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『連合国戦勝史観の虚妄』 Ⅳ 南京大虐殺

2015年02月28日 | 中国



ヘンリー・ストークス著『連合国戦勝史観の虚妄』より

国際宣伝処が中国に駐在する各国の新聞記者、外国公館の武官や、ニュース専門委員を集めて開いた記者会見は、1937年12月から11ヶ月で300回を数えるが、このなかで国際宣伝処が「虐殺」に言及したことは、1度もなかった。さらに記者たちは報道について検閲を受けていた。

「あらゆる電報は初級検査を受けたのち、検査者が『検査済みパス』のスタンプを押し、電信局へ送って発信する。もし取り消しがあれば『○○の字を取り消してパス』のスタンプか、或いは『全文取消』のスタンプを押す」外国特派員は中央宣伝部の検閲を受け、結果的に協力したか、積極的に協力した。

1937年11月に、南京に国際委員会が設立された。非戦闘員を保護する目的で安全地帯を作るためだった。11月22日に、ジョン・ラーベが代表に推された。ラーベはドイツのシーメンス社南京支社長だった。ラーベは日記にこう書いている。「われわれ後に残ったヨーロッパ人やアメリカ人が、毎晩8時から9時に国際連歓社(クラブ)で落ち合い、そこで中国人指導者もしくはその代理人と接触できるというのである」

国際連歓社(クラブ)は、中国人と外国人が交流するために国民党政府が運営していた。中央宣伝部はこうした特権を外国人に与え、検閲を巧みに使って外国人達を国民党政府に取り込んでいった。そのサービス振りは驚くほどだった。こうして外国特派員たちは、中国シンパとして、すっかり取り込まれていった。

「南京大虐殺」と称される出来事を最初に世界に報道したのは、南京にいた外国特派員『ニューヨーク・タイムス』のティルマン・ダーディンと、『シカゴ・デイリーニューズ』のアーチボルト・スティールの二人だった。しかし、この記事のネタ元は、ある匿名のアメリカ人で国際委員会のメンバーで宣教師のマイナー・ベイツとやはり国際委員会のメンバーで宣教師のジョージ・フィッチであると判明した。
国際宣伝部処長の曾虚白は「(イギリス、マンチェスター・ガーディアンの中国特派員のティンパーリーの本『ホワット・ウォー・ミーンズ』は)ティンパーリーに、お金を払って頼み本を書いてもらい出版した」と証言している。ベイツとフィッチも第三者ではなかった。

ベイツは国民党政府「顧問」であり、フィッチは妻が蒋介石夫人の宗美齢の親友だった。

誰一人として殺人を目撃していない不思議

ベイツは、中央宣伝部の「首都陥落後の敵の暴行を暴く」計画に従って「虚構」の報告を書いたと考えられる。ベイツは聖職者でもあり人望も厚かったので、ウソをでっち上げるとは、「シカゴ・デイリーニュース」のスティールも「ニューヨーク・タイムス」のダーディンも思っていなかったのかもしれない。二人の特派員にとっては、南京の信頼のおける人物が目撃した報告として報道したが、その真偽の裏は取らなかった。スティールとダーディンは世界で最初に「南京大虐殺」を報道した歴史的栄誉に輝く外国特派員となったが、東京裁判に出廷した時は「頻発する市民虐殺」を事実として主張することは一度もなかった。

日本側による報告ではない国際委員会が受理した南京市民の被害届では、誰一人として殺人を目撃していない。そもそもベイツもフィッチも、南京城内の安全地帯にいた。ベイツやフィッチの描写する「3日間で1万2千人の非戦闘員の男女子供の殺人」や「約3万人の兵士の殺害」とは、どこで起こったことなのか。

中央宣伝部がティンパーリーに依頼し、製作した宣伝本『ホワット・ウォー・ミーンズ(戦争とは何か)』について、興味深い事実がある。同書は漢訳されて『外人目撃中の日軍暴行』として出版された。ところが英文版にあったベイツが書いた文章から、次の部分が削除されていた。

「埋葬隊はその地点には3千の遺体があったと報告しているが、それは大量死刑執行の後、そのまま並べられたままか、或いは積み重ねられたまま放置された」

「埋葬による証拠の示すところでは、4万人近くの非戦闘員の人間が南京城内または城門付近で殺され、そのうちの約30パーセントは、かつて兵隊になったことのない人である」

中央宣伝部は、英文の読者は海外の外国人であるため、バレないと思った。しかし漢訳本となると、中国にいる事情通がこうした記述を読んだら、それは事実ではない、と批判してくるかもしれない。虚偽の宣伝・プロパガンダだと露見してしまう。そこで二文を削除したと考えられる。(注: 当時は国民党に対立する共産軍、北政府、親日勢力など入り乱れていたので、すぐにバレてしまう)                      
                                               
世界が注目する中で行われた敵の首都陥落作戦である。天皇の軍隊である「皇軍」の名を穢す事がないように、南京攻略軍の司令官だった松井石根(いわね)大将が、綱紀粛正を徹底していた。

さらに加瀬英明氏によれば、蒋介石と毛沢東は南京陥落後に多くの演説を行っているが、一度も日本軍が南京で虐殺を行ったことに、言及していないという。このことだけとっても「南京大虐殺」が虚構であることがわかる。      







『連合国戦勝史観の虚妄』 Ⅲ 南京大虐殺

2015年02月26日 | 中国



ヘンリー・ストークス著『連合国戦勝史観の虚妄』より 南京大虐殺

南京事件について『南京事件の探求』を書いた北村稔立命館大学教授の外国特派員協会での講義を聞いて、「南京大虐殺事件」について、はじめて事実に目を開くようになった。それまでは、日本軍が南京で大虐殺を行ったという、アメリカやヨーロッパにおける通説を信じ込んでいた。

以来、私なりに時間を割いて「南京事件」について、研究を始めた。私は歴史学者でも、南京問題の専門家でもない。だが、明らかに言えることは「南京大虐殺」というものが、情報戦争における謀略宣伝(プロパガンダ)だということだ。

その背後には、中国版のCIAが暗躍していた。中国の情報機関は、イギリスの日刊紙「マンチェスター・ガーディアン」中国特派員のH・J・ティンパーリーと、密接な関係を持っていた。

ティンパーリーは『ホワット・ウォー・ミーンズ』(戦争とは何か)と題する本を著して、南京での出来事を創り上げ、ニューヨークとロンドンで出版した。この著作は当時、西洋知識人を震撼させた。「ジャーナリストが現地の様子を目の当たりにした衝撃から書いた客観的ルポ」として受け取られた。いまでは国民党中央宣伝部という中国国民党の情報機関がその内容に、深く関与していたことが、明らかになっている。

