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熊本城は今

2023年04月14日 | 紀行(建築・桜)

kayokoさん、こちらを見てくださっているでしょうか? 

ジュリーの熊本・8日の、市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)のブログにコメントをいただきましたが⇒ (kayokoさんより)私の右隣の方の「ジュリー!」の声はよく通る美しい響き!
終了後 お声かけしたら「年季入ってますから😉🎶」とひと言。カッコイイ~』

なんと、その右隣の方は私のJ友さんでした(^^♪ ⇒『「ジュリー!って、奇麗な声ですよね」と言われたので、ジュリーの声のことだと思っていたら、私の「ジュリー!の掛け声」とのことで、咄嗟に「年季入ってますから」と、ビックリしてそんな受け答えしか出来ませんでした。嬉しいような 恥ずかしいような・・・』

確かに!(^^) J友さんは、ジュリーファンとして年季が入っておられます。今回は熊本では顔を合わせられませんでしたが、まさかのkayokoさんのお隣の席で、こんな偶然があったのか!と喜んでいます


 

今日は熊本地震から、ちょうど7年目です。

 

KAB 熊本朝日放送 » ニュース

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熊本ライブに関西から遠征したのは、観光目的もありました。10年前に義父の実家の熊本に行った時には、外側からしか見なかった熊本城は、どれくらい復興しているのか?

熊本城の全体の規模や石垣の壮麗さ、天守閣のキリリとした凛々しさ、雄々しさ。白く優美な姫路城を子供の時代から見て育ち、姫路城以外の城はつまらない!と昔は思っていました。それは単に無知なだけ、知識がなかっただけと、大人になった今は思います。お城はみんな大好き✨

熊本城の持つ規模は、姫路城をしのいでいました。城の持つ重厚さと風格に、感嘆しきりです。

この城が、熊本地震で大きな被害を受けたということは、ニュースで知っていますが、今の姿は?天守閣こそ、天に向かって美しく屹立していますが・・

 

崩れた石垣に瓦礫が、あちこちに残る大きな地震の傷跡、華麗な障壁画が美しい御殿も閉鎖されたままでした。ゴロゴロと沢山放置してある石に、完全復興の遠さをヒシヒシと感じました。

すでに桜の時期は過ぎていて、地震の爪痕は今でも深いけれども、それでも熊本城の凛とした気品のある佇まいに、心を撃たれました。少しでも多くの人が訪れて、復興の後押しになればいいですね(^-^)



 

北京の日本映画週間で「土を喰らう十二ヵ月」が上映されるそうです。

2023北京・日本映画週間 公式サイト

 

 

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桜のロームシアター京都

2023年04月07日 | 紀行(建築・桜)

朝からずっと強い雨が降り続き、桜の花びらもかなり 落ちてしまったようです。お天気の良かった火曜日に京都に行ってきました。

地下鉄東山駅で降りて、行き先は近代美術館。ロームシアター京都へ行く道と同じです。疎水に向けて、桜の木が寄り添うように花を咲かせていました。4月に来ることは珍しいので、いつもと違う疎水の顔を見たようで嬉しい🌸

京セラ美術館横の川沿いの桜並木

ロームシアター京都はすぐそこ。桜は散り始めだけど、まだまだ綺麗🌸

船に乗っている人が手を振っていたので、振り返したら喜んでいました。🌸の時期の乗船は、それなりの料金なのかな?穏やかな疎水の流れと、桜の花がしっとりと美しい。

 

平安神宮の枝垂れ櫻が満開。

毎年桜の時期に行きたいと思っているけど、神苑の枝垂桜が満開の時期に来たのは、もう何年ぶりになるのかしらん。

桜はいくら見ても見ても見飽きる、ということが無い。

近所の公園の桜の花はこの雨で散っただろうな

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岡山散歩

2023年04月03日 | 紀行(建築・桜)

