SCUM’S BLOG
満たされている時は
満たされている事に気付かない
むしろ枯渇すら感じる
 



可愛さがずるいです。








かもちゃん 13歳でした。

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ペットショップに、クワガタの土を買いに行き、思わず衝動買いしてしまいました..また...^^;



バジェットガエル Lepidobatrachus Laevis

アルゼンチン、チェコ地方に生息。


親は以前飼った事があって、そのブサイクさがすごく可愛らしかったのだけれど、今回見つけたのは、おたまじゃくしなんだもん。
そりゃもう、我慢も出来ませんよ。
今さらカエルの1匹ぐらい増えたって、どって事ないんだもんね。



では、そのオタマ。




正面から見ると、何者だかわかりません。




斜め前から見ると、謎の飛行物体ってカンジ。




横から見ると、いくらかオタマっぽいか?
まぁ、日本のおたまとは、まるでイメージが違うけれど。


さて、親は飼った事があるのだけれど、オタマは飼った事がないので、ちょっと心配だったので、店員に問うたら、冷凍アカムシで育てているとの事。

帰宅し、早速冷凍アカムシをあげてみたら、いくらかは食べるものの、あまり食べない。

動かないという事が、問題のようだ。

ネットで調べたら、後ろ脚が出たら、メダカをあげて良いとの事。
オタマなのに(^^;
その辺の貪欲さは、親譲りといったところだろうか。

たぶん、肉食魚用で有名な、キャットとかも食べると思います。

目の前に落としてやったら食いついたから。

ただ、これは、いくらかして、ボロっと口から出してしまって、その後ビックリさせてしまってからは、何にも反応しなくなってしまったので、本当にキャットで育てられるかはわかりませんが。




キャットを口に入れたオタマ。
ヤバい顔してますよね(笑




うわー、ぶさいくー(笑

ちゃんとカエルまで育てたいものです。

餌の問題と、変態さえクリアすれば、難しくはないと思うのですけどね。

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過去記事「ウーパールーパー1」に、

>案の定、2匹のうちの1匹は、最初から餌食いも良く、順調なのですが、もう1匹は食が細く、少し管理に注意が必要なカンジです。

...と書きましたが、その後、どんどん調子がおかしくなって、水面に浮くようになってしまいました。
しかも、なんだか斜めに。

もう1匹に比べ、成長が若干遅いものの、気になる程では無く、食欲もあるので、まぁ平気だろうぐらいに思っておりました。

が、日々観察するうちに、異変に気付いてしまいました。

食後は水底に沈んでいるのに、それが消化され、排泄されるにつれ、浮いてきているようなのです。

つまり、体が軽くなると、水面に浮いてしまうようなのです。

ナゼ?と思って、よくよく見てみたら、体内に空気の泡があるようなのです。




この空気の泡のせいで、浮いてしまうようなのです。

摂取した食物と同じ辺りにあるので、たぶん普通に、口から入った空気が、気泡となってしまって、抜けずに体内にあるのでしょう。

これは困ったなぁ...と色々調べてみました。

結果、同様の例はかなりあるものの、解決法が一切無さそうなカンジでした。

ほっとくしかない、みたいな。

ほっといたら、自然に治ったっていう例もあるようだし、これが悪さをして、死んでしまったという例もあるらしい。


死んじゃったらイヤだなぁ...と、そんな中で見つけた、「マッサージしてたら、空気が抜けた」というのを、ちょっと挑戦してみようと、ウーパーをすくい上げ、触ろうとして、あまりの小ささに、これはそれで殺してしまうなと、やめてみたり。


所詮、口から入ったものだ。
いつかゲップかオナラで出るんじゃないかな?と、楽観する事に決めました。

そうしたら、あら不思議。

今日見たら、無くなってやんの。
なぜだかはさっぱりわからないけれど、勝手に、購入してきて、水やらが変わったストレスでそうした症状になってしまって、うちに慣れてきたから治ったのかな?とか。

うーん...まぁ、結果オーライなのですが、そうした事になりやすい子なのかもしれないので、しばらく気をつけねばかもしれませんね。



嬉しい。




さて、過去記事「オオクワガタ1」に、どっとさんから


>でもどっかのHPで見た、かわいいかえるがいたんだよなぁ。普通にその辺にいるやつじゃなくて、絵本とかに出てきそうな形のやつ。


...というコメントをいただいたのだが、ちょうど、今日衝動買いしてしまったこいつらが、どっとさんが言ってるカエルじゃないかなぁ?






