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❤いつも心に詞(うた)を置いて🎤あの歌手あのartistに【new!Virtual書き下ろ詞】

2438篇超の演歌・歌謡曲 J-POPの私の書き下ろ詞!ほぼほぼ毎日【new!Virtual書き下ろ詞】

「町中華で飲(や)ろうぜ」by玉袋筋太郎 from今日の夕刊

2019-12-02 | 新聞記事
今日の夕刊に、最近おもしろくて欠かさず見る番組の紹介記事が5段ぬきで載っていた。
町3
タレントの玉袋筋太郎が玉2
昔ながらの大衆中華料理店を巡るBS-TBS「町中華で飲(や)ろうぜ」玉1
がおもしろい! 4月にスタートだが、最近になって
しっかりハマってしまった。 
町1
番組の面白味の切り口は店の風情、酒や料理やメニューなどあるが、
なんといっても出演の玉袋のトークが笑わせて飽きさせない。
まずは瓶ビールをグラス一気に飲めば、容量にひっかけて「633は大人の義務教育だな」と間髪入れず言葉を発し、水ギョーザを食せば「町中華の金魚すくいだな」、ラーメンが出てくればその昔ながらの具を眺め
頭を下げ手を合わす、など独特の言い回しと動作。料理を例える言葉の
引き出しと語彙が豊富な《玉袋語録》で、終始笑わせ感心させられ、
うまそうに飲み独特の味レポートもまた愉快だ。 町4
これらに台本はなくすべて玉袋のアドリブだという。玉袋の頭の回転の良さにうなずいてしまう。 「大事なのは相手をリスペクトすること」と
発している。 これを書くのに料理、特にモノ喰う番組がいくつあるかと
チェックしたら(民放はタレントや芸人が騒がしくやかましいだけなので見ない)BSだけでざっと14本ほどあった。 食の通販ものは嘘っぽいし、汗かき、無精ヒゲ、顔のテリそのままに飲んで喰ってウンチクを垂れる輩(やから)に至ってはおよそ食の番組にはふさわしくない**の「ふらり旅~居酒屋*」など気色が悪くなるし、吉田なにがしの「酒場放浪記」はもう完全にマンネリ!自分で注文し食べるならいいが客のおすそ分けをせびる姿勢に愛想を尽かした!
玉袋が〆に言う。町5
「町中華は絶滅危惧種。この一杯、一食を食べなかったら次は店が潰れているかもしれないと思い、大切に食べている」 これこそこの番組の肝(キモ)であり、玉袋の本音だろう。

淵
以前にプロレスラーの渕正信が「幸せ昭和食堂」なんてのもやってたが、あれも渕のキャラと食べっぷりが良くて毎回見てたっけ。
料理のリョの字もわからぬ若手の芸人やキンキン声の局アナの女子など、玉袋には到底及びのつかぬ己の言葉の貧困さをまず自戒し発奮せよ!
高級店や星いくつ、なんて~のがエライのじゃないぞえ!(文中、敬称略) (Yahoo画像をお借りしました)

今朝の新聞記事!薄ら寒の「歌」時代!

2019-11-21 | 新聞記事
素人が、いくら歌関係の話題や記事に関心や興味を持ち、なに事かを
言うたとてどうってことなかろうが、目を通す活字に同感、と
ガテンがゆく小文を読むと(まったく・・・)と思わせてくれる❗️ 歌1
画像2で某コラムニストなる人が書いていることの
切り口が良くてこれを書いた。歌2
ただひとつ‼️ 今後、美空ひばりサンが《AIひばり》などという、
なんとも薄ら寒い呼称で呼ばれたり、
ゆめゆめ定着などしてほしくない❌ と思うのだ👊🎯Y
こんな再放送ものの企画が「紅白」70回目の目玉とは、
あぁ~嘆かわしや~🎤
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柳亭小痴楽・落語家❤「真打ちに15年ぶり単独昇進!