ティンパーリーの本はレッドブック・クラブから出版された。この「左翼書籍倶楽部」は、その背後にはイギリス共産党やコミュンテルンの存在があった。

さらに、ティンパーリーは、中国社会科学院の「近代来華外国人人名事典」にも登場するが、それによれば、「盧溝橋事件後に国民党政府により欧米に派遣された宣伝工作に従事、続いて国民党中央宣伝部顧問に就任した」と書かれている。また、「中国国民党新聞政策の研究」の「南京事件」という項目には、次のような詳細な説明がある。

「日本軍の南京大虐殺の悪行が世界を震撼させた時、国際宣伝処は直ちに当時南京にいた英国の『マンチェスター・ガーディアン』の記者ティンパーリーとアメリカの教授のスマイスに宣伝刊行物『日軍暴行紀実』と『南京戦禍写真』を書いてもらい、この両書は一躍有名になったという。このように中国人自身は顔を出さずに手当てを支払う等の方法で、『我が抗戦の真相と政策を理解する国際友人に代言人になってもらう』という曲線的宣伝手法は、国際宣伝処が戦時最も常用した技巧の一つであり効果が著しかった」

つまり初めから、「南京大虐殺」は中国国民党政府によるプロパガンダであった。ティンパーリーは中国国民党政府の工作員さながらの活動を、展開した。

このようにさまざまな西洋人が中国版CIAと深く関わっていたということだ。中国のプロパガンダ組織は、その活動を通して、西洋人を利用できるという自信を深めた。

ティンパーリーが中国情報機関からも金を貰っていたことは間違いないが、どのくらいかはは明らかにされていない。





『連合国戦勝史観の虚妄』 Ⅱ  東京裁判

2015年02月24日 | 中国



『連合国戦勝史観の虚妄』Ⅱ
ヘンリー・ストークス著『連合国戦勝史観の虚妄』より

日本の外務省は日本の立場を説明すべきでありながら、これまで日本を擁護してこなかった。占領期間ならともかく、占領が終わった時点から、日本は憲法改正も含めて、独立国家として日本の立場をもっとしっかりと主張すべきだった。日本はこうした努力がまだまだ足りない。
東京裁判については、まったく裁判の名に値しないことは、誰の目にも明らかだ。日本は「東京裁判を受け入れた」などと誤解されているが、この間違いも正さなければならない。

東条英機の弁護人だった清瀬一郎主任弁護人は、裁判の冒頭でオーストラリアのウェブ裁判長に「管轄権」を問いただしている。この裁判には正当性がないと、訴えた。これに対して、ウェブ裁判長は「その質問には、後で答える」と述べたまま、裁判が終結するまで回答することがなかった。

戦勝国が一方的に敗戦国を裁くことは、許されない。戦勝国が敗戦国を裁いて、一方の将兵のみを戦争犯罪人として処刑するのは、復讐であり、犯罪である。
東京裁判を覆った空気について、多くの関係者から聞いたことがある。法廷の空気はとても邪悪で、毒気が漂っていた。残忍さが渦巻き、検察側には悪意が感じられた。このため法廷には、恐ろしい気配が充満していた。

占領中にアメリカがしたことは、悪だった。おぞましい復讐であり、リンチだった。マッカーサーは、白人の優越を示そうと意図した。日本の全国民が、東京裁判の被告だった。今日、日本の大新聞や、文部科学省、教員をはじめとする多くの日本国民が、占領時代の卑屈な態度が身に沁みこんで、東京裁判史観を受け入れて、占領政治がよかったと信じているから、マッカーサーは大きな成果を上げたといえる。今日の日本はいまだに、マッカーサーの日本である。

裁かれるべきは戦勝国側だった。そして公正という、われわれが高らかに掲げてきた美徳を、規範を、原則を葬り去って、裁判という名に値しない茶番劇を続けた。フェア・プレイの精神を地に貶めて、欺瞞を貫いた。それが東京裁判だった。

ウェブ裁判長はオーストラリアへ戻って隠居した後に、「あの裁判は誤っていた」と、語っている。








『連合国戦勝史観の虚妄』Ⅰ  東京裁判史観の呪縛

2015年02月22日 | 中国



『連合国戦勝史観の虚妄』Ⅰ
今回から数回にわたり、英国人新聞記者の冷静な目で見た日本の戦後史を振り返ろうと思う。その記者の名はヘンリー・ストークスといってご存知の方も多いことだろうが、最近テレビに出演している杉山ハリーという混血タレントの父親である。

彼はもとフィナンシャル・タイムスを皮切りに、ロンドン・タイムス、ニューヨーク・タイムスと日本には批判的な新聞の日本支社長を長年勤めてきた。彼が2013年11月に書いた『連合国戦勝史観の虚妄』からいくつか抜粋する。

まず序文からは「イギリスで生まれ育った私は、幼少のころから日本人は野蛮で残忍な民族であると、散々聞かされていた。戦後になっても、日本のおかげでアジアの植民地を全て失ったイギリスの、日本に対する憎悪の感情は消えるばかりか、強まるばかりだった。そんな環境の中で、私の中にも日本を憎む気持ちが、ごく自然に醸成されていた」
「従って来日当初は東京裁判が裁いた『日本=戦争犯罪国』『南京大虐殺』についても事実であると単純に信じていて、なんら疑っていなかった」

「だか、日本に滞在する間に連合国でも、日本からの視点でもない第三者的視点で、二十世紀の日本とアジアの歴史を俯瞰したとき、そうした見方が大きな誤りであることに気づいた。」

「大東亜戦争は、日本の自衛のための戦いだった。それは戦後マッカーサーがアメリカに戻って議会で証言した『マッカーサー証言』によっても明らかだ。東京裁判は裁判の名にも値しない、無法の復襲劇だった」

「『南京大虐殺』にしても、根も葉もない信用できる証言は何一つとしてなく、そればかりか中国が外人記者や企業人(現在の孫崎享のような=筆者)を使って世界に発信したプロパガンダであることか明らかになっている。『慰安婦問題』については、論ずるにも値しない」

「だがこれまで日本人がこれらの問題に、日本人の立場から抗議して糾してゆく動きは殆ど見られないか、見られてもごくわずかだった。だが、日本が日本の立場で、世界に向けて訴え続けていかなければ、これらは歴史的事実として確定してしまう。日本はこうした努力が異常に少ない」

「日本は相手の都合を慮ったり、阿諛追従する必要はない。アメリカはアメリカの立場で、中国は中国の立場で、日本は日本の立場でものを言う。当然それらは食い違う。それでいいのだ。世界とはそういうものである。日本だけが物分りのいい顔をしていたら、たちまち付け込まれてしまう」

