1泊2日、約25時間。コウセイが生まれてから初めて、ママは子どもと離れて旅をしてきました
頼れる旅のお相手は
かちかち家のママ、リサァ子さん
そして行き先は山形の
東根温泉
『ののか本郷館』というお宿に泊まりました
東根温泉には初めて泊まったけど、静かな温泉街だし、お湯がやわらかくて後からぽかぽか温まるような泉質で、ゆっくりくつろぐのにピッタリの温泉でした

お宿は全15室のこじんまりした宿ですが、それがまた良くて、女性向きのもてなし抜群のところだったので二人とも大満足

ふらっと芸能人も出没するんだそうで、去年はあのママたちのアイドル“ひろみちお兄さん”もご家族で泊まられたそうな

スリッパじゃなく下駄なんですよね~

足袋ソックス付き

お料理はこんな感じ

で、当然久々に冷酒なんかいただいちゃったり
中学、高校、大学が同じでひとつ学年が下のリサァ子さんとは大学時代に同じサークルで仲良くなって、お互い大学時代から付き合っている彼と結婚し、その彼つまり今のダンナたちがやはり大学時代からの友人同士・・・というわけで、今も家族ぐるみのお付き合いをさせてもらってます

リサァ子さんと二人で旅行なんて初めてだけど、お互い気をつかわずに何でも話せて、ダンナや子どもの話はもちろん、お酒の勢いも手伝って!?懐かしい大学時代の知られざる過去(笑)に至るまで、たくさん語り合ってすごく楽しかったぁ~
夕食後はママたちのメインイベントと言っても過言ではありません!!

『マッサージ呼んじゃえ企画』

一度やってみたかったのよね~

部屋で映画の「海猿」見ながら、気さくなマッサージ師のおじさんに全身徹底的にコリをほぐしてもらいました。おかげで日ごろの育児疲れもいくらか吹っ飛び、体が軽くなった気がします

寝る前にも温泉につかって、二人とも夜はぐっすり眠れました
が

翌朝、恐ろしい事態が待っていたのです

&
お、お、おっぱいがぁ~~~痛ぁい

(

これが二人の最初の会話

)
カチカチどころの騒ぎじゃないのよ

カチンコチン

それでも私はマシなほうで、下の子がまだ7ヶ月のリサァ子さんなんか宿に着いてからちょこちょこ搾乳してたけど、さすがに一晩寝たらもう信じられないくらい張って死にそうになってました

二人とも朝食前のお風呂をあきらめてせっせと30分かけて搾乳。この痛さは子どもたちを置いてきた罰なのか?!ならば弱音は吐けません!!あと半日耐えてやるぅ~

と、朝食後のお風呂でも他のお客さんがいないのをいいことに二人そろってひたすら乳搾り

だれかに見られたら・・・かなり怪しい二人だよね
旅館を後にしてから、少しですが東根観光もしました

有名な『大ケヤキ』

あいにくの雨で、車窓から見ただけですが、巨大な古木の存在感を感じます

今度は緑生い茂る時期に見たいなぁ!
東根の六田という地域のお麩が有名らしく、老舗の
『文四郎麩』で麩料理をたっぷり試食

もちろんお土産に買い込みました
と、ここで二人、雨の中「あっ!コート部屋に忘れた!!」
宿に一度戻って、コートを受け取ってから再出発です
行き先は山形市内で新しくできた雑貨屋さん

子連れだと食器類とか割れ物をところ狭しと置いてる雑貨屋さんはなかなかゆっくり見れないもの。久々に足取り軽く店内をくまなく徘徊しちゃいました(笑)!!買い物を満喫できるのもまた幸せ

遅めのランチはこんな感じで、これまた美味しくいただきました

おかげでおっぱい張りまくりですが。もう少しで帰るし、「帰ったら人間搾乳機が待ってるわ」とリサァ子さん

私の電車の時間まで、もう1軒バリ雑貨の店に繰り出し、ばっちりな時間に駅まで送ってもらいました
あぁ~夢のような1泊2日

ホントに満喫してすっかり癒されました

帰りの電車では不思議とパパやコウセイに会いたくて仕方なくなり、ほんとに大切な存在なんだなぁと実感
感動の再会についてはすでにダンナが

したとおり。コウセイは私の顔を見るなり満面の笑み

そして爆泣き。「ママ~ママ~」と顔をクシャクシャにして泣く我が子との再会に思わず私も涙してしまいました

今日からまたいつものバタバタ慌ただしい日々に戻ってますが、コウセイが甘えてきたときは今まで以上に優しくゆっくり甘えさせてやれるようになった気がします。
ちなみにmyパイはすっかり全盛期のような生産力に戻っており、甘えておっぱいを飲むたびに、必要以上出てくるのをしっかり飲んじゃうコウセイ氏は飲みすぎて今朝から下痢しています

今週ポリオなのに、こんなんで大丈夫なんだろうか・・・
以上、まとめると過去最長の超長文になってしまいましたが、こんなステキな旅でしたとさ
(まき)

special thanks to ダンナ、コウセイ、かちかち家のみなさま