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ぴかりんの頭の中味

主に食べ歩きの記録。北海道室蘭市在住。

▲閉店【食】らあめんの村役場 [ラーメン@苫小牧]

2009年07月24日 18時04分39秒 | 外食記録2009
▲閉店 白老に移転 [2018.1.30記]
らあめんの村役場(ラーメンのむらやくば)[ラーメン@苫小牧][Yahoo!グルメ]
2009.6.20(土)18:50入店(初)
注文 さけかすらあめん 790円

  
・苫小牧中心部よりやや西寄りの日吉町を通る国道36号線より一本内陸側に入った住宅街にあるお店。『夢球殿』という大きなパチンコ屋の裏側で、国道からでも注意して見ると駐車場の向こうに店舗を確認できます。以前は国道沿いに『町役場』という姉妹店もあったのですが、無くなってしまいました。過去一度食べたことがありますが、そのラーメンはほとんど印象に残っていません。
   
・イスは丸太でログハウス調の店内は、カウンター8席、イス席の小テーブル4卓、こあがり2卓。水はセルフサービスで。

・さて、どのラーメンにしようかと壁のメニューを眺めると、『さけかすらあめん』の文字が目に留まる。「さ、酒粕!?」 初めて目にするメニューです。これはいくしかない! 待つことしばし、「はい、どうぞ~」と出てきたラーメンを手元に引き寄せたその瞬間、「クサ(臭)っっ!!」 目にしみるほどの強烈な酒粕の香りに一瞬たじろぐも、覚悟を決めて突撃。
  
・具はチャーシュー×2、長ネギ、メンマ、紅ショウガ、ゴマなど。麺の煮具合はやわらかめ。強烈な臭いに反して、味噌ベースと思われるスープはクリーミーかつマイルドで飲みやすい。生ニンニクや大根おろしのような辛味も多少感じられます。小ぶりな丼でスープは少なめで、無理なく全て飲み干しました。
・ラーメンとして水準以上の味だとは思いますが、人によって好みが大きく分かれそうです。キワモノラーメンを好む方には是非ともチェックしていただきたい一品。ただし、食後の臭い消しのガム、または歯ミガキ必須の強烈臭なのでご注意を。


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▲閉店【食】小がねそば店 高砂店 [和食@室蘭]

2009年07月23日 22時15分21秒 | 外食記録2009
▲閉店 中島町の製鉄記念病院そばに移転 [2014.6.3記]
小がねそば店 高砂店(こがねそばてん たかさごてん)[和食@室蘭][室蘭タウン]
2009.6.20(土)11:30入店(初)
注文 みそカツ丼 950円

 
・鷲別から工大方面へ続くバス通り沿いにある、そば屋チェーン『小がね』の室蘭市高砂町の支店。国道36号線より工大へ向かって1kmほど内陸に入った辺りです。自宅から一番近い『小がね』でありながら、入店するのは初めてのこと。
  
・いかにも "大衆そば屋" という雰囲気の店内は、イス席7卓に、こあがり3卓。

・やはり『小がね』と言えばカツ丼です。こちらの支店はどんなカツ丼かと興味津々。今回はノーマルではなく "味噌カツ" で。卓上の手書きメニューを見ると、平日昼はなんと500円ランチをやっているようです。
 
・例によって、"カツ丼" と言いつつ、豚カツは別皿で出てきます。甘い豚カツははじめは口当たりがよく感じますが、徐々にそのクドさが効きはじめ、後半は食べるのか苦しくなってしまいました。
   
・ご飯、味噌汁、たくわん、サラダ。全部食べるとかなりのボリューム。

  
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【食】食事・喫茶 じゃんけんぽん [洋食@平取]

2009年07月22日 22時02分21秒 | 外食記録2009
食事・喫茶 じゃんけんぽん(しょくじ・きっさ ジャンケンポン)[洋食@平取][Yahoo!グルメ]
2009.6.16(火)17:30入店(初)
注文 じゃんけん丼(平取和牛焼肉丼) 1050円

  
・平取町の役場などがある中心部より北に10kmほど進んだ、振内地区の国道237号線沿いにあるお店。滅多に行かない町なので、どんな店があるのか下調べをしたところ、「びらとり和牛が味わえる」とのことで、こちらの店に行ってみました。
  
