なりとろ日誌

なりとろの『考え』を色々書いていきます。 更新はクダクダです。

秋まで、もうちょっと

2012年09月30日 22時26分17秒 | 

朝夕涼しくなって来ました。

そろそろとぴジョイとも、広い所で遊べるかな・・・と、

土曜日に淀川河川敷公園へ行ってきました。

台風の影響で曇ってたし、これなら・・・と。

 

でも、淀川についたらメチャ晴れてる(^_^;)

時間もお昼前と遅かったので、結構暑くて・・・。

とっぴーもジョイもすぐにバテました。

『水が美味しいぜ』

 

もうちょっと早い時間に出かけたらよかったなー。

 

んで、今日。

今日はいつものようにビバホーム。

そこで勝った(買った)、オルフェーヴル。

とぴフェーヴルとジョイフェーヴルとお友達になりました。

 

勝てればいいね☆

コメント

さらば、城島

2012年09月28日 23時30分58秒 | 激愛タイガース

さらば、城島。

阪神を好きと言ってくれた事、嬉しかったぞ。

 

 

金本。

お荷物扱いされてた今シーズン。

このまま引退は、あまりにもかわいそうと思ったけど・・・。

最近の好調ぶりで、惜しまれながら去る事ができそう。

タイガースの黄金時代と共に去る。

まさに、タイガースの黄金時代そのものの存在でした。

 

 

現在、あと5試合を残した今シーズンの借金は21。

今更、借金の数を数えてどうするの?って話だけど、

なりとろが7月25日に書いた記事。

これが現実味を帯びてきて・・・。

 

借金25。

 

ホントにどうでもいい話なんですけどね・・・。

 

隼太はまだまだ。

まだまだですが、昨夜は満塁弾のあとの2打席も良かった。

満塁弾直後の打席のは、風がなければ本塁打になっていた当たり。

即戦力の期待は裏切ったが、

来季に向けて、少し期待の持てる内容でした。

 

あと、阪神の事で書いておく事・・・・ないかな?

あ、野原将、ちょっと面白いですね。

低めの球をすくいあげる打撃フォーム、誰かに似てるな――っと。

今岡でした。

いや、何となくなんですけどね。

もしかしたら、来季は隼太よりこっちが化けるかも。

 

そのためにも、あんまりFAで高いだけの野手を取らないで。

外国人も必要以上に取らないで。

ここがスカウトの腕の見せ所でしょ?

 

こちとら、あと2,3年は負け続ける覚悟は出来てんだ。

だから目先の補強だけで何とかしようとするのは止めてや。

 

足らない所に補強。

あとは育てようよ。

一昨年の城島補強から言い続けてるけど、

タイガースも昔の虚塵の最悪な歴史をなぞってるんだぞ?

補強もいいが、最低限にしよう。

 

レギュラーが抜けた後に、代わりの選手が入り活躍する。

そう言うチームにならなきゃ、未来は無いんじゃないの?

勝ちながら育てるのが阪神の宿命・・・なんて言ってちゃだめだ。

負け【ミス】を無駄にしない野球をしてよ。

今は負け犬にしか見えない。

コメント

フェノ―メノは秋天、ゴールドシップは菊

2012年09月26日 22時42分44秒 | 競馬

阪神タイガースが今夜のナイターで4点も取れました。

『草野球チーム』がプロ相手に、大したもんです(T_T)

 

また競馬の話題。

今後のローテーションが未定だったフェノ―メノ。

メノちんは、秋の天皇賞へまわる事になりました。

菊花賞でゴールドシップとの対決が楽しみでしたが、

今回は別路線を歩むことになりましたね。

まぁ、別々のG1に出てくれる方が、

なりとろ的にも悩まずに済むと言うものですが・・・。

天皇賞秋にはナカヤマナイトも出てきそう。

うーむ。

フェノ―メノの方が盾に近い気はするけど・・・。

古馬と3歳馬のレベルの差が解らないからなー。

微妙ですが、それでもメノちんはかなりの器と見ています。

簡単ではないでしょうが、

いや、簡単に勝ってしまう気がしてなりません(苦笑)

 

菊の方はゴールドシップにお任せ。

単勝1倍台でしょうが、まず負けないでしょう。

無事でさえあれば、2冠は確実かと。

そうですね、昨年のオルフェーヴルの時と同じくらいの自信があります。

いや、もしかするとそれ以上かも。

折り合いの心配のない馬ですからね。

 

