SCUM’S BLOG
満たされている時は
満たされている事に気付かない
むしろ枯渇すら感じる
 



多肉と言えばコーデックスとサボテン。
そんな私SCUMには、まったくもって興味の無い多肉植物だったのですが、ちまきさんのところや、salsaさんのところを見るうち、良いかもと思い始め、マナミさんの「日々これ精進…ん!?」ブログ内、「発見!」を見て、たまらず買ってしまいました。




黒法師 Aeonium arboreum cv. Atropurpureum


せっかくなので、超しょっぽい枝挿し鉢の物を購入。
なんだって、育ててナンボですから、最初から見栄えの良い株になんて興味がありません。
写真の株、どれ程しょっぽいかというと、鉢が2号鉢ですから。
超小さい。

花が咲くまで育つかしら。





コンプトニアナ Haworthia comptoniana(Haworthia emelyae var. comptoniana)


地味だけれど、繊細で美しい花を咲かせるハウォルチア。
その一種のコンプトニアナが花芽を出しました。
ハウォルチアなんてどの花も一緒なんだけどなぁ…なんて思いつつも、花を見られるのが楽しみです。



【参考記事】
黒光りの魅力「黒法師」(毎日考)
黒法師、サンシモン(多肉な日々)
発見(日々これ精進…ん!?)

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クレジットカードを作って、良いなと、とりあえず思ったのはネットで気軽に買い物が出来る事。

とくに、音楽ファイルの購入は、かなり嬉しい。
アルバム欲しい程では無いのだけれど、何曲かは欲しいんだよねってな、そんな要求に素直にスムーズに対応できるのだもん。

今までそういうのに、一切触れていなかったので、どういうところで買ったら良いのかわからず、とりあえずiTuneで少し覗いてみたりしています。
まぁ、私好みの音楽はやっぱり少ないけれど、そうしたものは、CDなんかを買えば良い訳で、しかしこうなると、iPODも欲しくなるね(^^;
ミーハーかしら。


だいぶん、音楽を聴くような生活から離れていて、しばらくぶりに覗いた音楽系の物。
その中に、すごく気になる物を発見。



NEVER ENDING STORY
tezya ファンキー末吉 大槻ケンヂ
B00074C5CK



橘高文彦...

私のギターヒーローだ。



うるさいバンドなんぞを10年ぐらいやったりしてきた私だが、私の音楽への目覚めは、このミュージシャンのこの曲を聴いたのがきっかけで、とかでは無かった。
溢れ出す何かを、ぶつける場所も方法も無かった中学生ぐらいの頃だったろうか、私は漠然と、ロックという暴力的なイメージの物に憧れ、有名だったり、人が紹介してくれる物だったりを聴いてみたりした。
でも、どれもこれも、歌謡曲に聞こえた。
BOOWYも、BUCK-TICKも、GUNS'n'ROSESも歌謡曲に聴こえた。
LAロックなんて、ナンパでヘドが出た。
私の求めたロックは、そんなものでは無かった。
私の聴きたい音楽は、そんなものでは無かった。

ロックなんぞ、そんなもんかと見損ない始めた頃、レンタルレコード屋で、「METALLICA」のアルバムを見つけた。
当時、「ヘビーメタル」=過激でうるさい音楽といった風潮が今よりもものすごく強く、そんな中、メタリカという名前に、十字架の墓が並んだジャケット、これじゃねーの?と聴いてみた。



メタル・マスター
メタリカ
B00000724U


そうそう!こういうのだよ!と、大興奮し、メタリカの他のアルバムや、関連バンドなどから始まり、どんどんと、デスメタル、ハードコア、グラインドコアなどアンダーグラウンドな方へ方へと進んでいってしまった。
メロディーのある音楽なんて糞食らえだった。



そんな私だったのだが、大槻ケンヂ率いる、筋肉少女帯が好きだった。
友達の影響もあったと思うが、何より好きだったのが、筋肉少女帯のギタリストであった、橘高文彦のギターだった。
大槻ケンヂのボーカルは、むごいと思った。
今でこそ馴れ、味にすら感じるが、やっぱりむごいと思う(笑