「日本人は、いまだに連合国がでっちあげた『戦勝国』史観の呪いから脱け出していない」








「支那語録」

2015年02月20日 | 中国



徳富蘇峰の「支那語録」
支那における諸般の問題は、ただ利の一事を以って解釈するを得べし。人間万事利のために動き、利によりて動き、利に向かって動く。もし支那人をして、一生懸命ならしむるものあらば、それは君父のためにもあらず、国家のためにもあらず、宗教のためにもあらず、ただ自己の利のためなり。
利のためならば、臆病なる彼らも、勇者と相成り候。利のためならば、怠惰なる彼らも勉強家と相成り候。利のためならば、命をも捨て候。


支那人と日本人とは、決して同じものではない。根本的に違うというこの見地からして、すべての外交政策なり、或いはすべてのことを創出させなければならないと思う。

朝鮮も俺が属国だとこう言っている。さうして責任を問われる時には、朝鮮は独立国だと言っている。人がやかましい問題にすると、俺の物ではないと言っている。人が立派に整理して物が出来上がった時には、これは俺の物だから戻してくれと言っている。実に余りに虫が良すぎるのであります。

支那人は黙っていれば、如何なるものでも巻き上げようとしている。支那人に言わせれば、九州もこれは上海に近いから俺の領地だと言うかも知れない。明の永楽帝は吾が阿蘇山に台安鎮国山という名前をつけております。この調子だと富士山にでも、或いは支那人が何とか言う名称をつけるかも知れません。実にこれは虫のいい国としては世界第一であります。この虫のいい支那人と競争し得るのは、ただ隣国のひとつの米合衆国だけであります。それで両国はなかなか仲が良い。




中韓の歴史戦が激しさを増す

2015年02月18日 | 日記



【日本千思万考】日本貶める“歴史戦” 中韓ペースの「戦後70年史」に乗るなかれ、「誇りうる歴史」語れ

“虚像”をこれでもかと垂れ流し続ける中韓

 今年は第二次大戦終結後70年というので、特に中国とロシアが戦勝記念行事を企画し、国際広報を強化していることが目立っています。中でも、中国・習近平政権は韓国を抱き込み、アメリカの左派マスコミや政治家と議会にプロパガンダを仕掛け、国連をも巻き込んで、わが国を貶める歴史戦を強化してくるものと見受けられます。
同じ敗戦国でも、戦後の経済復興を短期間に成し遂げ、いち早く国際ひのき舞台へ躍り出た日独両国ですが、外交上手なドイツは早々とナチス問題にケリを付けたのに対して、外交下手、国際広報の失策を続けた日本が、集中的に糾弾の的にされてしまっております。中でも、中国は南京事件を、韓国は慰安婦問題を中心に、史実の裏付けなき捏造文書や誇大な宣伝広報と、主として米国の政治家向けロビー活動を含め、世界のメディアへ向けて、いずれも“虚像化した軍国日本の悪行”を、これでもか、これでもかと垂れ流し続けています。
ご存じのように、米国には太平洋戦争終末期、非戦闘員の殺傷を禁ずる国際法に反して、広島・長崎への原爆投下や東京・大阪他の市街地を無差別に絨毯爆撃しました。それによって、合算すると乳幼児を含む民間日本人百万人を超えたといわれる大量殺戮をしてしまったという良識派による自責の念が高まるのを“もみ消す”ため、戦争終結の妥当性の裏返しとして、「日本の軍国主義打倒には、やむを得ぬ正当な軍略だった」とする一派がF・ルーズベルト民主党の流れを受け継いだ政治家に多く、併せて左派ジャーナリズムや国連の親中国派などが、こうした虚妄プロパガンダに踊らされているのが現実です。
親日派や知日派の米国人は極めて少数派であり、元来戦勝国だけで構築した国連が、安易に日本の味方になれるはずもなく、わが国の立ち位置は微妙であり、高額な負担金を課せられた上に、薄氷の上を歩かされている状況なのです。
日本は戦後70年、歴史戦に真っ当な対応を避けるどころか、細川・村山両政権による過剰な戦争懺悔声明や河野談話のように、敵に塩を送るがごとき誤った外交を繰り返してきました。その延長線上で、いまさら孤軍奮闘を余儀なくされる土俵に上るよりは、視点論点を広げ、正しい日本の近代史を訴求する必要があるでしょう。
それには、幕末1854年の開国(その端緒となった日米和親条約の締結)に始まる160年史に基づき、わが国の国際化と国際的貢献を踏まえた戦勝、戦敗史実を、広く世界諸国に向けて、冷静沈着な発信を強化していくべきであろうかと提言する次第です。
加えて、近現代史を疎かにしてきた戦後教育の欠陥もあり、またGHQ史観に染められた大半のマスコミ報道によってゆがめられた自虐史に苛まれ、愛国心さえなくした日本人が増え、グローバル時代に不可欠とされる国際コミュニケーション力が貧弱であるため、民間文化交流においても国益を損ねている点からも、幼児、小中高を通じた国史教育の見直しこそ、急ぐべきではないでしょうか。
少なくとも、日本古来の伝統に鑑みても戦争とは全く無縁であった「日の丸」や「君が代」を否定し拒絶してきた日教組や左派ジャーナリズムの虚妄を排除し、日本人としての矜持を取り戻してほしいものです。
「君が代」の詩は醍醐天皇の勅を奉って、紀貫之らが清撰したものとされ、古今和歌集に見えるもので、1110年も前の話です。これに曲をつけて、国歌に制定したのが明治の世、1880年のことでした。現在、インターネットで簡易に見られる世界の国々の国歌を対比しても、米国や中国を含む大半の諸国歌は戦勝を讃えるとか、戦闘を鼓舞するとかの詩ばかりですが、その中で自然を畏敬し、永遠の平穏を祈る「君が代」は、燦然と輝いている平和国歌であることが分かります。
英国のある雑誌の論評で、世界一美しい平和讃歌だともてはやされたようですが、その他の各種の調査でも、数多の他国人から最も好評(歌詞音曲共に)なのが、日本の国歌だそうですから、多くのジャーナリストや日教組も、いい加減目覚めて過ちをただしていただきたいものです。
いずれにせよ、日本人皆が、歴史への感受性を磨き、古代から近世に及ぶ日本史の“明朗高貴の伝統精神”に光を当てることで、毅然たる平和独立国家日本を世界へ向けてアピールしていかねばなりません。少なくとも、昭和初期から太平洋戦争に至る軍国一色の影の部分のみに視点を置いて、いたずらに自虐・卑小卑屈な戦後史観にいじけることだけは断じて避けるべきと考えます。願わくは、百年にも満たない小史だけを紐解くのではなく、200年、1000年の軌跡を俯瞰することが、今こそ大切なのではないでしょうか。

