みっくすじゅうす的生活

生活の中の「好き!」を集めて、ミキサーに入れて作ったみっくすじゅうす。
今日もいいことあるかもね!

禅語「宇宙無双日 乾坤只一人」

2019-03-11 21:50:00 | 言葉
宇宙無双日 乾坤只一人
うちゅうそうじつなく
けんこんただいちにん

宇宙に太陽は二つとなく、天地の間にわれひとりがただある。

「禅語」 石井ゆかり 文
     井上博道 写真 より



字を一文字一文字を書くことはできても、それをバランスよく言葉として書くことは難しい。
まっすぐ書くことを意識していたら、今度は間隔がバラバラ。
マスのあるところに書いていないので、難しい!

乾坤(けんこん)という言葉、初めて聞いたが、天と地という意味だそうだ。
自分という存在は、ただ一人。
自信を持てということだと書いているサイトが多い中、この本の作者は、ちょっと違う捉え方をしていた。
主観と客観。客観はどんなに考えても、主観が考えた仮説でしかない、と。

自分の中の正しさに、縛られてはいけない。

毎日一つずつ、新しい言葉に出会うことが、楽しみの一つになっている。
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みんなで春を始めよう!

2019-03-11 04:44:00 | 写真・詩


「みんなで春を始めよう!」

誰かの新しい挑戦を見る

新しい世界に飛び込む

春が届く

春を教えてもらう

春を食べる

春が届いたことを伝える

春の香りを味わう

春を見つける

春を届ける

見つけた春を
教えっこ

春が広がる
みんなの心に

みんなで春を始めよう!

(晶子)

フキノトウをいただいた。
初めて見ました!と言ったら、初めて見ましたという人を初めて見ましたと言われた。少しは街の子というものが、いまだ残っているのか。

写真を撮ってから、フキノトウを義母に見せたら、私が天ぷらにしてあげると言ってくれたので、お願いした。
ほんのり苦味のある春の味だった。


せっかくなので、そのフキノトウをくれた人のおすすめの食べ方も試してみた。サッとあぶって、かつお節と醤油をかけて食べるというもの。その人が言っていた苦味を味わうという意味がわかった。そう、春の味は、まさに苦味が美味しい。土筆もそうだ。
こういうものを美味しいと感じるようになる歳になったのだ。でも、やっぱり天ぷらの方が美味しかった(笑)

昨日は、私が以前演奏させていただいていたひだまりカフェで、近所の娘の同級生の子が落語デビューをするというので、見に行った。
高校2年生とは思えぬ、堂々たる舞台度胸。これからが楽しみだ。
家族総出で応援に来ている姿も微笑ましかった。
誰かの新しい挑戦は、まわり人たちも幸せな気持ちにさせるのかもしれない。

私達にも新しい演奏依頼が届いた。
季節が動き始めた。

どうかみんなに幸せな春がやってきますように🌸

今日も素敵な一日になりますように🎵
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