なりとろ日誌

なりとろの『考え』を色々書いていきます。 更新はクダクダです。

行け ラッキーライラック。

2018年05月19日 23時00分46秒 | 競馬


桜花賞の翌日にも書いた。
アーモンドアイの強さには舌を巻いた。
それでも、ラッキーライラックが2度と勝てないと決まったわけではない。
あの桜花賞での特殊な状態は、決してアーモンドとラックのイーブンな形での勝負ではなかったからだ。

片や、圧倒的一番人気の内枠。
片や、低人気でラックを見ながらレースをできた立場。
そこを差し引いても強かったアーモンドではあるが、展開だけでも勝者が変わる程の力差しかないと、なりとろは考える。

明日、オークス。
互いのプライドを賭けた勝負。

立場は桜花賞とは真逆だ。
これで再度、ラックが負けてしまうようなら言い訳もない。
アーモンドアイが、現時点では抜けた存在と言わざるを得ないだろう。
しかし、なりとろはラッキーライラックが1番強いと信じている。
確信している。

負けるな、ラッキーライラック。
立ちはだかる壁は大きいのかもしれないが、それを越えてこそ、歴史的名馬への扉は開かれる。

忘れてはいけないな。
ラックの目指すところはここではない。
父、オルフェーヴルの成し得なかったあのレースへの挑戦。

強敵を倒して行こう、いざ、凱旋門賞へ!!
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