goo blog サービス終了のお知らせ 

ぴかりんの頭の中味

主に食べ歩きの記録。北海道室蘭市在住。

▲閉店【食】すしダイニング ほのか [和食@北広島]

2009年07月12日 22時03分39秒 | 外食記録2009
▲閉店 [2018.1.30記]
すしダイニング ほのか [和食@北広島][Yahoo!グルメ]
2009.6.7(日)12:05入店(初)
注文 あぶりとろサーモンのおろしポン酢がけ 1029円

 
・北広島中心部の、江別恵庭線と北広島市役所前を通る幹線道路との大きな交差点を東側(中央公民館方向)に入り、一つ目の交差点を左手に少し入った場所にあるお店。偶然通りかかることはまず無いであろう立地です。
 
・寿司屋でありながら、小洒落た洋食屋の雰囲気の店内はイス席が約5卓。
・メニューは握り寿司のほか、ちらしずしや、てまりずしなど見た目にかわいらしいメニューがいろいろです。また、持ち帰り用の寿司もやっているようです。

・壁メニューの『あぶりとろサーモン』の文字を見てこちらのメニューに即決。
 
・美しいオレンジ色の刺身。サーモン好きとしてはたまりません。かかっているポン酢ダレは刺身の味を邪魔しない程度、最小限のみ。『極上!』とまではいきませんが美味しいサーモンでした。
  
・酢飯で作ってある俵おむすび、お吸い物、アツアツで良い味の茶碗蒸し。

・デザートは何故か杏仁豆腐。
    
・野菜と海鮮のちらし(924円):同席のA氏注文の品。
  
・ランチ北海丼(819円):同席のB氏注文の品。
・それにしても料理が出てくるまでに待たされました。店が混んでいるわけでもないのに、待たされること30分弱。普段からこんなに遅いのか、今回は何らかのトラブルがあったのかは不明です。
・千円前後でこれだけ食べられるとはかなりお得感が高いです。しかし、お昼のご飯時真只中だというのに来店する客はまばら。このような明るい雰囲気の寿司屋はあまり無いだけに、もっと評判になってもよさそうなものですが、やはり目立たない立地がネックになっているのでしょうか。

   
   
[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】お食事処 モルパ [いろいろ@岩見沢]

2009年07月11日 15時11分05秒 | 外食記録2009
お食事処 モルパ(もるぱ)[いろいろ@岩見沢][Yahoo!グルメ]
2009.6.6(土)17:10入店(初)
注文 生ラム丼セット(小ラーメン・味噌)880円

 
・岩見沢の南の外れ、江別との境界に程近い幌向の国道12号線沿いにあるお店。「モルパ??」 外国語なのかアイヌ語なのかよく分かりませんが、インパクトのある店名です。
  
・気安い雰囲気の店内はイス席3卓に座敷が10卓以上。奥の方には焼肉専用の座敷がありました。早めの半端な時間に入ったせいか、しばらく店員さんが現れず、不安になる。ややしばらしくて、「すいませ~~ん!」とおばちゃんが駆け込んできました。

・メニューは定食、カレー、麺類、焼肉など豊富です。他ではあまり見かけないラム肉の丼のセットを注文。付属の麺類はラーメンかそばより選択可能です。

・生ラム丼:肉のほかの具はピーマン、タマネギなどで、タレは表面的な味。ラム肉については特筆すべき点もなく、「ちょっと硬いかなぁ」というくらい。
 
・味噌ラーメン:スープは実家と似た味で既製品風味。麺はのび気味。具は、白菜、モヤシ、タマネギ、長ネギほか。

・キュウリの漬物。
・丼もラーメンもハーフサイズですが、両方食べるとお腹いっぱいになりました。

  
 
[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】レストラン 藤観光 [いろいろ@美唄]

2009年07月10日 22時10分44秒 | 外食記録2009
レストラン 藤観光(ふじかんこう)[いろいろ@美唄][HomePage][Yahoo!地域情報]
2009.6.4(木)17:45入店(初)
注文 エビ&カキフライ定食 1000円

 
・美唄を通る国道12号線沿い、JR美唄駅のある中心部より1kmほど南側です。広い駐車場の奥に大きな三角屋根の建物がたっています。昭和を感じる佇まい。

・美唄名物の『とりめし』を食べようと張り切ってきたのですが、看板をよく見ると小さく「ランチ限定」の文字。そ、そんなぁ~~ 今更店を変えるのもなんなので、そのまま入店。
 