クランウェルツノガエル Ceratophrys cranwelli


いや~、探してたのよ、この子達で、私の感性にピンと来る子を。
今日、たまたまウーパー用のフィルターを買いに寄ったペットショップにいて、たまらずね。

茶色いのと、緑のと、どっちにしようかそうとう迷って、えーい両方だ!って。
大人だからな。

他にも連れて帰りたくてしかたのないカエルもいたのですが、さすがに我慢しました。




まだ全然子供なので、すごく小さいし、ショップにいたからでしょうか、痩せていますが、もっとまん丸になるカエルです。

以前、これを10歳ぐらいまで生かした事があるので、今回も長生き出来るよう育てたいものです。

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♪ アイ アイ アイ

ぼっくはウーパールーパー

UFOから~やってーきたんーだー




というわけで、突然ですが、ウーパールーパーを飼う事になりました。


ウーパールーパー、ご存知ですか?

1985年頃、なんでだったか、ともかくエリマキトカゲやら、あれらの流れで軽いブームになった生き物です。



いや、特別飼いたいという生き物では無かったのですが、先輩の焦がれる娘が突然、ウーパールーパーを飼いたいと言い出しまして。

しかしその娘は、ウーパールーパーの飼い方や、そもそもウーパールーパーがどこで売っているのかも知らなかったのだそうで。

そこでその娘は、そうした事はSCUMが詳しいだろうと、私に話を持ってきたのでした。

私は言う程詳しくは無いけれど、まぁ、飼える準備と、飼い方ぐらいは用意してやるとしました。

私は普段、あまりその娘に優しく接しないので、その娘は「本当にしてくれるの?」といった風に少し驚いていたのですが、だって、私が断ったところで、次にその娘が私の先輩に相談すれば、当然その先輩は私に言ってくるだろうから、結局私が準備してやる事になるのだから、同じなのです。



では、なぜ私がウーパールーパーを飼う事になったか。

それは、一般的に売られているウーパールーパーは、幼い個体だから。

ウーパールーパーなんて生き物は、元来そこそこ育てば強い生き物ではあるのですが、この手の生き物は、大量に産卵し、大量に孵化し、そこから生き残る個体が厳選されていく形態だから、当然、生まれつき弱い子もいるわけです。

せっかく用意してあげたウーパールーパーが弱い個体で、その娘のところに行って、そうでなくても飼い方なんて下手だろうし、うまく育てられずに死なせてしまったら可愛そうでは無いですか。

そこで、とりあえず2匹買ってきて、2匹をうちで一時管理して、強そうな方を、その娘に飼わせようと思ったわけです。

案の定、2匹のうちの1匹は、最初から餌食いも良く、順調なのですが、もう1匹は食が細く、少し管理に注意が必要なカンジです。

食が細い程度だったら、生き物を飼う事に慣れている人間ならば、さしたる問題では無く、育てられると思いますが、生き物を飼う事に慣れていない人間は、こうした物の対応...顔色を見るだとか、そうした事にやはり弱いだろうから、わからぬままに死なせてしまいかねません。

それでは悲しいので、その娘には、強い方の子を渡し、私がその食の弱い方の子を飼う事にするわけです。

うちは今さら、ウーパールーパーの1匹ぐらい増えたところで、だからどうしたってカンジだし ^^;

私は以前もウーパールーパーを飼育した事があり、愛嬌のある可愛い生き物なので、良いかな、と。



さてと、ウーパールーパーって、結局なんなんだ?



