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【改名した歌手 その2】再スタート!心機一転!起死回生!●訳はいろいろありまして・・・

2019-07-22 | 改名した歌手
【気ままに特集シリーズ】『改名した歌手』第2弾です!
6月19日に記事投稿UPした第一弾が好評をいただき感謝です!
改名2a
芸能人(ここでは歌手)が改名する第一の理由としては“再スタート”や
“心機一転”を図るためでしょうか。単純に言えば低空飛行を続ける自分を
変えるためであり、消えかかっているとするなら起死回生のためでも
あるでしょう。   ●雑学的ウンチクを滔々と言いつらねてもウザイでしょうし、知ってる人は知ってる部分もあるでしょうからごくごく簡潔にまとめました。
改名2
【城卓矢】さんが改名して1966年「骨まで愛して」を発売した時、何が驚いたってそのタイトル!このときの作詞、作曲の表記は別名ですが実は
作詞はあの川内康範さん、作曲は城さんの実兄、北原じゅんさんと知ったときは二度驚いた。この大ヒットで紅白出場、映画化で一躍脚光。しかし川内先生、恐るべし!持ってますねぇ、1967年にはあの水原弘さんを再浮上、大ブレイクを仕掛けるんですから。
菊池 城 骨1 骨2

【箱崎晋一郎】さんは改名とするにはちと迷う。たしかにいっとき表記を《普一朗》としたが1988年亡くなる前に再びもどしているから。
私の作詞の《奥美濃ブルース》をアルバムでカバーして唄った時期は
《普一朗》だった。「抱擁」「熱海の夜」で大ヒット歌手の仲間入りを
するまでには雌伏の時期があったが最期まで歌に人生を賭けた
ひたむきな歌手だった。
箱 箱2

【美樹克彦】さんは今でこそ作曲家、ときどき歌手で知られているが子役時代から逆算すると芸歴は長い。学生の頃、付き合った彼女が美樹克彦の歌ファンで新曲が出るたび私の買うレコードと貸し借りして互いに歌謡曲を楽しんでいた思い出がある。(どうでもよくてスミマセン)
目方 美樹2

【真咲よう子】さん、本名の紅谷洋子でデビューしたときはアイドル路線だった。演歌に転向したのは1981年。彼女も歌手生活46周年になった。
私の作詞の「越冬酒場」ももはや過去の遺物と化した。
真咲1 真咲2 越冬

【夏川りみ】さんが1989年キャニオンレコードからデビューした頃、私はキャニオンにいた。「しほり」はいい楽曲だった。夏川りみで再デビューし「涙そうそう」でブレイクしなかったらどうなっていたろうと余計な
ことをときどき思ってしまうことがあった。
しほり りみ

【丘みどり】さんがまだ無名だった頃すでに知り得ていたのは「演歌百撰」のアシスタント司会をしていたから。ローカルアイドルグループの
一員で超ミニスカートのイメージしかなかった彼女がゆめゆめ紅白にまで出るヒット歌手に成長するとは・・・ あな恐ろしきは歌謡界!
丘1 丘2

如何でしたか?皆さんよく知っている歌手ばかりでも人って変わるもんですねぇ~。大して変わらない人、別人かと思わせる人、紆余曲折を、
軌道修正を、しみじみ感じます。
ちょっと意外性のない記事でしたが次回をお楽しみに!

【改名した歌手】再スタート!心機一転!起死回生!●訳はいろいろありまして・・・

2019-06-19 | 改名した歌手
改名1
芸能人(ここでは歌手)が改名する第一の理由としては“再スタート”や
“心機一転”を図るためでしょうか。単純に言えば低空飛行を続ける自分を変えるためであり、消えかかっているとするなら起死回生のためでも
あるでしょう。   ●雑学的ウンチクを滔々と言いつらねてもウザイでしょうし、知ってる人は知ってる部分もあるでしょうからごくごく簡潔にまとめました。
かいめい
【五木ひろし】
1.松山まさる「新宿駅から」(コロムビア)1965年デビュー
2.一条英一「俺を泣かせる夜の雨」(ポリドール)1967年
3.三谷謙「雨のヨコハマ」(ミノルフォン)1969年
4.五木ひろし「よこはま・たそがれ」(ミノルフォン)1971年
五木1 五木22 五木3 五木4
【内田あかり】
1.大形久仁子「限りある日を愛に生きて」(東芝レコード)1967年
2.内田あかり「浮世絵の街」(CBSソニー)1973年
3.内田明里「(フォーライフ)の時期もあった。
内田1 内田2 内田3
【川中美幸】
1.春日はるみ「新宿天使」(ワーナー・パイオニア)1973年
2.川中美幸「あなたに命がけ」(テイチク)1977年
川中1 川中3
【伍代夏子】
1.星ひろみ「恋の家なき子」(センチュリー)1982年
2.加川有希「夜明けまでヨコハマ」(リバスター音産)1985年
3.中川輝美「夢きずな」(センチュリー)1986年
4.伍代夏子「戻り川」(ソニーミュージック)1987年。
伍代1 伍代2 伍代3 伍代4
【小林幸子】
1.小林幸子「ウソツキ鴎」(日本コロムビア)1964年
2.小林さち子「お好きな時に」(ビクター)1969年
3.岡真由美「秋」(テイチク)1976年
4.小林幸子「恋文列車」(ワーナー・パイオニア)1977年
こば1 こば2 こば3 こば4
【藤あや子】
1.村勢真奈美「ふたり川」(CBSソニー)1987年
2.藤あや子「おんな」(CBSソニー)1989年
富士 藤2
【真木ひでと】
1.野口ヒデト「ガールフレンド」(ビクター)1968年
2.真木ひでと「夢よもういちど」(CBSソニー)1975年
野口1 野口2 野口3
【美輪明宏」
1.丸山明宏「メケ・メケ」(コロムビア)1957年
★1972年以降に美輪明宏に改名
美輪1 美輪2 美輪3
【由紀さおり】
1.安田章子「ヒッチハイク娘」(キング)1965年
2.「夜明けのスキャット」(東芝音楽工業)1969年
由紀1 由紀2
【吉 幾三】
1.山岡英二「恋人は君ひとり」(クラウン)1973年
2.吉 幾三「俺はぜったい!プレスリー」(クラウン)1977年
吉1 吉2

如何でしたか?皆さんよく知っている歌手ばかりでも人って変わるもんですねぇ~。大して変わらない人、別人かと思わせる人、紆余曲折を、軌道修正を、しみじみ感じます。
ちょっと意外性のない記事でしたが次回をお楽しみに!