なまず++の徘徊日記 Ⅲ(自然と野鳥gooブログ版)

キノコ、粘菌(変形菌)、花、蝶、トンボなどと野鳥写真のブログです。

箕面虫とキノコ徘徊 5/28ぶん

2016-05-29 08:56:24 | 昆虫
キノコ目当てで徘徊しに行ったんじゃけどね。キノコは、ほとんど無くて虫て遊んだっつう感じかな・・・ キノコも粘菌も少々の雨じゃあかんみたいじゃね。

ケツを上げてシャチホコみたいな形の虫が居ました。初見かも・・・ んでから帰って調べて見たら福光村昆虫記(ここは、画質と写りがええから良く見ます。)と言うサイトで上手いこと見つかってブチミャクヨコバイの幼虫だと判りました。


ウンカとかアブラムシの仲間っぽいが・・・


通称”ポンポン” ジンガサかスケバハゴロモそのようなものの幼虫?かなと思ってるが・・・


ゾウムシ? ハイイロチョッキリの♂にも似てるが・・・ 5mmくらい。


ハムシの仲間っぽいが・・・


ムラサキナガカメムシの幼虫



マルハムシ


ヒトヨタケの幼菌


ギベルラタケ 蜘蛛に寄生する冬虫夏草の一種


小型のマメザヤタケに近い仲間


ミヤコワスレの花


※ オリンパス TG-4 FD-1 顕微鏡モード
コメント

何だ? 箕面徘徊 5/28ぶん

2016-05-28 21:21:25 | 自然観察
何日か前、林道の切り通しに雪のような感じのものがあったらしく・・・でも翌日は、消滅。 今日は、雨の後なので条件が似てるので、またあるかも・・・っつうことで、見に行ってみました。

※ この正体不明物体 ながぴい氏から教示がありました。これは、Chlomerosporium属の不完全菌です。チャワンタケ類のPeziza ostracodermaなどのアナモルフ(不完全菌)で、検鏡するときれいな二又分枝を繰り返します。とのことです。 

調べて見たら チャワンタケの学者さんらしいサイトに
Peziza ostracoderma Korf  焚火跡に生じる小型のチャワンタケ類。
子嚢盤は浅い椀形、縁はやや内側に巻く。直径 4-15 mm。 子実層面は黄褐色ないし茶褐色、初めは油を塗ったようなつやがあるが後にはつやは無くなる。

との記述が・・・ この無機物っぽい物体が、まさかキノコとか見掛けカビ由来とはびっくりですね。
ドラゴンクエスト風に言うと知識経験値のレベルが1ポイントあがった?


う~ん 確かに遠目に見ると雪っぽい感じ・・・


TG-4 顕微鏡モードでめいっぱい接近して更にズームして写すとこんなん


最近粘菌ばっかり見てると粘菌バカみたいになってるせいか、粘菌?なんて思ったけれど・・・


何か無機質っぽいんよね。気温20℃以上で雪が残るわけ無いし・・・


何かの塩の結晶にも見えます。


考えられるのは、冬場大量に撒かれた融雪剤の塩化カルシウムとかそのような物が土の中から溶け出して高湿度で条件良く再結晶したとかじゃないかと・・・ まあ 何でもええけれど、雪の結晶の一部とか氷みたいできれいじゃね。


※ TG-4 FD-1 顕微鏡モード
コメント (2)