とにかくうるさい音楽が好きだった私に対して、橘高文彦のギターは、激しさもあるが、ものすごくメロディアスだ。

私の感じ方が極端なのかもしれないが、とかく音楽とは極端な物で、メロディのある物はパワーが無く、パワー全開にすると、メロディなんて気にしていられなくなる。
メロディなんて無くて良いじゃ無いか、アフリカのパーカッション音楽はメロディは無くとも、興奮するでは無いかと思っていたのだが、橘高文彦のギターは、違った。

パワーとメロディが共存していたのだ。
音楽のパワーとは、ただ押すだけではなく、ただうるさいだけでは無いのだと教わった。

それから私は、橘高文彦のフェイバリットアーティストのアルバムを聴いたりして、色々な物があるのだと学んだ。
ロッククラシックと呼ばれる音楽も、好んで聴けるようになった。



うるさい音楽の世界にドップリと浸かり、イヤになって、しばし、音楽を聴くという事自体がイヤになっていた。

今でも若干後遺症があるように思うが、まぁ、音楽なんて、聴きたい時に、聴きたい物を聴けば良い。
無理に聴く事はないと、ようやく思えてきた。



...前置きがものすごく長くなってしまったが、そんな橘高文彦の、筋肉少女帯脱退後のソロアルバムである。

思わずダウンロード。

いやぁ…


橘高のギターはすごい。
まさにこのアルバムのギターは、橘高ワールド一色である。

が、なんだこの唄は(^^;
冗談?とか思っちゃうのは、私がススケたのかしら(w;

何人かのボーカルが歌っているのだが、一番シックリ聞こえてしまうのが、大槻ケンヂが歌っているものだってのは、それは私の耳が、それに慣れてしまっているだけなのかもしれないけれど。

まぁ、橘高文彦のギターが聴ければなんでも良い!って人には絶対オススメ。
他の人は聴かなくて良しってカンジです(笑



さらに、こんなのを発見。



AROUGE~暴逆の貴公子~+11 RARE TRACKS
AROUGE
B0006ZJD34


橘高が筋肉少女帯に入る前にやっていたバンド。
うおー!こんなのが再発されていたのね。


んで、感想は...


超1980年代(笑
ジャケットの銀のブーツも泣かせます。

でも、そんな橘高も楽しみたいって人は、聴いていいと思う。
私みたいな世代には、良いのかも。
かえって。



橘高文彦、今は「X.Y.Z→A」というバンドをやっているらしい。
ボーカルは、橘高のソロでも歌っている、ラウドネス→デッドチャップリンの二井原 実。
ベースとドラムは爆風スランプ。
見てみたいなぁ。



橘高在籍時の筋肉少女帯の、個人的オススメアルバムは、


月光蟲
筋肉少女帯
B00005H01K


何はともあれ、大槻ケンヂ色を打ち消さんばかりの橘高節炸裂アルバム。
橘高が、ジレンマに悩んだ時期でもあったらしいけれど...



あー、なんか楽しいな。
少しずつまた、音楽を聴いていきたいな。

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今日は日記かよみたいな、ほんとにどうでもいい話で...
あ、もう日付が変わってしまっているので、昨日の話ですが...



まぁ、どこもかしこも、こんな話ばかりでしょうが、関東はこの冬一番の雪が降りました。



本当は、今日はお休みだったのですが、仕事が入ってしまい、朝から船橋まで行ってきました。
玄関出て、うわー!とは言ったものの、ぬるい仕事だったので、焦る事無く、のんびり車を運転しながら。
幹線道路はまるで問題が無かったのですが、それでも、のんびり運転している私から見ても、遅すぎるだろうと思うような運転の車が多かったです。
まぁ、週末だしね。