“羊の皮をまとった狼”の欺瞞、許すな

 目下、オバマ外交の度重なる失策により米国が世界におけるパワーを喪失しつつあり、その隙をついて全面的膨張を画策しているのが習体制の中国で、その異質な国際社会の価値観への無謀ともいえる挑戦はとても受け入れられない代物です。
チベットやウイグルほか、国内少数民族と宗教の弾圧・虐殺、対日・対ベトナム・対フィリピン…と各国の領土・領海空支配を強める挑発的な動きは国際法を逸脱したものです。本年を「抗日戦勝70周年記念」の年と銘打ち、韓国をも巻き込んで、わが国を誹謗中傷する歴史の捏造と国連ほかへの国際広報の欺瞞に至っては、これ以上捨て置くわけには参りません。
ほかにも、アジア、アフリカ、中南米の経済後進国に向けた金融支配や資源略奪ぶりは、文字通り「羊の衣をまとった狼」「世界の悪童」といえます。
わが国としては、いたずらに怯えず、ひるまずに、国際社会の良識に向かって、礼節を旨として日本の正史を訴求し、真の国際平和を求め、わが国の信条と決意を発信し続けていかねばなりません。併せて集団的自衛権を法制化し、自衛隊法改正と併せ日米安保体制を強化拡充することによって、いつ牙をむくかもしれない隣国・中国の“夢”が、わが国の“悪夢”に至らぬように十二分に備えておく必要性は急務です。

普遍的かつ公平無私な対外情報発信で国際世論を味方につけよ

 戦略的対外情報発信と言えば、予算と人材に加えて、情報センターを世界の主要都市に設営する必要があります。
 経済成長が頓挫しデフレに陥った日本は、これまで広報文化予算を減らし続けたばかりか、中韓両国からの声高の攻勢にタジタジとなるばかりで、まともな応戦もせず、むしろ放置に近い最悪の対応策をとってきました。その間、ご存じのように中韓は国連と欧米政治家やジャーナリストに多角的に働きかけ、“軍国日本”を一方的に糾弾して来たのです。
中国は近時数千億円に及ぶ大枚の年間対外広報予算を組み、主要国の大学内に「孔子学院」を開設して(見かけは中国語学教室ながら、実質は中国共産党から派遣された教師が、生徒を中国親派に洗脳するとか、情報スパイに転じたりするようです)学界に食い込み、ロビー活動で議会・政界を抑え、英語発信でメディアに通じ、親派ジャーナリストを支援するなど、徹底した戦略をとってきたのです。
これに対比して、日本の予算は、その100分の1レベルと微小にとどまり続けたわけで(昨年など30億円程だったようです)、おそらく韓国の方が数倍とか10倍も投下していたと思われます。
普遍性なき中国の発信内容、アンフェアーで史実にもとる韓国広報に対するには、日本として普遍的かつ公平無私な内容の情報発信に心がければ、必ずや国際世論を味方につけることができると確信しています。

“負の日本”ではなく光輝く歴史にスポットライトをあてよ

今、日本人が自覚し、世界の隅々まで知ってもらいたい日本とは、「昭和初期の軍国化と70年前敗戦に至った“負の日本”」ではなく、数々の誇りある伝統国家であるべきです。たとえば、「17000年前、世界初の磨製石器を使用した縄文人の匠の技を継承する伝統職人・技術立国」「世界最古の庶民文学・女流作家・漫画・木版画を生み、世界で最も識字率が高い文化文明国」「古代から“日の本の国”として数千年、連綿と永続する世界最古の国家」「明治維新で、アジア唯一の欧米民主主義文化と西洋科学工業技術を取り入れ有色人種として世界最初に近代化した国家」「第二次世界大戦に敗れはしたが、戦中アジア同盟国を招集し発議したことが実現し、戦後アジアの全植民地国が独立を勝ち得たこと」「有色人種初にして、累積受賞者数ダントツのノーベル賞受賞実績をはじめ、世界最先端科学立国」「先進国で唯一非キリスト教国家であり、ユニークな自然信仰・多神教国として、豊かな精神文明と哲学を育んで来た単一民族文化国」…
ぜひ、光輝く歴史にスポットライトをあて、自他ともに独立自尊の日本をアピールしていきたいものです。
上田和男(こうだ・かずお)
昭和14(1939)年、兵庫県淡路島生まれ。37年、慶応大経済学部卒業後、住友金属工業(鋼管部門)に入社。米シラキュース経営大学院(MBA)に留学後、45年に大手電子部品メーカー、TDKに転職。米国支社総支配人としてカセット世界一達成に貢献し、57年、同社の米ウォールストリート上場を支援した。その後、ジョンソン常務などを経て、平成8年(1996)カナダへ亘り、住宅製造販売会社の社長を勤め、25年7月に引退、帰国。現在、コンサルティング会社、EKKの特別顧問。












原油安は支那を利するだけ

2015年02月16日 | 日記



今も昔もチャンコロのやり方は変わらずに、札束ですべてを購うやり方が横行している。途上国の元首を札びらで籠絡させ、女を抱かせて更にダメ押しする。日本の二階俊博や古賀誠や福田康夫、公明党の山口那津男や民主党の全てのバカ議員、先日当選した沖縄の‎翁長雄志、そして企業人だった超反日の孫崎亨、官僚上がりの古賀茂明。数え上げたらきりがないほどの"売国奴"たちが大手を振ってマスコミや政治の場に蠢いている。

日本はこんな奴らの好き勝手を許し、シナから金を貰うことを阻止もできていないし、スパイ罪もなければ、ザル法の国家反逆罪も適用された例すらない。こんなことで良い国や戦後レジュームからの脱却などできるはづもない。もっと国を憂い愛する者たちが、声を大にしていかねばならない。

「中国がベネズエラを買収する」? 原油価格下落にほくそ笑む中国の“支援支配戦略”…日本は足元をすくわれるな

産油国による“新興シェール潰し”
 「サウジアラビアは本気だ」。金融市場や国際政治の舞台裏にも詳しい「国際金融マフィア」と呼ばれる複数の財務省関係筋から聞いた言葉だ。

 1バレル=100ドル台から半値以下の40ドル台まで下落した原油価格の背景については、「米国とサウジが結託したロシア・イランいじめ」といった臆測もあるが、市場関係者の見方は「最大の産油国であるサウジが世界の石油市場での自らの地位を守るための行動」でおおむね一致する。
 石油メジャーのBPなどによると、地下深くの岩盤層から採取する新型の「シェールオイル」の開発が進む米国の石油生産量の世界シェアは2003年の9%から13年は12%に拡大した。石油が高値で売れる環境は一段のシェール開発を促し、シェアを浸食されるサウジは価格決定の主導権を握る市場の盟主の座を脅かされかねない。
 金融マフィアの一人は「既得権益とシェール事業の均衡点をみつけるまで、サウジは妥協しない。価格決定の影響力を再構築する気で、その課程で中小産油国の財政破綻を招いても意に介さないだろう」と話す。
 産油国やシェール事業者の一部が価格下落分を穴埋めするために増産に動けば、石油の供給過剰感はIEAの予測通りには解消しない可能性もある。年内には米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げするとみられており、余剰資金の引き締まりやドル相場の上昇が原油価格の下落につながるとの見方もある。サウジの国営石油会社サウジアラムコは1バレル=10ドル台でも利益が出るとされる。6月に開かれるOPEC総会でも減産が打ち出されなければ、原油価格の下落が再び加速する局面が現実味を帯びる。

