録画していた、一週間のまとめの「おちょやん」。一平の母を探しに、京都に行った ちよと、一平。出ていった母は「夕凪」という旅館の女将になっていた・・
「夕凪」という名前に、すっかり忘れて後回しにしていたことを思い出しました。(^^; もうだいぶ、日がたってしまいました。
先月の2月23日、ラジオ関西 Playlist of Harborland、ジュリーにチェックインのリクエスト曲は「夕なぎ」と「スマイル・フォー・ミー」 くしくも昨日は生きておられたら加瀬さんは、80歳のお誕生日でした。
CANDYさんより「夕なぎ」をリクエスト。⇒『2015年の「こっちの水苦いぞ」は、4月に逝去した加瀬邦彦さんを追悼したコンサートで、新曲以外は全て加瀬さんの曲でした。「夕なぎ」は美しく爽やか、透明感のある湘南サウンドです。加瀬さんは、ずっとジュリーの側にいて下さる、お兄さんのような方。ジュリー with ワイルドワンズの時は「セシリア」という曲名で、ワイルドワンズの皆さんが歌っていました。それまでのコンサートでは歌ったことのないこの曲を、大切な宝物を宝石箱から取り出してきたように思い、リクエストしました。』
「スマイル・フォー・ミー」『色んなドラマがある曲とか。ビージーズからプレゼントされた曲。1969年のハーイ!ロンドンのロケでプレゼント。ボーカルの高い音は、たまたまいた中尾ミエさんがジュリーに代わってフォローされている。「大人のミュージック・カレンダー」の中村俊夫さんのコラムに、トッポがいた時に発注していたので、メロディーが高音に設定したのではないかと、仮説があります。ザ・タイガースとビージーズが、電話対談したのは、トッポがいた時代です。』
(田名部さん)今週は美しい歌でした、「コバルトの季節の中で」のB面の「夕なぎ」と、「スマイル・フォー・ミー」でした。
私は「夕なぎ」ではない「セシリア」を初めて聞いたのは、2005年の⇒「ワイルドワンズ 40周年記念」の武道館でした。メロディーは同じで、いきなり「OH!セシリア~♪」という歌い出しに、エっ?と驚きました。でも爽やかなメロディーは、ワイルドワンズの皆さんが歌ってもピッタリだと、その時に思いました。ジュリーwithワイルドワンズでも歌われて、加瀬さんは この曲が特別にお好きなんだなと思いました。
2015年の「こっちの水苦いぞ」のツアーについては、加瀬さんの追悼であったこと以外は、すでに殆ど忘れていました。グレースさんが体調を崩して、ツアーは8月からに延期になり、私の初日は9月2日の大阪フェスでした。こちら⇒大阪フェスティバルホール 9月2日 「こっちの水苦いぞ」2015年
「スマイル・フォー・ミー」の「大人のミュージック・カレンダー」の中村俊夫さんのコラムは⇒こちら
が、しかしネットで『ビージーズが英国のマットモンローのために作った曲ですが、発売されずオクラ入り。』というのを見つけました。どちらが合っているのでしょうか。画像はネットからです。
揺れてリズムとって、流れるような気持ちの良い曲ですね。
いつ聴いても古さとか感じさせず、なんか、切なく、ホロ😢としてしまいます。どうしても、加瀬さんと、ジュリーの笑顔が、浮かんでしまいます。加瀬さん、ずっと、いつまでも、ジュリーと音楽を
作ってくれると思ってました。。家には、🎶コバルトの季節のレコードジャケットを、ずっと飾ってありました。
>『家には、🎶コバルトの季節のレコードジャケットを、ずっと飾ってありました。』
ぺこりんさんには、「夕なぎ」は特別な曲なんですね。B面曲はA面曲に比べると、影が薄いのが普通ですが、私もワイルドワンズの武道館で「セシリア」として歌われた時には、すぐにわかりました。この曲の持つ美しさ爽やかさが、ずっと心に残る曲だったせいですね。✨
加瀬さんはきっと、「夕なぎ」をA面で出したかったんだと思います。
夕なぎー言わずもがなええ曲ですよね!
当時キャンディーズのラジオ番組で新曲として「コバルトの季節の中で」が、かかった翌週か翌々週に蘭ちゃんが(記憶曖昧ですが多分蘭ちゃん)「前におかけした曲のB面ですけど、私好きなんです!」と、夕なぎをかけてくれたのを覚えてます。
ワンコーラスしか流れなかったので、この曲目当てにコバルトのシングル買いに行きました。
当時ニキビ面のガキだった小生は、詩を聴いて、子供なりに思ったのは「これって謹慎事件で一時期ファンの前から姿消したジュリーが復帰して、ファンへのメッセージを歌ったものだ!」という勝手な憶測でした。詩の中の「君」=「ファン」と結びつけ(いろいろ心配かけたけど)「君」の元、僕は戻ったと」や-(つらい時間だったけど)「暗い夢を見て目覚めれば変わらずに微笑んで」や「いつも気がつけば僕のそば変わらない眼差しで(「君」がいてくれた)とか.世間からたたかれて謹慎までしたジュリーをファンは、それまでと同じ眼差しで待って迎えてくれた事へのメッセージソングだと勝手に思い込みしていた記憶があります、(詩はジュリーじゃなかったのに)
加瀬さんのメロディーは、どれもいいけど、特にこの時期の「旅立つ朝」とか、この「夕なぎ」とか本当に珠玉で、別枠でA面で出してたら間違いなく一等賞とれたんやないかと、今も思ってます!
>『蘭ちゃんが(記憶曖昧ですが多分蘭ちゃん)「前におかけした曲のB面ですけど、私好きなんです!」と、夕なぎをかけてくれたのを覚えてます。この曲目当てにコバルトのシングル買いに行きました。』
思わぬ「夕なぎ」ファンの多さに驚いています。
「コバルトの季節の中で」の詞は久世さんですが、謹慎開け後のジュリーのファンへのメッセージだと思っています。「コバルトの季節の中で」は、数あるシングルの中で、ジュリーとファンと様々な思いが入り混じった、大切な1曲です。
>『「夕なぎ」とか・・別枠でA面で出してたら間違いなく一等賞とれたんやないかと、今も思ってます!』
私がA面で出したら一等賞を取れたのでは?と思うのは「あなたに今夜はワインをふりかけ」でしょうか。ジュリーはB面にすぎないと否定していましたけどね。 (^-^)