MOMENT

再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

必勝OLパチンカー琴美

2018-03-31 20:16:19 | OV
未見の山からCSでの深夜枠で録画してあった中から持ってきたOV
主演のヒロインにはAV女優の大塚咲主演のパチンコドラマですが
"最強OLパチンカー"のOVだとばっか思っていましたがこれって"必勝OLパチンカー"
となってるんですが最強も必勝も基本は同工異曲な作品群ですよね

これは初見の作品でした
と言うことでいつも言ってますがAV見ない私にとっては大塚咲さんってお初な方ので
2010年の作品ですのでもうAV業界から卒業されてるかも知れませんね
女優さんDDの琴線には触れないお方でしたがおっぱいのおきれいなお方でした

中小企業の再生プランナーとして東京で多忙な毎日を送っている琴美
そんなある日、故郷の温泉町の幼馴染と言うか高校時代の元カレの
経営する弱小パチンコ店が幼馴染が運営する弱小パチンコ店が
リゾート再開発に暗躍する総合プランナー会社のライトフューチャーに乗っ取られそうになっているので
助けてくれと依頼が入ってくる

なんとそのライトフューチャーは琴美とは仕事面で競合する会社だった
またライトフューチャーの女社長は己の肉体で町長を籠絡しており
また金融機関の担当者を買収しており、
とことん只でパチンコ店を入手しようと仕掛けて来るのだが

パチンコドラマとしてはいつものシノップス構成に親がパチンコで破産して自殺と言う過去を引きずっているものの
結局主人公は幼さな馴染みの元カレとよりを戻すと共に
素人がプロのパチンカーとなぜかパチンコ対決で悪徳企業に乗っ取られようとするパチンコ店を救済するお話

パチンコあんまりやらない私にとっては、今作のプロの打ち手が釘読みするどく右打ちしたりとかの意味がよくわからなかったですが
海物語の確変よくわかんないままいつもみてるってのもちょっとね・・・
ってさほどパチンコ対決に緊張感もないしって言うようなOV作品ばっかだし
予定調和の終わり方だしどうでもいいっちゃいけないのかも知れませんが

セクシー絡みはかなりな薄目でしたが、大塚咲さんは着痩せするのか巨乳でしたが
ってか大塚咲のJKセーラー制服は違反でしょ
悪徳企業の藤代さやさんも町長さんとのラブシーン演じてましたねぇ

2010年製作、日本OV、シネポップ作品
長尾くみこ監督作品
出演: 大塚咲, 藤代さや、高山範彦、菊地透
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関ヶ原

2018-03-31 17:39:30 | 邦画
あんまり邦画のこう言った歴史大作も時代劇好きとは言っても見ないのですが
セットレンタルに組み込んでますがなんと2時間30分の尺が・・・
ま1週間レンタルでなければかり出さなかったけども
こう言った映画に興味示さないので、はずかしながら
岡田准一主演って言うのさへ気づいてなくて・・・というかディスクをプレイヤーにかけて
映像が始まってはじめて気づいた(笑

司馬遼太郎の原作歴史小説を原田眞人が脚本書いて監督までですか
歴史敵の結果を誰でも知ってる訳じゃないですか
その関ヶ原の戦いの裏側を描いてる映画になってて
あの時代のそれぞれの武将たちの思惑と謀略を描いている訳で
ある程度というか誰が東軍で西軍なのかを認識してないと分かり苦い映画となっていた

滝藤賢一さんが豊臣秀吉だったんですね
劇中かなりの尾張弁を駆使されておられまして
隣の三河出身の私にはかなり聞きなれた尾張弁を聴いて
はじめてというか今更というか、そうなんだよね
今まで歴史時代劇を見てきましたが
みんな殆ど標準語の台詞になっていたのですが

織田信長と豊臣秀吉は尾張の人間
徳川家康は三河の人間
群雄割拠の下剋上の戦国時代を制し、織田信長は志半ばでしたが
日本統一をなした人物ってみんな愛知県人だったんですね
気づかんかったなぁ(慚愧

