蒼彦太さん、2011年のデビュー以来歌手生活10年目。「カラオケ流し」で初々しくデビューした頃を思うと懐かしい!最近は着流しで骨太の男歌でガンバッているが真実味にはちと物足りない。【Virtual書き下ろ詞】6篇めの登場、原点回帰のテッパン演歌を書いてみた。

詞(うた)のなりたち:こんなご時世で思うように身動き、活動できない歌手が多い中、BS朝の歌番組ではほぼ準レギュラーで出演し
新曲やカバーを唄っている葵さん、V撮りだろうとPVだろうと
〈出てナンボ、映ってナンボ〉ガンバッてほしい。
(画像をお借りしました)


風子のみなと町

呼び出しといて 来ないのかい
そんな別れの 三ヶ月(みつき)前
明かりも暗い 本牧は
ハードロックも 鳴りひそめ
風子おまえの 面影かくれんぼ

サカナの匂い 消すためと
きついコロンを 気にしてた
海風寄せる 木更津は
だれもそんなの 気にしない
風子おまえの 笑顔を捜してる

一足跳びに 初小雪
小舟ふるえる みなと町
噂も聞けず 函館の
古い酒場で 旅路酒
風子おまえに もいちど逢いたい

呼び出しといて 来ないのかい
そんな別れの 三ヶ月(みつき)前
明かりも暗い 本牧は
ハードロックも 鳴りひそめ
風子おまえの 面影かくれんぼ

サカナの匂い 消すためと
きついコロンを 気にしてた
海風寄せる 木更津は
だれもそんなの 気にしない
風子おまえの 笑顔を捜してる

一足跳びに 初小雪
小舟ふるえる みなと町
噂も聞けず 函館の
古い酒場で 旅路酒
風子おまえに もいちど逢いたい

新曲やカバーを唄っている葵さん、V撮りだろうとPVだろうと
〈出てナンボ、映ってナンボ〉ガンバッてほしい。
(画像をお借りしました)