クリスマスローズ 2012-02-22 | 花 苗から育てたクリスマス・ローズのニゲルが今年も咲きました! 去年の猛烈な暑さが災いしたか、今年は花数がちょっと少ないような気がします。 2009年1月に苗から3年目と書いているので、今年は6年目?! 来年も咲いてくれると良いけれど…
紅梅、白梅 2012-02-21 | 花 二月の花の代表はやっぱり梅の花ということになりそう。 この梅の花、思うに紅梅の方が開花が少し早い気がするのと、 紅梅の一重咲きには中々出合えない気がするけれど、気のせいかしら?
シナマンサク(支那満作) 2012-02-16 | 花 シナマンサク(支那満作、学名:"Hamamelis mollis"マンサク科)が咲き出していました。 ロウバイの終わる頃、普通のマンサクよも更に早く咲き出す この花は、名前の示すように中国原産です。 花は黄色が多いですが、今日出合ったこの花は紅色でした。 まだ落ちずに残っている大きな枯葉の間に、 細いリボンのような花がいっぱい見えていました。 ★ 昨年のシナマンサクも丁度同じ頃こちらに載せています。
スイセン(水仙) 2012-02-12 | 花 早春の草花の中で真っ先に咲き出すのは スイセン(水仙、学名:"Narcissus tazetta var. chinensis")でしょう。 この花を日本では「日本水仙」と呼んでいますが、 学名には「中国の」という語が入っていますが、 元々スイセンは地中海沿岸に原産していたのが、 中国を経由して日本に入って来たのだそうです。 水仙の良い香りがすると、春が近づいて来るのが感じられます。 ↑ すぐにも開きそうな蕾です。 ↑のような八重咲きのものもありますね。
もう一度ロウバイ 2012-01-31 | 花 ↑は前回のと同じソシンロウバイ(素心蝋梅)本当に青空に映えてきれいです。 これは花が大きく枝いっぱいに花が付いているので、 「満月蝋梅」と呼ばれる種類かも・・・ 戸外で咲く花が少ないこの時期、黄色くて香りのよいロウバイは 気持ちを明るくしてくれますね。 ↑ は芯が赤紫色の ロウバイ(蝋梅、学名:"Chimonanthus praecox"ロウバイ科)で、 ワロウバイ(和蝋梅)とも言われているそうです。 2月になって、ウメの出番が来るまでは、ロウバイが楽しませてくれますね。
初春の黄色い花 2012-01-26 | 花 年が改まってから、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。 ブログの更新も随分滞ってしまいましたが、 ボチボチと穴埋めしていこうと思います。 青い空に黄色いロウバイの花がよく映えて綺麗です。 ソシンロウバイ(素芯蝋梅、学名:"Chimonanthus praecox form. concolor" ) 枝には去年の実がまだ残っています。 花びらがまるで蝋細工のように見えますね~ そんなところから蝋梅という名が付いたのでしょう。 良い香りが春の訪れを感じさせて、また嬉しいですね。
金色の 2011-12-15 | 花 12月も半ばだというのに、黄金色のイチョウの葉は まだしっかり木の枝に付いていました。 「金色(こんじき)の ちいさき鳥の かたちして 銀杏散るなり 夕日の岡に(与謝野 晶子)」 この短歌のようにヒラヒラ舞い散る イチョウの葉を見るのもいいものだけれど・・・ ↑ カンツバキの一種でょうか、残念ながら品種名は分かりません。
お茶の花 2011-11-20 | 花 チャ(茶、学名:"Thea sinensis"ツバキ科)の花が咲いていました。 花も実も椿にそっくりですが、花弁からはみ出すほど 長い雄蕊が 沢山あるのが特徴かもしれません。
コムラサキシキブの実 2011-11-12 | 花 ↑ はコムラサキシキブ(小紫式部、学名:"Callicarpa dichotoma"クマツヅラ科) 本当に濃い紫色の実がとても綺麗でした。 コムラサキシキブにはもっと薄い紫色や、赤紫の実を付ける物もあります。 ところで、↑は本来3-5mの高木になる、ムラサキシキブの実です。 色は薄い赤紫で、園芸種のコムラサキシキブのように色が豊富ではありません。 2009年11月13日のムラサキシキブの実はこちらに。
クレマチスもいろいろ 2011-10-15 | 花 ↑ のはテクセンシス系の「プリンセス・ダイアナ」だと思います ↑ のはインテグロフォリラ系の「ロウグチ(篭口)」でしょう。 ↑ のはパテンス系の 「マダム エドワード アンドレ」かと思うのですが・・・ クレマチス(和名:「鉄線」学名:" Clematis" キンポウゲ科) の種類が多いのにはビックリです。 そうそう、センニンソウ(仙人草)もクレマチスの仲間でした! 確かによく似ています! ★ こちらのサイトには沢山のクレマチスが載っていました!