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Said the one winning

映画異様バカ大好き
風の吹くまま気の向くまま
ネタバレ覚悟!
愛しのZ級映画達よ♡

ブンミおじさんの森

2011-03-10 | ま行の映画

監督アピチャッポン・ウィーラセタクン

ただ観

 『トロピカル・マラディ』のアピチャッポン・ウィーラセタクン監督が、第63回カンヌ国 際映画祭最高賞のパルムドールを受賞した話題作。タイの僧侶による著書「前世を思い出せる男」を基に、ある男性が体験する輪廻(りんね)転生の物語をファ ンタジックに描く。主演に抜てきされたのは、これが映画初出演となるタナパット・サイサイマー。タイ映画として初めてパルムドールを獲得した、独特な世界 観とストーリーに魅了される。

ストーリー:腎臓病を患い、自らの死期を悟ったブンミ(タナパット・サイサイマー)は、 亡き妻の妹ジェン(ジェンチラー・ポンパス)を自宅に招く。昼間は農園に義妹を案内したりして、共にゆったりとした時間を過ごす。彼らが夕食のテーブルを 囲んでいると、唐突に19年前に亡くなったはずの妻(ナッタカーン・アパイウォン)の霊が姿を現し……。

 

   是非是非 ポチッッ 

カンヌのパルムドール賞に輝いておられるとのコト
初の劇場公開
とのコト

あ。そ?!?で????だからナンだ???

タイ東北部にて農園を営んでいるブンミ
腎臓を患い、先が長くないと自覚中←自覚しているにしちゃ、イマイチ
19年前に死ぬ
息子はといえば数年前に行方不明
農園を継いでもらえないかと妻の妹とその息子をよびよこせる


呼び寄せちゃったのは・・・

死をまじかに。

呼び寄せちゃったのは、ブンミのゴーストになっちゃった妻

ヾ(-д-;)ぉぃぉぃヾ(-д-;)ぉぃぉぃだぞ

行方不明の息子がだね・・・

猿の精霊    になって訪ねて来るのだ

待てそこ!!!!!!
コスプレな「猿の惑星」違うからっっっ

えーーー決して、千原兄妹の 兄上ではありませんから

何・・・森の精霊達に、動物達もブンミの死期を知ると集まってくる
森にいーきましょぉぉぉぉ 
     ブーンミーさぁぁぁんっっっ
        ほっほほーほ

では無い

うーーーーん
言い方を変えると
ウツクシイ 私には理解出来ない 森ガール好み」なのか

だってさぁ 
顔にアザを病んじゃってる前世王女
ナマズと変プレイすんだぜ

ナマズから愛撫されて あっはぁぁぁんっっ
 んふぅぅぅぅぅんって
ウハウハウハヨロコビだもん


そんでもって こんなん のんべんだらりーーーーーっとした作品
私は・・・(∪。∪)。。。zzzZZ 

ブンミは、死に場所求め
亡き妻のゴーストと 森の奥の洞窟にはいっていく

そう・・・眠くなる
確かに やたらと 映像は綺麗だし
空気感とかもイイんだけど
けど・・・ある意味、平坦過ぎるのが辛い
っつーか 逆に お話に 膨らみすら無いから辛い
しかも コスプレに、変態プレイに

うーーーむ スピルチュアルなのか???
いやはや 我輩・・・そちらの方にはイマイチ傾倒していないため
どうにもこーにも 感じなかったわけであるのだが
大嫌いな ナチュラルガールだか 森ガールには
ナマズと変態プレイしたぃぃぃぃぃんっっっ
とか
森の空気感って、すっごぉぉぉぉぉぃ 理解できるぅぅぅぅんっっっ
とか
こんな 死に方したぃぃぃぃぃんっっっっ

なんて思ったりして 理解できちゃうんだろうか???