4月1日の岡山ライブの前に、J友さんたちと歩きました。

風見鶏がいる、夢二郷土美術館。「夢二と舞台芸術」

美術館の規模は大きくないですが、夢二の小品がテーマに沿って飾られていて、夢二の夢うつつのような舞台芸術の世界や、儚げな女性像、役者の姿絵など堪能できました。

大竹しのぶさんみたい

長し目の色気があるお役者さんはジュリー似

立田姫は、ジュリー主演映画の「夢二」に登場

完全に首が後ろを向いていて、ちと不気味・・

美術館から歩いて数分の場所に後楽園がある

後楽園の桜が満開

岡山城

丹頂ツル

 

 

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京都市役所

2023年03月01日 | 紀行(建築・桜)

京都市役所

 

 

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相国寺から壬生寺へ(京都の冬の旅)

2022年12月30日 | 紀行(建築・桜)

今年も残りわずか、明日で2022年も終わりです。終わる前にブログに残しておきたかったのが、12月9日の京都の冬の旅。

J友さんから、相国寺の特別拝観に行きませんか?とお誘いをいただき、行ってきました。

御所や同志社大学のキャンパスにも近い、京都地下鉄の今出川で下車。相国寺に向かう道の途中に瑞春院(雁の寺)。

立て看板には「雁の寺」、水上勉氏が過ごした禅寺と書いてあって、ようやくJ友さんが誘ってくださった理由を知りました。先月、京都のジュリーライブ前に等持院に行きました。その等持院の前に、幼い水上勉が過ごし、逃げ出した禅寺でした、詳しくは⇒こちら

残念ながら、お寺は非公開のため外から眺めるのみでした。瑞春院の画像が沢山紹介されています⇒相国寺 -塔頭・瑞春院-(雁の寺)

雁の寺(がんのてら)は、水上勉小説こちら

小説では堕落した寺の姿をモデルにされているので、お寺側は当時は嬉しくはなかっただろうけど、今では「雁の寺」のモデルと堂々と紹介されております(^^; 映画の中で、寺の娘の文子さんがツトムさんを訪ねて来ました。和尚さんが死んで、寺を追い出されたと言っていたけど、ほんとに追い出されて原作そのままでした。

「雁の寺」は学生時代、もう50年も前に読んだので、もう一度読み直してみたい。大人になって読むと感じ方も違うでしょうね。

そして、相国寺(臨済宗相国寺派の大本山)は特別拝観中でした。⇒相国寺 特別拝観のご案内

漆喰の壁の白さが、静かに荘厳で美しかった。等持院と姿が似ている。

お庭の美しさに、季節を変えて また来たいと思いました。

 

ランチは、ジュリーのお父さまがお好きだった、イノダコーヒ本店で

まだ時間が早いから、次はどこに行きましょうかと、近くの中京区のお寺を検索してみたら、壬生寺が近いと出た。

私は、壬生寺というと新選組と思い、J友さんは壬生狂言と思うという、お互いの興味の方向は違っていた。けど、目指す場所は一致したので、地下鉄に乗って壬生寺へ。⇒壬生寺

壬生寺と新選組については⇒ こちら

(幕末の志士・新選組の駐屯地は京都・壬生の町にあり、壬生寺は、新選組隊士たちの訓練場として使われていました。壬生寺境内東方にある池の中の島は、壬生塚と呼ばれ、幕末の新選組隊士の墓などがあります。)

壬生狂言(せりふを用いない宗教劇)一度は生で見てみたいもんです。意外に狭い、狂言の舞台。

 

壬生寺に近い、新選組発祥の地 壬生屯所旧跡 八木家へ⇒こちら
(幕末には新選組の近藤勇、土方歳三らの宿所となり旧壬生屯所として知られている。奥座敷は新選組三大内部抗争の一つ、芹澤鴨暗殺の場。刀傷の一部がその凄惨さを物語っています。)

