだった・・・

小山悟監督のデビュー作で二番手女優だった神咲詩織さんが一番手になっての
監督二作目ですか、
監禁男もここまでOVで演じてきた津田篤はもうはまり役になってしまったような
監禁の仕方は十分にわかりますが、なんでしょうかこうなってしまった動機はマザコンだったようですね
母の集めた蝶が実際の女になったようですが神咲詩織さんが実にいい感じでした

が、田舎ロケでの結果だったのか
普段の生活の何かの因果なのかな
よくわかりませんが太股のこのムシ食われなのか
出来物なのかデジタル媒体になるとこういうのがくっきりと見えるのがちょっと興醒め


和田光沙さんが出演されていましたが、エンドクレジットで監督助手としてワダミサってあったんですが
黒木歩さんが切通作品で撮影助手としてクレジットされてたんですが
メイキング見たらもう黒木歩さんがすべてを仕切っておられましたが
助監督がきちんとクレジットされていましたので
和田さんもそんな黒木歩さんみたいなたち位置なのかなぁ

とにもかくにも神咲詩織さんが実に素敵な映画でした

2015年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
小山悟監督作品、当方ボーカル脚本
出演:神咲詩織、Maika、青山真希、津田篤、山本宗介、和田光沙
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解放医<完全無修正>

2018-09-24 21:25:36 | ピンク映画
ファン・ビンビンの”楊貴妃”の映画に合わせて旧作を何本かレンタルしてきました
一日1本エロチック作品を見ていく企画の
今日の一本って言うのにあてはまるだろうと
インターフィルムからリリースされてるピンク映画を

的場ちせさんが監督されていたんですね
<完全無修正>って言うのに釣られてレンタルしてきましたが
何が”完全無修正”なんでしょうか

暈しって一応修正ですよね
このシーン以外にちょっと薄暈しでのフ○ラ(-_-)もありましたが
これは完全詐欺ではないんでしょうか

釣られた私がばか正直でしたってことでしょうか
絶対に釣られた人は結構いるんじゃないでしょうかねぇ

ま、一応法律ですから私は嫌いですけども仕方ないのですが
完全無修正ってジャケットにタイトル副題みたいに堂々と書いちゃあかんでしょう

物語はTVネットのアダルトセラピーチャット”東京オルゴン研究所”の主催者アリアドネは
歪んだ性欲で悩んでいる視聴者のそれぞれの悩みをセラピストの”かぐや”を派遣して解決させてあげていた

女を見ると時と場所を選ばず欲情してしまう男性
女のあそこには歯が生えていて性交時に噛まれると思い込んでる男性
の悩みを実践で解放させてあげる"かぐや"に北川明花と言う女優さん
なんと明花と書いて"さやか"と読ませるらしい
実に小柄で可愛らしいお方でしたし
”東京オルゴン研究所”の主催者アリアドネを演じて佐々木麻由子さんもいい感じでした

牧師で性欲が強すぎて牧師をやめてしまった夫婦の性愛シーンが実にピンク映画らしい実にエグい表現でしたねぇ
これで何本目だろうか的場ちせさんの作品を見たのは

2005年製作、日本ピンク映画、坦々社作品
的場ちせ監督作品、山崎邦紀脚本
出演者:北川明花 、佐々木麻由子 、鏡麗子 、吉岡睦雄 、平川直大 、なかみつせいじ
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巨乳水着未亡人 悩殺熟女の秘密の痴態

2018-09-10 18:11:30 | ピンク映画
一日1本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は、昨日見たこのエロチック作品企画の作品「えろぼん」で
一気に主役の一条綺美香さんの美貌とその若さの魅力に嵌まったことから
丁度家にあったんですよ一条綺美香さんのピンク映画デビュー作

タイトルもスゴいですが、普通ピンクでは女優さん3人しか登場しないのに
なんと一条綺美香、京野美麗、あやなれい、倖田李梨、青山真希の5人がもう主役然として
水着で微笑んでる
さらに本編では円城ひとみまでワンピの水着姿を披露してくれてはいるのですが
はだかになられてるのは一条綺美香、京野美麗、あやなれいの三人まで
そして一条綺美香、京野美麗の二人には新人クレジットがついてきてる

私自身は倖田李梨さん押しを公言してますし、青山真希、あやなれいさんもOVやピンクでは何本か拝見させてもらってますから
お初のお方は京野美麗さんのみ、ちょっと調べてみたらこのお方も40歳過ぎてからAVデビューされたお方なんですね
通りで演技という前に本編に出演してるだけで結構たどたどしい
特にSの女王様風体で森羅万象さんを責めまくるのも見てられんかった