凱旋門賞のオルフェーヴル。

菊花賞のゴールドシップ。

天皇賞秋のフェノ―メノ&ナカヤマナイト。

 

この秋のG1戦線でもステイゴールド祭りが開催されます。

 

有馬記念。

みんな無事で出てきてしまったどうすればいいのでしょう。。。。

ここにマイネルキッツ当たりも参戦して。

 

きゃー。

萌死ぬかも。。。。

 

 

コメント

ステイゴールド×メジロマックイーン

2012年09月23日 22時12分01秒 | 競馬

黄金配合。

先週のオルフェーヴルに続いたのは、

そのオルフェーヴルと同じ配合・・・俗に言う

『黄金配合』

その名もゴールドシップ。

すでに皐月賞を圧勝してG1ホースとなっているが、

この秋、2冠を狙っての始動戦。

 

スタートこそもっさりと出たが、内田博騎手は慌てない。

最後の直線が500mある事を頭に入れ、

スパートのタイミングだけを後方馬群内で計っていた。

1000m 60.7秒。

先行集団の通過タイムだから、ゴールドシップにしてみればスロー。

それでも慌てない。

名手・内田はゴールドシップの力を信じ切っていた。

3角過ぎから軽く仕掛けたら、ゴールドシップは即座に反応。

一気にスパートに出る。

この辺が春との違いであり、成長した所。

反応が鋭くなったのだ。

スパートしてエンジンがかかればもう止まらない。

ここは春と同じセールスポイント。

夏の上がり馬たちを一気に突き放し、ゴール。

力の差と成長した姿を見せつけた。

体重こそ増えてなかったが、内面の成長は確かにあった。

春先のムダな肉がそぎ落とされて、洗練して帰ってきた印象だった。

 

皐月賞馬が神戸新聞杯を勝ったのは、

ディープインパクトとオルフェーヴルしかない。

2頭とも3冠馬となった馬たちだ。

それほどに、秋緒戦は難しいという事。

そんな難問をあっさりとクリアしたゴールドシップ。

今日の圧勝劇を見ると、

ダービーが前残りの馬場でなければ、3冠もあったんじゃないかと思えるくらい。

すでに菊花賞は手中に収めたという感覚になった。

 

あとはまだ進路を決定していない、

同じステイゴールド産駒・フェノ―メノの判断待ちだが、

もしも菊花賞で激突が決まれば、甲乙つけがたい勝負になる。

次走を保留しているフェノ―メノ陣営は、

今日のゴールドシップの圧勝劇をどう見たのだろう。

古馬撃破へ、得意の府中・天皇賞へ行くのか、

菊花賞で世代最強馬を決めるのか。

楽しみな、実りの秋がやって来ることは間違いない。

 

ナカヤマでは中山ナイトがこちらも圧勝!

朝からあいにくの雨なので、どうなるかと思いましたが・・・。

馬体重も増え、落ちつきも出て、

ドリームジャーニーばりの成長を遂げてきたように思います。

レースっぷりにも成長がみえました。

今日は自分で前を捕まえに行き、しっかり差し切って見せた。

まだスピード競馬に対応できるか否かは未知数だが、

間違いなく地力はUPしている。

ステイゴールド産駒はまだまだここからでも成長できる。

これが強み。

相手は軽かったがこの勝利は大きい。

G1へ向かうには賞金加算が絶対に必要。

そういう意味では最高のスタートを切ったナカヤマナイト。

 

先週から、

オルフェーヴル、フェノ―メノ、ゴールドシップ、ナカヤマナイト

重賞4連勝!!!

ディープインパクト産駒に春先は主役を譲ったが、

この秋はずーーーーーっとステイゴールド祭りが続くぞ!!

 

ちなみに、

マイネルキッツはオールカマー6着。

父・チーフベアハートが亡くなったので奮起を期待したが、

道中後方待機で、勝負処でも反応が今一つ。

陣営が言うように、今回は叩き台だったよう。

 

サッカーボーイ産駒のスノークラッシャーは2コーナー前に競走中止。

心配したが、JRAの発表ではハ行との事。

程度はわからないが、命にかかわるものでなかった事は良かった。

足元に不安がある馬だけに、早めに止めたのかも。

正解だった。

 

 

 

 

コメント

2年振りのお魚釣り

2012年09月22日 23時23分23秒 | ぼやき日記

今日、2年振りにお魚釣りに行きました。

場所はいつもの三方五湖。

とっぴーとジョイのおやつを釣りに行ってきました。

まぁ、せっかくの遠出なので、

今年は三方五湖のレインボーラインにも行ってきました。

天気が良く、景色は素晴らしかったのですが、

如何せん日差しが強かった・・・。

とぴジョイ、舌をダラーンとしてバテ気味。

でも、はじめてのケーブルにも乗りましたよ。

ジョイは平気だけど、とっぴーはちょっとビビってました。

 

これでとぴジョイ、

ロープウェイ、リフト、ケーブルの3大乗り物制覇です!

