アメジスト色のセージ 2011-10-13 | 花 アメジストセージ(学名:"Salvia leucantha" シソ科)は 別名メキシカン・ブッシュセージとも、サルヴィア・レウカンサとも呼ばれているようです。 アメジストは紫水晶のこと、秋の青い空をバックにビロードのような花が咲きます。
マルバルコウソウ 2011-10-10 | 花 昨日のモミジバルコウソウに続いて、今日はマルバルコウソウ (丸葉縷紅草、学名:"Quamoclit coccinea" ヒルガオ科)に出合いました。 かなり野草化して他の野草に絡んでいたので、うまく撮れませんでしたが・・・ 花の色はオレンジ色で形は星型、葉は丸くて、花に比べて随分大きいですね。
ルコウソウ(縷紅草) 2011-10-08 | 花 モミジバルコウソウ(紅葉葉縷紅草、学名:"Quamoclit sloteri" ヒルガオ科) 直径2cm位の小さな朝顔に似た真紅の花が、フェンスに絡んで咲いていました。 ルコウソウには丸い葉のマルバルコウソウもあり、 普通のルコウソウと区別してモミジバを付けた名で呼ばれたりします。
ツリバナ(吊花)の実 2011-10-05 | 花 可愛らしいツリバナの実が生っているのを見かけました。 ツリバナ(吊り花、学名:"Euonymus oxyphyllus" ニシキギ科)は ニシキギの仲間で紅葉もしますが、 何といってもこのぶら下がる赤い実がいいですね。 赤い実がはじけて中からオレンジ色の種子が見えてきています。
金と銀と 2011-10-04 | 花 今年は例年よりもキンクセイの開花が遅かったような気がしています。 早い時には9月半ば頃には 良い香りが漂ってきて、 「あぁ、もう金木犀が咲いているんだ!」と気付いたものです。 でも今年は「まだ?」と何度か樹に近寄って、蕾の有無を確かめて見たりしました。 10月に入ってから、開花に気付きましたが、もう満開になています。 ↑は葉の縁にギザギザが無いので、ギンモクセイ(銀木犀、学名:"Osmanthus fragrans"モクセイ科)でしょう。 こちらのサイトで知ったのですが、 キンモクセイはギンモクセイの変種なのだそうです!
秋は萩 2011-10-01 | 花 ♪夕空晴れて秋風吹き、月影落ちて鈴虫鳴く・・・♪の1番に続いて、2番では ♪ 澄みゆく水に秋萩垂れ、玉なす露はススキに満つ・・・♪ と歌われている萩。 (大和田建樹による「故郷の空」の歌詞に登場する萩。 原曲は軽快なメロディーのスコットランド民謡) 「秋の七草」にも入っているハギ(萩、学名:" Lespedeza" マメ科)は ↑ の歌にもあるように、 水辺に枝垂れて咲いている姿が似合うように思うけれど・・・
ギボウシ(擬宝珠) 2011-09-27 | 花 ギボウシ(擬宝珠)ともギボシとも言われていますが、 最近は学名のホスタ("Hosta Hybrids" ユリ科)で呼ばれることも多くなったようです。 大きい葉のや、小さい葉の、それに斑入りの葉のと変化に富んだ葉と、 夏に涼しげな花を咲かせてくれるのが魅力的で気に入っています。 ★ ギボウシについて詳しくはこちらに。
ノカンゾウ(野萓草)の花 2011-09-26 | 花 ノカンゾウ(野萓草、学名:"Hemerocallis fulva var. longituba" ユリ科)の花がまだ咲いていました! ↑ の花は先日の風雨で倒れたのでしょうか・・・ ユリに似て、本来は直立する花茎が、横向きになっていました。 このカンゾウの仲間の園芸種は学名のヘメロカリスの名で知られていますね。
お彼岸なので 2011-09-23 | 花 台風15号は甚大な被害を置き土産に去りましたが、 台風一過の昨日は蒸し暑い日でした。 でも、昨夕から雨が降って、今日は一気に涼しくなりました。 まだ金木犀は香って来ませんが、すぐにも秋本番となるでしょうか・・・ お彼岸なので紅白のヒガンバナ(彼岸花、学名:"Lycoris radiata Herb."ヒガンバナ科)を撮りました。 ↑ 開き始めたばかりの花、雄蕊もまだ長く伸びていません。 ↑ 3本の白いヒガンバナが絡みあって咲いています。
イタドリ 2011-09-13 | 花 ↑ は白い小さな花 ↑ ↓ イタドリの花後の種が出来ているのが、透けて見える。 ↑はイタドリ(学名:"Reynoutria japonica Houtt"タデ科)で、荒れ地に生育し、大きくなる野草。 中空な茎は食用にもなるそうで、別名「スカンポ」と呼ばれている所もあるそうです。 ↑ イタドリの葉に止まっているトンボ ★ 詳しくはこちらに。