・店の外観と同じく、店内もひと昔前の雰囲気。イス席10卓以上に小上がり約7卓と座席数が多く、人数が多いときには重宝しそうです。メニューも定食、カレー、麺類など豊富。

・"ギャル" ないでたちのカワイイお姉さんが持ってきてくれたメニューと一緒に『えびえびキャンペーン』のお知らせが。エビフライメニューを注文すると、なんとエビフライがもう一本ついてくるとのこと。これは頼まない訳にはいきません(?)。
  
・テーブルにはドライブインらしく美唄の観光マップが。

・運ばれてきたお盆は、見ただけでお腹いっぱいになってしまいそうなボリューム。
  
・目測全長15cmの大エビのフライが通常2本のところ3本と、カキフライが3個。カラッと揚がってはいるものの、重量感のある衣です。
 
・つけあわせのキャベツはたっぷり。
  
・ご飯、油揚げともやしの味噌汁、漬物。

・出がらしではなく、意外にもしっかりした味のするコーヒーでした。酸味あり。
 
・店の前にはその名の由来となった藤棚が。ちょうど花が咲いていました。
・名物であるはずの『とりめし』がランチ限定であることが、理解に苦しみます。一体なぜ??

  
[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】Caf'e&Snack 蔵 [喫茶@安平]

2009年07月09日 22時00分35秒 | 外食記録2009
Caf'e&Snack 蔵(カフェ アンド スナック くら)[喫茶@安平][Yahoo!グルメ]
2009.6.4(木)11:20入店(初)
注文 おすすめセット エビマヨ丼&ざるそばセット 800円

 
・JR追分駅そばの旧追分町(現在は安平町)のメインストリート沿いにある、目をひく建物です。店名の通り、昔の石造りの蔵を改築した建物のようですが、その由来など詳しいことは不明です。
  
・店に入ってみたところ、人の気配が無い。「すいませーん!」と声をかけてみるが応答無し。「あれ? "Open" の札出てたよね……」 まだ早い時間だから店員さんはどっか出かけてしまったのかと、とりあえず席について待つことに。まだ真新しくそう古さを感じない店内はカウンター7席にイス席3卓。カウンターには酒瓶が並び(中には『百年の孤独』も)、夜は飲み屋として営業しているようです。壁面には有名人のサインがいくつか。実は有名店なのでしょうか。店内を物珍しげに眺め回しているうちに、5分ほどで、店員らしき女性が戻ってきました。

・食事メニューはけっこういろいろな種類がありましたが、店の中央の黒板に書かれた『オススメセット』を注文。
  
・そばはきめが細かくまろやかな歯ごたえで、独特の風味があります。予想外に美味しいそばで驚きました。今年食べた中で三本の指に入るかも。おそらくはこちらの自家製ではなく、どこかの手打ち麺を仕入れているものと思われますが、このレベルのそばだと、かなりの評判店ではないかと思います。私がこれまでまだ食したことの無いタイプのそば。ワサビは手ですった物でした。
 
・エビマヨ丼と聞いて、中華料理のエビマヨを想像していたのですが、出てきたのはエビフライでした。サックリ、カラッと上手に揚げてあります。マヨネーズが多すぎてクドく感じましたが、全体としては美味しいです。
・そばとエビマヨ丼という不思議なとりあわせですが、特に気にならず美味しくいただけ、これで800円はお得に感じました。お店の女性店員さんはやたらと無愛想でしたが、私が何かいけないことをしでかしたのか、普段からそうなのかは謎。

   
[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲閉店【食】市場食堂まちだ [いろいろ@室蘭]

2009年07月08日 22時06分59秒 | 外食記録2009
▲閉店 営業の気配無し [2023.7.21記]
市場食堂まちだ(しじょうしょくどうまちだ)[いろいろ@室蘭][グルメウォーカー]
2009.6.2(火)11:45入店(初)
注文 焼魚定食(ツボダイ) 750円

