今回は、和歌山市の北西にある加太と友ヶ島を旅します。
大阪からJR紀州路快速で和歌山まで行き、和歌山市駅で下車し、南海加太線で加太(かだ)駅まで行きます。
加太駅から10分ほど歩いて行くと加太港に到着です。
友ヶ島へは、船で20分1000円ですが、4便しかなく、火/水は運休で、波が高いとすぐ運休です。
せっかく加太まで行っても船に乗れないことが多いです。
友ヶ島は、地ノ島、神島、沖ノ島、虎島の4つの島々の総称です。
現在は、無人島です。
船が到着するのは、沖ノ島の野奈浦港です。
野奈浦港→第2砲台→燈台・第1砲台→海軍聴音所→第3砲台→展望台→野奈浦港 の順にめぐります。
まず、徒歩10分ほどで第2砲台へ向かいます。
第2砲台は海岸線に近い所にあります。中心部は立ち入り禁止で中には入れません。海岸の眺めが良いです。
次に第1砲台へ向かいます。5分ほどで到着です。
灯台と砲台があります。あまり見るところはありません。
次に海軍聴音所へ向かいます。10分ほどで到着です。
聴音所とは敵艦や潜水艦のスクリュー音などを察知し、発見する場所です。
天井などは崩落が始まっていて危険です。
海の断崖の上にあります。
第3砲台へ向かいます。
15分ほどで到着です。
第3砲台は有名な場所で、観光スポットです。
砲台の規模が一番大きく4つの砲座があり、大砲は8門あります。
比較的整備されています。
整備され簡単に降りれる様になっています。
レンガを組んだ壁に砲台の倉庫があり、その奥に砲台があった円形の跡が2個あります。
またコウノ巣山展望台もあります。
野奈浦へ戻り、加太へ船で向かいます。
加太にも砲台跡があります。
港からタクシーで20分ほどいくと深山第一砲台跡の公園入口に到着です。
こちらにも友が島と同じ時代に建造された砲台跡があり、砲台は3箇所で6門あります。
看板に当時の砲台の説明があります。
榴弾方というもので、船との距離を計算し、砲台から空に向かって大砲を打ち空中から船に命中させる方式の大砲です。精度は命中率は低く、効果は発揮できなかったものだそうです。
友ヶ島よりこちらの方が整備されていて見物しやすいです。
砲台跡を見た後、公園の森を散策します。
砲台跡の前には友ヶ島の見える海岸があり、なかなか良い景色です。
森を散策した後、休暇村紀州加太で海鮮料理の晩飯を食べ、温泉に入って疲れを取ります。
船が運休で友ヶ島へ行けなくても、加太の砲台は行けます。
大阪からなら日帰りも可能です。
昭和初めに建造された砲台跡を訪れてください。
大阪からJR紀州路快速で和歌山まで行き、和歌山市駅で下車し、南海加太線で加太(かだ)駅まで行きます。
加太駅から10分ほど歩いて行くと加太港に到着です。
友ヶ島へは、船で20分1000円ですが、4便しかなく、火/水は運休で、波が高いとすぐ運休です。
せっかく加太まで行っても船に乗れないことが多いです。
友ヶ島は、地ノ島、神島、沖ノ島、虎島の4つの島々の総称です。
現在は、無人島です。
船が到着するのは、沖ノ島の野奈浦港です。
野奈浦港→第2砲台→燈台・第1砲台→海軍聴音所→第3砲台→展望台→野奈浦港 の順にめぐります。
まず、徒歩10分ほどで第2砲台へ向かいます。
第2砲台は海岸線に近い所にあります。中心部は立ち入り禁止で中には入れません。海岸の眺めが良いです。
次に第1砲台へ向かいます。5分ほどで到着です。
灯台と砲台があります。あまり見るところはありません。
次に海軍聴音所へ向かいます。10分ほどで到着です。
聴音所とは敵艦や潜水艦のスクリュー音などを察知し、発見する場所です。
天井などは崩落が始まっていて危険です。
海の断崖の上にあります。
第3砲台へ向かいます。
15分ほどで到着です。
第3砲台は有名な場所で、観光スポットです。
砲台の規模が一番大きく4つの砲座があり、大砲は8門あります。
比較的整備されています。
整備され簡単に降りれる様になっています。
レンガを組んだ壁に砲台の倉庫があり、その奥に砲台があった円形の跡が2個あります。
またコウノ巣山展望台もあります。
野奈浦へ戻り、加太へ船で向かいます。
加太にも砲台跡があります。
港からタクシーで20分ほどいくと深山第一砲台跡の公園入口に到着です。
こちらにも友が島と同じ時代に建造された砲台跡があり、砲台は3箇所で6門あります。
看板に当時の砲台の説明があります。
榴弾方というもので、船との距離を計算し、砲台から空に向かって大砲を打ち空中から船に命中させる方式の大砲です。精度は命中率は低く、効果は発揮できなかったものだそうです。
友ヶ島よりこちらの方が整備されていて見物しやすいです。
砲台跡を見た後、公園の森を散策します。
砲台跡の前には友ヶ島の見える海岸があり、なかなか良い景色です。
森を散策した後、休暇村紀州加太で海鮮料理の晩飯を食べ、温泉に入って疲れを取ります。
船が運休で友ヶ島へ行けなくても、加太の砲台は行けます。
大阪からなら日帰りも可能です。
昭和初めに建造された砲台跡を訪れてください。
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