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個人で起業して「早14年目」普通にベトナムで「相棒ミッ(ポメプー犬)」と円安に苦しみながら、それでも何とか暮らしてます。

ベトナムハノイの「一大決心」(ベトナム語の勉強)

2021-06-18 19:15:13 | ベトナム・ハノイ

ベトナムハノイの「一大決心」(ベトナム語の勉強)

 

 ブログでは時々出てくるが「例の3歳友人」と遊んでいるとき

*あなたは全然ベトナム語「できないね」!!!と言われた時、

10年ベトナム在住の私のプライドに傷がついた。(言われればそうである)

彼女は未だ3年しかベトナムに居ない。しかし私はもう10年ベトナムに居る。

しかも彼女はまともにベトナム語をしゃべったのは「2年にも満たないのかもしれない」

私は少なくとも「10年ベトナム語にどっぷりつかっているはずだ、しかもそのうち

3か月ではあるが「ベトナム教育の最高学府である、あのスーファンハノイ大学で

個人レッスン」(英語でベトナム語を勉強した)も受けたのだ。

 私の場合、子供と遊ぶのも「本気で遊ぶ」すると子供も「本気で接してくる」

そうなると、「厳しいことも言ってくる」3歳の彼女は「私と遊んでいて、きっと本気で

言葉の通じない事に腹を立てたのだろう」私も「本気である」

従って、自分の能力に無さに腹がったたのである。

 そこで昨日、知り合いの「日本語学校の校長」にメールした。

*自分は「もう一度ベトナム語を勉強する」と!

 すると本日「返事が来た」・・・「大変良いことです、早速打ち合わせしましょう」と。

この校長、未だ30歳の女性である。弊社は日本語の講習を社内で行っていた。

その際「その日本語の先生」として「国家大学、日本語学科の学生であった人たちが5名ほど来ていた」

その中の1名で、卒業後「自分で日本語学校を設立し、現在は校長である。」

あの頃学生だったその5名は1名は弊社社員と恋に落ち現在は「夫婦となり、日本で暮らしている」

他の3人は大学に残った人、「日本の自動車メーカT社」に就職した人。みんな活躍している。

未だに付き合いがある。

 もう校長に言ってしまった。「3歳友人の一言で、ベトナム語の再教育」を受けることになったのである。

もう後へは引けない。頑張るのみである。

 良いきっかけかもしれない。(病気になり、全てをあきらめてしまっていたのかもしれない、今からでも

やれることはあるかもしれない)せっかくベトナムとここまで付き合ったのだ、

少しはまともに「ベトナム語をしゃべりたいものだ」

 他の人から見れば「しゃべれるでしょ?」と言われるのかもしれないが?

いやいや、世界一発音の難しいベトナム語である。私のベトナムが通用するのは「社内」

と「普通の会話だけである」。 ★3歳友人の「かくれんぼするよ、あんたが鬼だよ」と言ったベトナム語が

理解できないようでは「恥ずかしいのである」。

「3歳友人がため息をつかないように、普通にベトナム語を理解し、しゃべりたいと思う」

そういうわけで週2回「普通の会話のボキャブラリー強化と、発音の徹底的な習得」のための

個人レッスンが待っている。(以前自分で頑張ったときのテキストを見返した、よし頑張ろう)

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