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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

ニンジャバットマン

2018-06-22 17:02:05 | アニメ
普段アニメは見ないと公言して憚らない私には
実にお恥ずかしい記事になるんですが
下の方に貼ってあるでしょうか昭和レトロな映画ポスターを見てしまい
さらにあのDCコミックスを代表するヒーロー“バットマン”が
なんとゴッサムシティから突然に日本の戦国時代に
タイムスリップして活躍すると言うアクションアニメと言うことと
なんとこのアニメ日本人がすべてを制作してると言うことで
歴史的にのアメリカ人の描くような変な日本ではないような

現在日本では劇場公開中だそうですが
なんと輸入DVD屋さんでこのBlu-rayを見つけたものの
実はコレが実に厄介もので・・・なんとリージョンAなら普通にBlu-rayプレイヤーにかかるんですが
このBlu-rayには国別コードの規制がかけられてて日本国のコードでは再生できません
私自身はアメリカ製のプレイヤーが二台ありますので国別コードはクリアと言うことで
コレクターズアイテムのスチールブックを購入して早速鑑賞・・・

神風動画ってところが制作してるようです
絵的には多分アメコミの絵面のままにアニメ化してるようですね
主要な正義のヒーローたちとそれに対するビランたちとかは

ゴッサムシティでゴリラ・グロッドと争ってるバットマン
突然に気づけば見知らぬ低層の町中に・・・
風に飛ばされた足元の紙を拾うと漢字で手配書とありバットマンの顔が書かれており
ってことで実はバットマンよりも先にビランたちが戦国日本を牛耳っており

尾張の国を支配するのはジョーカー(第六天魔王)これって織田信長ですよねぇ
でそのジョーカーに付き従のは魔小姓というハーレイ・クイン、まさに森蘭丸ということです
越後の国を支配するのはポイズン・アイビー(美毒麗将)上杉謙信ですねぇ
陸奥の国を支配するのはデスストロークですか、ってことで独眼銃正宗だそうで
なんとペンギンは風林火鳥と名乗り甲斐の国を支配しています
そして、近江に城を構えるトゥーフェイスは二つの顔を・・・ってことで明智光秀
さらに城を持たぬがゴリラ・グロッドにベインが織田信長の家臣として加わって
もうバットマンのビラン総出演の体

ヒーロー側もキャットウーマンにロビン、さらにアルフレッドまでも
そして、極めつけはバットモービルまで登場してきて
もう何でもアリーナです高層建築がないのでバットマンが飛べないくらい
代わりに蝙蝠たちが数万匹飛び交います

ってこれだけなら普通のアメコミアニメで終わるんでしょうが
実はビランの居城5つがなんとクライマックスでは合体して巨大ロボに大変身するんですよ
合体ロボファンにも迎合したプロットって言うのは日本人だからのアイデアか?
85分の尺ですがそれなりに楽しめる作品になっていたようで

私もアニメ見ないって言う持論はボチボチ反故にしてもいいのかな
Blu-rayには日本語の字幕はついておりますが
日本語音声はないんですね

日本刀の切羽にDCの刻印って言うのはやっぱり日本人の発想でしょうが
最後は富士山で締めて来るのは何とも言えない


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スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

2018-05-26 17:21:46 | アニメ
いやだまされた・・・前も実はあったんですよ
まだ映画館で映画を見ることができてた時代に
新ピカで前作の「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」を見たときに
大体映画の情報は事前に入れないし
何を見るかも決めてなくただ劇場で「スターシップ・トゥルーパーズ」ということで
この作品のチケット購入してスクリーンに写し出された2次元映像に愕然と・・・

いつも漫画見ない、アニメ見ないと公言しており
ショックではありましたが一応見始めたので最後まで見ましたけども
このDVDも一瞬この過去のトラウマがレンタル直前にちょっとよぎりましたが
今月から地元ではTSUTAYAさんが閉店しちゃって
GEOさんしかレンタル店がなくて
でGEOさんでは何故かSF新作洋画の棚に置いてあり
ジャケットちら見と「スターシップ・トゥルーパーズ」と言うコトでセットに組み込んでしまって
これまた家でプレイヤーでディスクが回って映像が出て来て
またやってしまったと・・・

前にこのような棚違いって韓国映画でもあったけど
GEOの店員さんは所詮アルバイトだし、店頭展示というよりは映画の本質ご存知ないのかな?

一応最後まで日本語吹き替え版でまんま鑑賞しましたが
CGアニメの技術はすごいやねぇ
っていっても実写でのCG多用な映像映画を見てるのとそんなかわりなかったような
って当然といや当然と言うわけで人物造型に置いても実写とあんまり遜色がなくなってるように思うんだけど

アニメ殆ど見ませんけどもこれって声優さんの影響もあるんだろうな
実写での下手なアイドルの日本語版は見てて辛いものがありますが
そこはベテラン声優さんの小山力也さんですからねぇ
彼はもうあの当たり役JBってもジェームス・ボンドでなくてぇ
ジェイソン・ボーンじゃないですよ
そうなんですよねジャック・バウワーの声ですよね

アニメも吹き替え洋画同様声優さんによってしっかり見られるってのが正直わかりました
食わず嫌いじゃなくてこれからは・・・って言うような気分にさせられた

って映画について何も書いてないですねぇ
相変わらずのバグ強いよね
そして大量に・・・
副題のレッドプラネットって火星だったのね
所謂火星がバグに占領され、人類の長官が火星爆破を決断したものの
火の玉隊長ジョニー・リコに育てられた火星出身の新兵さんたちが
火星を掬うお話を軸に新兵さんの成長物語ということですか