ウーパールーパーは、両生類(正確には両生網 CAUDATA)の仲間です。
両生類ってのは、我々日本人に馴染みのある辺りだと、カエルだとか、イモリだとかが、両生類ですね。
天然記念物にされているオオサンショウウオも、両生類。

両生類の仲間に属する、サンショウウオの仲間の(サンショウウオ目 Caudata)、トラフサンショウウオ科(Ambystomatidae)マルクチサンショウウオ属(Ambystoma)メキシカナム種(mexicanum)の事を、日本では通称ウーパールーパーと呼んでおります。

メキシコのソチミルコ湖やチャルコ湖に生息するとの事。


ウーパールーパーってのは、愛称のようなもので、日本名としては、メキシコサラマンダーのネオテニーと呼べば良いのでしょうかね。
アホロートルと呼ばれる事も多いです。

メキシコサラマンダーっていうのは、Ambystoma mexicanum という学名の生物の英名を日本語表記したものです。

ネオテニーってのは、幼形成熟個体の事。
元来、このウーパールーパーも、他のサンショウウオ同様、鰓の生えた幼生(カエルで言うところのオタマジャクシ)から、成熟してエラ呼吸を捨て、肺呼吸に依存するサンショウウオ然とした姿になるはずなのですが、ウーパールーパーのほとんどは、ネオテニーとして、幼生形態のまま、成熟します。
カエルで例えると、オタマジャクシのまま、カエルの形にならず、成熟し、繁殖が出来るという事です。
ごく稀に成体へと変化するものもあるようだし、ホルモン投薬によって成体化させる事も出来るそうなのですが、ほとんどがネオテニーとして成熟します。
ちなみに、ウーパールーパーの属するマルクチサンショウウオ属の多くが、このネオテニーという形態を取るのだそうです。


ウーパールーパーと言えば、白っぽいというイメージが強いと思いますが、元来は黒っぽい体色をしております。
赤目で白い体のアルビノ(白子)個体は、トラフサンショウウオ(Ambystoma tigrinum)のアルビノとのハイブリッド(交雑)によって作られたのが最初なのだそうで、純粋な意味でのウーパールーパーでは無いと言えると思いますが、それを言い出したら、どこで混ざっているかわからないので、野生のウーパールーパーの売買が禁じられている現在、純粋なウーパールーパーというものを手に入れる事は、不可能と言って良いのかもしれないと思います。
このハイブリッドを作った理由は、実験動物としてだそうです。

また、黒目で白い体のリューシスティック(色素欠乏個体)は、全てパリ植物園から出た1匹のオスが由来していると言う。

...とまぁ、そう思えば、現行売られているウーパールーパーは、完全な人工による生物であり、言葉は悪いが、家畜的なもので、野生の物とは近くとも別であると考えた方が良いかもしれません。


さて、ウーパールーパーってのは、メキシコサラマンダーのネオテニーだと書きましたが、そもそも、「ウーパールーパー」っていう名前の意味は?


これは酷いもんで、日本でメキシコサラマンダーのネオテニーを商業として紹介する際に...

「メキシコサラマンダーのネオテニーじゃ紹介しづらくねー?」
「もっと、わかりやすい名前の方が良くねー?」
「アホロートルもひどいよな。アホのロートルだもんな。」
「じゃ、なんつー名前が良いかな?」
「うーん……なんとなく、ウーパールーパーってカンジかな?宇宙っぽいカンジで。」
「っぽいね。いいんじゃねー?」
「じゃ、ウーパールーパーって事で!」

...ってなカンジで、適当に誰かがつけたのだそうです ^^;


ま、通称なんざ、だいたいそんなもんだけどね。



あと、特に熱帯魚業界で呼ばれる事の多い「アホロートル」という名前は、日本ではウーパールーパーを指しますが、元々はマルクチサンショウウオ属全般の幼生形のものを指した呼称でした。
アホロートルは、ナワトル語の「Axolotl」のスペイン語読みで、ナワトル語で「atl」は水、「xolotl」を意味し、この2語の混合語という事になります。
アホロートルは、現地ではアステカ神話に出てくる死神ショロトルの化身であると考えられております。
ショロトルは、太陽神トナティウに、神々へのいけにえになるよう要求され、それから逃れるために水中へと逃げ込んだ、という話があるのだそうです。



さて、飼い方は簡単。

一般的な熱帯魚飼育とさして変わらない飼い方で平気です。
夏の高温に若干弱いので、そこに注意してあげる事と、何より、その夏を乗り越えられるよう、その他の季節に体力をつけさせる事がポイントでしょうか。