八木家のボランティアガイドさんの詳細な説明に、うろおぼえの新選組の知識にハッキリとした輪郭が浮かび上がり、柱の刀傷の跡が今も生々しく思えました。真面目に説明を聞く若い人の姿も多く、新選組の人気のせいかしらん。初めは見学料1000円は高いかも。。と躊躇っていたのだけど、説明を聴けて良かった、京の歴史の流れの一員になれたような気がします。

ガイド説明後のお抹茶と、壬生菜の入った生菓子も新鮮で美味しかったし(^-^)

ほぼ、何の知識も持たずに行ったのだけど、水上勉ゆかりの雁の寺から相国寺、壬生寺迄。知識欲を満たされ、美しいお庭には眼福と、非常に内容の濃い一日を過ごし、満ち足りた気持になった京都の晴れた冬の日でした。

いずれの寺院も地下鉄の駅から近くて便利なので、ジュリーのライブ前にいかがでしょうか。京都の歴史に触れる、一見の価値ある寺院です。

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箕面の滝

2022年12月06日 | 紀行(建築・桜)

軽登山同好会の同級生と、紅葉が残る箕面の滝ハイキング。滝から勝尾寺まで往復10㎞歩きました。

箕面の滝

 

勝尾寺

 

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源氏ゆかりの多田神社と満願寺

2022年11月26日 | 紀行(建築・桜)

本日の歴史ウォーキングは、川西能勢口から能勢電に乗り換え、多田駅で降りて、源氏ゆかりの多田神社と満願寺です。

今日は大河ドラマにあやかり、源氏のルーツの清和源氏・河内源氏(~源頼朝・義経、足利氏、徳川家)を巡る旅。歴史と紅葉を巡る旅みたいに、景色も綺麗でした。多太神社から万願寺までの、6.5㎞の山越え峠越えは、高低差はそれほど大きくはないものの、かなり時間がかかりました。

多田神社

七五三の子供はいなくて、初詣でもないのに何故か赤い振り袖姿のお嬢様が、親御さんと3人でお参りしていた。

特別に非公開の鎮守の森や、重要文化財も見せて貰えました

横綱・貴乃花と曙の手植えの木。相撲人気が最高潮の時やね。

実は三ツ矢サイダー発祥の地でもある

猪名川

 

ここから、1時間ほど山越えをして歩いて万願寺へ。山門。

私を含めて、参加者が殆ど60代70代の高齢層が多い中で、皆さん途中で脱落もせずに頑張りました。重要文化財の立派な歴史ある建物でしたが、もう二回目はいいです。

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京都でツトムさんの抹茶と精進料理を味わう

2022年11月20日 | 紀行(建築・桜)

昨日の京都、ステージ上の情熱の赤い旗がひるがえるたびに、ロゴのJULIEの文字がくっきり見えました。その文字にジュリーはいつもジュリーであるという、ジュリーのプライドを感じました。

家に帰ってから、早速 さいたまスーパーアリーナの申し込みをすませました。


 

ライブの前に、土を喰らう十二ヵ月のモデル、水上勉さんの縁の等持院に行ってきました。去年のライブ前にも行きましたが、紅葉の季節にはまだ早く、出来たら紅葉を見たいと思っていました。今年はライブは11月の半ばで、絶好の紅葉シーズン、お天気も上々です。

ツトムさんが小僧をしていたという等持院は、足利尊氏の菩提寺で、足利氏は観光客にはあまり人気がないんだとか(^^; 去年行った時には観光客は3人だけでした。私にとっては、亡き母と大学生時代に訪れた懐かしいお寺です。あの時の母は、まだ40代だったはず。当時の母の年齢をとうに越えても、私はいまだにジュリ~♪と叫んでいます。草葉の陰で呆れているだろな・・

母と一緒に見た巨大な達磨大師さんの絵に、再会しました。迷えるものに渇!と言っているような、観るものを圧倒し睥睨する、強烈な眼差しの達磨大師の絵は、一度観たら忘れません。

お庭を拝見しながらお抹茶をいただきました、ツトムさんがたててくれたと思いたい。(^-^)

 

