日田市議会議員・なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

【ひた市議会だより 119号】&【なかの哲朗市議会通信No.9】

2017-08-01 23:16:54 | 日記
ひた市議会だより 第119号(平成29年7月31日発行)が、本日、広報ひた8月1日号とともに、市内全世帯に向けて発信されました。

http://www.city.hita.oita.jp/material/files/group/40/gikaidayori.pdf

今回の報告内容は、以下のとおりです。
🌕6月議会(第2回定例会)で審議した議案とその結果
🌕一般質問(16議員)
🌕各委員会の議案等の審査結果
🌕採択した意見書の内容
🌕議会報告・意見交換会のアンケート結果
🌕公職選挙法に関するQ&A(初盆参り・暑中見舞い)
🌕人事案件(農業委員会委員、固定資産評価員)

私の一般質問は3ページの下段。
見出しを含む8問を掲載しました。

問・・日田市が目指す新しい公共とは
答・・新しい形で人々の力を結集し、地域を支えようという概念

さて、私は、議会活動報告の一環として、『なかの哲朗市議会通信』を発行してまいりました。6月議会の報告号である「第⑨号」を6月26日の閉会後、大急ぎで作成し、7月5日に納品。10日以降、地元からお届けを始める計画でした。ところが、納品当日に豪雨災害が発生。

市の職員はその対応に全力を尽くしており、市内外から多くのボランティアの方の御支援をいただきながら復旧が進んでいます。また、私自身も、災害対応に微力ながら取り組んでおります。しかし、復旧・復興は道半ば。

6月議会は、なかなか密度の濃い内容でしたので、多くの皆様に直接お届けし、御意見をお聞きしたいと思っていましたが、今回は、こうした形での報告といたします。

事情をご理解いただければ、ありがたいです(もちろん、手に取って読みたい!という方のお気持ちには、お応えいたしますので、お申し付けください)

今後ともの御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。

平成29年8月1日
日田市議会議員 中野 哲朗
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コミュニティ・スクールの導入に向けて🏫

2017-08-01 22:44:24 | 日記
今日は、三芳小学校の学校運営協議会に出席しました。

4月に育友会長を退任し、教育振興会の会長として2回目の会議。

来年度、三芳小学校は、大山小中学校、津江小中学校とともに、日田市のコミュニティ・スクール第1号として本格的にスタートします。今年度は準備期間の2年目。今日の会議は学校側の工夫が見られ、これまでとは様相が違うものとなりました。 

全体会形式だった会議が、今日はグループ討議のレイアウト。

「生活」「学習」「安全」の3つのコミュニティに分けられ、それぞれが「学校と家庭」「学校と地域」との連携により取り組む活動についての評価を行いました。 

これまでは学校の評価が適当であるかの視点から意見を述べる会議だったものが、今後は、みんなで決定した活動をみんなで評価するものに変わると、校長先生からお話があったとおり、5月の第1回協議会で決定した活動内容の1学期の評価について、活発な意見が出されました。 

私は、「学習コミュニティ」。

6月に実施した「宿題提出100%Week」の調査結果と「地域人材・地域教材の活用」の実践について、長男・勝一朗(5年時)、次男・順治朗(4年時)の担任だった先生から説明をいただき、地域在住の退職校長代表、地区公民館長とともに話し合いました。 

他のコミュニティでは、挨拶や防災、登下校時の安全確保について、様々な視点からの有意義な話となったようでした。育友会長を退任したあとも、学校と直接かかわりを持つことができ、私の活動に「教育」という視点を、常に意識できる有難い機会でもあります。

今日は、県議会の常任委員会による災害現場などの合同現地調査が行われ、麻生県議とお会いしました。発災直後に日田に入られた際に、私の車に残したままの長靴をお届けしました。いつも、細やかなアドバイスをいただき、感謝しています。 

午後は、校長先生からお誘いをいただき、県教委の教育財務課情報化推進班から講師を招いたという「プログラミング教育体験研修」を覗いてみました。総務省・経済産業省・文部科学省の三省にまたがる事業のようで、2月に示された次の学習指導要領改正案では、コンピューターを動かす体験を通してプログラムの基礎的理解を深めることを目的に、プログラミングが必修化されるとのこと。

途中から参加しましたが、「なんのこっちゃ!」

子供たちは関心を持つかもしれませんが、教える側の先生の対応は大丈夫か? この授業の担い手も心配ですが、教師の多忙感は頂点で、すでに限界にあり、負担軽減が喫緊の課題であることが広く知られています。教育現場に深く入り込む機会を与えられた経験など踏まえて、考えていきたいと思います。
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