しかし・・・ここまで平坦坦の作品に 2時間

どっひーーーーーー すげぇもんである

流石 カンヌはパルム章だからどーした
そんなのqには あらそーだから?へ???であるのであった


モンガに散る

2010-12-28 | ま行の映画



監督:鈕承澤(ニウ・チェンザー)
出演:阮經天(イーサン・ルアン)、趙又廷(マーク・チャオ)、鳳小岳(リディアン・ヴォーン)、柯佳堞(クー・ジャーヤン)、馬如龍(マー・ルーロン)、鈕承澤(ニウ・チェンザー)
1980年代の台北一の歓楽街モンガを舞台に、黒社会の世界に染まっていく若者たちの友情やきずな、やがて訪れるかなしい運命を描くヒューマン・ド ラマ。俳優出身で『ビバ!監督人生!!』で映画初監督を飾ったニウ・チェンザーがメガホンを取り、疾走感あふれる映像美学とエモーショナルな演出でヤクザ 社会に生きる男たちの哀愁ドラマを描出。ジョン・ウー監督ら名匠たちが激賞した、イーサン・ルアン、マーク・チャオら若手の熱演にも注目。

ストーリー:1986年、台北一の繁華街モンガは商業地区として繁栄する裏で多くの極道 組織が覇権争いを繰り広げ、抗争の絶えない街だった。ある日、この街に引っ越してきた高校生のモスキートと、モンガで一番の権力を持つ極道の親分の一人息 子で校内勢力を仕切っているドラゴンが出会い、意気投合した彼らは青春の日々を謳歌(おうか)するが……。


 

あー台湾といえば、スィーツだし
『ふかひれ』「ディーバライフショコラティエ」「
大溪でシーフード
そして 台湾の夜市 ・・・という安易かつ短絡な私である
おっ。忘れてはならぬ 足ツボは台湾最高であった


2時間20分というこの映画の長さに、ちと戸惑いつつ観た



台湾で本年度最高動員記録を樹立した作品。1980年代の台北を舞台
映像の美しさが素敵な作品


母子家庭で育ちいじめられっ子で友達もいないモスキート
4人の親友を得た
5人の高校の同級生たちが、義兄弟の契を交わす


あら? 何だか日本人に見える
イーサン・ルアン

 





青春と任侠とでも言おうか・・・なんとも

それぞれの家族がヤクザの親分、片腕がない仏具屋、ヤクザの愛人など
バックグラウンドもいい
若さ故の危うさや葛藤 若さとそれゆえの過ち
俳優陣の迫真の演技が素晴らしく、物語に引き込まれた
前半の青春映画
後半は極道モノとして「今やらなくては、いつかやられる」
血を血で洗う権力闘争の世界がリアルだった


当時の台湾の街のムードがまたぴったりである
屋台の香り、エネルギッシュで、優しい町並



モスキートと顔に痣がある娼婦との純愛
うむむむっっ どうせなら大胆に!
エア・サプライの名曲がコレマタ
♪(*゜ー゜*)bぐっど


極道は極道
何故 極道にならなくてはならないのだ?
別の道もあったはずなのに・・・

そして若者の命は儚い
何の為の殴り合いか?戦いとは何なのだ

台北にない桜が美しく効果的だ

 

 


ミムジー 未来からのメッセージ

2010-11-17 | ま行の映画

 

監督:ボブ・シェイ
出演:クリス・オニール、リアノン・リー・リン、ジョエリー・リチャードソン、ティモシー・ハットン、マイケル・クラーク・ダンカン、レイン・ウィルソン

ストーリー
家族で避暑地にやってきたノアとエマの幼い兄妹。二人は浜辺で遊んでいると、不思議な箱を見つける。中にはプリズムを発する板とウ サギの人形が入っていた。エマは人形から「名前を聞いた」と言い“ミムジー”と名付けるが、ノアは信じなかった。しかし、ノア自身も不思議な体験をする。 そんなある日、プリズムを発する板が共鳴し出し、アメリカ全土が大停電となる。原因がノアたちであることを政府は突き止め、施設に二人を隔離するが、エマ はミムジーから「未来の人々は“純粋な心”を失い、争いばかりをしており、科学者が“心”を取り戻すために現代へミムジーを送り込んだ。」とメッセージを 受け取る。不思議な力に導かれ、施設を飛び出すノアとエマは、ミムジーを未来に戻すことを決意するのだが…。果たして、幼い兄妹は未来を救うことができるのか!? 