次は精進料理を味わうために、石庭で有名な龍安寺へ。

石庭

精進料理は、西源院でお庭を見ながら。たっぷりの湯豆腐と、胡麻豆腐もありました。自分が若い時には美味しいとは思えず、見向きもしなかった精進料理の奥深さと滋味が今は分かる、そういう年齢になったのだと思います。

湯豆腐のお豆腐の量が多くて、食べきるのに必死。残したらツトムさんに怒られる。

紅葉と精進料理、ライブの前に眼とお腹の贅沢をしてきました。


あちこちで、山茶花の花も咲いていました

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ノリタケの森

2022年10月17日 | 紀行(建築・桜)

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京都あれこれ(メルパルク城陽・茂庵・京大)

2022年07月23日 | 紀行(建築・桜)

昨日の大阪に続いて、京都です。J友さんより、メルパルク城陽のパルクシネマで10月14日に「キネマの神様」が上映。

メルパルク城陽って・・・もしかして、以前にジュリーのライブで行ったかもしれない・・。6~7年ほど前かな? 京都会館が建て直し中で使えなくて。

やっぱり行っていました、2013年なのでもう9年も前のこと。色々、その日の記憶が蘇ってきました。2013年は完全版タイガース復活の年でもありました🐯 ⇒城陽プラムホール「Pray」2013

阪神タイガースは、開幕からあれほどあった借金が、ついに❶に減りました!!拍手👏


さて、京都です。J友さんからジュリーがラジオの「そんなんこんなん」で話していた、カフェの茂庵が8月に閉店すると聞き、京都大学の建築巡りのついでに、6月末に行ってきました。

方向音痴なので、ズーズーしくも吉田神社のおみくじ売り場で道順を教えてもらい(親切に教えて頂きました)なんとか辿り着いた茂庵。

少しくらいの待ち人数なら待つつもりが、土曜日のお昼頃で、店の外にも店内の待合室にも、かなりの人数の人がいたので諦めました。閉店を知ったお客さんで、開店の前から待たないと、入店はとうてい無理だったようです。

画像は、ちょうど木曜日にNHKBSPが京都の喫茶店の特集をしていたので、お店の映像を見ました。

店内映像

ジュリーはここで何を召し上がったんでしょうか。閉店するのが惜しいです。

茂庵から吉田山を下りてゆけば吉田山荘。腹が減って仕方がないので、隣の別棟のシャレたカフェの真古館でお茶を飲みましたが、お高いです😓 小さなお餅だけではお腹がもちません

(※左上の建物は吉田山荘で別棟)他の3枚は真古館の店内

そこから、ジュリーが石段でランニングをした黒谷さんや、柿の実を失敬したという真如堂に行きました。紫陽花の花が綺麗に咲いていたのに、スマホのバッテリー切れで写メできず(;^ω^) 真如堂は、秋には紅葉がとても綺麗です。


 

茂庵に行く前に、京都大学の広いキャンパスで、文化財の古い建築巡りをしました。キャンパスの敷地から少し離れた、閑静な住宅街に忽然と現れた、南欧風の建物、何と美しい!ここは京都??まるでスペインにいるみたい!!でもこれは、中国関係の研究所。

以下は京大のキャンパス内

京大の正門から入った前

やっぱり歴史のある大学は、素晴らしい建築が残っているな~✨と感動してきましたが、東大みたいに資金が潤沢ではなく、建て替えられなかったのが真相だそうです😓

途中に学生食堂があって、ここがピーとサリーがバイトをしていた所かしらん?食べに入りたかった。


 

NHKのBSPの京都の喫茶店特集では、私が行ったお店も紹介されていて、良かったです(^-^)

今年の3月に行った、四条河原町のフランソワ喫茶室

イノダコーヒ本店

下のお店には入ったことは有りませんが、哲学の道を歩いていたらありました。お城みたいで素敵✨と思いましたが、ヴォーリズ建築だったのね!⇒「ゴスペル」

 

 

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