箕面キノコ徘徊その2 5/24ぶん

2016-05-25 09:17:35 | 自然観察
冬虫夏草以外のキノコや虫です。

時期的にクロヒメチャワンタケかな・・・直径1cmほどです。 ヒメかどうかは、胞子の形とか見れば判るらしいが・・・


アミスギタケやハチノスタケじゃ無さそうじゃが・・・ 柄も太いもんね。 タマチョレイタケに似てるけれど茶色系じゃなくて灰色っぽいし・・・直径3cm弱くらい。


アクイロウスタケ ちょっぴし遅かった。


ビョウタケの仲間


何かわからんもん。


見たようなけれどいぜんのより大きい 直径5mmくらい Femsjonia pezizaeformis フェムスジョウタケとよばれているものかも・・・


何かわからんもん。オニタケみたいにトゲトゲしたかんじじゃない。 ヒメスギタケあたりか・・・


何かわからんもん。 傘経7mm程度 アシボソチチタケかアカアシボソチチタケあたりか・・・


チチタケの仲間 傘経1cm程度


ケブカクチブトゾウムシあたりが似てるが・・・


ツマグロハナカミキリでええかな・・・


ツヤアオカメムシ


※ オリンパス TG-4 FD-1 顕微鏡モード
コメント

ヒメクチキタンポタケとか・・・ 5/24ぶん

2016-05-25 08:51:56 | キノコ・粘菌
冬虫夏草の一種でヒメクチキタンポタケ(キマワリの幼虫にとりついて発生)が生えてたっつうんで見に行きました。

と言う事でヒメクチキタンポタケです。木が裏返ってて見つけるのにえろう時間が掛かりました。イノシシオジイサン2号(←誰じゃ?)が木をひっくり返してめっけたりして・・・


見つけたのはええけれど、伐採木のとっても硬い部分の隙間に生えてて難儀しましたけど・・・ 元祖イノシシオジイサンが堅い木をホジホジして取り出したりして・・・


んでから おらは、写す人・・・


もう一種類違う菌の?付いたのもめっけてくれました。


ツノホコリ(粘菌)の一種


タレホウツボホコリかな・・・


何かの粘菌の変形体


ムラサキホコリ(粘菌)の仲間


ユキノシタが咲いてたんで・・・


ユキノシタの葉のマクロ画像 でこぼこしてますな。


※ オリンパスTG-4 FD-1 顕微鏡モード
コメント

箕面のキノコ・粘菌 5/23ぶん

2016-05-24 18:17:38 | キノコ・粘菌
5/23に見たキノコと粘菌です。

アオモジホコリ(粘菌)丸いところの直径が0.3~大きくても0.5mm以下かと・・・通常の一眼とマクロレンズでもこの程度の撮影は、しんどいけどTG-4だと楽勝じゃね。
 ほお~!


タテムラサキホコリ・・・かな?


タレホウツボホコリじゃなかろうかと・・・ 違うかも知れないが・・・


ヤマタケの仲間っぽいキノコ


何かわからんけどヒトヨタケ


上と同じヒトヨタケの幼菌


???


黒いサラタケ?


パイプタケじゃと思うが・・・めいっぱい接近、大トリミングして拡大しました。たぶん拡大倍率50倍くらいになってるんじゃないかと・・・ 


※ オリンパス TG-4 FD-1 顕微鏡モード
コメント

ガードレールに来る虫 5/23ぶん

2016-05-24 09:15:17 | 昆虫

ガードレールにやってくる虫も日替わりなんで行くたびに新しいのがおるんよね。

と言う事でアシナガグモの仲間です。 おらみたいに足が長いアルね。 はいはい!


胴は、ちぎった金箔貼ったみたいです。


顔の辺りは、こんなん 見た事無かったけんびっくり! 全国にいる普及種らしいけどね。ウロコアシナガグモの♂の若いのがこんなんらしい。


何かのサナギの裏側・・・ 何となく情けない顔に見えます。 キアシドクガのサナギのようです。


長さ1cm未満のゾウムシの仲間 TG-4 FD-1 顕微鏡モードの組み合わせ なかなかのもんじゃね。写り具合が・・・


何かハゴロモの幼生 長さ2mmくらいのもん


わかりそうでわからんゾウムシの仲間


これはヒメの付く方のカメムシ 何カメムシじゃったか???




カミキリの仲間


何かの抜け殻・・・


※ オリンパス TG-4 FD-1 顕微鏡モードで手持ち撮影

コメント

おったか? 5/22ぶん

2016-05-23 09:05:24 | 野鳥
今日は、キノコが期待出来そうにないけんトンビで暇つぶし・・・ 暑くて、空気がもやっててきれいに撮れなかったね~。2倍テレコン入れてたら飛び物は全滅。キノコは、動かんけん撮りやすいけど鳥は、動くから撮りにくいよね。













暇つぶしになったようなならなかったような・・・
コメント

ガードレールの虫 5/20ぶん

2016-05-20 20:23:57 | 自然観察
箕面の徘徊をしたけれど、雨無しが4日も続いたら地面はカラッカラでキノコが見つかりません じゃけんガードレールの虫でも・・・