  
・室蘭の登別との境界付近にある、日の出町の中央卸売市場前の長屋に入った食堂です。
 
・大衆食堂の雰囲気の店内はカウンター約7席に小上がりが3卓。市場前の食堂とあって、早朝から昼にかけての営業のようです。

・カウンター席に座ると、目の前には焼魚がならんだ大皿がいくつも並んでいます。魚を目の前にしてどうしたらよいのか分からずオロオロしていると、見かねた店のお姉さんが「好きな魚を一つ選んでください。それにおかずの皿とご飯とみそ汁がつきます」と教えてくれました。そこで美味しそうな魚を選んで「これ下さい」と指さすと、レンジで温め直してもらえます。一応、壁のメニューにはラーメンやカレーも並んでいるのですが、基本的には皆こちらの焼魚定食を注文するようです。魚の種類は、サケ、サンマ、カレイ、サバ、ホッケなどなど。値段は魚の種類によって600円から。追加料金を払えば魚二匹以上も可能のようです。

・ほどなくして定食の皿が出そろう。

・何の魚かも分からずに選んだのですが、こちらはツボダイでした。脂ののった魚でしたが、市場の前だからといって「特別新鮮!」という感じもありません。
  
・おかずいろいろ。エビの天ぷら、大根サラダ、ツブ。
 
・カボチャの煮物、つみれ(?)とこんにゃくの煮物。おかずは皆作り置きで、"社員食堂" の雰囲気の味付けです。
 
・ご飯ともずくの味噌汁。これまで歯ごたえのみの無味な食材だと思っていたもずくですが、この味噌汁では潮の香りがして、歯ごたえもシャキシャキ。もずくを「美味しい」と感じたのは初めてかも。

 
[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】らーめん 泰我 [ラーメン@千歳]

2009年07月07日 19時35分07秒 | 外食記録2009
らーめん 泰我(たいが)[ラーメン@千歳][HomePage][食べログ]
2009.5.31(日)16:55入店(初)
注文 ゆず醤油 850円

 
・千歳市中心部、国道36号線と千歳ICへ続く道の交差点を、ICとは逆側に約500m進んだ右手の二階建ての建物に入ったお店。千歳では有名なお店だと思います。系列店が周辺に数店あります。
 
・J-POPがかかり、明るくイマドキな雰囲気の店内はカウンター8席、イス席2卓、こあがり1卓。

・メニューを眺めて、こちらでしか味わえなさそうな、変わりダネの『ゆず醤油』を注文。
   
・一見『醤油』には見えない白いスープです。最近のラーメンは見た目で味が判断できないことがしばしば。具材は、チャーシューに長ネギほか野菜がいろいろちょびっとずつ入っています。そして、中央にはゆずの皮とゆずパウダー(?)が。角の立たないまろやかな味のスープに、柑橘系のさわやかな風味がうまく溶けこみ、新鮮な味わい。スープまで完食。麺はやや細め。丼は底の浅い形状。
・卒なくまとまった、万人受けするラーメンだと思います。特にどこにも不満を感じませんが、インパクトの点ではもう一歩。

  
[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】旬鮮厨房 三浦や [いろいろ@苫小牧]

2009年07月06日 18時13分44秒 | 外食記録2009
旬鮮厨房 三浦や(しゅんせんちゅうぼう みうらや)[いろいろ@苫小牧][Yahoo!グルメ]
2009.5.31(日)11:45入店(初)
注文 刺盛定食 1155円


・苫小牧の中心部、国道36号線と支笏湖へ続く道路(国道276号線)が交差する大きな交差点を海側へ500mほど進み、左斜めに枝分かれする支線を100mほど入った住宅地の中にあるお店。
  
・お客さんで賑わう、昔ながらの食堂といった雰囲気の店内は、イス席が約10卓。

・こちらのお店のシステムがよく分かっていなかったのですが、常連さんは皆、テーブルのメニュー表など見ずに、入店するとまずは店の奥のカウンターに行き、テーブルに並ぶおかずから「これちょーだい!」と好きな魚を選び、それにご飯と味噌汁をつけて食べていました。

・こちらは新鮮な刺身がウリだと聞いていたので、刺身の定食を注文。出てきたお盆に乗った刺身を見て「しまった!!」、そのあまりの量に一目で戦意喪失。

・おそらくは2~3名で食べて丁度よい量の刺身。覚悟を決めて、突撃!
  
