SCUM’S BLOG
満たされている時は
満たされている事に気付かない
むしろ枯渇すら感じる
 






豹紋の種が採れました」記事で蒔いた種が、発芽しておりました(^^
かわいー。
すでにもう球根っぽいのがあるし。
株1つから繁殖させられるってのは、病気の事とか考えるとデメリットもあるけれど、やっぱり、2株いるとか、雌雄の株がいるとかいうのよりも、手軽に繁殖が楽しめるのは良いですね。
ちゃんと育ったら嬉しいなぁ。

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家に押しかけコンタクト盗む、自宅に眼鏡など154点 (読売新聞) - goo ニュース


久々のヒットだったニュース。
「自分に合うメガネが欲しかった」という動機を聞いた時、一緒にいた人と同時に「メガネ屋行け」とつっこんでしまいました。

目の悪い人間は、他人のメガネなんてダメだってわかるだろうにね。
度の合ってないメガネやらなんて、体調不良を引き起こす原因みたいなものもん。

>男性が使っていたコンタクトレンズ(1000円相当)を自分の目につけさせ、逃走した疑い。

これがすごいよね。
他人がつけてたコンタクトを、そのまますぐ自分の目に入れるってのもすごいし、つけさせられた被害者も、律儀につけてあげているのもすごい。
その時なんて、加害者はかなり無防備な状態だろうに。
よっぽどこわかったのかな。
こわいのに、他人のコンタクトをつけてあげるってのも大変そう。
普通の時だって、人の目にコンタクト入れるなんて、私にはいまいち出来そうにないってのに。

なんとも言えない、微妙なニュースでした。

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カブトムシ、クワガタムシ専門店へ餌なんかを買いに行った時に見かけて、ついつい生体を買ってしまいました。
我が家初の外産です。




雄。




そして雌。
タバコの箱に隠れようとしております。
入れねーっての。


この、なんとも言えない、しょっぽいカブトムシっぷりが可愛くて、ついつい...
商品名は、「ヒメカブト 南ベトナム ダラット近郊産」だそうです。

国産カブトムシと比較すると、こんなカンジ。



なんとも弱そう。


調べてみたら、ヒメカブト、学名はXylotrupes gideon
アジアにわりと広範囲に生息するらしい。
日本のカブトムシはAllomyrina属なので、見た目は似た感じだけれど、近縁という程でも無いね。
案外気性が激しいのか、他個体を殺すなんて話も見かけるけれど、とりあえず別に飼育してペアリングして…ってのも面倒なので、ペア飼いして様子を見ようかと(^^;ヾ

あ、そうそう、面白かったのがこのヒメカブト、刺激すると鳴きます。
ジージー言います。


動画を見る


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本当にどうでもいい話だけれど、「青大将注意」記事を投稿した後、そのマンションのすぐ脇の竹林で、こんなものを発見。




「まむしに注意」




「チカンに注意」


青大将には別に気をつける必要もないだろうと、正直思ったのだけれど、この辺の人は、さらに毒蛇やら痴漢にまで気をつけて過さねばならないだなんて、物騒ですね(笑


いやはや、注意するに越したことは無いですけど。

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千葉県市川の、とあるマンションの掲示板で見つけました。
マンションで掲示されるには、珍しい内容だなぁ、と。


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ポツンと日曜日、予定が無くなったので、久々にバイクを出しました。
台風7号が目前に迫っているからどうしようかとも思ったのですが、天気予報ではなんとかなりそうなカンジだったし、一人走りだから、降ったら降ったで良いかってカンジで。

関東のツーリングスポットだとかを全然把握していないので、適当に地図を見て、気になっていた霞ヶ浦を目指す事に。


am8:05東京都北区の我が家発。
天気は抜群に曇り空。
ちょっと肌寒いぐらい。

R17中山道を北上、戸田からR298外環で東へ。
本当は外環に乗ってしまおうかと思ったのだけれど、事故渋滞情報があったのと、下の流れが良かったので、そのまま下で。

ペース良く進めたのは良いのだけれど、長袖Tシャツ一枚だったので寒くなってきた。
これで高速に乗るのはキツいなと、三郷Jctの手前でバイクを停め、ライダース持ってきても良かったなぁ…と思いつつ、予備に持ってきた長袖Tシャツを重ね着。
半メットだったので、シールド付きのジェッペルにかぶり換える。
am8:50頃。




