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なんかこのー  Eso Que・・・ 

下手なスペイン語ですいません
Lo siento por los españoles poble

地球を食い荒らすバッタ集団

2013年10月10日 | 日記





今、シナは世界中の資源や食糧を手当たり次第に漁っている。その厚顔無恥ぶりは何処へ行っても相変わらずで、魚は人の国の領海だろうとお構いなく入り込み、虎網と呼ばれるきめの小さな網を使い禁止されている幼魚だろうが、一網打尽にとりつくしてゆく。

ベトナムやフィリピンやインドネシア、マレーシアの領海内の南シナ海、日本の領海のある東シナ海の九州沖縄近海、ミクロネシアやポリネシア近海までの漁場を荒らし放題荒らしまくっている。いずれハワイ近くまで到達するのも時間の問題だろう。

農産物も同じように、先のことも考えずバッタのように食い尽くしてゆく。次のことなどどうでもよく自分たちだけの都合しか考えずに畑や森林や土壌を汚染しまくり、捕れるものはすべて奪いつくしてゆく。オーストラリアでもアフリカでも、そして日本が農業技術を広めた南米ブラジルにまでも触手を伸ばしてゆく。地球という星は一つしかないことなど、奴らの頭の中にはなく、とにかく今さえよければ後はどうなろうと人のことなど考えない連中だ。

とにかく、地球上のものをすべて奪い、汚染し使いつくし、食い尽くしてしまうバッタ軍団そのものである。こんな奴らが今まさに地球上にのさばり始めて、海を汚し魚を取りつくし、空気を汚し、土地を汚染し資源をとりつくし、農作物を食べつくして、やがては地球全てを朽ち果てさせてしまおうとしている。


日本が築いた農業王国ブラジル、供給先は爆食・中国
 「ブラジル緑の革命」などと称賛されるセラード農業開発は、日本政府と民間が資金面や技術面で支えた政府開発援助(ODA)の代表的な事業だ。セラードに集団入植した日系人の血のにじむ労苦があった。20年間も事業に携わり、「セラードの生き字引」と呼ばれる国際協力機構(JICA)客員専門員は強調する。

 「セラード開発には人々の努力はもちろん技術的、制度的イノベーションがあり、日系人の優秀な農家がいた。制度がなければ新しく作ってやろうという気概を持つ人たちも続々と出てきた。だからこそこれだけのことが成し遂げられた」
「中国は大豆の自給をあきらめた。今や世界各国の総輸入量の6割以上を中国一国が占める。安定供給基地としてブラジルに目をつけ、ブラジルも中国の需要に積極的に対応してきた」

 資源・食糧問題研究所代表はこう語る。勢いを増す爆食の受け皿はブラジルしかなく、その存在がなければ中国の食は破綻していた。そして、ブラジルを農業大国に押し上げたのは日本の国際協力だった。