昨年末に英大手紙タイムズ・オブ・ロンドンのコラムニストが、ウイットを交えて今年の世界の関心事を取り上げた「2015年のあり得ない予想」の中に「原油価格が1バレル=15ドルに沈み、中国の習近平国家主席がベネズエラの買収計画を発表する」とあったのをご存じだろうか。国家買収なんて文字通りあり得ない話だが、コラムは原油市場の動きと中国の影響力が密接に絡み合っている世界情勢を鋭く言い当てた。

 財政の石油収入への依存度の高い産油国の中には、原油安による財政収支の悪化で既に債務不履行(デフォルト)に陥るリスクを指摘されている国がある。ベネズエラやロシアなどだ。
 人民日報(電子版)は、8日に北京で開かれた「中国・ラテンアメリカ(中南米)カリブ諸国共同体フォーラム」の開幕式で、習近平国家主席が「10年以内に中国とラテンアメリカの貿易規模を5000億ドル、中国のラテンアメリカ地域への直接投資残高を2500億ドルに拡大するという目標を実現する」と述べたとする環球時報の記事を掲載。この中で、同フォーラムに出席したベネズエラのマドゥロ大統領が中国から200億ドルの投資を獲得したことも伝えた。また、香港のフェニックステレビは昨年12月、原油安の影響で通貨ルーブルが急落したロシアに対し、中国の王毅外相が「必要なら支援する」と発言し、高虎城商務相が具体的に通貨協定の拡大などに言及したと報じている。一部産油国のデフォルトやそれによる金融市場の混乱を回避するカギは中国が握っているということだ。

“貸し”を作り、発言力強めたい「中国」

 助け舟のかじ取りは難しいだろうが、米国との二大大国時代を強調する中国にとっては大きな貸しを作り、国際的な発言力を強化できる外交戦略上の好機になり得るわけだ。
 助け舟が沈むような価格下落の行き過ぎには警戒感もあるだろうが、米国のシェール開発の抑制が確かになるまでサウジが原油の安値基調を譲りそうにないことに中国は内心、ほくそ笑んでいるだろう。
 翻って、この状況は日本にとってどうか。原発停止によるエネルギー輸入コストが経済の重しとなっている中での原油安は、まさに干天の慈雨だ。ガソリンや灯油の価格低下に象徴される物価の押し下げ効果は、消費税増税で冷え込んだ個人消費の改善に貢献するはずで、総合的にみて経済再生を目指す「アベノミクス」の追い風となるだろう。
 ただ、中ロの接近など中国と産油国との関係強化の動きは、資源の安定調達や通商戦略など日本の外交に影響を及ぼす可能性がある。原油価格の一段の下落や産油国のデフォルトは、アベノミクスの大きな成果ととらえられている円安株高のマーケット基調を大きく崩す恐れもある。










韓国の裏に中国あり

2015年02月14日 | 日記




【河村直哉の国論】
慰安婦強制連行は虚構…米国人ジャーナリスト「韓国は中国の操り人形」 中国オウンゴール、米公文書に証拠なし
Michael Yon氏は、「大戦中の韓国の人口は約2,300万人で、現在の米国テキサス州は約2,600万人…テキサス州の女性を20万人強制連行しようとしたら、きっと辺りは血の海に染まる」として、「だったら韓国人男性が臆病者だったのか」と、慰安婦問題の嘘を投げかけている

850万ページ…米文書に「奴隷化」見つからず

 ヨン氏は2007年にまとめられた「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」など、さまざまな資料を調査。IWGは2000年に始まり、アメリカ各省庁の文書850万ページが対象になった。調査するよう働きかけたのは、在米の反日的な中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」。ところが慰安婦の「奴隷化」を裏付けるような文書は一つも見つからなかった。
「『日本軍が二〇万人のアジア女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張はまったく根も葉もない幻だった」と、ヨン氏は明快だ。
 女性を強制連行するなら拘束して輸送し食事も与えなければならないが、戦闘中の軍隊がそんなことをするか。故吉田清治が書いたような強制連行を済州島でしていたら目撃証言が残るはずだし、なぜ大規模な反乱が起きなかったのか。アメリカ戦時情報局の報告書には日本の将軍の平均年収が6600円の時代に慰安婦のそれは9000円だったと書いてある--

等々、ヨン氏は「強制連行」の虚構を斬っていく。アメリカ人がこのように公平に資料を見て、発信しようとしていることの意味は大きい。慰安婦問題の主戦場の一つはアメリカになっているからである。
ヨン氏の指摘で興味深いのは、慰安婦問題の背景に中国の存在を見ていることだ。「本当の主役は韓国ではありません。慰安婦問題を地政学的、政治的問題の道具として利用しているのは中国です。いわば韓国は、中国の操り人形として利用されているだけなのです」。対談でこれまた明快にヨン氏はそう述べている。「中国は歴史問題を使って、アメリカ、日本、韓国の仲を割り、協力しないようにしています。これは巨大な情報戦・諜報戦なのです」としている。
 こうした見解には筆者も同意見である。過去、何度か書いたことだが、中国には古典兵法以来の謀略の伝統がある。思考様式といってもよい。はかりごとにより敵を追い込む世論を作り、心理的に士気をくじき、戦わないで勝つことが、最上なのである。「兵とは詭道(きどう)なり」「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」とはすでに「孫子」にある。
 中国は歴史問題で韓国を走狗(そうく)として使ってきたといってよい。2年前、朴槿恵政権が発足する直前に中国はソウルに特使を送り、「中韓が(歴史問題で)はっきりとした態度を取り、立場を示さなければならない」などと、歴史問題での共闘を呼びかけた。韓国はけたたましく反日に走ったが、中国はしばらく静かに構えていた。大国に事(つか)える事大主義の伝統を持ち、反日をいわば国是とする韓国を、うまく使ってきたのである。
 自由主義国である韓国と日本が離反して都合がよいのはどの国か。共産主義国にほかならない。だが韓国にはそれが見えていない。さらにアメリカでも、歴史問題で反日世論を広めている中心は、先述の「世界抗日戦争史実維護連合会」という中国系組織である。日米韓を離反させようとする中国の思惑を、日米韓の敏感な人間は読み取るべきなのだ。「親にしてこれを離す」、つまり敵が親しみあっているときはこれを分裂させる、ということも、「孫子」に書かれている。

