草加市内の新型コロナウイルス感染確認者数や学級閉鎖などについて、2月25日時点の状況をまとめました。
■感染者数の推移
週毎の新型コロナウイルス感染確認者数をグラフ(下参照)にしました。なお、土曜日から金曜日を一週間でカウントしています。
最も多い週は、2月5日(土)~11日(金)の1918人です。その翌週(2月12日~18日)は1521人に減少しましたが、翌19日~25日は1430件で横ばいに近い感染者数となっています。
なお、今年(1月1日~2月25日)の感染確認者数は7616人で、累計確認者数1万2142人の62.7%を占めています。現時点で第6波が累計の6割を占める状況にあります。
■学級閉鎖が累計87学級に
草加市教育委員会は2月25日、新たに小中学校3校(4学級)で新型コロナにともなう学級閉鎖を行うこととしたと発表しました。
今年1月1日から2月25日までの学級閉鎖は延べ87学級となりました。また、保育施設(市立保育園と民間保育施設)の臨時休室は延べ55園、児童クラブの臨時休室は延べ3クラブです。
小中学校の学級閉鎖と保育施設の臨時休室を週毎のグラフにしました。(下参照)
学級閉鎖は、2月1週目(1月31日~2月4日)が最多の24学級となり、その後2週目は21学級、3週目16学級、4週目10学級です。依然として多くの学校で学級閉鎖が起きていますが、減少傾向にあります。
一方、保育室の臨時休室は、2月1週目が最多の18園で、翌2週目は7園に減りましたが、その後は横ばいとなっています。