なりとろ日誌

なりとろの『考え』を色々書いていきます。 更新はクダクダです。

止まった時間を動かす旅に

2013年10月31日 21時42分13秒 | ぼやき日記

10月も今日で終わり。

今年、あっという間の10ヶ月でした。

 

一年前の11月2日。

なりとろは旅先で事故りました。

両親の銀婚記念の旅、

新婚旅行以来、50年ぶりに箱根の宿にも立ち寄るプランもあった旅。

そんな旅を、なりとろは事故で台無しにしてしまいました。

 

そこで、すぐに思い立ったリベンジ。

来年こそは、この旅を完結させる。

ちゃんと、楽しい旅で無事に家に帰る。

これです。

 

その旅が、明後日の3連休で実現します。

天気は心配ですが、

とにかく無事で楽しい旅行にしなければなりません。

神経質ななりとろは少しナーバスになってましたが、

注意していれば大丈夫。

岩手に遠征したことも、自信になっているはず。

もう、決して事故なんてしない・・・!

 

そんな思いで迎える、11月2日。

くしくも、昨年と同じ日に出発です。

 

富士山、少しでもいいから見えるといいなぁ。

昨年が奇跡的な快晴だったから、

あの時を取り戻すのは無理だけど・・・。

 

 

ウチの両親、さちこ、とっぴー、ジョイ。

みんな、元気で、無事に11月2日を迎えようね。

そんでもって、このなりとろのリベンジ旅行に付き合ってね。

今度こそ、みんなの笑顔が見たいから・・・!

 

 

 

 

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ムービースターの姉の孫がやった!!

2013年10月27日 22時45分55秒 | 競馬

台風一過。

大阪には全く影響ありませんでした。

良かった。。。

 

台風が去った後、寒気が入ってきて、

大阪でも肌寒くなってきました。

とぴジョイの散歩もずいぶん楽になりました。

ただ、日が暮れるのも早くなってきたので、

仕事がある日は、夕方の散歩の時間はもう真っ暗。

少し前までは暑くて歩けなかったのにね。

季節が移ろうのは早いです。

 

 

とぴジョイがひなたぼっこする季節です。。。

 

 

天皇賞。

ナカヤマナイトは6着。

オーシャンブルーは13着でした。

 

ナイトは内枠から先行すれば…。

そして、インをそのまま突いて粘りこめばチャンスありと思ってましたが、

昨年の敗戦同様、

後ろから行って、直線外を回されました。

勝てるわけがないです(笑)

 

オーシャンブルーはスタートで後手。

しかも、行きっぷりも悪い・・・。

まだ旋回癖は治ってないのでしょうか。

有馬記念までには復調してもらいたいです・・・。

 

勝ったのはジャスタウェイ。

ハマったとはいえ、いい切れ味の末脚でした。

56キロのジェンティルドンナをあっという間に置き去りに。

ジェンティルも56キロの壁は厚いようです。

得意の府中で絶好調の状態なのに、

これほどパフォーマンスを落とすとなると、

JCはゴールドシップで間違いないかな(^v^)

 

なりとろは、ムービースターの近親、

マイネルディアベルの勝利と、

数少ないトップロードの子、

ナリタトルネードの3着で盆以来の馬券をいただきました。

 

PATの残金が天皇賞で無くなる危機だったので、

本当に助かりました。

また少し、馬券を買い続けられそうです。

 

勝利に乾杯。

このビール(?)、

アルコール度数が低いので、なりとろでも飲めます。

あまり頭がくらくらしません。

ノンアルコールビールが不味いので、

飲みたいときはこれで十分です!!

 

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台風銀座

2013年10月23日 23時56分43秒 | ぼやき日記

大阪には大きな被害はあまりありませんが、

今年はとても台風関連の災害が多い年になりました。

発生数も、上陸数も近年では多い方ですもんね。

 

もうすぐ11月になろうかというのに、

今週末には2つの台風が同時に日本に接近予想が立てられてます。

大きな被害が出なければいいですね。

 

台風の被害はTVやネットから情報がたくさん入ってきて、

怖い事は百も承知なのですが・・・。

なんだか、気持ちが高揚してしまう自分もいるのです。。。

自分が被害に遭って無いから感じる気持ちなんだという事は、

それはもう十分すぎるほど理解してるのですが・・・。

 

アホなんですよね、きっと…。

 

何にしても、台風が来ていい事なんて、今は何もありません。

出来るだけ、日本から離れたところを通過してください。

 

 

台風じゃないけど、雨の恩恵を受けることは一つあります。

天皇賞のナカヤマナイト。

良の高速馬場では勝負にならないこの子ですが、

馬場が渋ると、この距離・・・・。

侮れないですよ~~。

 

台風は逸れていただいて、

府中に少し雨の恵みを。

 

これって都合良すぎますかね。。。

 

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11歳のとっぴー

2013年10月20日 22時06分40秒 | 

 

あいにくの雨。

大好きな散歩も、あまり出来なかった。

 

それでもとっぴーは元気。

元気いっぱいに、11歳をスタートできました。

 

来年のこの日も、こんな笑顔が普通に見られますように!!