「朝日は深刻な問題をもたらした」

 日本では、慰安婦についての報道で誤った事実を広め国民の名誉を傷つけたとして、約8700人が朝日新聞に謝罪広告などを求める訴訟を起こした。訴訟とは関係ないが、ヨン氏は「Voice」でこうも言っている。「『朝日新聞』は全世界を騙(だま)して、日本に深刻な問題をもたらしたままです」。朝日はこうした声に、言論機関としてもっと答えていくべきだろう。
 ヨン氏のように慰安婦問題を公平に見るアメリカ人がいるということは、心強い。「Voice」では、日本人に次のようなメッセージを発している。「大切なのは、慰安婦問題を大声でわめく韓国に対して日本が引き下がらないこと、そして中国の脅威に屈しないことです」。その通りだろう。さらにいえば、日本人が日本の中の左傾勢力の言い分などにごまかされず背筋を伸ばしていくことも、大切である。








どんな表明あっても日本に不満述べる中韓

2015年02月12日 | 日記



緯度経度】中韓への謝罪は非生産的…「どんな表明あっても日本に不満述べる」 米識者から続々安倍晋三首相の戦後70年談話は謝罪の表明を含むべきか。オバマ米政権は国務省報道官の言明などでその表明を望む意向をちらつかせる。だが同じ米側でも民間の識者の間では、日本のこれ以上の謝罪表明は不毛であり、中韓両国との関係改善や和解には寄与しない、との意見も目立ってきた。
 米大手紙ウォールストリート・ジャーナル13日付は、同紙コラムニストで中国やアジアの専門家のアンドリュー・ブラウン氏の「日本にとって謝罪表明は難しい技だ」と題する論文を掲載した。同氏は安倍首相が70年談話で日本の戦時行動を全面的に謝罪して、中韓両国との関係改善や東アジアでの和解を図るべきだという声が米国でもあがっているが、「事態はそんなに簡単ではない」と論じる。

 同氏はそのうえで、日本がすでに当時の宮沢喜一首相や村山富市首相らが数え切れないほど謝罪を述べてきたことを強調し、それでも中韓両国との「関係改善」や「和解」をもたらさなかったと指摘した。とくに「中国は共産党政権が反日感情を政権保持の支えにし、『謝罪しない日本』を軍拡の正当化の理由に使っている」から、日本の謝罪は決して受け入れないというのだ。
 ブラウン氏は同論文のなかで米ダートマス大学准教授の若手日本研究学者ジェニファー・リンド氏の近著「謝罪国家=国際政治での謝罪」から「安倍首相がなにを述べても中韓両国を満足させはしない」という見解をも引用していた。「とくに中国は日本からどんな謝罪の表明があっても、不満を述べ続ける」というリンド氏の予測が強調された。
 リンド氏はここ数年、米国の大手紙誌への寄稿で日本の「謝罪の危険」を説き、以下のように述べてもきた。
 「日本の戦時の行為の対外的な謝罪は非生産的であり、やめるべきだ。謝罪は国内的な分裂をもたらす」
 「日本は戦後の民主主義確立、経済繁栄、平和的努力などを対外的に強調すべきだ」
 「中国共産党が自らの統治の正当性を支えるために国内の反日感情をあおってきたことは周知の事実だ」

 米国のウェスリアン大学教授の国際政治学者アシュラブ・ラシュディ氏は近著で国家による謝罪一般について「謝罪は相手の許しが前提となり、心情の世界に入るため、そもそもの謝罪の原因となった行為の責任や歴史の認識を曖昧にしてしまう」と主張し、謝罪の効用自体を否定していた。
 米オークランド大学教授の日本研究学者ジェーン・ヤマザキ氏は近著「第二次大戦への日本の謝罪」で、戦後の日本は異様なほどの回数、謝罪したとして、他の諸国は対外的な国家謝罪は自国の立場の国際的な低下、自国民の自国への誇りの傷つけ、もう自己を弁護できない自国の先人への不公正などの理由により、しないのだと報告していた。

 ヤマザキ氏はさらに、日本の国家謝罪を外交手段とみるならば完全な失敗だとして「首相レベルで中韓両国などに何度も謝罪を述べたが、関係は改善されず、国際的にも日本が本当には反省していないという指摘が消えていない」と論じるとともに、「謝罪が成果をあげるには受け手がそれを受け入れることが不可欠だが、中韓両国は歴史問題での日本との和解の意図はない」と結んでいた。
 さあ安倍首相はこうした見解をどう受け取るか。(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)









シナと韓国に対抗する日系人

2015年02月10日 | 日記



韓国とシナが企んで米国内各地に慰安婦像を建てているが、それに反対する在米日系人の人たちが今一生懸命に頑張っている。撤去を求めてグレンデール市で奮闘している日系人の方の談話がある。

 2013年7月に米西部カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像の撤去を求めて、現地在住の日系人らが市に対して起こした訴訟の原告の一人、「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」代表の目良浩一氏(81)が
「在米韓国系グループは米国で日本人と日本を貶める活動を展開している。それが成功すれば、米国人は『日本人は非常に残忍で、非人道的なことを行う人たちである』と思い込む。これが広まってしまえば、数世紀にわたって悪名が世界中に残る。日本人としては耐えられないことだ。私はある程度、戦時中を経験しているが、当時、日本人は一生懸命に戦った。決して侵略などの邪悪な目的をもって戦争をしたのではなく、何百万人が日本の名誉と独立を保つために命をささげた。その名誉を傷つけて放っておいていいのか。いまから日本で生まれてくる人たちが『日本人は非常に残忍な民族なんですよ。あなたの先祖はこういうことをした』といわれて、日本に生まれて非常に不幸であったと思うことになる。これを防ぐことができるのは今生きている日本の人しかいない。特にわれわれの世代がやらなくてはいけない。これ(慰安婦像撤去訴訟)は政府がやるべきことであるかもしれないが、政府がやる気配は毛頭ない。そうなると、気付いた人が率先してやらなくてはいけない、ということで動きだした」今年8月に朝日新聞が一部の慰安婦報道が誤報だったとして謝罪したが、「米国でのインパクトはゼロ」と言い切り、正しい歴史認識を広めるために、日本が「やらなければいけないことはまだまだある」と訴えた。 
「今年8月に朝日新聞が吉田清治による慰安婦狩りの証言をめぐって、それらが誤報だと認めたことをきっかけに、朝日新聞をやっつけろ、廃刊しろという声が強まった。日本国内では慰安婦問題はこれで終わったという感じを持っている人が出てきたようだが、朝日が誤報を認めたことの米国でのインパクトはゼロ。影響は全くない。慰安婦問題が終わったなんてことは毛頭なく、米国で慰安婦問題は中韓系によっていまも推進されているので、朝日新聞が誤報を認めたぐらいで終わったと認識するのは大間違いだ。問題はいまから。その点で、政府も民間も大いに努力しなければいけない」
圧倒的に米国のインテリ層は中央大教授の吉見義明の英文の慰安婦本を真実だと思っている。吉見の本に対抗するような慰安婦に関する著書を米国で出版しなければ米国人の意見は変わらない。英文による慰安婦の資料が非常に少ない。その中で吉見的な見解がいまのところ主流を占めている。それに打ち勝つような英語でしっかりとした資料、単なる一枚、二枚の宣伝文ではなく、注釈を完備した学術的な著書が米国で出されなければいけない」