どうでもいいけど(笑)

 

この後、釣り場のある常神半島の先っちょまで行きまして、

その漁港にある公園でお昼ごはん。

お昼に食べたのは途中(朽木の道の駅)で買った、

パン、おこわ、おにぎりに唐揚げ、そしてぼた餅。

美味しかった~~~。

その後、公園の芝生でとぴジョイかけっこ。

暑い日差しの中なのでほんの10分くらいでしたが、

久々ののびのび運動でストレス解消!出来たと思います。

 

釣りの方は大漁!!

豆アジが50以上!!

これでしばらくはとぴジョイのおやつは確保できました。

これからは涼しい秋。

どんどん、思い出作りに行こうな~~!!

 

 

 

コメント

金返せ―(涙)

2012年09月19日 22時45分04秒 | 競馬

昨日の甲子園の大洋戦が雨で流れた事により、

甲子園最終戦が10月8日になりそうです。

前にも書いたように、なりとろは甲子園最終戦が見たいから・・・

球児の最後の雄姿が見たいからチケット取ったのに、

これじゃ10月5日は普通の消化試合じゃないですか(+_+)

なんて思ってたら、

実は球児が脚部不安で登録抹消!?

今年はもう一軍で投げない、とかなってるし・・・・。

勘弁して下さいよー。

平日の、しかも満員の甲子園で消化試合なんて・・・。

雨でも降らないかな。

こんなんだったら本当に行きたくないよ。

最悪・・・・。

 

競馬の方は、ステイゴールド祭りが今週も続きそう。

神戸新聞杯で、ゴールドシップが2冠へ向けて復帰します。

まだ8分の仕上がりだと言う事ですが、

春の力を考えるといきなり勝負になるはずです。

ダービーではハイペースについて行けずに5着と負けましたが、

上がりはメンバー中1位。

ここではさすがにハイペースにはならないから置いて行かれる事もないし、

ある程度の位置に付ければ末脚は確か。

しっかりと結果&成長を見せてくれるでしょう。

 

古馬ではオールカマーにナカヤマナイトの名前が。

この子、『ナカヤマ』と言う名の通り、中山競馬場が得意なのです。

春は消化不良のレースが続きましたが、

メディアによる情報では、今までで一番の状態にあると言う事、

そして、身体も増えて成長した、と言う事を信じるならば、

ここで負けてもらっては困ります。

休み明けも苦にしませんしね。

メンバーの軽いここは大いなるチャンスとなるでしょう。

 

これから秋に向けて、ステイゴールド祭りはまだまだ続きます。

昨年に引き続き、今年も楽しめそうです♪

 

 

コメント

超常現象

2012年09月17日 22時26分30秒 | 競馬

オルフェーヴルが海外初勝利した翌日、

同じステイゴールド産駒のフェノ―メノが登場。

ダービー2着に涙を飲んでから4カ月。

絶対に負けられない秋を迎えた。

レースはセントライト記念。

菊花賞トライアル。

フェノ―メノ陣営は、まだ天皇賞と菊花賞のどちらかに進路を決めていない。

このレースの成績をみて決めると言う。

得意の府中なら勝機は十分。

しかし、良績の無い右回りの菊はどうか。

その答え、フェノ―メノと蛯名は一発回答した。

 

圧勝。

完ぺきな競馬。

スタートを決めて先行集団にとりつき、

早めに動いて4角先頭。

目標にされるのを覚悟の上での作戦。

来るなら来い!と言う競馬をして、見事に押し切った横綱相撲。

前半掛かり気味だった事と、息を入れる間なく仕掛けたので、

最後はいつもの唸るような伸び脚は無かったが、

それでも休み明けで8分の仕上げならこれで十分。

本番、菊花賞へ向けて文句無しの内容を見せた。

 

たぶん、いや、きっと菊花賞へ名乗りを上げると思うが、

今日のメンバーとは勝負付けが終わった。

後は、神戸新聞杯組、ゴールドシップの結果を待つのみ。

 

