日田市議会議員・なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

平成29年4月~6月の活動報告❗

2017-06-30 20:22:13 | 日記
平成29年も半分が終わりました。
毎日あっという間、この半年間もあっという間(^o^;)

議会だよりには、議会や市の公式な行事しか記載できませんが、実際はこんな感じです(^_^)

付き合いが悪くなったと思われる方もいらっしゃると思いますが、どうかご容赦をm(__)m

明日からも、がんばりますp(^-^)q

【平成29年4月】
🌕1日 三芳小渕町自治会総会
🌕6日 議会報編集委員会 / 議会改革特別委員会 / 三芳小学校育友会本部役員会
🌕8日 日田ライオンズクラブ杯少年サッカー大会 / 三芳小渕町青壮年会総会
🌕11日 東部中学校入学式
🌕12日 三芳小学校入学式 / 日田ライオンズクラブ4月第一例会
🌕13日 会派会議 / 市議会全員協議会 / 総務環境委員会協議会 / 議会報告・意見交換会班会議 / 春の交通安全街頭活動
🌕15日 麻生県議事務所訪問 / 自民党大分県連青年部・局全国一斉街頭行動
🌕17日 日田市三芳公民館落成式
🌕19日 三芳見守り隊感謝式 / 議会報告・意見交換会(三芳小渕町自治会)
🌕20日 平成29年度日田市三芳公民館運営委員会通常総会 / 三芳小学校育友会総会
🌕21日 議会報告・意見交換会(刃連町自治会)
🌕22日 丸山コミュニティセンター開所式 / 出口コミュニティセンター開所式
🌕23日 日田ライオンズクラブチャリティーボウリング大会
🌕24日 議会報告・意見交換会(大山地区)
🌕25日 議会改革特別委員会 / 議会報告・意見交換会(上津江地区)
🌕27日 三芳小学校育友会本部役員歓送迎会
🌕29日 自民党大分県連総務・支部長・幹事長会議 / 第63回自民党大分県連年次大会

 

【平成29年5月】
🌕1日 議会報告・意見交換会(中津江地区)
🌕2日 三芳小学校育友会第1回合同専門部会
🌕9日 平成29年度 第1回 三芳小学校学校運営協議会
🌕12日 市議会全員協議会 / 臨時市議会本会議
🌕13日 橋下前大阪市長講演会
🌕14日 第47回近県少年剣道大会・第24回近県選抜少年剣道個人錬成大会
🌕15日 井上伸史氏 第72代大分県議会議長 就任祝賀会
🌕17日 岩屋代議士事務所訪問(中津市) / 中津日田の将来を思う若者の会・懇親会
🌕18日 三芳地区振興協議会総会 / 三芳公民館建設委員会総会
🌕19日 自民党全国青年部長・青年局長合同研修会
🌕20日 第70回日田川開き観光祭水神祭
🌕22日 市議会政策研究会
🌕23日 議会報告・意見交換会 班会議
🌕24日 県立日田支援学校での意見交換会 / 会派会議 / 日田ライオンズクラブ5月第二例会
🌕25日 三隈幼稚園新保育棟落成式
🌕26日 市議会総務環境委員会協議会
🌕27日 石橋議員御子息結婚披露宴 / 三芳小学校おやじクラブ送別会
🌕28日 会派会議 / 日田市議会災害対応訓練
🌕30日 6月定例会一般質問通告

 

【平成29年6月】
🌕1日 市議会総務環境委員会協議会(勉強会)
🌕2日 自民党大分県連青年部・青年局全国一斉街頭行動
🌕5日 6月定例会開会 本会議・議案勉強会 / 大分県防衛協会総会
🌕12日 市議会本会議(一般質問)
🌕14日 市議会本会議(一般質問) 
🌕15日 市議会本会議(一般質問)
🌕17日 自民党日田市連年次大会 / 日田市連合育友会広報紙研修会
🌕18日 大分県公高教第56回定期大会
🌕19日 市議会本会議(議案質疑)・全員協議会・議会報編集委員会
🌕20日 市議会総務環境委員会
🌕21日 市議会総務環境委員会
🌕25日 平成29年度大分県看護連盟通常総会
🌕26日 市議会閉会 本会議
🌕27日 大分大学経済学部同窓会・四極会日田支部総会打ち合わせ
🌕28日 歴史講演会(岡田幹彦氏)/日田ライオンズクラブ6月第二例会
🌕30日 薬物乱用防止『ダメ。ゼッタイ。』普及キャンペーン
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薬物乱用防止『ダメ。ゼッタイ。』

2017-06-30 17:10:43 | 日記
今日は、いつもより早く、三男・良三朗を保育園に送り出し、薬物乱用防止『ダメ。ゼッタイ。』普及キャンペーンからスタート♪ 日田ライオンズクラブのメンバーも参加して、通学中の高校生などに対して、啓発を行いました。