・喫茶店の雰囲気の店内はカウンター6席、イス席3卓、こあがり5卓。メニューはハンバーグ、エビフライ、カレーなど洋食中心です。

・店の名を冠した焼肉丼を注文。
 
・表面のみを炙った、半生の焼き加減の肉は独特の旨味、酸味があり、言葉にならない美味しさ。かかっているタレの塩味がうるさく感じ、肉だけで味わいたくなります。量は目測100g弱と、少々物足りなく感じます。
 
・洋風の不思議な味のする味噌汁と、しょっぱい漬物。漬物は量が多くて食べきれませんでした。
 
・おみやげ用のハンバーグもあり、こちらを一つ購入しました。150gのハンバーグが4個入りで1500円。家で焼いて食べてみると、私の下手な焼き方でも「なんじゃこりゃ!?」と衝撃を受ける美味しさでした。"牛肉100%" と称するハンバーグをこれまでいくつか食べてきましたが、この旨味は独特。ソースをかけなくても肉のみで十分な味がします(下味ついてる?)。フライパンに出てくる油は透明で、アクが全く出てきません。こちらは郵送も行なっているようですが、通信販売までやっているかは不明です。このクオリティだと、送料込みで2000円くらいでもバカ売れしそうな気がしますが。

  
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【食】飲み食い処 三春 [和食@白老]

2009年07月20日 22時03分49秒 | 外食記録2009
飲み食い処 三春(のみくいどころ みはる)[和食@白老][Yahoo!グルメ]
2009.6.16(火)12:40入店(初)
注文 えび・野菜天丼 840円

   
・白老の虎杖浜の海岸線を走る国道36号線沿い、『天丼』の看板が目印のお店。店のすぐ裏には太平洋が広がっています。
  
・店を入ると、「はい、いらっしゃい!」という威勢の良いかけ声。カウンターの向こうでは二人の板前さんがせっせと調理中。もっとうら寂しい雰囲気を想像していただけに、この活気は意外でした。和風な寿司屋の造りの店内はカウンター6席に座敷が4卓。さらに奥の間にも座敷が数卓あるようです。

・メニューは天丼、寿司、酒の肴の一品料理ほかのシンプルな構成。こちらは天ぷらが名物らしいので天丼を注文。
  
・出てきた天ぷらは、サクサクを通り越して、パリパリとした独特の食感のきめの細かい衣。ここまでカリカリに揚がった天ぷらに出会うのははじめてかもしれません。甘くてくどいタレですが量はほどほどに抑えてあります。天ぷらのタネはエビ×3、カボチャ×2、ピーマン×1。メニューの写真と比べて見た目がちょっとしょぼいような気もしましたが、十分なボリュームです。
  
・味噌汁、たくわん他。
・私の後からも客が続々と来店し、その数5組。失礼ながらこんなに人気のある店だとは知りませんでした。

 
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【食】レストラン しばらく [いろいろ@安平]

2009年07月19日 22時20分47秒 | 外食記録2009
レストラン しばらく(Restaurant SIBARAKU)[いろいろ@安平][食べログ]
2009.6.14(日)17:50入店(初)
注文 カツカレー 680円

  
・旧早来町(現安平町)のメインストリート(旧国道)沿いにあるファミリーレストラン。早来神社の向かい辺りになります。

・洋風のインテリアのカウンターに似合わぬ日本酒瓶がゴロゴロ並ぶ、田舎ファミレス風の広々とした店内はイス席約10卓、こあがり約4卓、カウンター7席。BGMはジャズ。

・メニューは和洋中と豊富で、ラーメン550円から、カツ丼650円などとやたらと安いのですが、中でも、特別メニューの『安平町産豚肉使用 "特製ポークカツカレー"』に目がいきます。なんと "三國清三シェフ特別監修" のカレーが。これは是非食べてみたい! という訳で「特製ポークカツカレーください!」と注文。「はい、"カツカレー" ですね。少々お待ちください~

・ そして出てきたのがこちら。ノーマルのカツカレー。。。ちゃんと確認しておくべきだったと、店員さんはしきりに済まながっていましたが、カツカレーには違いないのでそのままいただきました。注文の際は、メニューを指差し、はっきり「コレ!」と間違いなく示しましょう。
  