原油安で笑うシナ

2015年02月08日 | 日記



チャンコロ支那は何がなんでも日本とアメリカを潰そうと本気を出している。それなのに日本の国民とアホのオバマはシナに対しての危機感が全くない。日本の場合はテレビがシナの実態に一切触れないからだし、ましてや悪口は言わないという約束まで結んでいる始末だ。しかもテレビ局は朝鮮シナに乗っ取られ、どの局も、空想の韓国ドラマを朝から晩まで垂れ流し続けている。

片やアホのオバマはすでに"死に体"化しているし、米国内でもシナや韓国のロビー活動が激しさを増して、日本同様国民は"日本=悪"という「すりこみ」が浸透してゆく。オバマは安倍首相が靖国に行くことを非難したり、戦後70年の新しい談話にも牽制する始末で、シナ韓国の片棒を担いでいる。アメリカは日本の同盟国なんかではなく、いまだに日本をコントロールしている占領国だということが分かるだろう。

しかも今新たな旧敵が出現している。



「中国がベネズエラを買収する」? 原油価格下落にほくそ笑む中国の“支援支配戦略”産経より

産油国による“新興シェール潰し”
 「サウジアラビアは本気だ」。金融市場や国際政治の舞台裏にも詳しい「国際金融マフィア」と呼ばれる複数の財務省関係筋から聞いた言葉だ。

 1バレル=100ドル台から半値以下の40ドル台まで下落した原油価格の背景については、「米国とサウジが結託したロシア・イランいじめ」といった臆測もあるが、市場関係者の見方は「最大の産油国であるサウジが世界の石油市場での自らの地位を守るための行動」でおおむね一致する。
 石油メジャーのBPなどによると、地下深くの岩盤層から採取する新型の「シェールオイル」の開発が進む米国の石油生産量の世界シェアは2003年の9%から13年は12%に拡大した。石油が高値で売れる環境は一段のシェール開発を促し、シェアを浸食されるサウジは価格決定の主導権を握る市場の盟主の座を脅かされかねない。
 金融マフィアの一人は「既得権益とシェール事業の均衡点をみつけるまで、サウジは妥協しない。価格決定の影響力を再構築する気で、その課程で中小産油国の財政破綻を招いても意に介さないだろう」と話す。
 産油国やシェール事業者の一部が価格下落分を穴埋めするために増産に動けば、石油の供給過剰感はIEAの予測通りには解消しない可能性もある。年内には米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げするとみられており、余剰資金の引き締まりやドル相場の上昇が原油価格の下落につながるとの見方もある。サウジの国営石油会社サウジアラムコは1バレル=10ドル台でも利益が出るとされる。6月に開かれるOPEC総会でも減産が打ち出されなければ、原油価格の下落が再び加速する局面が現実味を帯びる。

昨年末に英大手紙タイムズ・オブ・ロンドンのコラムニストが、ウイットを交えて今年の世界の関心事を取り上げた「2015年のあり得ない予想」の中に「原油価格が1バレル=15ドルに沈み、中国の習近平国家主席がベネズエラの買収計画を発表する」とあったのをご存じだろうか。国家買収なんて文字通りあり得ない話だが、コラムは原油市場の動きと中国の影響力が密接に絡み合っている世界情勢を鋭く言い当てた。

 財政の石油収入への依存度の高い産油国の中には、原油安による財政収支の悪化で既に債務不履行(デフォルト)に陥るリスクを指摘されている国がある。ベネズエラやロシアなどだ。
 人民日報(電子版)は、8日に北京で開かれた「中国・ラテンアメリカ(中南米)カリブ諸国共同体フォーラム」の開幕式で、習近平国家主席が「10年以内に中国とラテンアメリカの貿易規模を5000億ドル、中国のラテンアメリカ地域への直接投資残高を2500億ドルに拡大するという目標を実現する」と述べたとする環球時報の記事を掲載。この中で、同フォーラムに出席したベネズエラのマドゥロ大統領が中国から200億ドルの投資を獲得したことも伝えた。また、香港のフェニックステレビは昨年12月、原油安の影響で通貨ルーブルが急落したロシアに対し、中国の王毅外相が「必要なら支援する」と発言し、高虎城商務相が具体的に通貨協定の拡大などに言及したと報じている。一部産油国のデフォルトやそれによる金融市場の混乱を回避するカギは中国が握っているということだ。






原子力規制委員会は日本潰しの左翼集団

2015年02月06日 | 日記



【日曜に書く】原発の死刑宣告機関では困る 論説委員・長辻象平 産経ニュース

 運転開始から40年前後がたった原発については、電力会社が寿命を延ばすつもりなら、今年4月8日から7月8日までの間に、運転延長の申請を原子力規制委員会に行わなければならないからである。
 これらの原発を所有する電力会社が7月8日までに運転延長を目指す申請をしなければ、どうなるか。その時点で廃炉への運命が決まってしまうという仕組みだ。
 その上、申請期間は3カ月に限られている。1年3カ月前より早く、例えば2年前に運転延長認可の申請はできるのか。
 原子力規制庁に尋ねると答えは「ノー」だった。
 原発の寿命を左右する重要な申請の受け付けが、3カ月間に限定されているのは考えものだが、それ以上に問題なのは規制委による審査期間が1年から1年3カ月しかないことだ。
 7基の原発が今年の期間中に申請したとして、来年の7月7日までに規制委の審査が終わらなかったらどうなるか。
 規制庁に問い合わせると「その時点で打ち切りです。審査の継続措置はありません」という答えが返ってきた。仕組みを知ると恐ろしい制度設計であることがよく分かる。そんなことはないと信じたいが、規制委が牛歩審議をすれば、その原発はタイムアウトで退場だ。
 再稼働の前提となる安全審査でも長い日数を要している。先頭にいる九州電力の川内1、2号機でさえ、一昨年7月の審査申請から1年半がたつ現在に至っても完了していない。
 当初は約半年で終わるとされていた審査である。安全審査自体にはタイムアウトはないが、運転延長審査の場合は1年3カ月以内に終了しないと、審査にも原発の寿命にも、終止符が打たれてしまうことになる。容赦なくギロチンが落下してくるイメージだ。
 電力会社は以上のことを承知の上で、原発の運転延長を申請するのだが、リスクは高い。
 寿命延長のための安全対策工事には1千億円前後のコストがかかるので、それを投じた揚げ句に審査の時間切れでは泣くに泣けない。期間内に無事、審査が終わっても、合格するとはかぎらない。
 高経年原発の運転延長の申請には、電力会社にとって予見不能の部分があまりに多い。これでは経営判断に支障を来すことだろう。
 福島事故以前の国内原発は、60年運転が想定されていた。30年に達してからは、10年ごとに保守管理や評価を行うことになっていた。
 それが民主党政権下の法改正で、原発の寿命は40年に限定された。運転開始から40年を迎えるまでに認可を受けた場合に、1回だけ最大で20年の延長が可能になったのだ。
 今のままだと規制委は原発の死刑執行機関へと進む。その事態の回避にも改革や見直しが必要だ。まずは運転延長の申請にゆとりを持たせるべきだろう。それで原発の安全性が向上しても低下するとは思えない。










チャンコロとは

2015年02月04日 | 日記



日本に来たチャンコロのほとんどが腐った食べ物でも平気で食べているのを何度も見てきたが、やつらはそれでも下痢など一切しない。

ある日本人の友人がチャンコロの女の部屋に行ったときに軒先に生の鶏が一羽ぶら下がっていたそうだ。近づいて見るとなんと蛆がわいているという。こんなもの捨てないと食べられないと言うと、女はすごい剣幕で怒りだし、絶対に大丈夫だからそのまま吊るしておけと言って、友人を部屋から追い出したそうだ。

冷蔵庫の中には、腐りかけのモノでも平気で入れているチャンコロはたくさんいる。奴らはそれらを食べるのに躊躇しないし、病気にもならない。そういえばシナの汚染のひどさは、もう普通の人間なら死んでいるレベルだそうなのに大量に死人が出たとの報道は隠ぺいしているのだろうが、それでもどこからも伝わってこない。

日本にいるチャンコロのことから推測できるのは、チャンコロとは普通の地球上の人間とは違った劣悪な汚染の中でも生きている。それは普通の人間では我慢できない汚泥の中でも生き抜いてきた混沌の歴史の中で育った遺伝子を持っているに違いない。その結果、汚染や争いや騙しあい、食い合いの歴史を勝ち抜いた逆境にとことん強い人間だけが生き残ってきているので、あれほど酷い汚染の中でも、のうのうと平然と生き続けられているのだ。

奴らは絶対に普通の人間とは違う。考え方も生活態度も話し方だって違う。大勢の人ごみの中でも、これでもかと拡声器ばりの大声で喋るし、人ごみの電車内でも平気でニンニク臭いシナ料理を食べ、ビールを飲む。

シナでは電車内で糞尿を垂れるばあさんやガキが日常だし、エレベーターの中でも排泄物が残されている。こんな奴らがこの日本に大量に入り込み、我がもの顔で大手を振っていられるのは我慢ならないことだ。

まさにゴキブリ人間とでも言ったらいい存在だろう。

もはや中国の汚染は手に負えない状況






天皇の島パラオ

2015年02月02日 | 日記



天皇陛下が戦後70年となる2015年に、戦没者慰霊のため先の戦争で激戦地となったパラオなど太平洋諸島の国々を訪問される希望を示されており、終戦記念日前までには訪問される予定と伝えられる。

『パラオ天皇の島ペリュリュー』より
「日本には大切なものが4つあります。天皇陛下と靖国神社と富士山と桜の花です。アメリカ人から『日本は小さな国だけどもルーツ、根っこがあるから強い。それは天皇陛下と富士山と桜だ。それはアメリカにはない』と聞きました」
 「日本人の戦いぶりはアジアの人々は皆知っている。それで日本を尊敬している。皇室と神社がある限り日本は倒れない。日本人が安心していられるのは、天皇陛下がおられるからですよ。天皇陛下がおられて、靖国神社があるからこそ日本は尊く、外国からも尊敬され、強い国となっています」

アンガウルでの戦闘でも島民に死傷者は出たという記録はない。ペリリューのように島民全員に対する組織的な疎開措置は取られなかったが、守備部隊は玉砕を前に、島民に投降を勧めたといわれる。「死ぬのは日本兵だけで十分。島民を道連れにすることはできない」と、投降させた将兵もいたといわれる。
「アンガウルは戦争に巻き込まれた。でも、日本兵に対して悪い印象はない。委任統治時代を通して島が栄え、日本語も覚えた。戦争では、兵隊さんたちは玉砕したが、島民には投降を勧め、守ってくれた」
戦後、崩壊物処理を終えた日本軍がパラオ地区を引き揚げる際、多くのパラオ人が、日本の統治に感謝し、涙で見送ったという。

このようにアジアでは日本を悪く言うのは、中韓だけ。ほかの全てのアジアの国々は日本を尊敬し、感謝している。戦勝国によって植えつけられたあのインチキな『東京裁判史観』が日本人の多くの心の中に、底に沈殿した垢のようにいまだに残滓している。パラオもご多聞にもれず、大航海時代以来ポルトガル、スペイン、イギリスなどの西洋人たちに次々と侵略され、19世紀にはスペインの植民地に、続いてドイツの占領下におかれ、第一次大戦後日本が統治した。しかし、日本の統治は欧米式とは違って収奪するのではなく、学校を建設し教育させ、産業を促進させ島民達を豊かにした。日本と同じ水準にするのが目的だった。日本の統治は、西洋式の植民地とは違い資本を投下して行った。しかも現地人を奴隷などにしたことはない、対等の立場で接した。これは植民地とは定義できない。朝鮮統治も当時の金額で2兆円(現在の200兆円)ほどの資金を投下している。

そのころのアジアの国々は、殆どが欧米の植民地であった。日本がアジアの国を植民地にした事実はない。仮に日本の統治を植民地化と定義するなら、村山や宮沢などの元首相のように、「アジアの国々に多大な迷惑をかけた」などと謝罪するのなら、欧米諸国にも同じようにアジア諸国に「謝罪しろ」と言えるはづだ。なぜ日本だけが謝罪ばかりするのか。アジア諸国は、日本が戦ったおかげで開放されたと、喜んでいるのに。

心ある日本人は、本当の歴史をもっともっと学ぶべきだ。この安倍政権の時代に多くの日本人が悪名高い『東京裁判史観』から脱却する好機でもある。