ダービー2着と言う涙の敗戦を経て、

『超常現象』と言う名の漆黒の怪物は今、

最強馬オルフェーヴルの後ろを走り始めた。

 

 

オルフェーヴル。

フォワ賞後も何事もなく過ごせているようだ。

ただ、

池江調教師がコメントしてるのだが、

ロンシャンでは日本でしてきたような強い競馬は出来ない事が解った・・・らしい。

あの唸るような末脚は、

ロンシャンでは使えないと言う事らしい。

あれは、慣れた日本の軽い馬場だけの武器で、

ロンシャンではその武器を使わずに勝たなければならないらしい・・・。

これは大変なことだ。

あの鬼足が使えないとすれば、

本番ではスタートを決めてやや前に位置し、

しかも外をまわれば勝てないため、インを突かなければならない。

インを突けば問題になるのが密集した状況から馬群を割れるのか、と言う事。

凱旋門賞では馬群がひと塊りになってスローで展開するパターンが多い。

 

とうぜん、勝負処では馬同士の激突も考えられる。

それを克服できるかどうか。

 

オルフェーヴルは闘志を前面に出して走る馬。

ダービーではぶつけられた後、馬群を割って進出して勝った。

根性はあるので大丈夫と見るが・・・。

問題はゲート番号。

もし、万が一大外なんて引いたら…。

外を回らされるし、前に壁も作れない。

最悪のシナリオが発動してしまうかも・・・。

 

今から考えても仕方ない事だが・・・。

フォワ賞は勝った。

でも、やはり本番の凱旋門賞は簡単ではないようだ。

 

これからの2週間、

池江調教師をはじめとするオルフェーヴル陣営には、

本当に頑張っていただきたい。

オルフェーヴルを世界一にするために、

究極の仕上げをしてください。

よろしくお願いします!!

 

コメント

願いは一つ、頂点への道。~オルフェーヴル・フォワ賞~

2012年09月17日 08時37分58秒 | 競馬

ブログ更新が朝になりました。

昨夜はリアルタイムで見てなかったので、

夜を一つ越してからの感想日記です。

 

勝ちましたね、オルフェーヴル!

戦前の予想は、オルフェーヴル勝利というものが多かったのですが、

やはり初のロンシャン競馬場、

そして想像される超スローペースというものが気にはなっていました。

そんな中でどんなレースになるのか。

ホントにワクワクしながらDVD観戦スタート!

 

僚馬であり、今回の帯同馬でもあるアベンティーノの後ろから落ちついて本馬場入り。

レース前の気配は問題なく、スタートゲートに入りました。

一拍置いた形でスタートしたオルフェーヴル。

さすがに超スローが予想されるレースでハナに行くのは厳しい。

なのでとにかく前にい馬を置くため後ろから。

 

スタート直後・・・・いや、半マイルくらいまではイヤイヤしてましたね(苦笑)

オルフェーヴルらしくて安心しました。

でも逆に折り合いつくのかが心配でも有り。。。

池江調教師のレース後のコメントにもありますが、

ペースメーカーのアヴェンティーノにはあまり行かせなかったとの事。

一列での隊列にすると、前に馬を置くのが難しくなるので、

あえて2列になるようにペースを作ってしまおうと言う事でした。

その作戦がズバリはまり、オルフェーヴルは最後方ながら、

前に馬を置く事に成功。

中間地点では早くも折り合えてました。

スミヨン、さすがの手綱さばき。

ちゃんとオルフェーヴルを抑えきりました。

・・・・まぁ、阪神大賞典の時は前で競馬するというコンセプトだったので、

池添騎手が抑えきれなかったのではないから、

比べるのは違うとは思うんですが・・・。

いや、それでもやはり世界のトップジョッキーは違う。

安心度が違うんですよね。

 

さて、オルフェーヴル。

道中は最後方で折り合い、直線を待ちます。

先頭のアヴェンティーノとは10馬身弱の差。

ライヴァルと目されたミアンドルを前に見る格好。

 

徐々にペースが上がる中、

初の芝に戸惑う事なく集団について行くオルフェーヴル。

手ごたえは、全馬持ったまま最後の直線へ。

 

インを突いたスミヨンの手が激しく動く。

瞬時に先頭に並びかけるが、ここからが思ったように伸びない。

いつもならここで一気の加速を見せ、相手を置き去りにするのに。

そこからスミヨンの見せムチ、そして鞭が豪快に振るわれる。

それに反応して、1馬身ほど前に出る。

なおもスミヨンは気合を入れ続けるが、2番手との差は開かず、そのままゴール。

ゴール前では流していたけど、最後は2着馬と同じ脚色になってました。

 

勝った!