政府の役人役としてマイケル・クラーク・ダンカンもいたよ~♪

なんと・・・知らなかったわ
ヘンリー・カットナーの名作短編小説を映画化したSFファンタジー

んもーーーーっっ映像がひじょーにキレイ
これ。音声をoffにして観ても良さそう
光の感じとか、暗い中でぼわーーーーっと光ったり
動いたりするのを観ているのも良いかも
と・・・
兄妹が不思議な箱を発見した浜辺
プリズムが光る箱と回る石と板とサンのぬいぐるみ・ミムジーが入っていて
その箱をゲットしてから「なんかこれって不思議だねぇ」
という体験ばかりしてしまう兄妹
そしてミムジーちゃんからのメッセージをもらう
ミムジーちゃんのメッセージは遠い遠い未来を救うというコトだったわけで

わーお♪レイン・ウィルソンが出てるよ~
何故かウケてしまったけどね
そしたらティモシー・ハットンがパパちゃんを演じていた

あれれれ???これって香取慎吾氏のやった
「ジュブナイル」版ウサギちゃん???
でも。妹役の女の子が、めっちゃ良かったわ~
いや~ これはお子ちゃんには勿体無い




マチェーテ

2010-11-07 | ま行の映画
監督 イーサン・マニキス&ロバート・ロドリゲス
キャスト ダニー・トレホ、スティーブン・セガール、
ミシェル・ロドリゲス、リンジー・ローハン、ドン・ジョンソン  
ジェシカ・アルバ ・・・


クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスによる『グラインドハウス』内で流れた偽の予告編を基に、ロドリゲスが長編映画として製作した エロとバイオレンス満載のB級アクション。ナイフの使い手、マチェーテが元メキシコ連邦捜査官の職と妻子を失い、アメリカで陰謀に巻き込まれ、宿敵と相ま みえる激闘を描く。ロドリゲス監督作品ではおなじみの俳優ダニー・トレホを主演に、ジェシカ・アルバやロバート・デ・ニーロやリンジー・ローハンなど豪華 競演陣がB級映画に溶け込み、手に汗握るエンターテインメント作品に仕上がった。

ストーリー:すご腕のメキシコ連邦捜査官マチェーテ(ダニー・トレホ)は、正義感の強さ があだとなり、麻薬王トーレス(スティーヴン・セガール)に妻子を惨殺されてしまう。3年後、テキサスに現れたマチェーテは極右の上院議員マクラフリン (ロバート・デ・ニーロ)の暗殺を依頼されるが、わなにはまったことから暗殺犯として追われる身となり……。



「デス・プルーフinグラインドハウス」「プラネットテラーinグラインドハウス」
で作られた4つのフェイク予告編。
そのうちの1本「MACHETE」の映画化

ィヤッホ-ィ♪ヾ(*>ω<)ノ
まっさかーの あのフェイク予告編の映画化(*^-゜)v (*^-゜)v
タラ好きロドリー好きとしては たまらない
ん?!そしたら残り3つのフェイク予告編も長編化してね~

移民問題は最近のアメリカで多く扱われている
例えば アリゾナ州で移民取締法を制定
人種差別では無いか、という理由から施行一日前
この州法を指し止めを命ずる判決を下す事もあったのである
ロドリゲス監督はテキサス生まれのメキシコ系アメリカ人である
この「移民問題」には関係のある世界にいるのだ




ダニー・トレホ、66歳 初主演
日雇い労働者のような生活をしていたマチェーテに仕事が・・・



移民関税執行局職員役
ヒロイン サルタナ演じる ジェシカ・アルバ
全裸シャワーシーン・・・CGとか????


そして qの超超 お気に入り 
女戦士ミッシェル・ロドリゲス(∇〃)。o〇○ポワァーン♪
こーの濃いぃぃぃ凄腕ヤロー達の中で輝く
男勝りのセリフ回しが(*^-゜)vィェィ♪

しゅき~ だいしゅきよ~ん

むふっ むふふふっ  眼帯姿で


ブーンの娘エイプリル  演じるは、リンジー・ローハン
ヤク中の金髪娘って役柄 しっかり ネタを映画に使ってる~
ヌードに尼僧姿のコスプレはヤケ?
全裸でマチェーテとプールでじゃれ合う



