多岐川舞子さん、

今日が誕生日
おめでとうございます
歌手生活32周年、外野からの【Virtual書き下ろ詞】なれど彼女を
似たり寄ったりの演歌から解き放ちたくてしょうがない。
「一条妖怪ストリート」「泣かせてあげたい」もそういう思いでの書き下ろ詞だった。
詞(うた)のなりたち:都会には深夜でも開いてる花屋があって結構客が多い、とかいつぞやTVでやっていた。黒薔薇を探す女をメインに無さそうで有りそうなDEEPな空想ドラマを、和服を脱ぎ髪もほどいた多岐川嬢が演じるように唄います・・・前回の「泣かせてあげたい」路線、第2弾です。 (画像をお借りしました)


今日が誕生日



歌手生活32周年、外野からの【Virtual書き下ろ詞】なれど彼女を
似たり寄ったりの演歌から解き放ちたくてしょうがない。
「一条妖怪ストリート」「泣かせてあげたい」もそういう思いでの書き下ろ詞だった。
黒薔薇 -Black Rose-

ガード下を急いでいたら
ヒールが折れた
これは吉なの 不吉なの


ゆうべ フッたオトコの顔
ミラーかすめて 消えた
黄昏の 悪戯(いたずら)かしら

今日は 黒い薔薇 欲しくて
花屋を探し 徘徊してる
誰もアタシをとがめない

旧知(ふる)いクイーンが 亡くなって
綺麗に咲いて 散ったね と
ひとり弔う 開店前のバー
Bye Bye Black Rose
アンタのぶんまで アタシは咲くわ
Bye Bye Black Rose
ワインに花びら ちぎって乾杯

いいの オトコは今はいい
もたれかかれちゃ つらい
贅沢な わがままかしら

今夜 黒い薔薇 探して
訪ねてきたら ボトルをあげる
長い指した オトコだけ

破れネオンが チリチリと
ナミダのように 泣いている
ちあきなおみ を かたっぱしに聴く
Bye Bye Black Rose
アンタのぶんまで アタシは咲くわ
Bye Bye Black Rose
アタシを招(よ)んだら 地獄に堕ちるよ


ガード下を急いでいたら
ヒールが折れた
これは吉なの 不吉なの


ゆうべ フッたオトコの顔
ミラーかすめて 消えた
黄昏の 悪戯(いたずら)かしら

今日は 黒い薔薇 欲しくて
花屋を探し 徘徊してる
誰もアタシをとがめない

旧知(ふる)いクイーンが 亡くなって
綺麗に咲いて 散ったね と
ひとり弔う 開店前のバー
Bye Bye Black Rose
アンタのぶんまで アタシは咲くわ
Bye Bye Black Rose
ワインに花びら ちぎって乾杯

いいの オトコは今はいい
もたれかかれちゃ つらい
贅沢な わがままかしら

今夜 黒い薔薇 探して
訪ねてきたら ボトルをあげる
長い指した オトコだけ

破れネオンが チリチリと
ナミダのように 泣いている
ちあきなおみ を かたっぱしに聴く
Bye Bye Black Rose
アンタのぶんまで アタシは咲くわ
Bye Bye Black Rose
アタシを招(よ)んだら 地獄に堕ちるよ