・サーモン、ウニ、ホッキ、ホタテ、カニ、白身魚(ハマチ?)はいずれも甘くて美味。さすがは北海道。ゆでエビ、タコは特に印象に残らず。
  
・イカは加工品(パック?)のような感じで、いつまでたっても噛み切れず、そしてマグロの赤身も水っぽくて歯ごたえのみの代物。刺身のネタには当り外れがあります。結局、この二品だけ食べきれず残してしまいました。

・小匙一杯のワサビ。ワサビまで大盛りです。
   
・ご飯、味噌汁、タケノコとフキの煮物、漬物。
・札幌なんかでこちらと同等の質と量の刺身を頼めば軽く三千円は超えるのではないでしょうか。驚異的なコストパフォーマンスです。「刺身をいろいろ食べたい」ということであれば、ホッキちらしや生チラシを頼んだ方が、もう少し食べやすい量で出てくるようです。「北海道の海の幸を味わいたい」という道外からの旅行者なんかにはオススメかも。
・会計の際、「全部食べきれなくてごめんなさい」と店のおばあちゃんに謝って、その場を後に。

  
[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】やきとりの一平 輪西店 [居酒屋@室蘭]

2009年07月05日 22時00分33秒 | 外食記録2009
やきとりの一平 輪西店(いっぺい わにしてん)[居酒屋@室蘭][Yahoo!グルメ]
2009.5.30(土)17:10入店(初)
注文 やきとりいろいろ

・室蘭での演奏会開演前のご飯休憩で、「室蘭の "やきとり" を食べたことがない」という札幌からのお客様二名を引き連れて、一平へ行ってきました。
 
・JR輪西駅の向かい側のゴチャゴチャした路地の一角にあるお店。『むろ市』や『とり金』の並びです。一平は室蘭やきとりで有名なお店。現在、中島町の店が本店を名乗っていますが、一平発祥の地はこちらの輪西店と聞いたことがあります。自身、こちらで食べるのは初めてのこと。

・5時ごろ店に行ってみるとまだ準備中の様子。中にいた店員さんに聞いてみると「店は5時半から」とのこと。そこで無理言って、店内で5時半まで待たせてもらうことにしました。店内は厨房を囲むように配置されたカウンター席が約15と、奥にも座敷があるようです。こちらが急いでいることを察して、5時半よりも早く料理を出してもらえました。
  
・豆腐サラダ(440円):肉ばかりではなんなので、それを中和する野菜を注文。カラシ入り(?)の辛いドレッシングです。
 
・レバー(豚)タレ(500円):注文の際、「火の通し加減選べますけど?」とのことなので「生!」で注文。すると、ホントに表面を軽く炙っただけ、ほとんどレバ刺し、のようなレバー串が。歯ごたえ、シャキシャキ、ムッチリ、コリコリ。よっぽど、いい肉なのか、「こんなレバーはじめて食った!」というすごいレバーでした。
 
・精肉(豚ロース)タレ(550円):定番の豚串。焼き加減は火の通った "レア" です。歯ごたえ、クニャクニャ、モチモチ、未知の食感。タレの主張はそれほど強くありません。ビール! といきたいところだが、三名ともお茶で我慢。
 
・精肉(豚ロース)塩(550円):上と同様、口に入れるとしばらく言葉が出てきません。食べることに集中。
 
・しろ(豚)塩(500円):「しろって何ですか?」と聞いてみたら、直腸だそうです。独特の臭味あり。やわらか、ムッチリなホルモン。
  
・つくね(450円):これまた初めてお目にかかるタイプのつくね。ボロボロとした味つきソボロを練り固めたようなつくねで、焼きたての炭火の熱とあいまって、かなり美味。これはたまらん。
・焼鳥好きで、各地の焼鳥を食べ歩いているという某氏が、「こんなに美味い焼鳥、はじめて食った!」と絶賛。お客様二人には満足してもらえたようです。これまで、室蘭近隣の一平はほとんどの店(6店舗)で食べたことがありますが、こちらの輪西店だけ他店とは全く異質な "やきとり" で、びっくりしてしまいました。ただ、この焼き方の "レア" 加減は、生肉が苦手な方にはあまりオススメできない代物です。また、一皿五本単位なので、複数名で行かないとツラいでしょう。店主さんはかなり無愛想でしたが、これが普段からなのか、私達がうるさくてイヤな客だったからなのかは不明。

  
  

・これまで「室蘭やきとり」を知ったつもりになっていた我が身を恥じてしまうほどのやきとりでした。「一平輪西店で食べずして、室蘭やきとりを語るべからず」 と、言うわけで、「また食べに行きたい店」 <居酒屋部門> へ追加!