・温め直す火加減、またはチンする時間を間違ったんじゃなかろうか、というぬるさで、オーソドックスな懐かしい味がします。ほんのちょっと塩気がきつく感じますが、十分美味しいカレーです。
 
・トンカツの肉が良質で驚きました。こんなに味のする肉はひさびさ!という肉。目測80gとそう大きくはありませんが、肉が美味しいので十分満足です。この肉が680円で味わえるとは、お得感あり。
・このカツカレーからすると、三國シェフ監修特製カツカレーはかなり期待できそうです。基本的に一度訪れた店を再訪することは無いので、返す返すも注文のミスが悔やまれる。。。この記事をご覧になったどなたかのレポートを楽しみにしています。

   
  
 
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▲閉店【食】ぐるぐるめんま堂 [ラーメン@美唄]

2009年07月17日 22時00分35秒 | 外食記録2009
▲閉店 なかなかいい雰囲気の店でしたが敢え無く閉店 [2011.12.7記]
ぐるぐるめんま堂(めんまどう)[ラーメン@美唄][HomePage][毎日新聞社]
2009.6.14(日)12:35入店(初)
注文 ネギ味噌担々 800円

 
・美唄を通る国道12号線沿い。JR美唄駅より1kmほど南側。前出『レストラン 藤観光』のすぐそばで、割と最近オープンしたようです。
 
・店に入るとまずは強烈なタバコの煙のお出迎え。他の客に吸われると逃げ場はありません。店内はイス席4卓、こあがり3卓に、窓際のカウンター6席。窓の外には『かぜのガーデン』が。
  
・メニューの作りや店の雰囲気からチェーン店のような印象ですが、ホームページを見てみると『羅妃焚』の流れを汲むお店でした。メニューは各味650円から。ランチ限定セットや学生割引なども有り。

・『富良野産軟白葱』のたっぷり乗ったスペシャルメニューを注文。写真左下の白い容器には、スープ濃度調節用のスープが入っています。
 
・スープはクリーミーな味噌風味に辛味エキスが入ったもの。麺は黄色い縮れ麺でやや固めのゆで具合。具はネギたっぷりにひき肉がコロコロと。具材がちょっと寂しい気もしますが、純粋にラーメンを味わうならこのくらいでいいのかもしれません。しかし、"めんま" が入っていないのはちょと納得いかないような? 担々麺だと仕方がないのでしょうか。万人に受け入れられるであろう、卒なくまとまったイマドキラーメンです。非常に雰囲気が良く、好感の持てるラーメンで、「また行きたい店」に入れようか迷う所ですが、惜しくも落選。もう一押しがほしかった。

   
   
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▲閉店【食】薬膳カリィ本舗 アジャンタ 千歳店 [カレー@千歳]

2009年07月16日 18時10分15秒 | 外食記録2009
▲閉店 [2011.12.29記]
薬膳カリィ本舗 アジャンタ 千歳店(やくぜんかりぃほんぽ あじゃんた ちとせてん)[カレー@千歳][HomePage][livedoorグルメ]
2009.6.13(土)17:30入店(初)
注文 ベーコンカリィ 1000円

 
・千歳中心部を線路と平行に走る幹線道路の、ベスト電器やゲオの建つ交差点を線路側に折れてすぐ右手のオレンジ色の平屋です。スープカレーのチェーン店で他にも数店舗あるようです。ホームページを見ると、こちらの総本店(札幌)がスープカレーの元祖なのだとか。
  
・夜の部開始とほぼ同時に入店。店内はイス席約3卓、こあがり約3卓、カウンター約10席。

・「新メニュー」のベーコンカリィを注文。「新」とは言っても初めての店なので、私にとってはあまり意味はないのですが、つい頼んでしまう不思議。注文時に辛さの指定は無く、卓上のスパイスで調節します。また、隣りのテーブルの注文時のやりとりが聞こえてきたのですが、「ニンジン苦手なんで、代わりにナスを入れてもらえませんか」の客の問いかけへの答えは "No" で、その辺の融通はあまり利かないようです。出てきたスープカレーはオーソドックスな見た目です。
   
・スープを一口すすると咳き込む辛さ。"辛口" と言っていいと思います。"味噌" か "醤油" かで言うと醤油味(よく分からない表現ですが)。どことなく和風の香りが漂い、薬膳臭さは感じません。具は、食べ応えのあるベーコン、ジャガイモ、ニンジン、ゆで玉子ほかでけっこうボリュームあり。見た目と同じでオーソドックスな仕上がりの味です。元祖なんだから当たり前?

・ご飯。らっきょう付き。
・冷静に考えると、カレー一皿で1000円とは結構なお値段です。

  
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【食】海鮮工房 たらこ家 虎杖浜 [軽食@白老]

2009年07月15日 22時05分37秒 | 外食記録2009
海鮮工房 たらこ家 虎杖浜(かいせんこうぼう たらこや こじょうはま)[軽食@白老][HomePage][食べログ]
2009.6.13(土)13:40入店(初)
注文 タルタル天ぷらベーグル 730円

  
・白老の登別との境界そばの虎杖浜の海際にあるお店。国道36号線よりも海側に入った場所です。昔はこちらが国道だったのでしょうか。実は、知合いがこちらの店に勤めており、そちらの用事のついでに寄ってみました。
 
・店内は海産物のみやげ物売り場と軽食コーナーという構成です。軽食メニューは海鮮丼、カマボコ、天ぷらベーグルほか。
 
・雑誌やテレビ等への露出が多く、「虎杖浜のたらこ」の紹介というとたいていこちらの店が出てきます。カウンターには訪れた有名人のサイン色紙がいろいろ。つい先日(6月末?)には、「大泉洋と木村洋二が変な格好で現れた」とのこと。

・『てんぷらベーグル』がテレビで紹介された様子。「上戸彩さん「おいしーっ!」と絶賛!」 「ええっ!? この店に来たの!?」と聞いてみると、スタジオで作って食べてもらったのだそうです。
  
・店内で販売されている海産物いろいろ。
 
・以前来たときは、設置されたビンに規格外品のタラコを好きなだけ詰めて買える、お得なコーナーがあったのですが、今回は見あたりませんでした。
 
・店の奥の食事を摂るコーナーには、2~4人がけのイス席が6卓。こちらで食事していくのは初めてです。

・こちらの店名物の天ぷらベーグルを注文。以前は630円だったようですが、100円値上げした模様。こちらのベーグルは『白老バーガー&ベーグル』に登録されています。
  
・皿に置かれた四角い包み紙を開き、ベーグルのふたを乗っけて紙に包んでいただきます。具は白身魚の天ぷら、エビ、タラコ入りのタルタルソース、レタスなど。カラッと揚がった天ぷらは何の魚なのかは謎です(どうもタラらしい)。タルタルソースは淡い風味で、もう少しマヨネーズチックな酸味がほしいところ。そして、それらの具材を挟むパンの存在感が圧倒的。どっしりとした風味と歯ごたえで、数々の具材が束になっても敵わないほどです。

・オマケのポテトは7本。これは食べかけなわけではなく、出てきた時がこの状態です。この、お盆の上に侘しさをかきたてる半端な量のポテトだと、いっそのこと廃止にするか、倍量にするかのどちらかにした方がいいのではないでしょうか。
・これだけの具材が挟まったベーグルを美しく食するのは至難の業。タルタルソースにまみれたエビを皿に落としてしまったりすると処置に困ります(私は素手で取り上げました)。フォークなど付属していると助かるのですが。
・観光地の名物料理といえばこんなものかもしれませんが、ハンバーガー1つで730円はやはり割高に感じます。せめて500円程度にするか、この値段のままで飲み物をつけるかしないとちょっとキツい気がします。

 
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▲閉店【食】Cafe de 凛 [喫茶@室蘭]

2009年07月14日 19時02分00秒 | 外食記録2009
▲閉店「テナント募集」貼り紙あり [2015.7.14記]
Cafe de 凛(カフェ Rin)[喫茶@室蘭][Yahoo!グルメ]
2009.6.9(火)11:40入店(初)
注文 日替ランチ 950円

  
・室蘭の繁華街、中島町のモルエそばのバス通り沿い、『つぼ八 室蘭中島店』の並びにある喫茶店。うっかりすると見落としてしまいそうな目立たない建物です。店名は正確には、"Cafe" の "e" の字の上に点(アクセント記号)がつきます。
   
・店には玄関でスリッパに履き替えて入ります。一目で店全体を見通せる造りで、席は部屋の両サイドのカウンターのみ12席ほど。カウンターの一方はバス通りに面し、もう一方は中庭に面しています。田舎な室蘭とは思えぬ、白を基調とした清潔感のあるステキな雰囲気です。

