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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ハウス・ゴースト 少女の囁き

2025-02-28 17:17:17 | 洋画
これもプルーク配給で14日にリリースされた三本のラストであり新作リリース作品ですがなんと今月月末になってたプルークが次から次にとリリースしてくるから自然と2月消化作品として二部扱いになりました。

これまたヒューマントラストシネマ渋谷の恒例企画興行<未体験ゾーンの映画たち2025>で上映されたロシア産のホラー映画
まぁこの時期にロシア映画をみていいのかどうかはわかりませんが
借りてきてからロシア産ってわかったんですので見ることに
 
良心をなくし
おっとっとと変換間違い両親でしたケド、ロシアで良心を無くしたのはプーチンさんだけでしたね
トランプさんと二人して戦争での米露でウクライナのおいいしいとこどりしようって企んでさえいるような・・・
 
って話がそれましたが、両親を亡くして祖母と一緒に古い家に住んでいたヴァーリヤとアルセニーの兄妹。
貧しい生活ではあるものの幸せに暮らしていたが、なんとおばあさんも亡くなり施設に
そこにヴァーリャだけ引き取りたいとお金持ちの夫婦が
しかし兄妹を別々にはできないと言われ兄妹ともに引き取るが何かいわくありげな夫婦っていうか奥さん
 
すんごい家に兄のアルセニーは喜ぶが妹はこの家と夫婦になじめずにいる
ある夜まぁ夜中にヴァーニャを中心に部屋がポルターガイスト現象が起きて
なんと妻は事故死した娘の霊魂をヴァーニャの体に入れ込んで娘をとり返すと言う算段を
妻の知り合いの霊媒師と画策していたんですね
そいでもってこれでは目的が達成できないと子供たちの前の家に行き
 
そこに住みついてさらに新居までもヴァーニャにとりついてついてきてた悪魔と対決するんですが
なんと霊媒師が太刀打ちできずにいて、この家の守護神みたいな爺さんまでもが現れて
悪魔との対決をロシア映画界のCGとVFXを駆使して描いた作品
邦題には“囁き”ってありますが、かなり凄まじい音量で繰り広げられる作品でした
まぁヒロインの少女が可愛かったのが救いの映画で
まぁロシア固有の悪魔らしいんですがよく知らない悪魔が強いし
新居に引っ越すときには前の家の石炭を持ってくなんて言う風習もあるんですね
 
2024年製作、ロシア映画
アンドレイ・ザギドゥリン監督作品
出演:ヴァシリサ・ネムツォワ、オレグ・チュグノフ、ナタリア・ヴドヴィナ、ヴィタリー・キシュチェンコ、ローザ・カイルリーナ
コメント (2)
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新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!

2025-02-28 05:05:05 | 邦画
日本映画を積極的に見ていこうと言う企画と高石あかりさんで視聴した作品
まぁよくわからんなんとか坂グループに属するアイドルが主演してる作品
まぁ見てる分には害にもならないけどクスリにもならない作品で
一応アイドルを主演にしてのある意味ライトノベルのような、漫画を映画化したのかって言うようなプロットの作品でしたが
原案者が高校かなんかの時に思いついたプロットを映画科の大学生の時に授業の企画書として提出したのが製作者の目に止まって映画化されたようですね
 
なるへそ記者を汽車に引っ掛けてそのヒョッコってことでトロッコなんですね
私の父親はブンヤさんでしたけどそんなこと教えてくれなかった
こんなこと書くとお叱り受けるかもしれませんが編集部で小間使いするバイトを”ボウヤ“って言うのはまぁいいとして、轢死体を“マグロ”、焼死体を“焼き鳥”っていうのは聞いたことはありましたが・・・
 
アイドル主演ということで集客目的の起用ですよね
完全に高石さんに喰われていましたからねぇ
ワキが高石さんじゃアイドルがちょっとかわいそうだったけど
セリフに進行ナレーションにと活躍しており最後の締めまで一応は合格点なんですが
今をときめく高石さんとの共演はちょっと酷だったかな
でもまぁこうやって成長していくんだよねきっと
高石さんは実に生き生きと完全に周り喰いまくっての無双ぶり
 
ある意味勧善懲悪的な青春学園ストーリーであり
映画としての体裁も整ってたし、クライマックスではきちんと捻りを入れ込んでのたねあかしまで
きちんと整理されたのはいいんじゃないかな
ある意味それがカタルシスにもなっていたし
さらにラストはしっかりと落穂拾いもしてたし
 
2024年製作、日本映画、「新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!」製作委員会作品
小林啓一監督作品
出演:藤吉夏鈴、髙石あかり、久間田琳加、中井友望、綱啓永、外原寧々、ゆうたろう、筧美和子、麻木貴仁、石倉三郎、戸田恵子、高嶋政宏
 
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