途中、郵便局へ寄りました。
朝から、郵便物を取りに行ったのです。
私、知らなかったのですが、不在で郵便局に戻ってしまった宅配便、これを郵便局に自分で取りに行くのならば、24時間対応なのですね。
これはすごく便利。
だって役所とかみたいな、9時~17時みたいなのに、普通に働いている人が対応出来るわけ無いじゃないですか。
宅急便なんかでも、22時までとかでしょ。
これですら、私は無理だってのに。
偉いぞ郵便局。



受け取ったのは、新しく作ったクレジットカード。
実は、私、これが人生初のクレジットカードなのです。
私はお金にだらしが無いので、今まで考えた事も無かったのですが、ETCカードを作りたくて、今回クレジットカードを作ったのです。
現金が無いのに、物を買ったり出来る。
これはすごいなぁ、便利だなぁと思うけれど、お金の事で今まで色々失敗してきた私としては、怖さも、ものすごくあります。
計画的に、気をつけて使わなくてはなと、心底思っております。
まぁ、今は本当に時間が無いので、お金を使うヒマも、物欲も弱まっているので、大丈夫だとは思うのですが(^^;

まぁ、そしてこれで、ETCで高速に乗る事が出来るわけだ。
あのゲートを潜るのは、初めての時は緊張しそうだなぁ(^^;;



雪の中、のんきに街を見ながら走るのも、案外悪いものではありませんでした。
高いヒールのブーツを履き、ビックリするぐらい苦戦しながら歩いている女性を見たり、雪遊びする子供を見たり。

そうそう、雪だるまを作っている子供が結構多かったのだけれど、気になったのが、雪玉を、雪の上で転がして作るのでは無く、雪をすくっては、作りかけのだるまに押し付け、ベンベンと叩いてくっ付け、形にする子が多かった事。
私は今まで、後者のような手法で雪だるまを作るという感覚すらなかったので、結構驚きました。
東京だからか?
だから、子供が知らないのか、それともその親すらも知らないのか?
それとも、親は知っているのだけれど、子供と遊ばないから、教えないのか??
最後のだったとしたら、ちょっと悲しいなぁ。



車も人も少なかったので、のんびりした一日といったカンジでしたね。
変な標識見つけて、一人でウケてみたり。



うはは、それって「お知らせ」なんだ、みたいな。



仕事を終え、おばあちゃんに「雪平気?」と電話したら、召集がかかってしまい、少しおばあちゃんの話し相手をしてきました。
っていうか、聞き相手。
あぁ、仕事があったってのに、こんなにのんびりした日ってのも、たまにあっても良いよね。



帰って、メーターを見たら、ちょうど7000km。



4/2で、納車されて1年だから、1年で1万キロには届かないぐらいかな。

そんな車を降りて見てみたら、雪がヒゲのようになっておりました。




さて…と、明日は仕事に車で行けるだろうか?(^^;;

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よく、髪の毛を紫色に染めている年配の女性を見かける。


私はてっきり、紫色を好んで染めているのだと思っていたのだが、そして、そうしている人もいるのだろうが、今日、外注さんから聞いた話だと、あれは白髪染めが色落ちした結果、紫色になるのだという。

ほんと?ガセじゃないの?と聞いたら、美容師である奥様から聞いた話なので、間違えないという。


へ~


色素は、赤が残りやすいから、そうなってしまうのだそうな。

たしかに、私もバンドをやっていた頃、染毛をよくしていたのだが、赤系はたしかに入りやすく、青系は、難しいものだった。


まぁ、どうでもいい小ネタですがってカンジで。

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仕事で相模大塚へ行った時の事。



道が空いており、良いペースで走っていたら、前に信号の無い踏切がある事に気付いた。
前走車は、まったく減速する気配が無かったので、気付くのが遅れてしまった。
私は強めのブレーキで、きっちり停止。
結局前走車は、ノンストップで踏み切りを渡って行った。