お話としては未亡人キミカは、夫の残した借金を抱えながら家政婦として働いている
ある日家政婦協会社長に、5倍の給料が出る仕事を紹介される
それは水着で家政婦の仕事をすると言うものだったが5倍につられ意を決して承諾するキミカであった
金融会社の京介が借金の回収にやって来、いつもの2倍の返済をするキミカ
彼が帰った後、死んだ夫の遺影を前に、キミカはパンティの中へ手を伸ばして喘ぎはじめたところに
忘れ物を取りに帰って来た京介に見られてしまい、
そこはピンクですからキミカは京介を引き止め、激しく抱き合う二人だったが
妻が心配で霊界をさまよい続ける武男は、その一部始終を見ていた。

翌日キミカはプール付きの豪邸を尋ねると主人の中村夫婦にマキとリリーの二人の女が水着で
キミカを迎えたのである
実は中村と妻の亜衣他二人は実はこのプール豪邸でプール売春を生業としていたのであるもののキミカは一応水着ではあるものの妻の世話役のみで売春には関わらないものの
初日の仕事を終えたキミカが中村の元へ挨拶に向かうと、
酒に酔った彼は、これまでの経緯と亜衣が過去のトラウマに病んでいると語るのであった
雰囲気に流されそうな二人を見て、夫の武男は中村に乗り移り・・・

なんと他人の男の体を借りて死んだ夫とのセックスを堪能するキミカ
ってことでこの夫を演じていたのは実は監督さん
さらに金融会社のドンまで現れててんやわんやの中野剣友会と倖田李梨さんとのピンクでは珍しい擬闘まで

あやなれいのJK制服セーラーは絶対に犯罪レベル4です
それにしても一条綺美香さんはこれで54歳って

誰が信じるの? だってこの映画製作時でも52歳ですけども

2016年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
清水大敬脚本・出演・監督作品
出演:一条綺美香、京野美麗、あやなれい、倖田李梨、青山真希、円城ひとみ、なかみつせいじ、森羅万象、野村貴浩、山科薫、田山みきお、中野剣友会
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清純OL 覚えたての快感

2018-09-03 17:47:23 | ピンク映画
一日1本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は昨日と言うか暦の日付では本3日の衛星劇場の深夜枠でOAされた
2016年製作のOP映画のピンク映画と
「弱腰OL 控え目な腰使い」と言う70分のRー18指定のピンク映画を

2017年のテアトル新宿の<OP・PICTURESフェス>のロングプロジェクト用に
98分に再編集し「初恋とナポリタン」のタイトルでRー15作品として公開された作品の
TVOA用のタイトルがこれだったンですね

実際に見終わっての正直な私の第一印象は"これってピンク映画?"
完全にピンク映画の世界観から逸脱してるよね
明らかにフェスにやって来てくれる、
または、このままで先細っていくのが必須との不安感から
新しい客層(特に女性層)の獲得を目的に作ってるんでしょうね

映像的にも役者さんの見映えにしてもだ
男女優にしても、このキャスティングからしてピンク臭がまったく感じられない
女優さんにしても主演の三人は加藤ツバキさんだけ現役ですがあとの辰巳ゆいさんしじみさんのお二人とも元はつくものの皆さんAV女優さんなんですが
三人と言うか和田みささんの4人の演技が実に確かなものでして
立派な女性映画として成立してる

寂れた地方都市で不安を抱えながら生きる女性3人が織りなす物語を竹洞哲也監督が繊細なタッチで描ドラマでして
情報見る前にいれないしまさか最初「初恋とナポリタン」とは思っていませんでしたので
ピンク映画界の女性監督が作った作品と思って見てましたが
エンドクレジットで監督・竹洞哲也、脚本・当方ボーカルってちょっとびっくりもしたし
ある意味納得と言う感じもしたのも事実ですが

高校時代のつらい恋愛経験がトラウマとなり三十路半ばまでまったく恋愛を遠ざけてきた辰巳ゆい演じる布野桐子
ささやかな変化を望む彼女は夜の街を散歩するのが、唯一の趣味でして
ってことでTVOA用のタイトルが泥沼ピチャッなんですね
と言うことですがいくらホーカスかけていても辰巳ゆいさんのセーラー服に三つ編みはもう犯罪でしかない(笑

しじみさん演じるタウン誌の同僚原日出美は都会帰りのキャリアウーマン
取材で知り合った料理店の店員と肉体関係をもってる
もう一人加藤ツバキ演じる大須木乃美は桐子と高校の同級生
現在は田舎で子持ちの農家の主婦であるが、夫には愛想をつかし、現在は若い男と不倫中