あんまりおもろうない映画でしたがこの事に改めて気づけたのは
収穫がったんですが・・・今更ですよね

映画ですから、歴史的な事実とは云え
そこにはフィクションが加味されてるわけで
時代的に忍者を雇い入れての諜報戦って言うのは当然すが
この映画では三成の諜報員には有村架純
所謂俗に言うところの”くノ一”ですよね

くノ一としては仕えている身分でありますので己を”犬”として卑下しておるのに
三成がなんだろうねぇその”犬”に愛を語ってるのが
有村架純さんも太股チラでアクションみせてくれていましたが
ひょっとしてスタントウーマンのボディダブル?

とにかく"関ヶ原"と言うっことですから
合戦シーンがクライマックスのケレンにはなってるんですが
見てるとあちらこちらでの小競り合いの戦闘シーンばっかでして
できれば俯瞰での壮大な合戦シーンを期待していたのですけども
今ドローンでの撮影は可能ですが、
エキストラとかの合戦衣装とか馬とか集められない
またエキストラの合戦の整理進行するスタッフもいないンだろうね
製作委員会制度の弊害もこんなにところにでて来てるのか・・・

一応人物の整理もつかないままで2時間30分寝オチせずに見られまして
いい時間潰しになったような・・・
しかし、平岳大演じる島左近の妻として壇蜜さんがでて来たのには一寸ビックリ


2017年製作、日本映画、「関ヶ原」製作委員会作品、東宝配給
原田眞人脚本・監督作品
出演:岡田准一、有村架純、平岳大、東出昌大、北村有起哉、伊藤歩、中嶋しゅう、松角洋平、キムラ緑子、滝藤賢一、大場泰正、中越典子、壇蜜、西岡徳馬、松山ケンイチ、麿赤兒、堀部圭亮、三浦誠己、橋本じゅん、役所広司
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時代劇は死なず ちゃんばら美学考

2018-03-30 23:50:25 | ドキュメント
映画でもテレビで時代劇が、殆ど壊滅状態なんですが
映画製作に予算が避けないために
映画会社つまりスタジオ持ってるところが本編製作しなくなり
スタジオレンタルとかでの不動産屋、自社小屋での映画配給と言うリスクを負わないのも要因ですし
観客側も時代劇は所作だとか変にこだわりをみせて来るために
それに耐える役者もいないと言う悪循環なんですよね

そんな風潮の中、東映の中島貞夫監督が時代劇に関する1本のドキュメンタリー映画を撮りました・・・
これは見たいと思っていた一本
CSの東映チャンネルで昨晩OAされたものをリアルタイム視聴

「太秦ライムライト」の製作の監修に立ち会っておられた中島監督が
この撮影と並行して企画撮影された作品ですかねぇ
この「太秦ライムライト」で映画デビューした山本千尋に
時代劇と言うよりは日本映画の発祥とその経過を説き聞かせていく形で、
京都における映画の歴史を紹介していく形式で話はすすみます

実は中島監督、マキノ雅弘監督の助監として映画を学んで来たのですねぇ
殆どヤクザものとか実録路線ばっかの作品しかし
撮ってないから、時代劇から監督術を学んで来てたとは知らなかった

一わたり映画史の講義がおわると
長年時代劇に関わってきたスタッフや殺陣師、斬られ役、
映画評論家などのインタビューを交えながら、
なぜ時代劇がすたれていったのかを解明していきます

そもそもちゃんばらとは、斬るか斬られるかという緊迫の中から
日本独自の死生観を表わす表現手法であり
戦後の一時期その死生感に危惧した占領軍によってちゃんばら禁止され
それが解禁になって華やかな殺陣や勧善懲悪の要素が大いに加味されたことで
映画から”死”の要素が薄れ娯楽の王道に・・・