私は点数が無いので、真似出来ないなと思った矢先、後ろの車が、クラクションを鳴らしてきた。

なんで止まるんだ、さっさと行けという雰囲気満点だった。

ばっきゃろー、踏み切りで止まって何が悪いと、プンスカ怒りながら、現場近くの、線路沿いのコインパーキングに駐車。
車を降りて、道具を用意しようと、ふと前を見たら、



線路の真ん中で、車が止まっているのを発見。

しばし見ていても、動く気配が無い。

何かあったのかな?と、マジマジと見てみたら、車内に人の気配が無い。

そう、止まっているのでは無く、停めている訳だ。

線路の上に駐車するなんて有得なくない?と思い、少し考えてみた。

つまり、この線路は廃線になっているのであろう、だから、あの踏切で私が停車した事に対して、地元車両が、なんで電車も通らない廃線の踏み切りで一旦停止してるんだよムキー!と、クラクションを鳴らしたのであろう。
それならば合点がいく。


しかし、止まらなくて良い踏み切りならば、それなりの処置をすれば良いのに。
常に青の信号をつけるとか、なんらかの標識をつけるとか、そもそもの、踏み切りと線路を撤去するとか。
予算の問題なのだろうか?
っていうか、ここでおまわりさんが張っていて、一時停止無視をあげたりはしないのだろうか?


帰って、検索してみたら、こんなのを見つけた。

【タウンレポート 桜森引き込み線踏切/タウンニュース】


なるほどね。
私の対応は正しかったけれど、危険を伴うってわけだ。

しかし、止まらないという気持ちも分からなくは無い。
だって、非常時の予備ルートとしてだけ存在するような、実質的には廃線となっている線路のために、皆がいちいち止まり、それで渋滞やらを引き起こすというのは、あまりにも馬鹿げている。
遮断機も無いような、踏み切りだもの。
実際に稼動した時は、むしろ危険ではないか。

紹介した記事には、

>ほとんどの車が止まる必要を感じていないという“事実”を放置していることが問題ではないだろうか。

と、まるで止まるべきで、止まらない事を取り締まるべきだみたいな書き方をしているが、私としては、自己判断で止まらないのは、たしかに悪い事だけれど、それでも問題無い様、機関で対応すべきでは無いかと思う。
こんな、半端な罠みたいなのは、勘弁してもらいたいものだ。

とはいえ、線路上に、電車どーせ来ねーから良いだろーぐらいの感覚で停めたであろう、車両のオーナーの神経は疑ってしまうが。

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覚え書き的記事でなんだけれど...


Haworthia comptoniana が、最近の海外のサイトでは、Haworthia emelyae var. comptoniana とされている事が多い事に気付いた。
ハウォルチアの大幅な統合がされるとは、うっすら聞いてはいたのだけれど、これもそうなんでしょうかね。

まぁ、別に繁殖させるわけでは無いので、どっちでも良いといえば、どっちでも良いのだけれど、育てているものなので、ちょいと気になります。
ハウォルチアの分類は、非常に流動的らしいから、これで決定して落ち着くのかも微妙かもしれないしね。




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この記事を書いている今現在、もう日付が変わってしまったが、14日、私の誕生日でした。

誕生日と言っても特別用事も無く、っていうか普通に仕事だったので、仕事して、会社に戻って事務処理をしていたら、別営業所の人達が、誕生日だからとタバコを1カートンくれた。

わー、嬉しいと喜んでいたら、社長が来社し、私にやはりプレゼントをくれた。




シルバーアクセサリーだとか、ジッポだとかと迷ったのだけれど、私が前から、腕時計をしてないなと気になっていたので、腕時計を選んでくれたのだそうな。

たしかに、私は腕時計をするという習慣が無い。
携帯電話でわかるから、いいだろーみたいな、そうしたファッション的な事に、極端に無頓着な私なのだ。

2時間ぐらいかけて選んでくれたのだそうだ。
小さな会社とはいえ、社長が、2時間も時間を割き、選んでくれたのだ。
有難い。

先輩が最近買った時計の、倍ぐらいの値段と聞いてビックリ。
ン万円もする物なのか(^^;

私は、しょっぽいGショックぐらいしか持った事が無いので、そうでなくてもつけ馴れない腕時計で、しかも社長が買ってくれた、しかも良い物だと思うと、つける事自体に緊張しちゃいそうだなぁ..