餌は、沈むタイプの肉食魚の餌で良し。
餌付かない時は、アカムシなんかを使い、そこに人工餌を混ぜ込み、慣らせば良いかと。
小エビ、小魚(メダカだとか)もよく食べます。



では、うちに来た新入り君のご紹介。





今はまだ小さいので、こんなカンジで飼っております。





まだ3cmぐらいしかありません。











仕切りを入れて、共食いを防いでおります。





人工餌を食っているところ。
まだ1粒丸々は食えないけれど、なんども噛み付いて、咀嚼みたいな事もして、細かくして食ってるみたいです。

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妹から、こんな画像が携帯へと届いた。



妹のデスクの横っちょだそうな。

仕事の最中、疲れた時に、横を見ると、愛猫かもちゃん。
それで、頑張れるのだそうな。

この画像は、主に私のブログから奪取しているのだそうで、もう1匹の猫、はなの写真が無いので、ブログに載せるようにとの命が私に下った。

載せろっていうか、だったら自分で勝手に作ればいいじゃんとか思いつつ、今年撮った写真を見直してみる。

はなの写真は、ものすごく少ない。

というのも、はなは臆病な上に、母にベッタリで、粗雑な動きの私からは、いつも怯えて逃げてしまうので、可愛い写真を、私が撮るという事が非常に困難なのだ。

母に写真を撮らせれば良いのにとも思うが、母が上手に写真を撮れるとも思えないし...

まぁ、とりあえず妹リクエスト通り、載せてみようかと。




微妙にすましたはな。




母に撫でられ、ブサイクになっているはな。




なんか、可愛いんだか、じーさんみたいなんだか、微妙なはな。




刺身が欲しいはな。


…これぐらいしか無いよ、一年で(^^;

兄としては、むしろお前が可愛い写真を撮って、俺に見せてくれっていうものだ。



おまけ。



世を憎むかもちゃん。




憎みつつ、撫でられるかもちゃん。




撫でられて、むしろ憎しみが倍増したかもちゃん。




憎み疲れ、寝ちゃったかもちゃん。




隠れて寝てみたかもちゃん。




口開けて寝るイグ。


以上、なんだこれなブログ記事でした。

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なんでしょう。
この自信に満ち溢れたような表情は。
なんだかムカつくぐらいだわ w



>手のひらに幼虫乗せられるSCUMさんが、ネコをかわいいと思うのか…

などと、ニャオミさんのブログのコメントで書かれていたので、気持ち悪い生き物しか愛せないと思われぬよう、我が家の愛猫を載せてみたりして(笑



いや、単純に、ネタが無いので、こんなのでお茶を濁していると言う話もあるのだけれど w;

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今年の正月ぐらいに買ったクワズイモ

その時の記事以来、まるで話題に出しませんでしたが、途中、亀に葉部分を根こそぎ食われたりしながらも、なんとなく復活し、生きておりました。

適当にベランダに置いて、盆栽と同じ周期ぐらいで水をあげていたので、水が足りなかったのでしょうか。
目覚しい成長などは見せなかったのですが、最近、急に元気になってきました。


買った当初は..



..こんなカンジだったのですが、今は..



..こんなカンジ。

耐寒性があるとは聞いていましたが、かなり強いのでしょうか。
インテリアプランツ的に扱うにも強そうなので、ここ頻繁に見かけられるのも頷けるってカンジです。
ただ、



赤丸の、芋部分が育っているように見えない。
大丈夫なのだろうか?と思わされてしまう。
土中でビックリするぐらい育ってくれているならばいいけれど、ただデカい葉ばかりつけてもね。

春の植替えで、土中がどんな状態なのか見るのが、かなり楽しみです。

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今週は仕事が忙しく、家に帰れない日が続いたりしていたので、この赤日は非常にありがたかった。
目が覚めたら、昼過ぎ。
家族は出かけていていなかった。
少し事務処理が残っていたので、会社に行かなくてはなぁと、ふと、居間のガラス温室を見たら、中にいるはずの方がいなかった。