・メニューは飲み物が中心で、食事は限定10食の日替ランチの他はカレーやサンドイッチぐらいしかありません。注文したのは日替ランチです。
   
・メインのおかずはヒレカツ。3個ついていましたが、なんとそれぞれ、肉のみ・チーズ入り・シソ入りと別な細工がしてあります。肉は柔らかく、かなり良い肉のようです。ソースは複数の調味料を調合したオリジナルなもので、酸味が感じられる美味しいソースでした(粉チーズの味?)。
 
・イカ納豆。食べるとレモンの香りがします。和風料理も器を変えると洋風に見えてしまうから不思議。

・厚揚げの炒め物。
 
・サラダ。
 
・ご飯と、甘い味の味噌を使用した独特の風味のする味噌汁。

・上の食事だけでも大満足でしたが、さらにコーヒーとデザートまで。
  
・小豆の蒸しパン。素朴な味わい。
  
・コーヒー(オーガニック?)。薄味かと思ったら後から苦味が広がるタイプのコーヒーです。上手に、丁寧に淹れてある感じなのですが、豆の味自体が私の好みからはちょっと外れています。

 

・「室蘭にもこんなにステキな喫茶店があったのか!」と目の覚める思いでした。その雰囲気と供に、 "喫茶店" の範疇を超えるレベルの食事が味わえる良店。と、言うわけで、「また食べに行きたい店」 <喫茶・軽食部門> へ追加!

<2009年【外食記録】また食べに行きたい店 喫茶・軽食部門>
★Cafe de 凛 [喫茶@室蘭]

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【食】炭火居酒屋 炎 北広島店 [居酒屋@北広島]

2009年07月13日 22時04分00秒 | 外食記録2009
炭火居酒屋 炎 北広島店(すみびいざかや えん きたひろしまてん)[居酒屋@北広島][HomePage][Yahoo!グルメ]
2009.6.7(日)17:10入店(初)
注文 つくねほかいろいろ

 
・JR北広島駅西口(東急側)前にポツンと建つビルの一階に入っている居酒屋。でかでかと書かれた『生つくね』の文字につい目が行きます。こちらの三階には『ぱる亭』が入っています。
   
・90年代の懐かしJ-popのかかる、今時の居酒屋の雰囲気の店内は、半個室のイス席が10卓以上にカウンターが数席。

・ウーロン茶(263円):もちろんビールを飲みたいところですが車なのでお茶で我慢。ソフトドリンクが263円からと低めの価格設定です。
 
・だいこんサラダ(609円):レタスと大根の上にカツオ節がどっさり。そしてすっぱいドレッシングがかかっています。大きな皿で量が多そうに見えますが、実際はそれほどの量でもありません。

・生つくね盛り合わせ(630円)+納豆つくね(158円):左より梅しそ、からしマヨ、チーズ、おろし、ネギ、そして追加の納豆。
   
・とにかく店のウリであるつくねをいただかないと。小ぶりなつくね部分は皆一緒で、上に乗っている物が違うだけです。どれもそこそこ美味。
 
・上川串盛(525円):左より豚、赤もつ、白もつ、トントロ、すじ。どれも肉が小さすぎて、火が通り過ぎ固くなってしまっている串がちらほら。『一平』なんかの豚串と比べてしまうと、ちょっと可哀想になってきます。

・こ、これは……人毛……?? 油ギトギトでベッタリ肉に付着していたので、後から乗っかったのではなく、肉と一緒に焼き上げられたものと思われます。客によっては皿を取り替えてもらったりするのでしょうが、たいして気にもならないので髪の毛を取り除けてそのまま食べました。関係ない話ですが、髪の毛一本でもしっかり写せてしまう、昨今のデジカメ技術の進歩には感心してしまいます。
 
・紅あずまの生スイーツパフェ(504円):緑色部分が "紅あずま" というサツマイモのアイスクリーム。底に入っているのはどう見ても缶詰のフルーツでしたが、品名の "生" が一体何を指すのかは謎(まさか上にちょこんと乗っている "生" クリーム??)。メニューの『おすすめ』マークの割には、少々期待外れの一品でした。

   
   
 
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