色が、絶対に私に合うと思って、これに決めてくれたとか。

「離島戦隊サドガシマン」記事に続き、私は「ブラック」なイメージなのだろうか(^^;;;

でも、いざ腕につけてみたら、なんか色も雰囲気も、良いかも、と。

その人に似合いそうで、かつ、その人が気に入りそうな物を選ぶのは、すごく難しい事だと思う。
さすがは、社長と、恐れ入る気分でした。


時計は、「KATHARINE HAMNETT」という会社の物。
社長が好んで着ているスーツのブランドだとか。



さて、

>ファッション的な事に、極端に無頓着な私なのだ。

と書いたように、私は本当に、格好に無頓着。
それなりに好みはあるものの、服だとかのブランドだのを、まるで知らない。
だいたい、服を滅多に買わないのだ。

ズボンなんて、今回誕生日だからと、母と妹が1本ずつジーンズを買ってきてくれたのだが、それまでは、私は私服のズボンが、ジーンズ1本しか持っていなかった。
普段着なんて、滅多に着ないから、それで困らないし。

あとは、黒い長袖Tシャツを着て、ジージャン着て、なんかハーフコートみたいなのを着て、エンジニアブーツ履いて。

いつ会っても、きっと同じような格好だなと思われると思う。
実際、同じ格好だし。

私が最後に自分で選んで買った服は、そのジージャンだと思う。
3~4年前かな。

いつも着る、そのハーフコートみたいなのは、かれこれ6年ぐらい前、付き合っていた女性が、いつも私服でもドカジャン着てくる私の格好がイヤで、買ってきてくれた物。
最初見た時は、「えー学生の女の子が通学に着るようなのだなぁ」と思ったのだけれど、案外気に入って、いまだに着ているわけだ。


先日、ちょうど外注さんとそんな話をしていて、「ありえない、ヤバいすよ」と言われた。

なにせ、「VANSって知ってます?」という質問に対しての私の答えは、「ハンバーガーの肉」だもん。


ただ、最近の私はあまり、ひどい格好だと言われた事が無い。

たまたま、私の格好が、今時の格好と比較して、そこまで差異が無いのかなぁと思っている。

一歩間違えれば、アキバ系みたいな格好をしていても、なんの不思議も無いからね、私は(^^;

でも、「オッサン」と呼ばれるような格好はしたくないなぁ。

少しは、格好の勉強もしようかなとも思いつつ、でもやっぱり、面倒くさくてしないのだろうなと、興味の無い事には本当に動かないSCUMでした。
もし、私に会う機会があって、うわーひどいなこの格好はと思った時は、情け容赦なく言ってください。
ダメだって事を教えてください(^^;;

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会社の先輩が、先輩の焦がれる娘(笑)から、正月に佐渡へと帰省した時のお土産として、携帯電話のストラップをもらっていた。

「離島戦隊サドガシマン」の「トキレッド」とかいうキャラクターのだった。

いいなーとか、上の空(w; で言っていたら、気を使ってくれたのか、その娘が次に会った時に、私にもストラップをくれた。




同じシリーズの、「ズルガシマン」とかいうキャラクターらしい。

離島戦隊サドガシマンのメンバーでは無く、サドガシマンの敵役なのだそうな。
彼女的な私のイメージなのだろうか(^^;



サドガシマン、絶対にサイトがあるなと、検索してみたら、まんまとヒット。


「離島戦隊サドガシマン」

しかしこのサイト、公式サイトでは無く、ファンによる私設応援サイトみたい。

トキレッド以外のキャラクターは、「ザクザクゴールド」と「シマナガシブルー」だそうな。

シマナガシブルーって....(^^;
「前科有り、現在は更正し社会復帰」っていう設定も強烈。


作っているのは、(株)タカチホというところなのだが、サイト内ではサドガシマンについては触れられていない様子。



と、ここで先輩より、「離島戦隊タネガシマン」というのもあるとの情報入手。

検索してみたら、ありました。


「離島戦隊タネガシマン」

こちらは公式サイトのようで、作りも本格的。
それにしてもタネガシマン、サドガシマンとは全然違いすぎるぞ、イメージが(^^;

ネタなのか、マジなのかが微妙で、でもそれが面白い。

テーマ曲まであって、これがなんとも言えないカンジで絶品。

というわけで、FOMA用着うたにしてみました(笑
400Kぐらいあるので、機種によってダウンロードできないと思いますが..