勝ったけど・・・もっと楽に突き放すと思い込んでたので、

なんかこう、胸にもやもやが・・・。

 

でもまぁ、スローになると着差がつかないのが普通だし、

相手もトップホースとは言えなくともフランスのG13勝馬。

そんな簡単に行かないと言うことか。

 

思い描いていたような楽勝ではなかったけど、完勝。

今日の相手には、100回やっても負けないでしょうね。

 

池江調教師はレース前から言ってました。

『今回は80%。トライアルの仕上げをする』と。

さすがに80%で圧勝できるほど、

海外の強豪馬は甘くはなかったと言う事でしょうか。

日本ならばそれで圧勝だったでしょうけど。

 

映像で見るオルフェーヴル。

レース前、レース後に、映像で見たイメージですが・・・。

なんて言うか、菊花賞時の威圧感が感じられませんでした。

あの頃は、もっとこう、身体に身が入っていて、

筋肉の鎧を着た感じに見えました。

やはりその辺が、今回は完調手前だと言う事なんでしょうか。

フランス仕様の身体を作ってるのでしょうか?

その辺はわからないんですが。

 

とにもかくにも、第1関門クリア―!ってとこですね。

もちろん本番は先。

その本番、凱旋門賞では今回ほどのスローはあり得ませんし、

逆に頭数が増える分、展開にもっと注文がついてしまうでしょう。

それでもそこはスミヨンを配したのですから、信じるしかないでしょう。

後ろから行ったのでは届かない。

阪神大賞典前に池江調教師が言ってた事が、

今回はっきりとその意味が解りました。

 

ロンシャンはタフなコースです。

オルフェーヴルをしても、克服して、勝ち切るのが大変な事も解りました。

それでも信じてる。

オルフェーヴルの能力と、金色の雷神の勝利を。

あと2週間。

もう、もう待ち切れません。。。。

 

コメント

あした、オルフェーヴルフランス第1戦!

2012年09月15日 21時54分30秒 | 競馬

とうとう、オルフェーヴルのフランス第1戦が明日に迫りました。

明日走るフォワ賞はあくまで前哨戦。

勝ちにこだわる必要はありません。

ありませんが、勝つ姿しか見たくないのも事実。

馬場適性や相手関係も確かに大事ですが、

オルフェーヴルは自分の中に敵がいますからね。

そこさえクリアできれば負けるはずない、そう確信してます。

 

それにしても楽しみで楽しみでしかたない。

この日を、昨年の菊花賞から待ちわびてきたんですから。

もちろん本番は先ですが、

やっぱり海外初競馬ですから、萌えぬ訳がありません。

 

明日はお友達のお家へ遊びに行くので、

残念ながらリアルタイムでは見られそうにありませんが、

ちゃんと録画して、

外からの情報は一切シャットアウトして、

家に帰ってからじっくりDVD観戦しようと思います。

 

ワクワクし過ぎて頭がおかしくなりそうだったこの一週間。

仕事でも結構な大きいミスをしたなりとろ・・・。

アホですねぇ。

仕事も精一杯頑張る。

オルフェーヴルの応援も一生懸命頑張る。

両立せねば社会人とは言えませんからね。

とにかく!

オルフェーヴルですよ、明日ですよ!!

レースは午後9時半に発走。

TV中継はグリーンチャンネルで午後9時から10時。

勝っても負けても、レース映像はDVDがすり減るほど見る事になるでしょう。

がんばれ~~~オルフェーヴル!

ちゃんとまっすぐ走るんだぞー!

 

コメント

金本の引退試合?球児のラストゲーム?

2012年09月14日 21時21分42秒 | 激愛タイガース

阪神は今年、東京ドームで勝ってないんだよね。

まぁ、情けない。

でももういい。

どの道、5位は決定だから。

 

では、阪神の監督は何を考えるのか。

ファンに喜んでもらう事でしょ。

勝つのが一番だけど、その過程でも喜ばせる手法があるはず。

 

9回表。

1点負けていて4番打者の新井良太から。

5番には途中でマートンと交代した平野が入り、

6番に新井貴浩。

 

当然ファンは、代打・金本の登場を期待する場面。

監督は7番に入る俊介の所での投入を考えていたのか?

ランナーが一人出れば、チャンスで金本。

 

しかし待って。

平野or新井貴浩の所に金本という選択肢はなかったのか?