<2009年【外食記録】また食べに行きたい店 居酒屋部門>
串揚げ・串焼き まる多 [居酒屋@室蘭]
居酒屋 美濃家 [居酒屋@札幌]
★やきとりの一平 輪西店[居酒屋@室蘭]

[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【食】雷門 [いろいろ@室蘭]

2009年07月04日 15時05分39秒 | 外食記録2009
雷門(かみなりもん)[いろいろ@室蘭][Yahoo!グルメ]
2009.5.30(土)13:05入店(初)
注文 ポークチャップ 850円

 
・室蘭市母恋の地球岬へ続くバス通りより一本隣の商店街の一角にあるお店。JR母恋駅より1kmほど奥へ入った辺りになります。店先には、焼きそばやたこ焼きなど、お持ち帰り用メニューを直接買える窓がついています。怪しくてなかなかステキな外観。
  
・場末の食堂といった雰囲気の店内は、カウンター6席に座敷に2卓。常連らしきおっちゃん達が昼から酒を飲みながら楽しく語らっています。話題は先日近所であった火事について。タバコの煙がもうもうと立ちこめ、入店のタイミングがちょっと悪かった。お店はおばちゃんが一人でやっているようです。

・メニューは定食、丼物、ラーメンなどなど。正油ラーメン500円からと安い価格設定。試しに最高額850円のポークチャップを注文。おそらくは滅多に注文されないレアメニューといった雰囲気です。

・料理が揃ったのはいいけど、まさか、これをハシで食べるの?? せめてナイフがほしいなぁ……とオドオドしていると、「はい、ごめんねー!」と、おばちゃんがカウンターにトンとグラスを置く。それを一目見て、「な、なつかしいぃぃ……」 その昔、おばあちゃんがカレーを作ってくれるとこんな風にコップにスプーンがささって出てきたような。今ではすっかり見かけませんが、"昭和" の習慣ですね。いまでもこの習慣が残っている家あるのでしょうか。
   
・豚肉は目測150g。肉質も焼き加減も可もなく不可もなく。ソースやケチャップを自前でブレンドしたらしい、オリジナルソースがかかっています。なぜか、コンビニ弁当なんかによくついている酸っぱいピンクの漬物の上に、これでもかとマヨネーズが乗っています。
 
・ご飯と、なめこと春菊入り味噌汁。

 
[Ricoh GX200]
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲閉店【食】餃子専門店 鳳蘭 [中華@室蘭]

2009年07月03日 22時00分42秒 | 外食記録2009
▲閉店 [2009.7.3記]
餃子専門店 鳳蘭(ぎょうざせんもんてん ほうらん)[中華@室蘭][HomePage][室蘭タウン]
2009.5.26(火)11:35入店(二回目)
注文 餃子定食 800円

 
・室蘭市の繁華街、中島町のバス通りより一本山側の小路 "シャンシャン通り" 沿いにある餃子専門店。室蘭では、「餃子といえばココ!」というくらい有名なお店でしたが、それが間もなく閉店するとのことで、最後に食べに行ってきました。

・入口に貼ってあった閉店のお知らせ。なんと、餃子一筋40年!
  
・店に入るとまず、カウンターの向こうでせっせと餃子をこしらえる四名のスタッフの姿が目に入ります。大衆食堂の雰囲気の店内はカウンター約8席、イス席3卓、座敷1卓。

・まずは餃子のタレを調合し、餃子を待つ。前回はラーメン屋と勘違いして入店し、メニューを見たところ、「餃子しかねぇーー!!?」と衝撃を受けたっけ、などと昔を懐かしみつつ。同じく、閉店することを聞きつけてか、お客さんが続々と入店します。

・ほどなくして、餃子が登場。
   
・定食には当店独特の小さな餃子が10個つきます。片面のみパリッと焼き上げ、もう片面は蒸されてふにゃふにゃ柔らかい。具材も皮も素朴な味わいで、いくらでもいけそうです。前回は「まあ、こんなもんか……」とたいして印象にも残らなかったのですが、今回は美味しく感じました。ペース配分を誤り餃子6個でご飯が無くなる。
  
・ご飯、お吸い物風味の味噌汁、キュウリの漬物。
・この定食で800円では割高に感じますが、7~8名もいるスタッフを賄うことを考えると仕方が無いのかもしれません。
・40年間おつかれさまでした。そしてごちそうさまでした!

 
[Canon IXY 910 IS]
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする