今日は浮世絵専門の美術館二軒をハシゴしました。
浮世絵はどのようにして生まれたか 親子で見る浮世絵通史 第1回 @太田記念美術館
まずは一軒目、原宿の太田記念美術館、小・中学生向けに浮世絵を解説した展示です。とても判り易く解説されていて、自分もふむふむと思うことが多々ありました。中でも浮世絵版画が墨一色摺りの墨摺絵から、多色摺りの錦絵に至るまでの移り変りの展示・解説は興味深く、とても良く判りましたね。良い作品ばかりが展示された大人でも充分、楽しめる美術展でした。
↓ 太田記念美術館 ↓
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
芳年「月百姿」を主に - 月の浮世絵展 (前) @礫川浮世絵美術館
続いて水道橋の礫川浮世絵美術館へ。こちらは明治時代の浮世絵師、月岡芳年氏の浮世絵版画シリーズ「月百姿」を中心に月が描かれた作品を展示した前期展でした。いろいろな物語を題材にして月の出てくる場面を題材にした作品の数々、見事な浮世絵ばかりでした。明治期の浮世絵はそれまでのものとは違い、合成染料を使用している為、パキっとした派手目な色使いで、また違った趣があります。他の絵師達の作品も風流で良いものでした。
↓ 礫川浮世絵美術館 ↓
http://homepage2.nifty.com/3bijin/
浮世絵はどのようにして生まれたか 親子で見る浮世絵通史 第1回 @太田記念美術館
まずは一軒目、原宿の太田記念美術館、小・中学生向けに浮世絵を解説した展示です。とても判り易く解説されていて、自分もふむふむと思うことが多々ありました。中でも浮世絵版画が墨一色摺りの墨摺絵から、多色摺りの錦絵に至るまでの移り変りの展示・解説は興味深く、とても良く判りましたね。良い作品ばかりが展示された大人でも充分、楽しめる美術展でした。
↓ 太田記念美術館 ↓
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
芳年「月百姿」を主に - 月の浮世絵展 (前) @礫川浮世絵美術館
続いて水道橋の礫川浮世絵美術館へ。こちらは明治時代の浮世絵師、月岡芳年氏の浮世絵版画シリーズ「月百姿」を中心に月が描かれた作品を展示した前期展でした。いろいろな物語を題材にして月の出てくる場面を題材にした作品の数々、見事な浮世絵ばかりでした。明治期の浮世絵はそれまでのものとは違い、合成染料を使用している為、パキっとした派手目な色使いで、また違った趣があります。他の絵師達の作品も風流で良いものでした。
↓ 礫川浮世絵美術館 ↓
http://homepage2.nifty.com/3bijin/