
「小麦粉料理ならこの方」と憧れているウー・ウェンさん。
北京出身の彼女のレシピは、わかりやすくて簡単です。
画像は、昨日作った


餃子と中華まんじゅうのいいとこどり・・・
雑誌「danchu」にそう書いてましたが、大賛成!!
花巻や肉まんと同じ生地の中に、具を入れて蒸し焼きにします。
片面はホワ~ッ


本当に美味しいですよ


・薄力粉 200g ・イースト 小さじ1 ・サラダ油 大さじ1
・グラニュー糖 大さじ1 ・ぬるま湯 110cc ・塩 ひとつまみ
中の具は、野沢菜漬け・長ネギ・いり卵を混ぜたものです。
ウー・ウェンさんのレシピの通りにしてみました。
信州の「おやき」のチャイニーズ版ってところでしょうか??
具の準備と、生地をこねて1次発酵までは赤い靴の仕事。
生地の分割・成型→2次発酵→蒸し焼きは夫の出番

下の画像はフライパンで蒸し焼きをしているところです。
水を加えてから、蓋をして蒸し焼きにします。
でも、一瞬だけ蓋をとってパチリ


フライパンがちょっと小さかったようです。
包子(パオズ)たちが窮屈そうです

それに、2次発酵する前の画像も必要だったかもしれません。
もとの大きさがわかりませんもの

素晴らしく美味しくできました

ハフハフ言いながら、パクパク食べちゃいました。
これは、中の具で色々と遊べそうです。
「次回は・・・にしよう」などとパクパク・ムシャムシャ。
昨日の、我家的「秋のひととき」でした
