10月18日(日)のNHK・BS1 で

「大峯千日回峰行の道を行く 修験道・塩沼亮潤の世界」の放送があった。
〈究極の荒行を成し遂げた塩沼亮潤 生死の境を歩んで得た境地とは〉塩沼さんの護摩と大峯への神秘の旅を4Kカメラが捉えた。

究極の荒行【大峯千日回峰行】
に
加え、【四無行:飲まず、食わず、眠らず、横にもならず九日間
祈り続ける】
という荒行も成し遂げた修験の行者・塩沼亮潤さんが仙台の山里に建立した慈眼寺
で行われる護摩行は、炎と舞うが
ごとき神秘の所作と壮麗さが評判を呼び、全国から参拝者が集う。
塩沼さんは、史上2人しか成し遂げた者がいない荒行・大峯千日回峰行の満行者。

吉野から大峰山まで片道24キロ、高低差1400メートルを、1000日に渡って日々往復する。塩沼さんが踏破したのはどんな道か、荒行でいかなる境地に達したのか。番組Dr.とカメラが同行して追う。
塩沼さんは大阿闍梨・酒井雄哉さんのTV放送を見てこの行をやりたいと思ったという。(これは自分も見た)
番組中、塩沼さんの心に残るまことに有難く沁みる言葉が
いくつかあった。それらを記しておきたい。
人に物を与えたら一切の見返りを求めたらいけない・・・母の言葉で価値観を高めた
私たちを否応なく死へと近づけていく老いや衰えとどう付き合っていくか
初心という燃えたぎるような熱量が、スキル(経験)に走ると人を感動させることができない
《独りを慎む》人目のない処でも
自らを律して裏表なく正しい行いをするということ
千日も同じ道を往復してなんの意味があるか・・・ きのう気付かなかったことに今日気付き、あしたが楽しみになる
いつも笑っていられること・・・
(凡人には)なんとわかりやすくなんと難しいことか。
(画像をお借りしました)


「大峯千日回峰行の道を行く 修験道・塩沼亮潤の世界」の放送があった。



究極の荒行【大峯千日回峰行】

加え、【四無行:飲まず、食わず、眠らず、横にもならず九日間
祈り続ける】


ごとき神秘の所作と壮麗さが評判を呼び、全国から参拝者が集う。





吉野から大峰山まで片道24キロ、高低差1400メートルを、1000日に渡って日々往復する。塩沼さんが踏破したのはどんな道か、荒行でいかなる境地に達したのか。番組Dr.とカメラが同行して追う。


いくつかあった。それらを記しておきたい。




自らを律して裏表なく正しい行いをするということ


(凡人には)なんとわかりやすくなんと難しいことか。
(画像をお借りしました)