初回こそ杉内の立ち上がりを攻めて得点したとは言うものの、

その後は全く打てなかったスタメン。

なのに、使った切り札(関本)は一枚だけ。

金本、ブラゼル、桧山と言う左打者は使えずじまいだった。

なんなら、平野の所にブラゼルでもいいし、

ランナーが出れば桧山起用と言う手もあったはず。

 

ファンが見たいもの、望むものは見せてくれない和田采配。

真弓監督の時もよくあったなぁ、こういう事が。

 

勝てないまでも、最善の策は講じてくれ。

勝つための起用は積極的に。

ファンが喜ぶ采配を見せてくれ。

で。

いい加減、【今年の】貴浩くんの事は諦めてくれないか。

期待し過ぎ。

新井貴浩がかわいそうになる。

 

 

余談。

12日に金本が引退すると公言してからすぐに、

甲子園の最終戦(10月5日)のチケットが飛ぶように売れたそうな。

今はほとんど売り切れ状態らしい。

金本の引退試合を見たいファンが慌てて買ったそうな。

 

実は、なりとろ。

金本の引退発表の前夜、午後10時ごろ。

突然、タイガースの最終戦が見たくなって、

コンビニへチケットを取りに走ってたのです。

藤川球児の最後の試合かも知れなかったので取ってみたんですが。

もしかしたら金本の引退試合を見られるかもしれません。

運が良かった・・・・のかな、これって?

 

コメント

永久欠番 『6』 金本知憲

2012年09月12日 22時26分33秒 | 激愛タイガース

あまりに唐突だった。

金本が、引退を決意した。

ショックは大きい・・・。

 

今年の金本は確かに力が落ちていた。

本塁打かと思う打球が失速したり、

いや、それよりも何よりも、守備がおぼつかなかった。

あれはプロの守備ではない・・・。

そう、なりとろも何度か指摘した。

 

右肩の故障。

これに尽きる。

鉄人・金本の姿は、もうダイヤモンドの中にはなかった。

 

金本がタイガースに来てくれて、

タイガースは変わった。

黄金期を迎えたのも、金本の力と影響力のお陰と言っても過言ではない。

チャンスには必ず何とかしてくれる―。

その存在感こそ、これぞ4番打者と言うものだった。

 

金本には4番であるために、

言い時も悪い時も責任を背負ってもらった。

彼がいたからこそ、タイガースの投手、野手は安心してプレイできた。

 

ほんとうに、ありがとう、そして、ごめんなさいと言いたい。

今までお疲れさまでした。

 

金本知憲、背番号6。

もちろん、永久欠番に値する選手でした。

ぜひ、球団も考えていただきたい。

彼の功績は、タイガースの歴史を変えたのだから。

 

 

そんな金本が引退を決意した直後の、今夜のナイタ―。

ナインの顔つきも、さすがに違った。

何とかして勝とう。

そう言う気持ちが前面に出ていた。

しかし・・・。

そのような気持ちで挑んでも、今のタイガースには勝つことが難しい。

それを浮き彫りにした、今日の試合内容と結果だった。

 

夏の終わりに、寂しいニュースとタイガースの成績。

このまま秋になるには、あまりにも寂しすぎるのだけど・・・・。

 

コメント

雷神・オルフェーヴルのロンシャン

2012年09月11日 22時10分20秒 | 競馬

さぁ、いよいよ今週末に迫ってきましたよ、

オルフェーヴルのフランス第1戦・フォワ賞が!

日本の競馬ファンの期待を一身に集め、

凱旋門賞制覇に向けての第1歩を踏み出します。

 

フォワ賞は本番の凱旋門賞と同じコース、距離で行われます。

だからオルフェーヴルにとっては絶好のテスト走。

騎手が変わったと言う事でも、大きな一戦となります。

フォワ賞の出走予定頭数は4~6頭。

超スローで推移する事が多いレースです。

そのスローで果たしてオルフェーヴルは我慢できるのか。

新しいパートナー、スミヨンがどう御するのかが見所ですね。

 

なりとろは、昨年の神戸新聞杯のように前に馬を置けば問題ないと思いますが、

さすがにその弱点を地元馬(騎手)が許してくれるとは思いません。

もしかして、逃げる事になるかも・・・。

でも、それほど心配はしてません。

だって、逃げるとなれば、最内のラチを頼って走れるわけでしょ?