TVの普及とともに時代劇がTVに移行して量産されることで
映画の時代劇が廃れていくに従い、
その映画としての時代劇の伝統が継承できなくなっていく危機にも陥っていき、
かつ製作が東京に移っていくにつれ斬られ役者も関東の人間になり
松方弘樹が久々に出演した「十三人の刺客」は関東の役者で作られ
斬られ役の芝居と姿勢が全然できてなくて撮影が大変だったことを明かしています

と言うことで松方御大はこの映画が遺作になるのかな
父親のお話もされていました
時代劇スターの第一人者が近衛十四朗さんなのね

ちゃんばらにおいて、重要なのは斬られ役がいかにうまく主人公らに斬られるか、
その間合いや呼吸と言うことで、やはり経験をつないとうまく斬られないし
主役もたてられないと言うことなのです。

その斬られ方、斬り方とは、間合いと言うか斬るがわのためとは・・・何か?
中島監督が東映剣友会の役者と山本千尋で実践映像をつくって
映画は終わる

2017年製作、日本映画、吉本興業作品
中島貞夫監督作品
出演:山本千尋、松方弘樹、木村彰吾、福本清三、東映剣会
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武田くノ一忍法伝 千代女CHIYOME

2018-03-30 21:14:21 | OV
未見の山には未開封のものとか、中古作品とか一体どんだけあるんだろうエロチックOVDVD
そんな中から本日引っ張り出してきたのは
2015年にスターボードと言う会社から発売されたエロチック時代劇OVです。
かなり前に購入しているのですが
何せ地元のTSUTAYAさんもGEOさんも店舗導入はされていないので私の認識に引っかからずに
観るチャンスに恵まれずに未見の山で発酵されつづけてて
ようやっと日の目を見ました。

主演は前に見た「ヤンキー女子高生全国制覇 東京篇」のさくらゆらさんと、浅野えみさん
どちらもAV女優さんですが、調べたら浅野えみさんて異色なAV女優さんのようで
最初はOLとしてSODに入社され、SOD宣伝部で働いてる時に自社AVの企画ものに出演されて
そのままOLからAV女優さんに転身されてしまったようですね

ま、町でスカウトされてOLとか学生さんとかがAVデヴューされる時代ですから転身はよくあるお話ですが
自分の会社からAV女優さんを産み出す何でもありーなのSODの根性は素晴らしいけど
このOVを見た限りでは未だ演技は幼稚園の学芸会以前の問題かと
まぁ何本かこういうOVに出演されてるうちに見られる演技力がついてくるってことで
肉体的にはヴォリューミーのおっぱいが素敵なお方でしたけども
演技力がないので演技での力が抜けてないので
表情が固くて映像的には美人に撮られていませんのう

千代女とは望月千代女と言って武田のくノ一忍者集団の頭領で
戦乱の世で生まれた孤児の少女たちを集めて
彼女が師となりくノ一として育てあげ、世を忍ぶため、“巫女"として全国に送り込み、
武田信玄のため、各地で情報収集を行ったと伝えられている

武田の忍者集団には透破(すっぱ)と言う武闘派集団の忍者たちもいて
こちらの方と歩き巫女とは同じ武田の忍者でも役目も別集団のようであったらしい

本作は、俗説として記録が残るも、謎のベールに包まれた、くノ一の頭目である望月千代女を主人公に、
戦国の世を強かに生き抜く女たちを描いた官能時代劇アクションに仕上げているので
お色気シーンの他にアクションも彼女たちに演じさせてるけど
お色気は浅野、さくらの二人のおっぱいだけでしたねぇ
アクションには敢えて言及しない方が・・・

監督はやはりエロチックOV「真田忍法伝かすみ」のかわさきひろゆきさんということで
手慣れた演出ですけどもエロシーンはともかく、
女性陣の殺陣は苦労されたようですねぇ
だって刀の持ち方すらわからずのまま絵にしちゃってますものね
刺してるとこだってねぇ勢い余って刀の柄を持つ自分の手まで相手の体の中に入れる始末
ま、予算とか色々あって撮影日数の関係ということではそれも仕方ないような