麻薬王 B級アクション権化スティーブン・セガール




がははははははははははははは
太った?え?!俺 やっぱ、太った?!
仰天のラストを、しっかり楽しんでいただきたい



移民嫌いのタカ派議員  演じるロバート・デ・ニーロ


ドン・ジョンソンだって。負けてませんがなっっ





来ましたっっっっっっ ガトリング銃付きのバイクを駆るマチェーテ
♪きゃっ☆(O ̄▽ ̄)O(O ̄▽ ̄O)O( ̄▽ ̄O)☆きゃっ♪
かっちょエエエエエ









さ~
敵は、彼らを射殺する自警団のボス。
タカ派上院議員。上院議員の右腕の麻薬製造主。麻薬王。
対抗するのはアメリカの女捜査官。不法移民救援組織の女リーダー。

妻子を殺され復讐に燃える元メキシコ連邦捜査官マチェーテ。
マチェーテが依頼された議員暗殺は実は罠で、その背後には憎き麻薬王が
血で血を洗う過激な復讐劇
そして。しっかりコレが 主人公と武器の名前が引っ掛けてあるワケ
主人公の名前でありトレードマークでもあるマチェーテ
スペイン語で長刀の意味
ぶいんぶいんと このマチェーテがマチェーテを振り回して
戦いっぷりっちゃー痛々凄~
マチェーテが行くところには死体の山はできーの
手首が吹っ飛び、顔面がつぶれマチェーテがナイフの使い手だけに血や肉片の量がハンパない。
極めつけは敵の腹を刺し、飛び出す小腸をロープ代わりに持って窓からダイブ!
アドレナリン出っ放し

蛇足
ジェシカ、ミシェル、リンジー3人キャラ
ぜひスピンオフを乞う
蛇足2
ドン・ジョンソン ロバート・デ・ニーロ
テキサスなまりが上手ッ

メッセージそして、愛が残る

2010-09-30 | ま行の映画

ギヨーム・ミュッソ。おフランスのベストセラー小説の映画化。
監督・脚本: ジル・ブルドス
キャスト ロマン・デュリス、ジョン・マルコヴィッチ、エヴァンジェリン・リリー
サラ・ウェイスグラス

お話
 ニューヨークの法律事務所に勤めるネイサン(ロマン・デュリス)は、ある日突然幼 い息子を亡くすという悲劇に見舞われる。彼はその事実に耐えられず、妻(エヴァンジェリン・リリー)や娘(サラ・ウェイスグラス)と離れて仕事に没頭して いた。そんな彼のもとに、セントルイス病院の医局長ジョセフ(ジョン・マルコヴィッチ)が訪れる。


ダークファンタジーというのか・・・

リー・ピンビン撮影監督ならではの優雅なカメラワーク
緑がとても素敵な画像。
差し込む光とか、川の流れとか、森林の中


出ましたっっっ
ネイサン役:ロマン・デュリス
濃いヒゲ面。なのに白目が
「モリエール 恋こそすべて」の彼とはまた違って♪(*゜ー゜*)bぐっど
「ルパン」も良いけど


んぎゃぁぁぁぁっっっ 愛しのマルコビッチ様
これがま~
善悪のつかない怪しいーーーー役柄
マルコビッチ
キ(>皿く*)タ~~~~○+。○+。
ヤッパ!!(●p>∀くО)bウマ━━!
しゅてき~(∇〃)。o〇○ポワァーン♪
怪しすぎるぅぅぅぅぅぅ


ケイ(ジョン・マルコヴィッチ)ったら人の命の期限が見えるらしいんだもん
なんなら私だって、三途の川を何10回も渡り損ねている病気の身体
メッセンジャーの要素があるかも?!?!

最初の映像は、ショッキング。そして段々とほどかれていく謎
切ない。けれどネイサンが「経験」というのは
人生。経験していく多々の「死別」を知っていくような
充実した「生」 それは 生活であり、人との関わり
その際に大切で「必要なのは」何であるのか

テーマの底辺に漂っているものは
愛する息子を失ってから生じたネイサンとクレア夫婦の心の空白と絆が崩れていく
その再生 リ・ボーン

難しいテーマを描いているワケで描ききれていないような・・・
死期が判るから何?死ぬ人に教えて?で?自分の周囲の人しか判らない能力って
意味無くないか?
突っ込みしたワケじゃ無いけど おフランス映画独特ムードの
もゃゃゃゃゃーーーーん
死ぬのが判っちゃったら人としてのルールを犯しまくる人とかいそうだし