ならば、馬をなだめながら、しっかり押さえてやればいいのです。

そう、池添みたいに。

内ラチさえ頼れば、逸走する事もないし、

むしろスローでストレス溜めながら押さえこむ方が、

馬にとっても良くない気がしますし。

 

オルフェーヴルはフランスの芝を苦にしない。

それさえ解れば、みんなとスローに付き合う事をしなくても、

マイペースで淀みないスピードで走りきればいいのです。

圧勝。

目に浮かびます。

 

もしもそれで何かまずい事があっても、これは前哨戦。

本番に向けて、また考えればいいのです。

 

行儀よく走るなんて、オルフェーヴルらしくない。

走る度に課題をクリアし、また新しい課題を作る。

それをまたクリアして行く度に、さらに強くなる。

 

オルフェーヴルは、今までなりとろが見た中で間違いなく最強馬。

そのオルフェーヴルが万全に近い体調で、芝を苦にしないとなれば、

おのずと答えは見えてきます。

 

圧勝。

持ったままで3馬身。

 

いけ、オルフェーヴル!!

 

 

 

コメント (1)

オタクの聖地

2012年09月09日 20時57分02秒 | ぼやき日記

朝夕、めっきり涼しくなってまいりました。

昼間はおひさまの当たる所こそジリジリ来ますが、

日陰に入ると過ごしやすい感じです。

丁度、ハワイのホノルルみたいな感じ。

 

ウチは今日、掃除機が壊れたのでナンバまで買いに行ってました。

正確に言うと、日本橋に・・・買いに行ったんですが。。。

 

10年振りに行く日本橋でんでんタウンは・・・。

全く別の街になってました。

家電を売る店はほとんどなく、

ゲーム、パソコン、そして・・・メイドさん(^_^;)

オタクの聖地でした、まさに。

 

そう言う噂を少し聞いてはいたけど、

まさかあんなに変貌してるとは思わなかった・・・。

結局、なんばのヤマダ電機で掃除機を無事購入。

 

たくさんのメイドさんも見られて、

結局は良かった気がします。

 

キタのヨドバシ、南のLAVI。

もう大きな店舗はこれくらいしかないのかもなぁ。

 

 

今日のタイガース。

高卒2年目の岩本が先発。

6回無失点。

7回から福原に代わりましたが・・・。

ホント、過保護なんですね。

いいイメージのままで交代した方が・・・なんて和田監督は言うんでしょうね。

だから、苦しい時に中継ぎを頼りっぱなしの投手になるんだろうが。

育てる気持ちなんてないんだろうね、ほんとうは。

 

中村をGMに迎えた。

多くの阪神ファンは解っている。

そもそも、中村がダメなのに・・・・と言う事を。

暗黒時代の象徴の中村がGM。

オリックスを5位に沈めてGMを辞任した中村。

 

あぁ、タイガースが暗黒時代に戻る道筋が出来た。

頼む、中村GM。

何もしないでくれ。

阪神をこれ以上壊さないでくれ。

 

必要なのはチームの軸になる4番打者。

それ以外は若手中心で組織しよう。

キャンプで超ハードな練習を課して、育てよう。

 

阪神の秋季キャンプ、練習の軽さが話題になった

自主練習を促す・・・なんて甘アマ。

 

頑張れ、タイガースの選手たち。

動くな、中村GM!

 

コメント

『Gには負けなれない!』(笑)

2012年09月04日 22時09分29秒 | 激愛タイガース

『Gには負けられない!』

この3連戦のキャッチフレーズ。

 

(笑)

 

片腹痛いわ。

なに?この身の程知らず発言。

勝ちを恵んでください、お願いします。とでも言えば?

 

対虚塵10連敗とか・・・。

考えられない。

最大級の屈辱&凌辱。

 

監督、コーチ、選手、フロント。

全部やめてしまえ。

身売りしろ。

これ以上タイガースの名を汚さないでくれ。

 

球児、鳥谷、平野、もうタイガースに留まる事は無い。

自由に自分の道を行け。

もういいから。

 

 

そう言えば…

とぴジョイが大ゲンカしてから昨日でまる一年経ちました。

当時のブログを読んでると、本当に大変だったなぁ・・・と思いだします。

同じ部屋でフリーに遊ばせられない辛さ。

常にジョイに目を配っていないといけなかったあの頃…。

 