2015年製作、日本OV、スターボード作品
かわさきひろゆき監督作品
出演:浅野えみ、さくらゆら、藤岡範子、市川兵衛、渡瀬剣士郎
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散歩する侵略者

2018-03-30 18:03:24 | 邦画
大体シネコンの番線にのって上映されるような邦画って
全然見ない訳じゃないですが、私にはかなりひさしぶりでしょうか
長澤まさみ主演って言うのと宇宙人のお話を黒沢清が監督してる
ってこととセットレンタルの員数あわせに借りて来ました

最後まで一応見られましたが、こんなに静かに淡々と映画は進んで行くんですんだよね
オープニングでのスプラッターシーンは流石に黒沢清って思わせる映像でしたが
JK役の恒松祐里が血塗れた手をじっと見つめてるシーンでは
もう私は”舐めろ!舐めろ!”って心の中で叫んでいましたが
矯めた後に指を口にくわえてくれて一安心

私には恒松祐里さんお初の方でしたが、それなりにアクションも出来るお方のようですね
アンジャッシュの児嶋とのバトルがよろしゆうございました
児嶋も相方が食通で売れているのですが、彼自身はそれなりに映画とかに出演してるンですよね

見終わって一応調べたら最近のシネコン番線映画とかによくみられる原作はマンガ
じゃなくて前川知大が主宰する劇団イキウメの同名人気舞台劇の映画化だったんですね
道理で全体的に静かに運ぶ映画だったわけだし
ラストは"愛"で締められてるわけなのね

侵略者ってどうやって人間に寄生したのか
主人公の松田龍平の台詞に宇宙人と憑依した人間の両方が出てくるような吐露があるのですが
侵略者三人のバックボーン自体は殆ど語られていない
長澤まさみと長谷川博己が侵略者のガイドとして思考は簒奪されないんですね
って言うか命も・・・

って言うか長澤まさみの妹役に前田敦子、意外ですが
敦ちゃんの出演映画は初体験な私(笑
明らかにセクハラ・パワハラ社長に光石研
その他に東出昌大、小泉今日子とか実にちょい役なのにかなりの贅沢さが
日テレ、WOWOW、日活とかのビッグネームが・・・って言うのも
予算が潤沢ってことでいいのかな
そういやなんでだろう宇宙人の侵略がウィルスとかになってて
病院のシーンではピンク映画やエロチックOVでは主役をはる
吉岡睦雄が本当に大部屋俳優として登場してきていましたね
場は浚えなかったようですが
故人となられた某大杉さんのあとがま狙いなんでしょうか

どうしても長澤まさみさんだと私の視線はモニターの中でも胸と脚に行っちゃうんですが
今作品では脚封印されていましたってことで今作は胸元に
結構胸が揺れておられて
おっぱい星人にとっては満足な一本でしたが

映画の内容もテーマも、もうどーでもいいか

2017年製作、日本映画、「散歩する侵略者」製作委員会作品(松竹配給)
黒沢清脚本・監督作品
出演:長澤まさみ、松田龍平、高杉真宙、恒松祐里、前田敦子、満島真之介、児嶋一哉、光石研、東出昌大、小泉今日子、笹野高史、長谷川博己
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最強OLパチンカーひとみ

2018-03-29 19:22:20 | OV
一日1本はエロチック作品を見ていこうって言うのも
ちょっと精神的に苦痛になって来ているのですが
ある意味未見のDVDの山とか録画済の山を見つめ直す副作用を発症させてくれて
思わなんだような作品を発掘するんですね

この作品はビニール袋にDVDジャケットにディスクだけがくるまれているだけでboxケースなし
ビニール袋には200円の値段札付きでした
さらにディスクにはどこのレンタル店かわからないナンバーシールが貼付されていました
”最強OLパチンカー”繋がりで見ました
みた後調べたら「最強OLパチンカー蓮香」よりも2年も前にリリースされた作品でしたが