人の抱えている「気持ち」「思い」って、触れないで、そっとしておきたいと思う
でも。そういう部分を引き出した作品だったなぁ

万人に勧める作品ではない。おフランス映画っ 最高よっっっ
ロマン・デュリス 萌えぇぇぇ工エエェェ(p゜∀゜q)ェェエエ工工.
等と思われる方。是非。

蛇足 「空を超えて」 「天国からの案内人」
これらってギヨーム・ミッシュの原作だったっけね




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てーるぅやーまーもーみーじっ

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士

2010-09-23 | ま行の映画



三部作が完結 なワケである

さくっと お話
ストーリー:宿敵と対決したリスベットは相手に重傷を負わせたが、自らも深 手を負い病院に収容される。一方、政府公安警察内の秘密組織「特別分析班」は、事件を通じて自分たちの秘密が発覚するのを恐れ、関係者抹殺に動き出す。
多くを知りすぎたミカエルにも危険が迫るが、仲間を集め巨大な陰謀を解明しようと奔走する。

確かに 原作は、面白いんだけど
確かに 映画自体も面白いんだけど
ぎゃーっっっ 急転直下の展開 ジェットコースタームービーよっ
という世界ではないワケで 
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ってノリでも無いし
どっちかてーと 
dvd落ちしてから がっつり 通しで観るってのも
面白いかもしれない
ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ 待て おまぇサンに
そんな時間 あんのか?!と突っ込まれそうだけど


パパであるサラチェンコへの復讐を果たすため瀕死の重傷を負ったリスベット
サラチェンコと共に病院へ搬送されるところで幕を閉じた第二部
ミカチャン→ミカエル←に救われたワケで
その直後からこの第三部は始まる

あ・・ダメ 下手すると ネタバレしまくりそう



病院 それは リスベットが警察に逮捕されたわけで

さすが リスちゃん 当たり前だが病院にいる時は、すっぴん
でも!!!!!

戦闘態勢スタイルは やっぱり コレ


新キャラのドクターイイ人だ

ミカエルの妹で弁護士のアニカ

12歳の彼女を精神病院に閉じ込め虐待し続けたドクターテレボリアンとの法廷対決
無能力者として後見人制度のもとに 何故?!?!
これは?!?!
そう・・・そう来るのだよ!!!!!!!

捕まって身動きの取れないリスベットに代わり
ミカちゃん、ミカエちゃん妹アニカ、リスベットの元雇い主ドラガン社長
彼女のハッカー仲間プレイグ達という
彼女を助ける為に各自、 活躍する

つまり。「結果じゃないの その途中経過と作戦実行中」
「如何にして どのように」 というのが楽しいワケである

全ては「あのdvd」の為
そう「あのdvd」なのである

前作で登場したリスベットの兄ロナルド・ニーダーマン
無痛症の金髪の巨人のお兄さん
きっちりカタをつけてよ~ はっきりカタをつけてよ~の如し
ばっちり決着をつけるリスベット


そうよねっっっコレよねっ!これがリスベットよ

なんて 観ていながら応援してしまう私
原作から入り、今では違和感の無いリスちゃん

50歳で急死したスティーグ・ラーソンのpcに
第4部の草稿が残っているとか
ま。何処の国でもあるのね
「遺産相続と原稿料の争い」の為か
出版しないとか
えーーーーーーーーーーーーーーっ 
勿体無いっっっっ



蛇足
やっぱ リスベットを救う為に集まった仲間
これぞ正しき「狂卓の騎士」の意味だね

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ミレニアム2 火と戯れる女

2010-09-22 | ま行の映画

監督:ダニエル・アルフレッドソン
原作:スティーグ・ラーソン
出演:ミカエル・ニクヴィスト、ノオミ・ラパス、レナ・エンドレ、
スヴェン=ベルティル・タウベ、ペーター・ハーバー、ペーター・アンデション、
イングヴァル・ヒルドヴァル、マーリカ・ラーゲルクランツ、ステファン・サウク