 

 

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秋雨の菊花賞・ヒシミラクル、11年前と同じ・・・・

2013年10月19日 22時21分08秒 | 競馬

明日は菊花賞。

残念ながら、天気は下り坂。

しとしと降るのは、秋雨。

 

11年前。

 

あの日も雨が降っていた。

パドックを回っているうちに霧雨が降りだし、

レース時間にはそれなりの降りになっていた。

 

白い帽子は、その雨を切り裂いた。

ヒシミラクルがロングスパートで差し切った。

単勝10番人気、36.6倍。

誰も勝つとは思っていなかった。

 

明日、同じような状況で、白い帽子の1番。

ケイアイチョウサンが一番人気を差す。

11年前の、あの時は一番人気馬はスタート直後に居なくなっていた。

しかし、今年はその人気馬を倒して、力をアピールだ。

 

とっぴーが生まれた、11年前の10月20日。

 

雨の菊花賞には、ドラマが生まれる。

 

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無駄。

2013年10月18日 21時39分46秒 | 
ね、やらなくてよかったでしょ?

借金の有るチームが日本シリーズなんて、あまりに馬鹿げてる。

黄泉売りは嫌いだけど、大嫌いだけど、憎み続けてるけど、奴らが日本シリーズに行くのが真っ当なんです。

決してカープをディスってる訳じゃないんです。
バカバカしい制度に対して文句を言ってるだけなんです!

得したのは黄泉売りの営業だけ。


昨夜、実家の氏神様のお祭りでした。
やっぱり地元の祭りは良いね。

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ドームランは技術

2013年10月16日 23時06分50秒 | 激愛タイガース

プレーオフセカンドステージ。

黄泉売りが勝ちました。

もちろん見てませんが、

ネット社会ですから情報は嫌でも入ってきます。

 

なにやら、坂本がドームランを打ったとか。

大したもんですねぇ。

凄い技術です。

狭い東京ドームでいかにホームランを打つか。

本拠地・黄泉売りならではの、凄くセコイ技術です。

やつらは日々、いい当たりを打つ事ではなく、

いかにいい角度で打球を上げるかを競って練習してるのです。

プロですね(笑)

 

なりとろは、借金のある広島を認めません。

そういう事を家で話すもんですから、

さちこさんも同じ思いでいたようで、

たまたまチャンネルが野球になった時、

「広島負けろ、黄泉売り負けんな」

的なことを口走っていました。

 

ごめん、さっちゃん。

わし、広島が日本シリーズに行くのも許せんけど、

黄泉売りは根本的にすべてが許せんのよ・・・・。

だから、どちらも負けちまえ!と思ってるのです。

ひねくれた考えで、紛らわしいなりとろを許してください。。。

 

台風で東京ドームが吹っ飛ぶのではないかと、マジで想像してましたが・・・。

何事もなかったようで、良かったですね。

 

 

菊花賞。

セントライト記念はレベルが低いと認識されてます。

エピファ以外は他路線から・・・という風潮も。

 

セントライト記念で、ケイアイチョウサンは5着でした。

道中最後方で直線だけの競馬。

あのスローペースであの位置では、誰が見ても届かないのは明白。

なのに、名手・横山典は焦らずに追い込みの一手。

 

足を測っただけのレースだったのではないか・・・・。

休み明けだし、もちろんTR用の仕上げだったようだし。

・・・・なんて、解釈が都合よすぎるかな。

 

出る以上はチャンスがある。

みんな初めての距離だし、穴が台等するのも菊花賞の伝統。

楽しみに日曜日をまとう♪

 

 

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やったぞ、桧山!!

2013年10月13日 21時06分17秒 | 激愛タイガース

スカッ!!・・・・っとしました。

引退試合と銘打たれた5日の黄泉売り戦。

桧山は3打席無安打で終わっていました。

そのあと、ポストシーズンでの出場もある事は解かっていたので、

その時にヒットを見られる・・・と楽しみにしてたんですが・・・。

 

ホームランですよ、ホームラン!!!!