一旦帰宅し、済生会日田病院へ!
今日は、患者として。腰のレントゲンを取り、異常なし! 診察を待つ間、かつて一緒に仕事をさせていただいた職員の皆さんに声をかけてもらい、在職時と変わらぬ応対に感謝(^∧^) 約16年勤めましたが、退職して2年半が経ち、知らない職員も増えていました(^o^;)
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昨日から本日にかけての報告♪

2017-06-29 20:02:58 | 日記
昨日から本日にかけて(^o^;)

昨日は、午後、ご案内をいただいた歴史講演会に出席。タイトルは「明治天皇と教育勅語」。森友学園問題で、変なクローズアップをされた教育勅語ですが、その発布の背景や内容について、改めて学びました。

夜は、日田ライオンズクラブ6月第二例会に出席。久しぶりの出席だった気がします。6月が期末であり、納めの懇親会がありました。例会資料に「司会 L中野哲朗」との記載が(*_*) 気の小さい私は、突然に弱いのです(^o^;)

今日は、朝から会派室で、6月議会のまとめなど。問い合わせ等の電話も多く、落ち着いての作業とはいきませんが、ありがたい証拠\(^_^)/ 『ひた市議会だより第119号』と『なかの哲朗市議会通信No.9』の原稿が仕上がりました!
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情報センター事業の消費税修正申告について

2017-06-28 16:04:03 | 日記
6月議会に提出された補正予算の中で、大きな議論となったのは、新聞でも報道された「サンリブ日田店除却工事」と「情報センターの消費税修正申告」だったと思います。

次に、「情報センター事業特別会計操出金」。予算額5,506万5,000円。

財政調整基金から一般会計に繰り入れたお金を、情報センター事業特別会計に操り出し、その特別会計から消費税の修正申告による追加納税5,360万4,000円及び延滞税146万1,000円を支払うというもの。

日田市情報センター事業特別会計は、消費税の還付を受けるため、平成21年に消費税課税事業者として届け出て「課税事業者」となり、平成23年6月に全面運用を開始したとのことです。同じような特別会計である簡易水道や公共下水道事業も、歳入と歳出は同額で予算を組み、「使用料収入」で「維持管理費」を賄うのが通常とは、井上議員の議案質疑でも触れられました。当初は、整備費がかさむとともに、使用料収入がないため、この事業についても、整備費は補助金や借入金により、また、維持管理費や起債償還の必要経費は一般会計からの繰入金で補う仕組み。

平成21年度分から23年度分については、整備費が使用料収入を上回ったために、消費税の還付を受けてきましたが、24年度以降は、使用料収入が上回ったために、逆に消費税を納付しています。なお、24年度分以降の申告については、23年度の日田税務署からの指摘に従い、確定申告を行ってきたということですが、本年1月20日に一般会計からの繰入金の振分けがわかる資料の提出を求められ、2月7日に取扱いについての指摘を受けたとの説明を受けました。

一般会計からの繰入金を起債の償還(借金の返済)に充てている場合、その借金の目的により、課税対象となるか否かが決められるとの指摘であり、日田市の場合は、そのほとんどが工事費に充てられたことから、確定申告を修正するよう指摘されたものです。

6月20日の総務環境委員会での審査では、総務部長、情報統計課長をはじめとする執行部からの説明を受けて、聞き取りを行いました。「どうして延滞が発生するまで防げなかったのか」「税務署とはどのような協議を行っていたのか」「簡易水道、公共下水道、農集排など他の特別会計を持つ課との横の連携はできなかったのか」「3月議会での補正は、どうしても間に合わなかったのか」「他の特別会計の確定申告とは別々に提出に行ったのか」「市長には報告しているのか」などの質疑が行われましたが…。

翌21日のまとめ協議では、私の方から、1月末に税務署から資料の提出を求められ、2月から税務署との協議を開始し、修正金額等が5月17日に確定したとは言え、なぜ3月議会の総務環境委員会で報告がなかったのか。金額が確定しないことには3月補正に計上はできなかったとしても、当時の担当部長から、報告程度はあってもよかったのではないかと発言しました。

私なりの反省を申し上げれば、数名の議員が鋭い指摘を繰り出し、それに対する答弁を得たものの、さらに掘り下げての調査や聞き取りには及ばなかったのが悔やまれます。

今回の予算そのものについては、税務署の指摘により行ってきた申告内容が、税務署の指摘により変更されるということではありますが、これを放置すれば、ますます延滞税が膨らむことにもなるため、完全に納得はできないとはいえ、一般会計補正予算案とそれに連動した情報センター事業特別会計補正予算案に賛成しました。

 
ただ、この件は、毎年の確定申告に大きな影響を与える内容であり、しかも、前期の確定申告額によって算出される中間納付額について、9月議会の補正予算での処理が予定されていることから、引き続き、調査を行う必要があると考えています。執行部との質疑で何度となく出てきた「申告納税主義」という一言で済まされるのか、そうでないのか。
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サンリブ日田店解体工事への補助金について