ある日、桐子は同僚日出美の行きつけの喫茶店で元高校教師の陽介と出会う 
二人とも期せずして注文したのがナポリタン
ってことで、私もそうですが、結局日本人ってパスタでもすすって食うのね
無意識にでしょうが麺はすすってしまうのが日本人ですねぇ

そんなことからすっかり陽介と意気投合した桐子は、何となく気になって陽介に会うために喫茶店に通うようになるのだが
ここでのナポリタンは所謂陽介桐子ととの恋愛の象徴なんですね
って言うのもRー15版では辰巳ゆいさんの濡れ場が用意されてません

入浴シーンだけです
他のお二人にはちゃんと濡れ場があるのにねぇ
ここでもいい意味で意図的に梯子を外されたと言う感じも
どことなく違和感感ぜずに見ていけます

Rー18のピンク映画劇場版より尺が28分も長いのは
丹念に桐子と陽介との二人のシーンに使われて恋愛進行中
イメージが映像として伝えられ二人とも臆病な思いがこっちに伝わって来るのですね 

辰巳ゆいさんやしじみさん、加藤ツバキさんなど同年代女たちのそれぞれの生き方
人生を客観的かつ対照的に活写するからピンク映画と言うよりは
必然としての濡れ場があるだけで普通の女性映画として成立してるんですねぇ 
  
いや実にスケベ心で視聴しましたが予想に反して、いい映画を見せてもらったって言うか
深谷でロケしてるんですか
シヤッター商店街とか都会志向と都会に破れて地方に帰って来た若者とか
現代社会の抱えてるもんだいもチラっと・・・
それにしても深谷駅って煉瓦作りの古色蒼然とした建造物なんですね
駅名の銅板も実にいいですね

なおDVDはRー15版の98分バージョンが9月4日スターボードからリリースされます


2016年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品 
竹洞哲也監督作品
出演:辰巳ゆい、しじみ、加藤ツバキ、和田光沙、那波隆史、山本宗介、吉田俊大、森羅万象、橘秀樹
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アブノーマル体験 シックスセンスの女

2018-08-18 19:02:05 | ピンク映画
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は2001年新東宝が製作したRー18のピンク映画「アブノーマル体験 第六の性感」と言う作品をTVOA用に映倫再審Rー15作品に映像修正した作品で
タイトルも「第六の性感」を「シックスセンスの女」と改題しております

私自身いつ録画したのか、衛星劇場での深夜枠でいつOAされたのかもわかりませんが
今ある作品の録画したものを探していて
見つからないままタイトルにつられて見たら、結構面白く見られたので
このブログ企画に丁度よいなと言うことで・・・

要は子供の頃から死者の霊が見えるという能力を持ったホテトル嬢の夢見子
彼女はその特殊な能力のゆえに仕事の最中とか道を歩いてる時とか
幽霊に出合いそのため他人から暗い女と言われて今日まで苦しんできた
今日も仕事終わりのホテルのシャワー中にも霊が突然現れて

そそくさとホテルをあとにするのだった

そんなある日街頭占い師の楠目と出会ったことで実は楠目は彼女に惚れたのかなぁ
彼の協力で彼女の特殊能力の力を生かす道を見出すのだった
それは浮気の果てに道端で死んだ田中という男の霊からの救いを求めるメッセージを受け取り、
彼の別れた妻に対する想いと償いを妻に知らせる手助けだった・・・

これはシックス・センスを持った風俗嬢をヒロインに、エロとホラーをミックスした
作品と言うことで幽霊の造型とか考慮するとピンク映画館の納涼企画の作品と言うことなんでしょうね
なんとも現代的な風貌の女優さんは"ゆき"さんと言うらしいが私にはお初の人
三番手女優さんは田口の浮気相手を演じてる桜沢菜々子さん
そして二番手は田口の妻で、今では新しい婚約者と幸せに暮らそうとしてる田口の妻の葉月螢さん、安定した演技です

結構ほっこりさせられる映画でして脚本は五代暁子さん
最終的には占い師楠目を演じてる竹本兄貴と

見事に合体
このとき夢見子の”あなたみたいな人もホテトルで遊ぶんだ?”っていうのに
竹本兄貴の"歌舞伎町じゅうの店電話したんです。あなたに逢いたくて"って返しが実にいい
ピンク映画っていうことで侮れないセンスの作品ですよねホンからして

2001年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
橋口卓明監督作品
出演:ゆき、葉月螢、桜沢菜々子、竹本泰志、田嶋謙一、千葉誠樹
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