気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

NGCジャパンの新製品を頂きました

2016年04月17日 | NGC
今日、バイク屋さんに行ったら
伝説のマフラー職人 私のZ2のNGCチタンエキゾーストの製作者である
小林さんの会社「NGCジャパン」の新製品が置いてありました。

新しいマフラーかと思いきや

なんと靴のインナーソールです。

間違いなく

小林さんの会社「NGCジャパン」の製品です。

「奥さんと二人分、持っていって良いですよ」と言われ有難く頂いてきました。

小林さんの長男「ヒロフミ君」から伝わった話では
伝説のマフラー職人 小林さんが自らカットして袋に詰めている製品だそう。

実は私、このインナーと同じ素材で出来たシート(畳1枚分の広さ)のものを
小林さんから頂いていて 布団の下に敷いて寝ているんですが
寒くも暑くも感じずに毎日熟睡できています。

このインナーも、特に冷たい床の上で立ち仕事をしている人でしたら
かなり効果を感じるのでは? と思います。

もしかして・・・
有名なDYI用の素材ショップに置いてもらえるかも?
と言うくらいの ちゃんとしたモノだそうです。
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GWの九州カブツーリング準備 エンジンオイル準備

2016年04月17日 | カブツー
カブツーリングに行く時は必ずエンジンオイルを持って行きます。

総走行距離が3000kmを超えそうなときは途中で1回オイル交換しますが
今回の九州カブツーリングは総走行距離が2000kmくらいなので
補給用のオイルだけを必要量持って行くことにします。

私の青いツーリングカブ70は今までの経験(実測値)で
100km走ると20~25cc位のエンジンオイルを消費します。
今回の九州ツーリングのように2000km走るツーリングだと
最終日の朝 その日400km走る前に最後のエンジンオイル補給をする訳で
1600km/100km×25cc=400ccのオイルが必要です。

我が家はペットボトル飲料を飲むと空のボトルを取っておくことにしています。

現在自宅にあった空のボトルと いつもツーリングに使っているボトルを並べ
右のものがいちばん容量が多く、左にいくほど細くなって容量も減ります。

必要量が400ccとして10%ほど多めの450ccを持っていくことにして
容量で選ぶと 使えるペットボトルは右から4本目まで

以前使ったことがあるペットボトルと500cc以上入るペットボトル

この2本でツーリング先での使い勝手を比べます。

この2種類のペットボトル、首の形が違いますが
実際に使うにはステップやキックアームに干渉せず
エンジンに直接オイルを入れらる形状である必要があります。

まず、いつも使っている首の部分が長いタイプ

あまり傾けない状態でも オイル注入口に口の部分が密着できます。

容量が多いタイプだと首の部分が短く

首が短い形状だと これくらいの傾きでオイルが流れ始める訳ですが
この角度でも口の部分がオイル注入口に密着できません。

これではオイル補給のとき口から溢れてしまうので
1本だけ持っていくときは首が細いタイプを使い
途中でオイル交換するような用途で さらに容量が必要な時は
容量優先の形状のペットボトルを追加します。

今回はオイル容量450ccあれば足りるので

首が長いタイプのペットボトル1本にオイルを詰めて持っていきます。

最近の輸入タイプのカブは持っていないので判りませんが
国内生産型の旧型カブは 結構なオイル消費量なので
ロングツーリングのときにはオイル消費を考える必要があります。
コメント (2)
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