「離島戦隊タネガシマンのテーマ 着うた」(3gp/398KB)
http://park20.wakwak.com/~scumbag/i-motion/kamase.3gp



さらに、こんなのありました。

ローカルヒーローマップ

ヒマな時に見てみたら、かなり楽しめそうなカンジ。
名前だけでも面白いもん。
レブン島のウルトラレブンとか、北九州のチャリ・エンジェルズとか。
見殺し戦隊アフロ5って(^^;

ただ、このページ、ポップアップブロックしていると見れないのが難。

まぁ、ヒマな時にでも見てみるとします。

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さてさて、「FOMA お金をかけずにCD音源から着うたの作り方」の続き。


前記事は、CDから直接着うた(iモーション)を作る方法のご紹介だったのだが、今回は、CD音源をPCにダウンロードしたものを着うたにする方法。


私はWinユーザーで、iポッドとかも使っていないので、今回のパターンは、mp3、もしくはWindows Media Playerを使ってCD音源をPCにダウンロードした際に主に使われるwmaファイルファイル形式限定でのお話にさせていただきます。



まず、このmp3ファイル、もしくはwmaファイルを、wave形式に変換します。



私は今回、「SOUND-DECORDER!」というソフトを使いました。

これ、超簡単。

ダウンロードして、インストールしたら、「dsdec.exe」というファイルを起動。



そうしたら、赤枠の中に、wmaファイルかmp3ファイルをドラッグ&ドロップし、水色枠の「変換開始」を押すと、変換され、変換結果のテキストファイル表示と共に、変換されたwaveファイルが元のフォルダに形成されます。



これでwaveファイルが出来たわけだから、後は「FOMA お金をかけずにCD音源から着うたの作り方」の『「Audacity 1.2.4b」というのを使いました』うんぬん以降と同様の作業をすれば良いだけ。


というわけで、私のPCの中に入っていた音源を一曲。

http://park20.wakwak.com/~scumbag/i-motion/kanasiki.3gp

嫌な歌です。
貴方にささげます。

あ、ちなみに著作権ありなので(笑



ではでは。

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以前紹介した、孵化したパプアキンイロクワガタのメス。

孵化して間もない頃は、



こんなカンジで黒っぽかったのだけれど、1月ぐらいしてから見たら、こんなカンジになっておりました。




頭が若干、赤紫っぽい光沢が出ました。



身体は、赤混じりの金といったカンジ。


この子の親は、♂1♀2のトリオ飼育してしまっていたのですが、たぶん



この父と、




この母の子なのではないかなぁと思います。
色的に。
っていうか、そうだという事にしてしまおう(笑



さて、この子が成虫になって、ぼちぼち一ヶ月が経ちます。
パプアキンイロクワガタが、成虫になって、繁殖可能になるのが、一月後ぐらいかららしいのですが、他の子供達は、早いものでもまだサナギ。




まだ微妙に色づいてきた程度だし、これが孵化して、親になって、さらに一ヶ月って、案外長いですよね(^^;
今回紹介しているパプアキンイロクワガタのメス、何気に我が家で初めて、うちで生まれて、親にまで育ったクワガタなので、なんとなし愛着があります。
あまり寿命の長くないと言われるパプアキンイロクワガタなので、ちょっと心配になってきたので、今、焦ってでは無いのですが、お婿さん探しを始めました。

格好良い旦那さんが見つかると良いのですが。


…って、なんかバカみたい?(^^;

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