ちょっと探したら、母の寝室の、鏡台の鏡を眺めていらっしゃった。





ガラス温室の主は、グリーンイグアナ Iguana iguana

別段珍しい生き物では無い。
ちょっとしたペットショップならば、必ず小さな子供が置かれているぐらい、メジャーな生き物だ。
小さな子供が、1980円ぐらいで売られたりしている。

中央アメリカ~南アメリカに生息するトカゲ亜目イグアナ科に属するトカゲで、樹上性、草食。

飼うのは非常に難しい。

飼い方が難しいのでは無く、飼い続ける事が難しい。

これは妹が、今回の逃走劇の最中、携帯電話で撮ってくれた写真。



私は身長178cm、60kg。
小柄ではありません。
それに対してこのイグアナの大きさを見てもらえればわかるかと思いますが、つまり大きくなるのです。

うちの子は、育て方が良くなかったので、小柄だと思ってもらっていいです。
上手く育てると、シッポも入れて、2m近くなったりするのです。

元来樹上性なので、筋力が強く、爪も鋭い。
上の写真で私がジージャンを着ているのは、爪で私が裂かれないためにです。

飼育スペースも多く必要だし、昼行性なので、紫外線灯や、その他のスポットライト、保温器具等も必要となります。

野菜の高い昨今にありながら、食費も高くなります。

1980円で売られているトカゲの初期飼育設備に、数万円のお金がかかり、ランニングコストも、かなりかかります。

鈴虫を飼うような感覚で飼うと、後悔するか、死なせるだけです。

犬猫を飼うぐらいのスタンスで飼育を開始する事をお薦めいたします。

むしろ、犬猫よりも大変かと思います。

見てくれる獣医も、多くなったとはいえ、圧倒的に少ないですし。

また、飼う為には、大きな愛情が必要です。

子供の頃、酷く神経質だったこの子が、今ものすごく温厚なのは、ひとえに、母と妹が愛情を持って接した事でだと思われます。

このトカゲは、案外バカでは無いので、人を認識し、人が安全であるか、危険であるかの判断ぐらいはするようなので。

イグアナ関係でお薦めなのは、HAITAMAN'S IGUANA FAMILY

真剣に飼えば、これぐらい一緒に付き合え、一緒に生活できるのだなぁと関心させられます。



さて、今回の逃走劇。

鏡の前のイグアナを捕まえようとしたら、いやがって



洗濯物の山に逃走。




いやだと、洗濯物を離しません。


捕獲され、温室に戻され..



憮然とした表情。




ごめんよと撫でてみる。




撫でるのやめても、そのままの体勢。
反応鈍い。




寒かったし、眠かったのでしょう。




っていうか、眠い。




超眠い。


この子は、うちに来たのが、私が20歳ぐらいの時。
もうすぐ私が32歳になるので、いい歳ですよね。
長生きしてくれれば良いのですが。

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山積みにされた洗濯物と、紙袋。

こんな素敵なセッションを見逃すわけが無い。






…ってなカンジでご満悦。

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先日採集してきたカブトムシのメスが死んでいた。
単純に寿命だと思う。
カブトムシというと、夏、というイメージが強いだろうけれど、カブトムシの養殖家の話だと、カブトムシを夏に買うのはナンセンス。
その頃のカブトムシは、卵も出してしまって、カラカラの状態だという。

その夏手に入れて、一時して死んでしまって、秋だから。
…というのならばかまわないのだろうけれど、そこからもう一歩突っ込んで、卵をとり、幼虫を育て、サナギにして、また成虫を拝もうとなると、夏に手に入れるカブトムシというのは、遅いのだという事だ。

かといって、カブトムシが成虫として出てくるのは夏なのだから、カブトムシの成虫としてのスパンは、非常に短いと言える。

…さて、この、死んでしまった成虫をどう扱ったものか。
子供でもいれば、近所の公園にでもお墓を作りに行くというのもあろう。
ペットの死骸は、生ゴミに出すのが、結局一番だという話もある。

一時考え、結局、うちにいる蜘蛛にあげてみました。

こうした対応には賛否両論あるだろうけれど、私はこれで良いかな、と。

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