主演は小西那奈さんと言うAV女優さん
この方2010年にAV業界から引退されたようでして
引退目前に撮影されたOVだったのね
演技的には多少問題あるんですが(これは仕方ないものの)・・・一寸見
美人に見えないのですが、女優さんDDの私の何かに触れて来るものがあったんですが
魅力にいきつかないうちに74分の尺が終わってもうたけど・・・爪痕だけは確認したんじゃないかな

「伊佐坂商事株式会社」でOLとして働くひとみ。
黙々と事務仕事をこなす彼女に友だちはいなかった。
社内の宴会やアフターファイブの誘いも固辞する孤独で自分で自分を慰める毎日を送っておりそんな時、一人バーで飲んでるときに一条というIT企業の若社長と出会い
彼を白馬の王子様と思い込み彼と結婚することに・・・
が、人生そんなに甘くない、なんと結婚詐欺に引っかかったのだ。

そんなひとみを優しくサポートしたのは同僚のパチリーマン聡だった
彼はパチンコで月給以上の金額を叩き出す釘を見切っての元パチプロだったのだ。
金銭的にも、精神的にも助けられたひとみは聡に想いを寄せていくのだったが
パチンコ店で結婚詐欺師との運命の出会いが訪れる。

そこで聡から教えられたパチンコでの対決がクライマックスに・・・
ひとみは果して・・・

相変わらずのパチンコ対決に緊張感もないし
対決のパチンコにも工夫もないのが残念ですが
マァこんなもんでしょう、ないものねだりしても仕方ないものの
珍しく小西那奈さんがお一人でオナニーから二人の男性との濡れ場と結構エロシーンはあっさり目でした

2009年製作、日本OV、シネポップ作品
石川二郎脚本・監督作品
出演:小西那奈、岡田智宏、伊庭圭介、兼松若人、井上如春、小林三四郎、ホリケン。 
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極道黙示録 第三章

2018-03-29 03:02:18 | Vシネマ
桜も散りはじめて、気づけばお子さんたちも春休みなのでんですね
月末恒例になってるようなオールインエンターテインメントのVシネマがリリースされていましたが
出足遅れてようやく3本ほどレンタルできましたが
まずは白竜と小沢仁志W主演の「極道黙示録」
この作品も三弾まで来ました

前作から関西侠尽会との抗争が続き、幹部が立て続けに殺された堂念組
若頭の土方は情報収集のクラブの失敗から若頭の小沢弟を亡くしており
若頭補佐のポストの補充に神波竜二他、土方の舎弟筋の人間を昇格させたことで
この人事が磐石の堂年組内部に軋轢を産むようになると言う皮肉さのなか

神波がカジノ建設の次の候補地が東京の湾岸埋め立て地に決まると言うネタをつかんで来るが
建設候補地の土地の多くを保有するのは上白倉庫を経営する上白と言う男
彼こそは土方の実の父親だったという以外な展開・・・

堂念組はもちろん関西侠尽会までフィクサーの暗躍によって分裂の危機さらに抗争、その流れで、白竜親分の堂念組長まで小沢兄貴に疑いの目を向け
第二章でのホステス殺しの敵討ちのジャーナリストを使って小沢アニキの抹殺までの起こす衝撃の展開ですが
逆に小沢アニキに嵌められて

結局小沢アニキは渡世の親と血肉を分けた実父と言う
二人の“親父”との関係に苦しんだあげくに二人とも己の力で殺してしまう小沢アニキ

てっきりW主演だとばっか思っていましたが5月リリース予定をみても第四章のリリース情報はみあたらなくて、果たしてこのまま続いて行くんだろうか

2017年製作、日本Vシネマ、「極道黙示録」製作委員会作品
辻裕之監督作品
出演:小沢仁志、本宮泰風、、加納竜、白竜、川原英之、松田一三、野口雅弘、下元史郎、岡崎二郎
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エンジェル・バトラー 戦闘無双