現役最後の打席をホームランで締めたんですよ!!

しかも代打で!!!

 

やっぱり桧山は千両役者。

凄いわ(^0_0^)

 

これで心おきなく引退できるね・・・・って!!

引退を撤回しておくれよー。

来季、桧山以上の左の代打が見つからないんだよー(T_T)

 

ついでに言えば、来季の4番もいないんだよー。

メッセが出ていっちゃうと、先発も足りないんだよー(T_T)

 

て言うか、本当に来季も和田監督なの?

それでなくても危機的状況のタイガース・・・。

一日でも早く立て直さなきゃならないのに、

このままの体制では更にチーム力が落ちてしまう一年になるぞ。

今より更に立て直すのが困難になるぞ。

 

どうせ、和田監督は手当たり次第FA選手に手を出す。

更に、不良債権が増える・・・・。

若手は出番が激減する・・・・。

 

確かに、若手選手の伸び悩みは深刻で、

和田監督の起用に応えられないパターンは多かった。

即戦力に頼りたくなるのは解かるが・・・。

 

・チャンスで打てない。

・自分の役目を認識できずにただ打つだけの野手。

 

この辺が最大の問題点だが、

なりとろは、今年のタイガースに駄目出しは出来ても、

「こうすればいいんじゃないか」と言う案は浮かばない。

それほど、今のタイガースはひどい状況だ。

 

だから、2年間でなんの成果も出せなかった監督&コーチ陣に、

一日も早く退陣してもらいたい。

そして、今の草野球レベルの戦略ではなく、

ちゃんと、プロレベルの野球の出来る監督を据えてほしい。

1割台の選手に、臆面もなく5番を任せるような仲良しクラブの監督ではなく、

選手が自分で考えて、個々の能力を発揮できる体制に持っていける監督。

 

そのためなら、2年…いや、5年かかっても構わない。

我慢する。

これ・・・・・前にも書いたような気がするが・・・・。

 

今年の8月後半以降の戦いぶり。

選手たちを鼓舞できなかったのは監督の責任。

順位は2位でも、最下位以下の戦いを繰り広げた2ヵ月間。

ファンを、そして選手を失望させるには十分すぎる采配だった。

 

和田監督の功績は、藤波晋太郎を引き当てたこと。

大和を2番センターに定着させた事のみ。

 

潔く、身を引いてもらいたい。

今タイガースに必要なのは、あなたではない。

理解してほしい。

 

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大方の 予想通りの敗戦で 和田阪神は風前の灯

2013年10月12日 21時08分33秒 | 激愛タイガース

晋太郎、惜しかったなぁ。

出会い頭のホームランさえなければ、

いい試合になってたのにね。

難しい試合での先発、

彼にとっていい経験になったのなら、この敗戦も無駄ではなかった。

勝てれば、なお良かったんですけどね。

まぁ、相手はマエケン、ハナから勝ち目は無かったわけで。

 

5番福留、7番新井、8番藤井。

 

マエケン攻略・・・・・・?

するつもりはなかったようです、和田監督。

また5番に福留。

どんだけ福留が好きやねん。

しかも、お金がかかっても打たない福留。

これはもう、本気でポンコツだったということ。

わざと手を抜いてると思うところもあったけど、

やはりもう、ポンコツ確定のようです。

 

1回。

1死1塁で、てっきり鳥谷にバントさせるのかと思いきや、

3-1からエンドラン・・・。

鳥谷なら四球選べたのに、要らんサインだしやがって。

 

立ち上がりのマエケン、力んでてコントロール悪かった。

そのへん、和田はどう見てたのか。

脳内が破綻してるとしか言いようがない。

 

この調子では、明日もベンチワークは期待できない。

打者が打ちまくって、投手が相手を抑える。

それしか阪神に勝ちはない。

和田監督がさい配するような展開なら、間違いなく負ける。

確実に、ベンチの差で負ける。

 

選手諸君。

選手の力だけで頑張ってほしい。

1ST敗退でも、せめて3戦までは楽しませてほしい。

 

 

・・・・・・・・・・って、無理か(-。-)y-゜゜゜

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明日からのプレーオフはあと出しジャンケンインチキ制度

2013年10月11日 23時29分30秒 | 激愛タイガース

凱旋門賞のレースの録画をすべて、

ゴール前50mから先を消去したなりとろです。

 

明日から、阪神と広島でプレーオフファーストステージが始まります。

ずーーーっと前から言っているように、

なりとろはこの制度を認めておりません。

 