今はこんな感じ。

マジ喧嘩はほとんどなくなりました。

ただ、ジョイがとっぴーを敵対視してるのは変わらずで、

何かきっかけがあればジョイはキレます。

それでもとっぴーの強さを認めているのか、自分からは一切仕掛けません。

とっぴーはジョイが大好きなよう。

ジョイのそばへ行き、ペロペロしまくります。

マウンティングも忘れませんが・・・。

あと、首筋を噛んで抑えつけようとする事も。。。

 

何にせよ、今はそれほど心配の無い状態です。

ほんとに、あの時に助けて下さった皆さんのお陰だと思います

感謝してもしきれないです、ほんとに。。。

 

 

 

コメント

良太・バンザイ!! 浜中、バンザイ無しよ(+_+)

2012年09月03日 22時09分49秒 | 

ディズニーリゾートから帰っていた朝。

夕方からの甲子園の観戦に備え、しばし仮眠。

起きたら甲子園への出発前に競馬のTV観戦。

 

新潟記念に登場するのはエクスペディション。

前にも書いたけど、この馬は単なる夏馬ではない。

上手くレースを運べば、もっと大きな舞台でも好勝負できる、

そういう能力を持った馬だ。

 

しかし、新潟と言う競馬場はタフな馬場。

直線は日本一長いが、先行能力がないと勝ち切れない馬場でもある。

追いこみでは、前を捕らえきれないのだ。

そんな懸念をすぐに消してくれたエクスペディションと浜中騎手。

好スタートを切ると、そのまま無理なく先行集団へとりつく。

前過ぎず、後ろ過ぎず。

まさに絶好の位置。

そのままレースは進み、直線へ。

ここで予想外の出来事が起こる。

浜中が、切れ込むようにINを突いたのだ。

信じられない光景に目を疑った。

荒れたインを・・・・なぜそこを選択した??

それでもぐんぐん伸びるエクスペディションは一気に先頭へと躍り出る。

しかし、いつもような切れ味は無い。

外の比較的良い馬場を通ってきた馬たちに交わされて4着。

着差の、クビ、クビ、ハナを考えた時、

外を回せば100%勝てていたと断言できる。

新潟不慣れとはいい訳もできない敗戦。

騎手の判断ミスによっての敗戦だ。

浜中は小倉では良い騎手だが、よそでは普通の1流半騎手。

それがはっきり分かる内容だった。

今後に不安が残る主戦騎手のミス。

ただ、エクスペディションはよく駆けた。

お疲れさまでした。

 

競馬が終わり、すぐに甲子園へ出発。

広島の先発が前田健太と言う事で、ほぼ絶望な気持ちで向かう。

ただ、絶望なのは勝つことに対しての事で、

タイガースの先発投手、19歳の歳内には期待感いっぱい。

次代のエースを担うやもしれぬ『若武者』登場で萌まくり!

歳内は1回こそ四球を絡めて大ピンチを迎えるが、

その後は完全に立ち直り、5回表まで1失点。

しかも、しり上がりに調子を上げて行った。

初登板初先発でのこの堂々とした内容。

素晴らしいのひと言。

5回の裏に2死3塁で代打を出された時は、

なりとろ、和田監督に「なんで変えるねん!!」と大ブーイング。

周りにも歳内をもっと見たい、という人は多かったですね。

どうせ代打なら、前の小宮山の所でよかった。

そう思ったのは私だけ・・・・?

 

試合の方は、新井良太がライトスタンドにサヨナラホームラン。

なりとろたちの観戦してるまん前に打ち込んでくれました!

いやー、幸せな気分だったわ―。

天国にいる気分てこんなんかな―――。

 

でもその前には嫌な事も。

9回裏、攻撃が始まるや否や、

3段ほど前に陣取ったファンたちが風船を膨らませ始め、

それを立てて持って応援を始めた。

後ろの人はそのせいで全然見えない。

『風船邪魔で見えへんからどけろ!!』

気の弱いなりとろが何回も鬼の形相で怒鳴るんですが、

全く納める様子がない。

そんな事してるから、チャンスで桧山が凡退。

ここではサヨナラできませんでした。

こいつらです。

 

チョコチョコ甲子園に来てる常連ぽいですが、

常連も糞もないんです。

そう言う応援は禁じられてるんですよ、甲子園のルールで。

なのに人の迷惑かえりみずやる。

注意されても辞めない。

こんな奴ら、ファンじゃない。

ただのバカ野郎だ。

 ぜひ反省してもらいたい。

同じ阪神ファンなんだとしたら、きっとわかるはずだ。 

弱い阪神にマナー違反のファン。

これ以上、タイガースの品位を下げるのは止めよう。

 

 

コメント