2018-03-28 20:40:44 | アジア映画
ケイン・コスギがジャケットにでていたし、
こう言ったガールズアクションのアジア映画を輸入しているDVD会社CURIOUSCOPEから発売と言うことと
3月23日レンタルリリースの新作と言うことでセットレンタルに組み込みましたものの
映画自体は2009年製作と言う10年前の作品だったのね
道理でケイン・小杉も若い風貌でしたし、からだのキレも良かったかな
ガールズアクションと書きましたが主演のジャン・ルーシャーが一人で
むくつけき男どもと闘うから
正解はガールアクションもしくは"girl's action"な訳ね
しかし、実に見事な体技のお姉ちゃんだったけど
全くお初なんですよね
10年もどこに隠れていたのか・・・私が知らなかっただけなのか

カンフーの師匠でもあった父が事故死して以来、失意の日々を送るイーイー。
そんな彼女に幼馴染の青年が、
香港の大富豪の妻のボディガードの仕事を紹介してくる
見事採用されたイーイーだったが、
彼女の警護中に謎の集団に襲われ、夫妻は誘拐されてしまい・・・

必死で雇い主夫婦を探す彼女の元に犯人からのメッセージが
その指示に従うと何故か地下格闘に参加させられてしまう
その後も夫妻の行方を追う先々で刺客たちが襲い掛かってくる

実はこれらのバトルはネット配信されていて、
ヒロインと刺客とのかけが行われておりと言うベタな展開で
ストーリー的には本人だけが主人を探しと言う流れの中でで、やむなくふりかかる火の粉を払ってるだけなんですが・・・

と言うことで本作の見どころは、全体の七、八割を占める
ジャン・ルーシャーのアクションなので決してつまんなく無い
でバトルのラスボスはケイン・小杉と言うことで
彼とのバトルが見物ですが、このバトルの途中でヒロインにも雇い主の拉致の真相もわかり・・・
ジャン・ルーシャーの動きは実にキレがあってスゴかったです
映画としては底が浅いのでジャン・ルーシャーのアクションを楽しむだけの映画

後、香港映画なのでケイン・小杉のエンドクレジットが漢字表記で"小杉健"になっていた

2009年製作、香港映画(日本未公開作品)
ション・シンシン武術指導・監督作品
出演:ジャン・ルーシャー、サム・リー、マイク・ミュラー、チョン・シウファイ、ケイン・コスギ
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最強OLパチンカー蓮香

2018-03-28 17:16:41 | OV
CS放送の深夜枠でOAされていたものをBlu-rayに録画したものの山の中から
見つけ出して視聴しました
麻雀VシネとかパチンコOVの録画したものが結構あるんだよねこれらを
なんとか見ていかなくちゃ
こういったRー15のエロチックOVって言うのは
つい2,3年前の作品でも消耗品としてレンタルショップも扱うので
1,2年も過ぎるとレンタル店頭から消えてしまうのよね

レンタル店舗でもストックするのにスペースの都合もあるし
レンタルする人もいないのに置いてる訳にもいかないしね、店舗って限られたスペースだし
更に二次使用の中古に落とすにも、販売元の了解を得なくちゃいけないし
で中古市場にも殆ど出回らないので、私みたいなゴミ作品好きにとっては
見るチャンスを逃したらもう一生見られないかもと言うことで
CSでのOAは実に有りがたくこれからもこういった作品たちを見続けて見ていこうと思ってます

ってことで私の知らない人、AV女優さんの月野りささんが主演
タイトルは"パチンカー"になっていますが
主人公の蓮香は小説家の卵と同棲してるちょっとドジなOLさん
今日もドジして課長に叱られている
そんな蓮香を励ます同僚美貴

この美貴を演じてるのもAV女優さんの吉田花さんと言うお方
蓮香の父は名うてのパチンカーだった人で、彼の形見のパワーストーンの
幸運のブレスレットを巡っての騒動コメディドラマでしたねぇ

