労働者のこだま(国内政治)

政治・経済問題を扱っています。筆者は主に横井邦彦です。

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認知症な日々 その2

2011-02-08 00:17:08 | Weblog
 某月某日、仕事が少し遅くなったので、急いで会社を出て、地下鉄の駅に急いだ。(バスは1時間に一本程度なので帰りはいつも2.5キロメートルの距離を歩いて帰っている)

 改札を通過しようとする時、ポケットに手を入れると、サイフがない!

 携帯電話も一緒に忘れたので、会社に帰るしかなかった。

 1.5キロメートル×2=5キロメートル

 携帯がないので、同僚が帰ってしまい、セキュリティーがかけられているのではないかと心配していたが、さいわい同僚が残業していたので会社に入れた。

 急いで携帯とサイフをポケットに入れると会社を後にした。

 2.5キロメートル×3=7.5キロメートル

 無事に地下鉄に乗り、家路についたが、家までのバスが出るのに少し時間があったので、ミスタードーナツでドーナツ一つとコーヒーを飲み、バスが来たのでバスに乗った。

 しかしバスが地下鉄の駅を出て停車場を四つぐらい過ぎた時、洗濯するために持ってきた作業服を入れたビニールの袋がない(!!)ことに気がついた。

 しかし、作業服をどこに忘れたのか思い出せない。

 でもこのままにはしてはおけないのでとりあえずバスを降りた。

 考えること10分

 どうやらミスタードーナツに置いてきたらしい。

 それで再び地下鉄の駅に歩いて帰る。

 7.5キロメートル+2キロメートル=9.5キロメートル

 やっぱり店にあった。

 自分は何という人間になってしまったのだろうか?と思うと悲しかった。
 
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1 コメント

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私の経験ですが、 (ゆーゆー)
2011-02-08 22:02:58
そういう時はなんでだろう?と原因探しをしない事が大切です。私も他人の言葉をゆっくり言われなければ理解できなかったり、簡単な計算ができなくなったりと今までできていたことができなくなった時期がありました。

大変戸惑いましたが、ここで何故だろう?と原因探しをすれば、うつ状態になると思ったので開き直りました。すると少しずつ回復していきました。

もちろん本当に認知症の場合もありますが、とりあえずもの忘れについては、メモを書いて対応するのがいいと思いますよ。

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