何かキラキラしてきれいなカミキリムシみたいなのが居ました。調べたけれど何なのか判りません ミドリカミキリあたりの光沢がにてるけれど、この個体はずんぐりしてて、触覚も短いし・・・別種なんじゃろね。アオハムシダマシらしいです。 虫の先生のいつもの助け船が・・・


色艶ゴキブリ色・・・何となくカメムシっぽいけれど何なのか・・・ クロナガカメムシあたりが近い感じじゃが・・・ 安物のバカチョンコンデジでもピントが来てツボにはまれば、画質もなかなかのもんじゃね。いつもこんくらいに写ればええんじゃが・・・  でもたいてい一見きれいげに見えても拡大したら画質的に破綻した・・・ やっぱしなぁ~っつうか、いかにもコンデジっつうのも出てくるけど・・・ それを見るたびにがっかり! こういうのんを見るとにんまり。 まあ 6倍ほどの価格の違うもんと比べること自体無理があるんじゃけどね。そりゃそうじゃ~! 


この甲虫・・・長さ3mmくらい 立派にコメツキムシっぽい姿かたちじゃが・・・


このハムシもピントが合って画質もばっちりに見えます。 これくらいなら文句ないが・・・ FD-1で撮ると被写界深度が浅くて上手いこと撮るのが難しいね。


オオクモヘリカメムシが合体中 なんぼ合体しても生まれてくるのはカメムシ 結果的には、意味がありそうにも無いけどね~ こんなちっこい脳みそに本能的に繁殖するプログラムが仕組まれてて、世代交代しながら繁殖出来るってすごいよね。 


チャバネアオカメムシ 普通に居てます。


粘菌のマメホコリ 模様がイクビっぽいけど丸いし・・・


粘菌の一種 ウツボホコリっぽいが・・・タテムラサキホコリあたりが近いかな・・・


※ オリンパス TG-4 FD-1 顕微鏡モード
コメント (2)

キツネノタイマツとツマミタケ 5/19ぶん

2016-05-19 18:12:12 | キノコ・粘菌
今日は、服部緑地の徘徊に・・・

と言う事でキツネノタイマツです。


タマゴ状態のを解剖してみました。ちょっと若過ぎじゃった・・・


キノコになるちょくぜんみたいです。


ツマミタケ・・・


同じくタマゴの解剖。ツマミタケらしいね・・・ もっと片っ端から解剖してみればいろんな状態のがあったかもしれないけどね。 何故かもうこんなもんでええわと思ってしまいました。


こないだのノウタケ 腐って消滅前じゃね。


今日の花は、スイカズラの花 


※ オリンパス TG-4 顕微鏡モードでFD-1使用
コメント

箕面キノコ徘徊 5/17ぶん

2016-05-18 10:55:07 | キノコ・粘菌
雨後でクロハナビラニカワタケの新しいのが生えてるかも知れない思って見に行きました。

と言う事でクロハナビラニカワタケです。干からびて黒っぽくなったのから復活していました。
長径15cmくらい


ニカワツノタケ・・・1cm未満程度の大きさです。 


溝の中のクロハナビラタケ 今頃が生える時期なのか緑がかってみずみずしい感じです。 有毒じゃけど・・・


何か判らんのん 樹洞の中に生えてました。長さ1~2mmです。フトゲヒナノチャワンタケが似てるが・・・


ハナヤスリタケとかそういうたぐいのもの 長さ3cmくらい 掘ってみてもツチダンゴは無かった。


ダイダイガサ 傘経1cmくらいのもの


3~4mmの微小珍々? 柄の部分に模様が・・・固有のものか病気なのか???


ちっこいキノコ 傘経1cm程度 この色って何故かピントが合いにくい・・・近くでシャッター半押しキノコに移動してシャッター押しました。被写界深度が浅いけんなかなかじゃ!


粘菌でホソエノヌカホコリとかの子実体のたぐいみたいじゃね。


オオゴムタケ・・・ 直径4cmくらいの個体


オサムシの仲間 一瞬停まった所でシャッター押せました。上手くピントが合った。


※ オリンパス TG-4 顕微鏡モード FD-1、LG-1使用
コメント