相変わらず・・・
恐い系の 眉間のシワシワは 美貌の敵だというのに

やっぱり 眉間のシワが見える


鼻ピーも バックタトゥーも 相変わらずのパワフルな女である

さてさて。今回は 

ヤンキースパーカーに キャップですっぴん
めっちゃ良いのに


前回、明らかにせずにいたリスベットの素性が明らかに
これまた単純に行くわけが無い展開で
彼女のバックボーンを教えないワケである。
新たな事件は少女売春組織に関して調べていた雑誌ミレニアムの記者が殺される
という大変ショッキングな事件が起きたのだ
そこに来て 容疑者リスベット と来たもんである
それがまー あーたっっ 
原因は前作の彼女を犯した後見人弁護士ビュルマンだっちゅー
「うふふふ 観てる人にはわかっちゃうのよぉぉん」的 展開
止めりゃーぃのに ビュルマンったらリスベットへリベンジを企む
かなり行動的に動き回るリスベット
他人に出来る限り頼らず、自分1人でなんとか解決していこうとする彼女
そして
前作、名コンビだったミカエル
ミカエルとリスベットは今回、顔を合わさず、完全別行動
えーなんだー ミカとリスちゃんのコンビが観れないならつまんなーい
と思うでしょ?????
(¬ε¬*)b'' チッチッ
ミカエルの調査能力というのは・・・ふふふふふ(๑ತܫತ๑)ふふふふふ
あっちがゲットすると、こっちは別から同じモノをゲット
ま。ミカエルの目的というのはただ1つ「リスベットを見つける」ワケで
それはちゃんとリスベットの足跡を辿っているという証明なんだよね
片や「とっても裏的情報収集」
片や「ジャーナリスティックな情報収集」

どんよりした空と鋭く突いてくる謎
衝撃的なリスベットの過去。
このリスベットっていう女性ってば、こんな過去があったら
そりゃ人間、屈折するってば。誰も信用出来ないよなぁ・・・

パパ出てこなくてもいいってばぁ。ラストは家族喧嘩状態

痛みを感じないっていったってケガはするわ
パパに言われるがままスコップ持つ姿が痛々し~兄上

しかしま~
3発も銃弾うけて、地中に埋められたっつーに
復活するリスベット・・・ もしや ゾンビ化か!!!?!?
いや待て!!!!不死身なのは遺伝よ遺伝
dnaにがっつり組み込んであるんだわよ


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ミレニアム ドラゴンタトゥーの女

2010-09-22 | ま行の映画

監督 : ニールス・アルデン・オプレヴ

脚本 : ニコライ・アーセル、ラスマス・ヘイスターバング

原作 : スティーグ・ラーソン

出演 : ミカエル・ニクヴィスト、ノオミ・ラパス、スヴェン=ベルティル・タウベ、イングヴァル・ヒルドヴァル、レナ・エンドレ、ステファン・サウク、ビヨルン・ グラナート、ペーター・ハーバー、マーリカ・ラーゲルクランツ、グンネル・リンドブロム、エヴァ・フレーリング、ゲスタ・ブレデフォルト、ミカリス・コウ トソグイアナキス、ヤコブ・エリクソン、ペーター・アンデション、トマス・ケーラー、アニカ・ハリン、ユリア・スポーレ、テイラ・ブラッド

思い出すコトがある。

この映画を観ていた時に、後ろのシートのバカっぷるの女が

「やぁぁぁんっ これってぇ~感動ものじゃないのぉぉぉんんんんっ」

と鼻にかけて言っていた そして バカっぷるは、席を立って出て行ったのだった

サクサクっと お話
雑誌「ミレニアム」の記者でジャーナリストのミカエル
嘘の情報で記事を書き、名誉毀損の罪で訴えられてしまった。
何者かに嵌められたのだと確信したミカエルだったが、有罪になってしまう。
しかし、拘束されるまで約半年の期間に、ある人物から失踪した人物の捜索願いを受けてしまうミカエル。ジャーナリストとしての経験と、趣味は探偵というミカエルの力を見込んでの頼みだった。
そして、ミカエルと背中にドラゴンのタトゥーをした天才ハッカーのリザベットと協力して、事件解決に挑むのだった…。

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの処女作が遺作のこの作品。
最初、原作から入っちゃったもんだから・・・
しかも。この本が面白すぎて、途中でやめられない。一気読みの徹夜本
やば~~~~い
ヴァンゲル、ヴァンゲル、またまたヴァンゲル。
あら大変!!!!このヴァンゲルは、あのヴァンゲルの叔母?従妹???
ええええ?!?!どれ?!それ、あれこれ・・・
なんて考えて読む必要はないのであった

リスベット、24歳。
ピアスを数個つけ、鋲打ちのベルトをつけた全身黒づくめのファッションの小柄な彼女

すっぴんになるとかわゆーーーーーい


40年前に行方不明となった少女・・・

スウェーデンの資産家の娘がある日姿を消すが、彼女の親族は全員怪しい
いや。ほんと 皆 (¬д¬。)ジィィ──ッ あ・ゃ・すぃぃぃぃぃぃ
力関係、遺産に金に

細部の伏線をすべて拾い集め、結末もキャラの性格を突出する出来栄え

14歳の頃からナチ信奉の父よりレイプされていたハリエット。
実の兄マルティンもそれに加わる
彼女は従兄弟ののアニタの手伝いで島を抜け出す。
父と息子は聖書の記述になぞらえ
ユダヤ名を持つ女性たちを強姦した上殺害するという凶行に及んでいた。
ハリエットは、その事にも気がついていた。
島を出る前に父親を溺死させていたのだ。
生きていた彼女がヘンリックと再会するシーン・・・
そこに行き着くまでの描写は容赦がない。

