goo blog サービス終了のお知らせ 

ミツフィー☆友の会

          パン焼いてます

パン焼き生活

2013-08-08 | 手作りパンとお菓子
最近はかなり調子もいいのでパンを焼きはじめました。
手が痛くなるのを恐れてましたがやってみたら平気みたい。
だから調子に乗ってさくさく焼いてます。
勝手に発酵してくれるこの季節に作らない手はないですからね。



トマトジュースで作った見た目もまんまのトマトパン。


チーズとベーコンのパン。



シナモンロール。
雑すぎ。。。


あまりに雑すぎたのでもう一度。
今度は型に入れずひとつひとつ焼いたシナモンロール。



そしてこちらは・・・
私がライ麦パンの準備をしていたら
僕も作りたいと前のめりのうちのだーさま。
というわけで彼の作です。


たらこくちびるのじゅん君だそうです。
なかなか個性的なお顔。


う○こパンを作るのが夢だったそうで。笑
小学生か!って突込みたくなりますが
ちゃんとトイレットペーパーまで持ってきて
ひとつはペンダントヘッドにしてみたりと
かなり芸が細かいです。
題材はアレですがなかなかのセンスじゃないですか。


こんな感じのパン生活楽しんでおります。
忘れてたこの感覚、ちょっと取り戻してきたみたい。

次は何をつくろうかな~。

大雪の日

2013-01-20 | 手作りパンとお菓子
びっくりするくらいの大雪の日
このパンを焼いて横浜の友人宅の新年会へ。
まさかここまでとは思わず予定通り決行したけど
想像以上に過酷な旅になっちゃいました。




雪は大変だったけど私は久々のパンを焼いて
焼けたことがうれしかったのだ。
手が痛くてこねられなくなってたので。



シュトーレンの具材がまだ残ってたので
ラム酒漬けのレーズンとドライフルーツを入れて。



みんなが作ったおいしそうなお食事たち。
いつもご馳走さまです。



そして、1月だからガレットデロワも焼いたんだけど
フェーブいれずにパイ生地ふたして焼いちゃって
途中で気づいてももう間に合わず。。。
あーあ。
今回はあたりはなしってことで。

※ガレットデロワはフェーブという陶器の人形が入っていて
切り分けた時にフェーブが入ってた人が当たりで
その日一日は王冠をかぶって王様になれるとか祝福される
とかいうフランスの伝統菓子です。


しかしこの雪の中若き成人たちは元気でした。
足元ぐちゃぐちゃでも着物が乱れても
あーだこーだ言わずみんな笑顔で楽しそうでした。
若さってこうゆうことだよねっ。

クリスマス

2012-12-25 | 手作りパンとお菓子


今年のクリスマスはちょっと張り切って
ローストチキンを焼きました。

丸ごと扱うのなんて初めてで
なんともグロテスクで・・・
焼いて食べると思うとなんだかって感じもするけど
作業はなかなかおもしろいものです。

お腹の中にはたっぷりお米をつめて
糸でお腹を縫うの。
お裁縫は結構得意だからってきれいに縫うと
失敗しちゃうみたい。
適当に縫うのがいいんですって。

あとはゆっくり焼き上がりを待つだけ。
こんがりと色づいたチキンを見ると
なんともテンションがあがりますねー。

チキンの焼き汁でグレービーソースを作って
出来上がりですー。
おいしそうでしょ。




適当だけどクリスマスケーキも。
私のクリームちょっとした秘密が隠れてるの。
自分で言うのもなんだけどおいしいんですよ♪


しかしいっぱい食べたなー。
体重計乗るのちょっとこわい。

シュトーレン

2012-12-11 | 手作りパンとお菓子


生活環境が変わってなんだかあわただしく
今年の終わりが近づいてるのを身にしみながら
ばたばたと日々追われながら過ごしております。

早いものでそろそろクリスマス、
ということでシュトーレンを焼きました。
やっぱりこれを焼かないとクリスマスが来ない気がして。

お皿はclave.さんのMATEUS。
色がステキなのだー。


パトリスのタルト型

2012-06-28 | 手作りパンとお菓子
気づけばもう6月が終わろうとしてるんですね。
てことは今年も半分過ぎたってこと。早いなぁ。
でもこれから夏も秋も冬もやってくるって思うと
ちょっと忙しいじゃないの。




先日洋ナシのタルトを焼きました。
このタルト型はパトリスジュリアン氏から譲り受けたもの。
かなり使い込まれた少し大きめの24cmのタルト型。
だからこれで焼くとなんだかおいしくなる気がするのだ。