半年以上にわたるペナントレースを無視して、

6チームしかない中で3チームがプレーオフに出られるというインチキさ。

1位と12ゲームも離されていようが、

借金がいくつあろうが、

3位にさえ入れば、日本シリーズへ行けるチャンスがあるという、

『あと出しじゃんけん』みたいな制度です。

あほかと思ってます。

 

それでも経営難の球団を救済するために、

お金の為だけにやるんですよね。

パリーグもこの制度で人気出たんだし、

もう役目は終わったんじゃないですかね。

交流戦も然り。

いい加減に、お金の亡者的な事はやめませんか・・・・。

 

 

阪神のお金の亡者、福留さん。

きっと、プレーオフは大活躍なさるんでしょうね。

だって、

プレーオフで活躍したら、査定UPするらしいから。

お金の亡者としては、見逃すわけにはいかないでしょう。

もちろん冗談ですけどね。

でも、ほんとに活躍したら、本気で気持ち悪い。。。。

 

納得はいってませんけど、

ファンですから。

そういうルールがある以上は応援しますよ。

すごく不本意なんですけどね。

 

みなさーん。

プレーオフで下剋上して日本シリーズに出ても、

そして勝っても日本一じゃありませんからねー。

そこんとこ、間違えないで下さいよー。

 

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騙されるな、あんなもんじゃないから

2013年10月07日 20時58分04秒 | 競馬
まだまだ納得は行ってません。
スミヨンのあの乗り方。

人気したから守りに入りやがった。

大きなミスはなかったが、うまく乗れたわけではない。

奴は、ミスなく乗れて、それで安心しやがった。
所詮は外国人だったというわけだ。
信じたワシがバカだった。

道中、外を回すのは仕方ない。
多少掛かったが、それも想定の範囲内。

しかし、昨年の早仕掛けを気にするあまり、今年は初動が遅れた。
それは、外から蓋をされたからでもあるけど、それ自体が間抜け。
何のために外を回してたのかって事になる。

相手は斤量が軽い三歳馬。
追比べになれば分が悪いのは明らか。

なのに、取れ分に蓋をされた上に、傷なにも進路を断たれてしまった。

何が、あれはさほどの不利ではない!だ。
メチャクチャ致命的じゃないか。

ああならないように、地元の騎手を配したのに、スミヨンはさいごのさいごで裏切った。
くやしいにもほどがある。

オルフェーヴルは力を出し切ってなんかいない。
レースの勝負どころはその年によって違うが、今年は間違いなく、フォルスストレートの包まれたところ。

昨年のように、気分良く四コーナーを回れていれば、ちゃんと瞬時に反応して一気に取れ分を突き放していたはずなのだ。
オルフェーヴルがしないといけないことを、相手にやられてしまったのだ。

騎手の差がでたと言うのが現実だ。

相手がオルフェーヴルと近い能力を持った馬だっただけに、斤量の差は確かに厳しかった。

しかし、その事が尚更スミヨンの言い訳を正当化させる結果になってしまった。


騙されるな、日本人。

あれは完敗なんかじゃない。
騎手の差が、まねいた結果なのだ。

なりとろはがっかりなんてしていない。
今でも、まだ腹が立って悔しくてたまらない。

オルフェーヴルは完敗などしていない。
もう一度やれば、必ず勝てる。


今回わかったのは、一番人気になるのはダメなのと、外人騎手は信用できないという事。

勝ち馬は強かったが、オルフェーヴルはもっと強い。
間違いない。
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よく頑張ったm(_ _)m

2013年10月07日 07時00分23秒 | 競馬


昨夜はくやしさばっかりで、一番大事なことを忘れてた。

オルフェーヴル、よく頑張ったね。
お疲れ様でした。

彼を労うことを忘れてちゃ、ファン失格だ。


無事に日本に帰っておいで。

中山競馬場に会いに行くから。

(T_T)
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納得いかん<`ヘ´>

2013年10月06日 23時42分05秒 | 競馬

納得いかん。

納得などせぬ。

こんな事あるか。

 

 

あるんだな・・・。

 

 

負けちゃ、だめなんだよ。

 

 

スミヨンには失望した。

信じていたのに。

もう顔も見たくない。

 

来年、ゴールドシップが勝つ!!