三郷から常磐自動車道に乗り北東へ。
車は少なくないが、流れは良い。

守屋PAで、休憩。
am9:05頃。




バイクが多かったが、誰かと話したりするような雰囲気でも無かったし、PAが混んでいたので、朝飯も取らず、ホットコーヒーを買って、私のバイクの隣が、ピカピカのDS11クラシックだったので、それを眺めながらバイクの上で一休み。

コーヒーを飲み終え出発。
桜土浦で降り、R345で霞ヶ浦方面へ。
霞ヶ浦大橋へは、このままR345で行けば早いのだけれど、そこはツーリング。
もっと霞ヶ浦近くを走りたいので、118号線へ入る。
118号線は、わりと細い道なので、車だとすれ違いがしんどいかもしれないけれど、山中の家並みの間といった、ちょっと懐かしいカンジの景観が楽しい道だった。
広い蓮畑も非常に良い雰囲気。




蓮の季節なんて私は知らないけれど、所々白や桃色の花が咲き、それも楽しめ、良い気分。





蓮の葉ってデカイ。

東京に戻り、バイクで楽しむには本当に向いていないところだと、バイクがつまらなくなりかけていたけれど、ここら辺まで来れば楽しくも走れるのだなと、嬉しくなった。


途中、甲虫が顔に激突してパニックしたりもしつつ、R354へ戻り、霞ヶ浦大橋を渡る。

360円かかった。
ちょっと高いね。




霞ヶ浦大橋を越えてすぐ、道の駅たまつくりってのがあったので、一休み。
am10:40頃。



綺麗ですごく広いのだけれど、何があるというわけでもない道の駅。
天気がよければ、筑波山が見えたりもしたらしいのだけれど、さっぱり。
残念。






適当に出発し、R355で南へ。
流れも良く、悪くない道なのだけれど、霞ヶ浦を眺めながら走れるというわけでもなく、それは少し残念だった。
天王崎公園で、霞ヶ浦を眺めようかと立ち寄ったけれど、茶髪のロンゲでチョビヒゲの浅黒い、筋肉質まで届かないモッチリした男がギューギューにたくさんいたので、これは私の居場所では無いなと、そそくさと退散。
ガレッジセールのゴリじゃない方がコントでするような格好の男が、あんなにひしめき合っているのを始めて見た。
こわかった。


R51を右折し、わき道に入り、佐原へ。
ツーリングマップルに書いてあった、小堀屋という蕎麦屋を目指す。

ツーリングマップルだと、佐原駅のすぐ前ぐらいだったので、付近をかなりグルグル回ったのだけれど結局見つからず、観光案内所で場所を聞いてしまった。
低速移動でウロウロしていたので、ジロジロ人に見られる事といったら...ってカンジでした。


pm0:10頃、ようやく辿り着いた小堀屋。
予想外に、なんだかモダンな建物。



中も、昔の日本的洋風建物といった雰囲気で独特。
とりあえず、禁煙で土足厳禁だ。
写真も撮れる雰囲気では無い。

ツーリングマップルで薦めていた「黒切そば」というのを注文。
800円だったか、900円だったかぐらいしたと思う。

待たされている間、おばちゃん達が、店内に飾られている絵がどうだこうだと騒いでいた。
有名な絵でもあったのかもしれない。

で、出てきた黒切そば。



黒!

出てきた時、心の中で「黒!」って言うぐらいの黒さっぷり。
この時、なぜ黒いかを知らずにいたので、なぜ黒い?と思いながら、モソモソ食べる。
後で知ったのだが、コンブで色をつけているのだそうだ。
そのコンブが、何にどう影響するのかは私の知りうるところではないのだけれど、味に、コンブのパワーは一切感じなかった。
普通のザルとか頼めば良かったかな。
うん。
蕎麦湯は、うっすら白いお湯でした。
うん。