カットして軽くお化粧するとこんな感じ。
それだけで全然見栄えも違ってくる。


パトリスジュリアン氏とは90年頃にフランス大使として来日し
まだ日本にはなかったビストロ文化やル・クルーゼのお鍋とかを身近にし
ライフスタイルなんかを提案した方のような気がします。
あの頃は結構誰もが知ってる存在と思ってましたが
今はもう知らない人が多いみたいですね。

90年代は新しいものが次々生まれたり目にすることが多くて
本当にとってもキラキラした時代でした。
そのキラキラに憧れていろんなものにチャレンジし吸収し、そして遊び(笑)
だけどそれでも満足できなかったあの頃。
今となればとっても充実していて楽しかった時ではないか
なんて思ったりするんだけどその時は気づかないものなんですよね。
今現在のことも、何年かたったらどう思うのかな。


パトリスの本の中で気になるメッセージを見つけました。

「人生が運んでくれるカンタンな奇跡のそばを通り過ぎてしまわないで」

わわわ、なんかドキッとするじゃない。
その言葉受け止めましたよ。

コロンビエとスコーン

2012-04-22 | 手作りパンとお菓子


なんだか幸せの塊みたいなかわいらしさ満載のビジュアルでしょ。
なかなか日本では馴染みのないコロンビエというお菓子。
南仏では復活祭の7週目の日曜日に食べるそうです。

このピンクのはアーモンド。
鳩もお手製です。
アザラシになりかねないから要注意です。

こんなにかわいいんだからもっと世に出てもいい気がするけど
置いてるお店は少ないみたいです。
シュトーレンとかも数年前までは全然知られてなかったのに
最近はどこのお店でもクリスマス前に見られるようになったから
何年かたったら当たり前になるのかな。

これを持って姪っ子ちゃんに会いに行きました。
ピンクが大好きだから大はしゃぎ。
うれしい反応でおば冥利に尽きた1日でした。





これはちょっと前に作ったスコーン。
全粒粉たっぷりでサクサクでもろもろっと割れるタイプ。
この割れ目がいいでしょ?
よくないこれ?これよくない?
・・・ってまたオザケンかよって言われそう。笑
失礼しました。


最近はお菓子ばかり作ってます。
パンはやっぱり力がいるのですごく負担に感じるの。
まだまだおあずけだよ。

パン作り

2011-01-07 | 手作りパンとお菓子
いい加減おもちに飽きてしまった私。
お正月も終わったことだし、そろそろパンの出番でしょう
というわけでせっせとパン作りをはじめました。

ちょうどきなこがあったので、きなこロールを作ってみました。



きなことバターとお砂糖できなこクリームを作り
シナモンロールの要領で塗って巻いて切って焼き上げました。



こちらは角食。



うちの実家は朝パンなので、角食をずーっと焼こうと思ってたのです。
明日の朝食はこれだね。
粉ははるゆたかブレンドを使用したのできっとおいしいはず♪



こちらは干支にちなんだうさぎパンです。
子供ウケ狙ってます(笑)



ここのオーブンは私のよりも火力が強いみたいで
白うさぎのつもりが黒うさぎになっちゃいました。
特に右下の子はガングロうさぎですね。
ちょっと時代遅れよ。

よく見ると、ミッフィーもどきのかわいくない子がいますが
きっとこれはドサクサにまぎれたミツフィーね。

あとひとり変なのもしら~っと紛れてますがばればれよ。
うさぎに憧れてたんでしょうね。

うちの母はこの子たちを見て「カワイイ~」と少女のように大喜び。
「もったいなくて食べれない~~~」
といいつつ普通は食べちゃうんだけど、本当に食べてくれません。



しかし、おもちに飽きたとか言いながら、今度はパン攻撃ですわ。
飽きられないよう美味しいパンを焼かなきゃ。

クリスマス

2010-12-25 | 手作りパンとお菓子
今年もいつものメンバーでクリスマスパーティー☆

今回はチーズフォンデュ!




私はケーキを焼いて行きました



生クリームが自然にとろ~っと落ちる感じにしたかったんだけど
ほんのちょっとあわ立てすぎて固まっちゃったのが残念だなぁ


しかし、毎度のことですがよく食べよくしゃべり・・・
6時間なんてあっという間ね!




こちらは家でのクリスマス
今年はローストチキンに挑戦!



ローズマリーがあればよかったんだけどなかったので
いろんなハーブで香り付け
野菜をお肉の下に敷いて焼いたら野菜がとってもおいしくなりました


あと、こちらは家用のケーキ



生地も具材も一緒で型が違うだけだけど、全然食感が違うの
しかし、ケーキ作るのって楽しいな~



今年もあっという間でした
あとは新年を迎えるばかり、、、ってちょっとまだ早いか


あれぇ~なんか写真が大きくなったなぁ