いやもー 連続殺人の鍵となる旧約聖書の引用や反ユダヤ思想
実際。生々しい人間の姿を書いているモノとは思いつつ
こうやって「映像」になると
ドロドロのドロ沼 人間模様なのね~と感じるの
半端無い 「ナチ」「聖書」「連続殺人」「レイプ」
の3大原則モノ
画像ソフトを使用しての謎の解明シーン
Photoshop~pictとやってるから、画像加工だわ~
( ̄一* ̄)キラン

蛇足
エログロが苦手な人は 観ないほうが良いかもね




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マーターズ

2010-09-10 | ま行の映画

監督 パスカル・ロジェ
出演 ミレーヌ・ジャンパノイ モルジャーナ・アラウィ
カトリーヌ・べジャン イザベル・ジャス

<あらすじ>
 1970年代のフランス、何者かに拉致監禁され、長期にわたり虐待を受け続けた少女リュシー(画像一枚目 左)は自力で逃げ出し、傷だらけの 状態で発見される。養護施設に収容された彼女は心を閉ざしていたが、同年代の少女アンナ(画像一枚目 右)にだけは心を許していた。15年後、リュシーは 自分を監禁した相手を発見し、猟銃を手に犯人宅を訪れる。
映画館で観て、こりゃ映画館で観てこその良さ
と確認した作品
書けーーー 教えろ~~とリクエストの入る作品であるので
記事UP

おフランス映画らしい映像の綺麗さ&薄暗さフル
「ジワジワ精神追い込み型」映画得意
究極のジリジリジワジワ追い込み型作品。である。

マーターズ(殉教者)
なんじゃこのタイトル。あーた既に ネタ入れてんじゃねぇかよっ
「証人」に由来している 殉教者
殉教→その死がその人の信仰を証している。
人々の信仰を呼び起こすものかというのが基準

と~んでもない使命を掲げた団体が暗躍

裏切られ感に喪失感ワールド。
じゃーーーんと変わって、メタリック
抵抗していた彼女が愛するものを思い出した時
苦痛を受け入れたときの安らかな表情
これってまさしく「宗教画」ワールドではないのか

題名が表示されるまでのたった8分間弱のあらすじ
オープニングの編集が非常に素晴しい

少女が受けた不条理な拷問。少女が負った心の傷。
少女の体内に巣くった、“罪悪感”と言う名のモンスター。
これらを抱えて成長した少女
偶然憎き犯人の居場所を知ってしまったら・・・
凄惨な復讐劇が起こるのは「起こるべくして起こる」だろう
復讐を果たしたとて少女の中に潜んでいるモンスター
決して消滅するモノできないのだ
正体は“罪悪感”
罪悪感は少女の心にあるのだ
「消滅するのは 彼女の死 または邪悪への変貌」 だろう




ごく普通の一般家庭の朝食風景。
成長したリシューが現れ、一家に銃弾を浴びせる

復讐劇に付き合う“共犯者”となるもうひとりの少女
施設時代少女の最初で最後の友人で、
彼女の痛み艱難辛苦 喜怒哀楽、恐怖、
何もかも全て共有した少女・アンナ
たった一枚の写真。少女の記憶
心のどこかで疑いの気持ちを捨て去る事ができ無いアンナ
そう。アンナは少女を愛していた
無償の愛で、なんとか少女を救おうとするアンナ
どう観てもリュシーとアンナはHomosexualとしか思えない


死体の処理をしている最中
茫然自失のリュシーの精神状態を、アンナは疑いだす。
今度はリシューが得体の知れない何者かに襲われる
1家4人+リュシーの死体の前に茫然アンナ

発見
地下に巨大な空間が!そこにいたのは拷問を受けた女が

後半戦に登場する、異様にキャラのたった老齢の女性
「マドモアゼル」 と呼ばれているワケで。
これが・・・どこがマドモアゼルなんじゃおりゃーーーー
浅香光代としか見えんのだ