2017-06-27 23:03:08 | 日記
6月議会に提出された補正予算案の中で、大きな議論となったのは、新聞でも報道された「サンリブ日田店除却工事」と「情報センターの消費税修正申告」だったと思います。

まず、「特定建築物耐震化促進事業」。予算額5,926万8,000円。

わかりやすく言えば、耐震性に問題のあるサンリブ日田店について、本年8月末の閉店後の解体工事に補助金を交付するもの。 

議案が発表され、新聞に記事が掲載された日以降、産業建設委員会・三苫委員長(新世ひた・1期)の報告にもあった「市内から撤退する店舗の解体工事に、市民の貴重な税金を充てることは、納得できない」とか「工事のすべてを公的な資金で行うことは問題ではないか」とのご意見やお問い合わせを多数頂戴しました。私自身、補正予算書に書かれていた予算額と工期が本年9月から来年6月までという情報しか持ち合わせておらず、議会開会日の議案勉強会で髙瀬議員が質問した内容を含めて、議案質疑を行いました。

◎サンリブ日田店除却工事費 4億390万円(予定額)

うち、昭和56年以前に建設された7,023㎡分の工事費が補助対象経費(2億5,770万円)。

補助対象経費の23%を国(11.5%)・県(5.75%)・市(5.75%)が負担。

●国 2,963万4,000円(社会資本整備総合交付金「住宅・建築物安全ストック事業」)
●県 1,481万7,000円(大分県特定建築物耐震化促進事業費補助金)
●市 1,481万7,000円(一般財源。財政調整基金からの繰入)
○国 5,617万8,000円(所有者へ直接補助)

☆㈱マルショクの負担額は、2億8,845万4,000円

サンリブ日田店は、平成25年の建築物の耐震改修の促進に関する法律(いわゆる耐震改修促進法)の改正により、「要緊急安全確認大規模建築物」に該当します(日田市内では、現在のところ、サンリブ日田店のみ)。昭和56年5月31日以前に旧耐震基準のもとで新築工事に着手した建築物、店舗では階数3以上かつ床面積5,000㎡以上が対象となり、これに該当する建築物の所有者(㈱マルショクサンリブ)には、耐震診断の実施と所管行政庁(日田市)への結果報告が義務付けられ、所管行政庁には、結果の公表が義務付けられています。日田市のホームページでも公表されていますが、サンリブ日田店は、本来必要とされる耐震強度基準には満たない(大規模地震により倒壊する可能性が高い)との判定が出されています。

また、要緊急安全確認大規模建築物に指定された建築物には、上記のような厳しい義務を課す一方で、対象建築物の耐震改修、建替え、除却を行う場合、市民の安全確保のための補助を行うことが、平成18年1月の国土交通省告示第184号「建築物の耐震診断及び改修促進を図るため基本的な方針」の中で、所有者等の費用負担の軽減の観点から「特に重点的な予算措置が講じられることが望ましい」との文言があります。私は、この点が法律を根拠とした制度設計だったと考えます。

昨日の市議会本会議で、私は産業建設委員長の報告に対し、補助金交付の必要性と根拠について、十分な審査がなされたのかという点を質疑しました。

市の補助については、建築物の所有者からの申し出により、所管行政庁である日田市が判断することとなり、補助の実施は努力義務ではあるものの、平成28年以降、除却工事も補助対象となった以上、国・県と同様に、市としても何らかの対策を講じて市民の安全を守るための補助金の交付は妥当だとの結論に至ったとの答弁を得ました。

 
私は、開会前からの市民の皆さんの声を直接お聞きし、自分なりに調査をし、それをもって議案質疑にも立ちました。また、同じ会派から出ている委員長は、問題意識をしっかりと持ち、徹底的に疑問点や不明な点を問い質す審議を行ったはずだと思っていましたので、それをきちんと確認して採決に臨みたいと考え、申し訳ないと思いましたが、あえて同じ会派の委員長に質問しました。

予算は、部分的に賛成や反対とはならないので、一部を外したいのであれば、3月議会のように委員会として修正案を出すか、そうでなければ議員提案で修正動議を出すこととなります。今回はそのような動きはありませんでしたが、私は、努力義務を上回る補助金交付の必要性と根拠について、委員長報告並びに委員長との質疑を通して納得したので、補正予算案には賛成いたしました。

ただ、この予算については、執行部が当初から、丁寧に詳細な説明をしておけば、ある程度の理解を得られやすかったのではないかとも思っています。最近、丁寧な説明がないために、議会が厳しく指摘を行う場面が増えてきているように感じます。次に報告する「情報センターの消費税修正申告」についても、明らかな説明不足があります。これは、また次回に…。
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