2019-09-10 | 新聞記事
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 落語家ではかねてより注目、ファンでいた《柳亭小痴楽》が、
この秋、《真打ち》に昇進する
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 今どきの若者らしい外見で、父譲りの江戸弁が小気味良いのだ。 
通常は数人づつの同時昇進が定例化していたが、15年ぶりの単独昇進。

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小痴楽は五代目《柳亭痴楽》の次男で30歳。落語芸術協会の二ツ目11人で
結成したユニット「成金」からは続々と人気者が世に出たが
小痴楽は第1号の真打ち 真打ち披露興行は21~30日、新宿末広亭
もちろんトリをつとめる。TV、雑誌はもちろんメディアにどんどん
出ながら、ますます芸を磨き、精進してもらいたい。いや、するだろう (画像をYahooよりお借りしました)
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荻野拓海「こころの花」🎤なみだ歌こそ 笑顔を見せて… 🎼《群馬の島倉千代子》【7月 Virtual書き下ろ詞】

2019-07-03 | 新聞記事
7月になり気象はまだ梅雨の期間。とはいえ《日の出時刻》が4時30分前後のこの時期、早起きや暇人の愛読ファンから(今日の投稿はまだか?)との声をいただき今後は朝5時をメドに記事をUPできるように
しました。引き続きご愛読ください!

新聞で見かけた記事にinspireされて、これまでにも何篇かを
書き下ろしていますが、過日も読売新聞夕刊の『しあわせ小箱』
というコーナーで【群馬の島倉千代子】こと荻野拓海さんが5日続きで
掲載、紹介されていました。当時、内気な中学3年生が文化祭で
島倉さんの歌を唄ったのをきっかけに積極的になり、老人ホームへの
ボランテイア慰問をこなすまでになった。その後、島倉千代子熱は
高まるばかり。着物をくれる人がいたり、CD-BOXを買い込み
しぐさや表情はネットを見まくって勉強。いずれ何かの折にもっと
話題になることでしょう。記事はなかなか濃密ですべては紹介できませんが大いにそそられて【Virtual書き下ろ詞】を書かせてくれました。
おぎの

荻野1
こころの花

朝に露おく 青い花     
夕べにひらく 白い花
ぬれて咲いても 人知れずとも
わたし一人の 花がある
花は枯れずに 今日も咲く
荻野

誰に言われた わけじゃない
誰かに聞いた こともない
耳になじんで 涙をさそい
まるで運命(さだめ)に みちびかれ
歌はこころの 花になる
荻野2

今は夜空の 星のひと
逢うにも逢えぬ 遠いひと
なみだ歌こそ 笑顔を見せて
恋の歌なら いじらしく 
千代子 こころに 明日も咲く

おぎの

ひとこと:新聞の記事からは彼個人のことはつまびらかでない。
それでも詞にするとなれば書き手は島倉さんの原点に戻ればいい。
デビュー曲「この世の花」をヒントに彼の初心の思いに近づけられた
かと。若かろうと歳がいってようと自分を表現する方法はさまざま
だと彼もまたその例を示し、青春を謳歌している・・・!

【写真は語る】悲しみがあふれ出す・・・

2019-05-12 | 新聞記事
年号が新しく《令和》になったのに、などという
言い方は陳腐だが、きのうの夕刊1面、ど真ん中の
この写真からしばらく目が放せなかった。
大津
大津市の琵琶湖岸にある交差点で、8日、信号待ちを
していた保育園児ら16人が車どうしの衝突に巻き込まれた。
わずか2歳の幼い子2人が突然未来を奪われた。
現場に設けられた献花台には数えきれない花束や菓子が
手向けられている。シャッターを切った記者のレンズの
先の献花台には深い悲しみがあふれ出ているように見えた、
とある。それにもまして胸しめつけられるのは、
無数の花束と供え物が場所いっぱいに広がる一角を
道路に背を向け子供が立ち尽くす・・・ このアングル。
強烈で沈痛な無念さを提起していて悲しみの極みだ・・・
加害者は二度と車に乗らない、ハンドルは握らない、
くらいの懺悔と猛省と自戒の日々を・・・

今日から《春の交通安全運動》が始まった・・・ (哀悼)