訳がわからないまま、猟銃で撃たれて肉片が飛び散ったり、
鋭利な刃物で傷つけられたりといった、
容赦のない、ベタ以上に痛い残酷描写に付き合わされる。
という描写もあるので
血肉系ダーメダメ 心臓が弱くて救心キープ
常にニトロを携帯している等という方達は避けていただきたい


そして。この「空間」の上の家には 新しくファミリーが来る
ふつーーの男女・・・実はっっっチーム浅香「かっちー」光代の手下

チームかっちーの目的は「死後の世界に何があるか」
「死後の世界」を見る為に拷問して瀕死状態に追い込む
それにゃー「ヤングよ 若いギャルがベストよ」とばかりに
アンナが選ばれたと・・・リシューもそれが目的で、監禁、虐待を受けていたワケ
アンちゃん かっちーに どうやら死後の世界を見てきたらしく話をする

ベタ以上に痛い痛い残酷描写は
マリリン・マンソンみたいな得体の知れない人物がいつ来るか!

前半から中盤にかけての緊迫感とテンションの高さ
だというのに・・・
意外性の連続半ばジェットコースター予測不能展開
が。が。が。
そんな途中経過の驚きを吹っ飛ばすオチ

リシューを襲った得体の知れない人物の正体を含め、
決して絵空事ではなく、リアリティがある点は見逃せない。
そしてリアルさの要因として描写やテーマとか色々。
役者さんたちの演技が特に大貢献だと思う
リシューとアンナを演じたふたりの女優さんは勿論、
マリリン・マンソンを演じた女優も凄い。
監督も鮮血が際立つ冷たい映像が美しい。
脚本も手掛けていてセンスを感じる。
残酷さが売りなだけの作品ではない。
暴力描写は半端ないから覚悟して頂きたいが
今までの「暴力」「ホラー」というカテゴリーには入らない感覚である。
そう。「コレっ単なるホラー映画だよね」
というものでは無いのだ














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ミラーズ 

2010-08-31 | ま行の映画

監督 アレクサンドルアジャ
出演 キーファー・サザーランド、ポーラ・パットン、エイミー・スマート、
メアリー・ベス・ペイル、ジョン・シュラプネル、ジェイソン・フレミング、キャメロン・ボイス

おはなし
同僚を誤って射殺。停職処分を下されたニューヨーク市警の刑事、ベン・カーソン(キーファー・サザーラン)。アルコールに溺れる日々を送っていた。
別居中の妻と、かわいい2人の子供との生活を取り戻すため
5年前の大火災で大勢の死者を出し、廃墟と化した
メイフラワー・デパートを巡回する夜警の仕事につく。
美しい光沢を保つ巨大な鏡の邪悪な妖気に引き寄せられるように
鏡に触れた瞬間、全身を焼き尽くすような激痛がベンを襲う
鏡には焼けただれた女性の姿が映し出された…。
極度に鏡を恐れるようになったベン。
彼の周囲で、奇怪な出来事が続発するようになる。
やがてベンは、鏡に浮かび上がった謎めいたキーワードの意味を調べる
50年以上前に病院で起こった忌まわしい事実


恐ろしすぎて上映禁止
宣伝文句が有ったけどっっ恐ろしくない

流血は平気だけどぶちぶちと肌が裂けて繊維がぁああ的なのが駄目
ってー方は おやめになっていただきたい

焼けたデパート、鏡のある空間、封鎖されて地下に埋められた病院
鏡張りの部屋ととにかくセットの趣味が良い。


アンナはもうギャグとしか思えなかった

鏡の中の悪魔はいいからフルネームで名前教えろ

「鏡、危険!」と半狂乱になるが、信じちゃくれない。
ベン=ジャック・バウワーの図式が成り立ってしまう とほほ 
家族を守ると言う大義名分で行動開始。(傍 ちょーーー迷惑)
妻子も鏡に襲われ始めたら
キーファーはジャック・バウワー\(\o-) ヘーン (-o/)ゝ シン!!!\(`O´)/ トウ
自分の家族第一主義。まっしぐら

ベタに怖い?!?!
怖さ足りん
ラストのオチで なんとか

この監督、アクション撮った方が良い

蛇足
一番不安なのはベンの最後ではなく息子の行く末
10歳くらいでネギまとツバサのポスター貼ってるようじゃ将来が
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

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