AVからの主役のお二人が濡れ場でしっかりと脱いでくれていますが
Rー15のレートのせいか、濡れ場が緩いのは仕方のないことではありますが
主役の演技が学芸会ってのも仕方がないこととあきらめていつも見てますが
往々にして主役より脇のAV女優さんの方の演技がしっかりと見られるってのはどうよ
ってかこう言うエロチックVシネってのは脇の男女優でもたせてるOVなのよね

パワーストーンを賭けて素人がパチンコ対決するという定番のプロットで
安心安定のドラマですが、
パチンコ対決ってのは見てるとよくわかんないよね
勝負としての緊張感も画面から伝わってこないしね、
勝負相手との駆け引きもないしね・・・
75分という尺もちょうどいいし、時間潰しとか、見るものがないときにはこう言う肩肘の張らない作品をボーッといいよねぇ

2011年製作、日本OVシネポップ作品
高澤吉紀製作、小高勲監督作品、宮崎健脚本
出演:月野りさ、貝瀬猛、吉田花、鈴木花奈、伴瑛人、本多摂
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裁き

2018-03-27 23:33:38 | アジア映画
実に不思議な映画を見た・・・って言うのが正直な感想ですインド映画なのに
突然プロットやシノップスを無視して歌いだす、踊りだす
このインド映画のウリである表現が全くない映画
こう言うのも作れかつお客さんも集められるんだっていうことが不思議じゃないんです

ブログにはあげておりませんが「バーフリ」の前後編見てまして
この映画もボリウッド感のない作品でしたが
実は巧みにプロットにくみこんで、宮中の宴シーンと合体融合させていたのを知ってましたが
この映画歌のシーンはプロットに組み込んでますが
陽気に踊れるような内容な映画でもなく

ある意味実に深刻な内容も踊らせない作品でしょうか
お話を動かすのは民衆詩人カンブレ
ある意味反体制の人物で、彼が歌う歌の歌詞に社会主義と言うか、反体制のアジテーションが含まれていて体制には好ましくない人物
彼が歌った下水清掃人は自殺せよって・・・これに感化された訳ではないものの
下水清掃人が死に、自殺幇助に当たると逮捕される

その彼の裁判を通して彼を訴追した女検事
カンブレの弁護士、そして裁判官と言うか判事の三人の日常が裁判の進行と並行して点綴されるだけの映画

殆ど人権無視の不当逮捕でありながら警察とか保釈されても直ぐに再逮捕しちゃうし
なんですかこういった警察行為のほうをクローズアップするわけでもなく
弁護士が接見に行っても会わせて貰えんことを追及するわけでもない弁護士が
裁判で活躍するわけでもなく
女検事の能弁さが際立っており
検事同士の会話で簡単に終わるようなことをのたまっている

弁護士は弁護士で帰宅途中での寄り道スーパーでの買い物を克明にカメラが追いかけてみたりと
ガンブルの冤罪を晴らせるのか、なんてどうなってるんだ
と言うような裁判を描写していて
なんとガンブルの判決も映画は描写せずに
ラストはガンブルの裁判官が一ヶ月の夏休みに入り
家族と過ごす姿で映画が終わる・・・

流石に私もこれで終わるんかい
ってつっこみ入れてしまいました
一体この映画何が言いたかったのか・・・
確かにガンブルが不当逮捕されるのも不条理ですが
こんな終わりかた自体不条理だろ

しかし不思議に最後まで寝オチせずに2時間見ていたのは
ガンブルがどうなる・・・って言う思いで見ていたからないんですが・・・
引き込む力のあった映画なんでしょうねぇ

2014年製作、インド映画(日本公開作品)
チャイタニヤ・タームハネー脚本・監督作品
出演:ヴィーラー・サーティダル、ヴィヴェーク・ゴーンバル、ギータンジャリ・クルカルニー、プラディープ・ジョーシー
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