店を出て、店のすぐ脇の川沿いを北へ。



水郷の町といった売りのようで、いかにもそれっぽい町並みは楽しめたかな。
ちゃんと観光すれば、なにか色々ありそうなカンジ。


R356に出て、利根川沿いをひたすら西へ。
非常に流れが良い。
どこにでもありそうな土手ってカンジだけれど、非常に気分が良く走れた。




本当は印旛沼まで行こうかと思っていたのだけれど、天気が不安すぎて却下。
R6→278号と経由し、外環へ出て帰宅。

地味だったけれど楽しかった。
またバイクに遊んでもらおうと思えた。

総走行距離は234km。

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ローソン限定で、ムシキングのオリジナルフィギアが、「生茶」「バブルマン」「ミツヤサイダー」「カルピスウォーター」のいずれかについていたので、なんとなくローソンを選び、なんとなくそれらの飲み物を買ううち、全10種類集まってしまった。

ムシキングそのものは、私に子供がいるわけでもないので、よくわからないのですがね(^^;


一応、左上から、

・エレファスゾウカブト
・カブトムシ
・セアカフタマタクワガタ
・ノコギリクワガタ
・コーカサスオオカブト
・ギラファノコギリクワガタ
・タランドゥスツヤクワガタ
・ヘラクレスオオカブト
・オウゴンオニクワガタ
・オオクワガタ


しかし、カブト、クワガタだけだなんて限定されたもので、あれだけ子供達を熱狂させるのだから、ムシキングってすごいなぁ。
さすがにやってみようとは思わないけれど、子供がいたら危なかったかも(笑

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'05.7月の我が家の多肉植物達」記事で書いた豹紋 Scilla violacea(Ledebouria socialis) の実が、1つはぜていたので、残った1つがはぜても種が飛ばないように、実を外して保管しておいたら、やはりはぜて、種が採れました。
すごくいいかげんな写真で申し訳ありませんが(^^;
こんな小さな種が、1つの実に1つ入っていただけでした。
とりあえず、ヒタヒタに湿らせたバーミキュライトに蒔いてみました。
これで無事発芽してくれたら、なんだか楽しいのだけれど。

しかし、これで発芽したところで、単為生殖なのだから、株分けするのと変わらないって事になるんでしょうかね。
やっぱり(^^;
意味合いを理科的に考察してみたいです。

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過去記事「人工蛹室製作」でサナギだったコクワガタが、7/16に脱皮して成虫になりました。
人工蛹室にいた期間が、あまりにも短かったのではっきりとはわからないけれど、悪くは無かったのかな?とは思われ、それはまぁ良かったのですが、脱皮直後の白っぽい状態を見る事が出来なかったので、残念。
まぁ、こういうのは長く続けていけば、いつかは見られるのだろうけれど.....長く続けるのだろうか?(笑
写真のコクワが、変に赤いのは、脱皮したばかりだからだと思います。
時間が経てば、普通の黒いコクワガタになる事でしょう。

そうそう、人工蛹室に使ったオアシスに、水を追加するには、オアシスを入れたプラケースに、適量水を入れれば、ズワーっとオアシスが吸い取ってくれるので、あえてわざわざクワガタにかかってしまうかもしれないリスクを背負ってまで、頑張ってオアシスに水を直接かけようとする必要は、一切ありませんね。
当たり前?

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関東から中国で梅雨明け 降水量は平年並み (共同通信) - goo ニュース


どうやら本日、梅雨が明けたようですね。
たしかにパっとしない天気が続きましたが、私的には、梅雨という程の雨を感じられなかったかなぁってカンジの梅雨でした。
どっちかというと、夏の天気が悪い日々ってカンジで。
梅雨って、なんだか寒くていられない日が1日ぐらいあったもんだったような気がするけど。

まぁともかく、これで夏になるわけです。
頑張って乗り切らなくてはなりませんね。


そんな、パっとしない梅雨でしたが、梅雨が私に、こんなものを見せてくれました。





これ、なんだかわかります?


正解は、蜘蛛の巣です。
そこら辺、どこにでもあるような植栽に、どこにでもありそうな蜘蛛の巣があって、それを霧雨のような梅雨の雨が、このように彩ったのです。

この様なシート状の蜘蛛の巣なんて、ホコリや枯葉や虫の死骸なんかを溜め込み、汚らしいイメージが強いでしょうが、こんな姿も見せてくれるんです。

自然というものが元来持っている美しさというものを、見られたような気がします。

土すら見る事の出来ない街で、反射熱に炙られていると、麻痺してしまいがちですが、こうした物を見て、こんな当たり前の物を見て、自然だとかをあらためて感じさられるだなんて、我々が今置かれている現状に、ちょっとしたこわさを感じたりします。

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