つくばエクスプレス線を運営する首都圏新都市鉄道が同線の開業用に用意した
秋葉原~守谷間の区間列車用の車両である。
平成15年~17年にかけて6両編成×14本=84両が製造された。
同型の車体を有し、交直両用タイプのTX-2000系電車が存在するが、
これはまた別の機会に紹介する。
車体はアルミ製で日立製作所の「A-train」シリーズに準拠している。
正面は縦、横とも「く」の字型の流線型で地下区間を走行するため、非常用貫通扉を
正面向かって左側に設置している。
正面下部のスカートも「く」の字型に折れており、障害物の除去に優れた構造と
なっている。
行き先表示は正面・側面ともLED式である。
基本的に無塗装であるが、窓上に赤帯が入り、一部の戸袋部分に紺地に
白抜き文字の社章が入る。
車内は全車両ロングシートで、袖仕切りに大型の板状のものを採用している。
座席の色は一般席がエメラルドグリーン、優先席がブルーである。
車椅子スペースは2・5号車にある。
ドアは片側4箇所で全て両引き戸となっている。
旅客案内装置は各ドア上にあり、LEDスクロール式のものとマップ式のものが
交互に配置されている。また、開閉チャイムが設置されている。
窓はドア間固定、車端部は一段下降式である。
主制御装置はVVVFインバータ制御でブレーキは停止寸前まで回生ブレーキが
使用可能な全電気ブレーキ併用電気指令式ブレーキを採用している。
電源方式は直流1500V専用でパンタグラフはシングルアーム式である。
運転台は左手操作式ワンハンドルマスコンでATOによるワンマン運転に
対応したものとなっている。
台車はボルスタレス台車で高速運転時の横揺れ防止の為、ヨーダンパーを
取り付けている。
なお、本形式の営業最高速度は130km/hである。
電源方式の関係で直流区間しか走れないため、営業運転で守谷~つくば間に
乗り入れることは無く(守谷~みらい平間にあるデッドセクションの手前にある
守谷工場には入れる)、秋葉原~守谷間の普通列車を中心に使用される。
同じ車体を有し、守谷~つくば間の交流区間にも乗り入れるTX-2000系との
外見的な差は車番が黒地に白抜き文字であることである。
秋葉原~守谷間の区間列車用の車両である。
平成15年~17年にかけて6両編成×14本=84両が製造された。
同型の車体を有し、交直両用タイプのTX-2000系電車が存在するが、
これはまた別の機会に紹介する。
車体はアルミ製で日立製作所の「A-train」シリーズに準拠している。
正面は縦、横とも「く」の字型の流線型で地下区間を走行するため、非常用貫通扉を
正面向かって左側に設置している。
正面下部のスカートも「く」の字型に折れており、障害物の除去に優れた構造と
なっている。
行き先表示は正面・側面ともLED式である。
基本的に無塗装であるが、窓上に赤帯が入り、一部の戸袋部分に紺地に
白抜き文字の社章が入る。
車内は全車両ロングシートで、袖仕切りに大型の板状のものを採用している。
座席の色は一般席がエメラルドグリーン、優先席がブルーである。
車椅子スペースは2・5号車にある。
ドアは片側4箇所で全て両引き戸となっている。
旅客案内装置は各ドア上にあり、LEDスクロール式のものとマップ式のものが
交互に配置されている。また、開閉チャイムが設置されている。
窓はドア間固定、車端部は一段下降式である。
主制御装置はVVVFインバータ制御でブレーキは停止寸前まで回生ブレーキが
使用可能な全電気ブレーキ併用電気指令式ブレーキを採用している。
電源方式は直流1500V専用でパンタグラフはシングルアーム式である。
運転台は左手操作式ワンハンドルマスコンでATOによるワンマン運転に
対応したものとなっている。
台車はボルスタレス台車で高速運転時の横揺れ防止の為、ヨーダンパーを
取り付けている。
なお、本形式の営業最高速度は130km/hである。
電源方式の関係で直流区間しか走れないため、営業運転で守谷~つくば間に
乗り入れることは無く(守谷~みらい平間にあるデッドセクションの手前にある
守谷工場には入れる)、秋葉原~守谷間の普通列車を中心に使用される。
同じ車体を有し、守谷~つくば間の交流区間にも乗り入れるTX-2000系との
外見的な差は車番が黒地に白抜き文字であることである。