これくらいのクオリティのCGアニメなら「スターシップ・トゥルーパーズ」の次回作なら見てもいいような(汗
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ソウル・ステーション・パンデミック

2017-09-11 17:21:31 | アニメ
韓国ゾンビ映画の「新感染 ファイナル・エクスプレス」が自分的には
それなりに韓国映画らしさを前面に出してる割りにはエグくも、グロくもなく
結構はまる面白さだったので
その同じ監督ヨン・サンホが脚本・監督を勤めた
「新感染・・・」の前日譚を描いてると言うことで、アニメを普段殆ど見ない私ですが
米国盤のBlu-rayで韓国製アニメ作品を見つけましたので
前日譚に興味をひかれて購入してきました

実写映画の興奮が覚めないうちにと苦手なアニメでしたが英語字幕での鑑賞
見終わっての率直な第一声は前日譚と言うよりは、パンデミックの内容と時間軸の進行からして同時進行の内容だったんじゃないかなぁ
首都ソウルっであれだけのパンデミック状態の中でのKTXに平和顔で釜山まで誰も列車には乗らないだろう

と言うことでパンデミックの同時進行の別なお話と見たほうがいいのかな
こちらのアニメの主人公はフーゾク嬢のヘスンとその恋人のキウン(英語字幕ではキーウンと言ってるようでしたが)が
ちょっとしたいさかいから離ればなれになり
ヘスンは町で逃げ惑う人々と一緒に
キウンはヘスンの父親と言う人物とこれまた一緒にゾンビから逃れながらの危機また危機を回避しつつお互いが出会うまでの一日を・・・一篇のアニメ映画にしてありますが

私はアニメを見ませんけども、日本のお家芸アニメは
チャンネル替えやなにかで一本丸々見ませんが一応数秒とか数分とか見ちゃうとかします
そんな日本のアニメと比べると絵の動きが実にぎこちなかったりするし、絵の質がアメコミ風な所が韓国アニメなんだろうと思いましたが
そこいらは見てるうちにだいぶん慣れました

ミニスカヒロインの白いおパンちゅが実にリアルに彼女の動きに合わせて頻繁に描かれていたのがある意味印象的でした
韓国の地下鉄ってあれですか防空施設になってるせいか、ホームドアも日本のとは違って全面密閉なんですねぇ
目から鱗でしたが
もうひとつ救急と消防が119なんですねぇ

あとは韓国の世相を反映してホームレスらの嘆きや恨み節、
売春斡旋やフーゾク嬢や元締めの生態等が映画に反映されて
ラストにはパンデミックと言うよりは、それとはまた違ったどんでんな山場をつくっていましたし、パンデミックによる国家・軍隊による弾圧などの弾圧行為は実に韓国映画らしい
グロも自制されていたのかな

何回も言いますが前日譚としての要素は皆無
「新感染・・・」よとは別の物語として
一応"ソウル""プサン"としての一対の作品としてとらえた方がいいのかな

多分もう当分はアニメ見ないでしょうけども

2016年製作、韓国アニメ映画
ヨン・サンホ脚本・監督作品
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GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊

2017-08-25 20:14:35 | アニメ
私としては普段殆ど見ないアニメの記事になります
スカヨハの一見ヌードに見える衣装でのSFアクション映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の二次使用によるDVD化の中で
今回パラマウントは4Kと3D&2DのBlu-ray、2DBlu-ray+DVDの各種顧客のニーズに併せて色々なヴァージョン商品が販売中ですが
何とそのなかに本編2DBlu-rayに1995年版のアニメ「GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊」の組み合わせの数量限定の特別版がリリースされるとのこと
同梱パックなようですが
アニメ作品は出版会社の講談社が販売権を有しており
映画本編はパラマウント映画と言う別会社の作品が一本の同梱になるのは珍しい
ということと
漫画と言っては失礼に当たりますが、アニメを見ない私も壱丁原作は見ておいてもいいかな

ってことで一応予約していましたが数量限定と言うことで小さな行きつけのお店では
入手できるかが不明とのことでしたが
何とか入手できましたので、順番から言ってもアニメからの鑑賞が順当でしょう
と言うことで見るには見たのですが
正直いって物語の世界観に入りきることができない
って言うか、主要キャラクターの位置とかサイボーグとかは理解できましたが
どうにも最後になぜに 草薙素子があのように狙われたのか
見終わった今でもよくわかりませんでしたが

舞台となる1995年当時の香港の町並みの描写の丁寧さとか
劇中使われる銃器の微細なる描写の克明さにこだわりを見いだしましたが
物語には殆どついていけなかったのも事実ですが
プロットはある程度理解できますし、義体とか細かいシュチエーションは
なにも考えずに受け入れられますので

一応アニメ苦手な私でもそれなりに銃撃戦の描写は楽しめました
アニメはクールジャパンの外貨獲得の1コンテンツでありますが
これほど哲学的と言うか、観念的な内容が外国人に受け入れられるってのがヨークわかりませんでしたが
一応原作を先にみましたので次はスカヨハの実写版本編をみることに・・・

1995年製作、日本アニメ映画、バンダイビジュアル作品
押井守監督作品
声の出演:田中敦子、大塚明夫、山寺宏一、大木民夫、玄田哲章、生木政壽、山内雅人、小川真司、千葉繁、松山鷹志、家弓家正
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