 

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きまぐれ王様・ゴールドシップ

2013年10月06日 21時14分40秒 | 競馬

オルフェーヴルの凱旋門賞制覇に勢いをつけるためにも、

ゴールドシップに圧勝を期待した京都大賞典。

 

そんなこと思ってたからか・・・・・・(笑)

 

王様のゴールドシップはへそを曲げちゃった。

 

誰もかれもが日本馬の凱旋門賞初制覇を祈る10月6日。

そんな日に前座として登場っぽくなったゴールドシップ。

プライドは許さなかった。

 

スタートは相変わらず。

行き足がつかない相棒に、内田博は鞭を入れながら促した。

1週目のゴール前でようやく前の集団をとらえて先行。

外を回らされるいやな展開も、

向こう正面では落ち着いて番手をキープ。

 

しかし、3コーナー手前で内田の手が激しく動き出す。

いつもの光景に見えたが、

いくらなんでも早すぎやしないか・・・?

なりとろは少し不安になる。

天皇賞の時に酷似した展開。

4角を回るころには先頭という希望空しく、

前を行く馬たちに追いつかない。

内田の言葉を信じれば、勝負どころでハミを噛まない。

 

バテている訳ではない。

最後も、じわじわ伸びている。

あの、天皇賞と同じ。

 

京都の高速馬場が合わないのか、

戦法がそぐわないのか、

いずれにせよ、菊花賞以外は思うようなレースをできない。

 

何だろう。

ステイゴールド産駒特有の、あれなのか・・・?

 

俺様気質のゴールドシップは、

人間の言いなりになることを拒むのか。

宝塚記念を人馬一体で勝ち、

夏を越え、芽生えたはずの信頼感。

それを覆す、ゴールドシップの気質。

 

昨年、フランス遠征時のオルフェーヴルを重ねてしまう。

 

人の思い通りになることに対する、純粋な反抗。

抗うことで、自分らしさを表現する意志の強さ。

 

ステイゴールド産駒が持つ、強さの裏側。

 

自己主張の強さ=気象の幼さ。

 

力がある事は解かっている。

強者である事は間違いない。

 

しかし、その無垢なほどにきつい反抗心。

京都がどうとか、高速馬場がどうかとか、

そういう問題ではないと思う。

 

走ろうと思った時には圧勝。

走りたくないときは敗戦。

 

これが、ゴールドシップ、オルフェーヴルに共通するワードだ。

 

そうなると、今夜も怖くなってくる。

手の内に入れたと思ったオルフェーヴルの心。

凱旋門賞の勝利。

 

果たして、彼は人間に対して抗うのを、本当にやめたのか。

 

一方、敵が強ければ燃える、ステイゴールドの意志の強さ。

それも、オルフェーヴルが持っている本当の心。

 

どちらが出るのか。

 

あと2時間弱。

 

オルフェーヴルとゴールドシップ。

 

似て非なる英雄たちは、

レース後にどんな感情を我々にもたらすのか。

 

 

それでも、応援する。

頑張ってくれ、オルフェーヴル!

世界一になってくれ!!

 

ゴールドシップの未来ためにも・・・!!

 

エクスペディションは7着でした。

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オルフェーヴル VS ゴールドシップ

2013年10月05日 23時23分04秒 | 競馬

今、現時点でオルフェーヴルにトラブルはない。

昨日も書いたけど、それが一番。

さっき、凱旋門賞でのライヴァルと目された、

ノヴェリストが熱発で出走を回避した。

 

機械が走ってるんじゃない、生き物が走る。

本当にその通りで、

無事にゲートインするまでは案心などできない。

 

それでも・・・。

オルフェーヴルの力は、このメンバーでも抜けている。

フォワ賞くらい走れば、間違いなく圧勝だ。

興味は2着を何馬身離すか。

それだけ。

 

きちんと勝って、

日本に居る世界最強の挑戦者を有馬で迎え撃つ。

それが、最強馬オルフェーヴルの役目だ。

 

 

そして、その世界最強の挑戦者、ゴールドシップ。

京都大賞典での秋初戦を迎えるが、

チャレンジャーとしては、絶対に負けられない。

相手は勝負付けが済んでいる馬たちだからだ。

 

ここを勝ち切り、ジャパンカップで今年の日本最強を世界に証明する。

そして、暮れの有馬記念で頂上決戦。

 

凱旋門賞も、ジャパンカップも、

勝って当たり前のトライアルレース。

 

世界最強馬を決めるのは、

中山2500m。

有馬記念だ。

 

力を見せつけろ、雷神!

昨年の屈辱・・・・100倍返しだっ!!

 

ねじ伏せろ、白い悪魔!!

お前が立ち向かう本当の敵は、フランスにいるのだから!

 

 

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